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「池袋本町電車の見える公園」にて高い放射線量を検出した件(平成27年)について

平成27年4月に、池袋本町電車の見える公園の遊具付近で高い放射線量(最大で毎時480マイクロシーベルト)を検出しました。線源の写真
区は、公益社団法人日本アイソトープ協会の協力により、遊具付近に埋まっていた放射性物質を掘削して除去し、詳細な測定により安全を確認しました。
放射性物質は、直径3mm×高さ3mmの円筒状ステンレスカプセルに密封された状態で埋まっていて、密封したままの状態で除去できたため、除去後の公園内の土壌が放射性物質で汚染されていることはありません。

区は、池袋本町電車の見える公園に放射性物質が発見されたことを受け、以下の対応を取っています。

 

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更新日:2018年5月9日