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[区長あいさつ] 平成24年 第4回区議会定例会 招集あいさつ

本日、ここに平成24年第四回区議会定例会を招集申し上げましたところ、ご出席を賜わりまして感謝申し上げます。

9月以降は目白押しのスケジュールが続く中、80周年関連事業が佳境に入っています。去る10月1日には、午前の「区功労者表彰式」に続いて、午後は東京芸術劇場コンサートホールでの「80周年記念式典」、そして、翌2日は、「セーフコミュニティサミット」に続いて「区制80周年記念祝賀会」を開催いたしました。議員各位におかれましては、ご多忙中にも関わらずご参加をいただき、謹んで御礼を申し上げます。

後程詳しくお話しをいたしますが、11月28日からは80周年記念関連最大の事業と位置付けているセーフコミュニティ認証式典と豊島区初の国際会議、アジア地域セーフコミュニティ会議を開催いたします。これを機に、「安全・安心創造都市」の飛躍にはずみをつけ、次の90周年へ向けて、さらに大きな一歩を踏み出したいと考えております。

1.防災訓練について

まず、防災訓練について申し上げます。

10月14日に、防災訓練では初めてとなる「全職場訓練」を実施しました。

全職場訓練は職場ごとの初動対応の確認や情報の伝達を行い、集約された情報を活かして災害対策本部の運営について訓練を行うものですが、日曜日にもかかわらず、出先を含めた全ての職場に職員を出勤させ、200余りの職場に総勢で400人を超える職員が出勤し、訓練を行うことができました。

そして、一昨日の11月20日には、池袋駅とその周辺において「豊島区帰宅困難者対策訓練」を実施しました。

東京湾北部を震源とする首都直下地震によって、鉄道等の公共交通機関の運行が停止し、池袋駅とその周辺に多くの滞留者が発生したとの想定で、池袋駅周辺混乱防止対策協議会のみなさんをはじめとする3,000名を超える区民や事業者等からのご参加をいただき、発災から安全確保後の帰宅支援まで一連の帰宅困難者対策訓練を行いました。

併せてこの訓練では、総務省消防庁で採用された本区の、多様な手段を活用した滞留者への情報提供を行う実証実験訓練も実施しました。

総務省消防庁の「住民への災害情報伝達手段多様化実証実験」は、様々な手段を活用して、区民や帰宅困難者に対して効果的に災害情報を配信する手法を検証するものであり、全国63の自治体の中から本区の提案が採用されたものであります。

本区の提案は、大都市であるがゆえに防災無線だけでは災害情報を有効に提供しきれない、という問題点をカバーすることを目指すもので、事業者等が日常的に利用している放送設備などとの連携を図ることにより、比較的安価に多様な媒体を活用することができる上、一回の操作で多様な伝達手段を同時に利用できることなどの特徴があります。

当日の訓練では限られた機能を試運転することしかできませんでしたが、今後、想定できる全ての伝達手段を活用して情報伝達訓練を行うとともに、参加された方々にアンケート調査を行い、多様化の有効性をしっかり検証してまいります。

2.情報化の推進について

次に、情報化の推進について申し上げます。

さる10月10日、「社団法人 日本画像情報マネジメント協会」より、第6回「ベストプラクティス賞」を受賞し、クリスタルトロフィーを頂きました。

この賞は、文書管理の先進的な取り組みを行っている団体に贈られるもので、過去には日本を代表する大企業が受賞しており、自治体としては第4回目に受賞した「佐賀県庁」に続く2団体目の受賞であり、区市町村からは初めての受賞となります。

豊島区が受賞対象となりましたのは、平成21年に導入した「文書管理システム」と職員間の情報共有を活性化させる「職員ポータルシステム」を活用し、文書の一元化とペーパレス化に取り組んでいること、さらに、昨年度より取り組みを始めた「ファイリングシステムを用いた紙文書の整理・削減」計画の展開とが相乗効果をもたらし、文書管理がシステムとして確立されている点が評価されたものであります。

新庁舎の建設が進む中で、区民サービスの面で最新・最高を目指す取り組みが行われている最中、行政内部の効率化に向けた取り組みが評価されたことを嬉しく思っています。

この度の受賞に満足することなく、新庁舎移転までに全ての課で紙文書の整理・削減を完了し、その上で、情報化の推進を図り、新庁舎では情報基盤を活かした新たなワークスタイルを確立し、区民サービスの提供システムを作り上げたいと考えています。

3.豊島区マンション管理推進条例の制定について

次に、「豊島区マンション管理推進条例」の制定について申し上げます。

豊島区における分譲マンションの供給は、昭和30年代に始まり、竣工戸数は、昭和40年代後半には、年間1,000戸前後となり、現在、その当時のマンションがすでに築30数年を経過しています。これらのマンションは、長寿命化を図るためにも、大規模修繕や建替えの検討が必要な時期を迎えています。

建築後の年数が相当経過したマンションでは、建物の老朽化と居住者の高齢化も同時に進行することになります。また、特に本区では、分譲マンションが事務所・店舗などに転用されることが多いことから、区分所有者間の合意形成が難しく、適正な管理がされず管理不全に陥っていることが少なくないのであります。

このようなマンションに適正な管理が手を付けられず放置された場合、老朽、荒廃化が進み、物理的な危険性が増すのは当然でありますが、ゴーストタウン化することで、治安上の危険も増加するなど、地域に悪影響を及ぼすこと必至であります。

こうしたことから、一戸建てや賃貸マンションと異なる分譲マンション特有な課題に対応するため、円滑な合意形成、長期修繕計画に基づく適正な修繕、コミュニティの形成による緊急時の共助を目的としてマンション管理推進条例を制定することとしました。

具体的には、マンション管理組合を支援する内容となっており、適正管理に関しては長期修繕計画の作成の義務化や管理規約の作成及び保管、また、東日本大震災を踏まえた防災対策の強化として、防災用品の備蓄、防災マニュアルの作成や災害時要援護者の把握などを規定しております。

分譲のマンション管理に特化した条例は全国でも初めてで、パブリックコメントを実施して以降、メディアにも大きく取り上げられ、また国や他自治体からも強い関心を寄せられています。

今議会に条例を提案しておりますが、本条例は、安全・安心・快適な住環境、生活環境の形成につながるものでありますので、ご賛同くださいますようお願いいたします。

4.豊島区歯と口腔の健康づくり条例の制定について

次に、「豊島区歯と口腔の健康づくり条例」の制定について申し上げます。

歯と口腔を健康に保つことは、生涯を通じて自分の歯でしっかりと噛んで食べることで、適切な食生活を送ることができるだけでなく、脳卒中や糖尿病など生活習慣病の予防につながるなど、全身の健康を保持増進することに大きく寄与すると言われています。

このため、子どもたちの「一生の財産」となる歯と口腔を守り、子どもたちの健やかな成長を育む一方で、高齢化が進む中、高齢者や在宅医療を受ける方々への十分な口腔ケアを行う体制を整備することも重要であります。

昨年8月には、「歯科口腔保健の推進に関する法律」が公布されるなど、歯と健康づくりの取り組みを推進する機運はこれまでになく高まっています。
こうした状況を踏まえ、区や歯科医師などの責務、そして区民等の役割を明らかにすることなどにより、区民のみなさんが健康でいきいきとした生活を送ることができることを目的として、本条例を制定することにいたしました。

既に、27県、22区市町で、歯と口腔の健康づくりに関する条例を制定しています。しかし、豊島区の条例には、「学齢期の口腔衛生教育を教育委員会と協働して推進する」こと、「あぜりあ歯科診療所を地域歯科保健医療の拠点施設に位置づける」こと、そして、「区が推進するがん対策、在宅医療施策において、医歯薬連携により、歯と口腔の健康づくりを推進する」こと、の三つの目標を規定したことが他の自治体にない特徴になっています。

本条例の制定後には、速やかに条例に定める「豊島区歯と口腔の健康づくり推進計画」の策定に着手し、総合的に区民のみなさんの歯と口腔の健康づくりに取り組んでいきたいと考えています。

ご賛同くださいますようお願いいたします。

5.マンガとアニメによる文化発信について

次に、マンガとアニメによる文化発信について申し上げます。

11月10日、西武池袋線椎名町駅の新しい駅舎が完成しました。

椎名町駅周辺では、隣接する環状6号線の拡幅整備が進められた平成3年当時から、椎名町駅及び駅周辺の環境整備は地元のみなさんの悲願となっていました。そして、この度平成21年度から取り組んできた椎名町駅舎、自由通路、駅前広場の整備が完了いたしました。駅整備を機に、地元の方々の有志による南北連携組織「オール椎名町・椎名町まちづくりの会」が発足し、最初のイベントとして、当日「椎名町駅の新駅舎完成式典」が催されました。地域が一体となったこれまでのまちづくりが実ったわけでありまして、今後さらに地元のみなさん一人ひとりが知恵をしぼり、工夫をこらして駅周辺の活性化、発展へと活動していただけるものと期待しているところであります。

この新しい駅舎には、昨年10月に先行して開設した自由通路ギャラリーに続いて、南口には、手塚治虫さんをはじめトキワ荘に住んだ漫画家たちの自画像と代表的なキャラクターが勢ぞろいした壁画と椎名町駅からトキワ荘ゆかりの街を案内する地図、北口には、アトリエ村周辺にある施設などを紹介する地図が設置されました。

豊島区にはトキワ荘以外にも横山光輝さんの仕事場があり、トキワ荘から転居後の手塚治虫さんが暮らし、鉄腕アトムが生まれた並木ハウスなども現存しています。このように豊島区は昭和初期から現在に至るまで、多くの著名な漫画家が一時代を過ごし、現在も読み継がれている様々な作品が生み出された地でありまして、区の歴史はマンガの歴史も背負って今日まで来たと申し上げても過言ではないと考えています。

さて、11月17日には、池袋保健所の隣に「アニメイト池袋本店」がオープンしました。

株式会社アニメイトは、現在46都道府県に店舗を展開している業界最大手のアニメショップであり、池袋本店のオープンによりアニメの最先端の拠点が池袋に生まれたことになります。

この出店を機に、私は、豊島区には、トキワ荘から始まり、最先端のアニメにまで脈々と連なるマンガ文化の伝統が息づいているのだということを再認識いたしました。

トキワ荘は、時として郷愁の中の風景として取り上げられることも少なくありませんが、このたびのアニメイトのオープンを機に、豊島区のマンガの歴史を、新しいアニメという文化と融合させながら、若い方たちに浸透させることで、多くの世代に愛される文化として根付かせたいと考えています。

アニメは、ゲーム、音楽、ファッション、美術、観光などアニメを取り巻く市場を活性化させる力を秘めています。こうしたことからも、このたびのアニメイト池袋本店のオープンで池袋の人の流れ、まちのイメージが変わると共に、街全体の活性化にも影響を及ぼすものと大きな期待をしているところであります。

豊島区のマンガ文化をこれからの世代と共に創り出し、全国に発信していきたいと思っています。

6.染井吉野桜発信プロジェクトについて

次に、染井吉野桜発信プロジェクトについて申し上げます。

日本を代表する桜・ソメイヨシノは、江戸末期から明治にかけて、巣鴨、かつての染井村の植木職人が、エドヒガンザクラとオオシマザクラの品種を改良して作ったと云われ、染井の地名を冠する桜として全国に広まりました。

江戸時代の染井村は植木の里として知られ、多くの植木屋が軒を連ねていましたが、都市化とともに、かつての植木の里としての面影は失われてしまいました。しかし、地域のみなさんが中心となり、「ソメイヨシノ発祥の地」の歴史を全国に発信し染井吉野桜を普及させようと、様々な取り組みを行っておりますが、染井吉野桜普及の一環として、染井よしの桜の里公園内に苗床を設け、苗木を育成しています。

このたび、東北の復興支援に取り組んでいる駒込中学校の生徒達から、復興支援活動の一つの区切りとして、郊外学習の活動の場である猪苗代四季の里に染井吉野桜を植樹したいとの発案があり、染井よしの桜の里駒込協議会では、これを桜発信プロジェクトの第一弾として積極的に支援することになりました。

12月8日、駒込地域のみなさんのご協力を得て、染井よしの桜の里公園で育成してきた桜の苗木を運び、駒込中学校の生徒たちとともに猪苗代町で、染井吉野桜の植樹を行います。

猪苗代町は、東日本大震災の直接的な被害の他に、その後の風評被害にも苦しまれています。

美しい桜の花によって、猪苗代町のみなさんに少しでも元気を取り戻していただけるのではないかと考えています。

7.教育について

次に、教育について申し上げます。

まず、重点施策として取り組む学力向上施策についてであります。

去る11月10日、教育委員会では、教育連携の一貫として、西池袋中学校尾崎 重雄(おざき しげお)校長を団長とした精鋭10名からなる交流団を秋田県能代市へ派遣しました。

能代市内の小中学校の授業参観、教員相互の意見交換、そして市内で開催される秋田県学力向上フォーラムへの参加など、能代市の学力向上に繋がる教育施策のエッセンスを吸収できたとの報告を受けています。

翌11日に開催された秋田県学力向上フォーラムには、全国から多くの教育関係者が参集して、私も教育長と参加をいたしました。開会挨拶では能代市の齋籐滋宣(さいとうしげのぶ)市長から、本区の交流団が参加していることについて紹介いただき、併せて豊島区と学力向上のため教育連携を行うことについて言及をいただきました。また、特別講師であるお茶の水女子大学副学長の耳塚寛明(みみづかひろあき)氏による「学力観のシフト~グローバル社会のインパクトと言語活動に求められるもの~」と題する講演を伺い、大変、感銘をいたしました。

来たる1月19日に本区で開催する第2回学力向上シンポジウムでは、この交流派遣の成果について報告されるほか、能代市長ならびに教育長をお招きし、正式に能代市との教育連携締結の調印式を行う予定になっています。

学力向上に向けた様々な取り組みがこれまでもなされてきておりますが、能代市との教育連携には大いに期待したいと思います。

次に、学校の改築について申し上げます。

目白小学校の新校舎については平成26年8月の竣工に向けて、現在、旧校舎の解体作業が行われており、来年4月からは、いよいよ建築工事が始まります。

新しい目白小学校のキーワードは、「みどり」であります。

新校舎の改築と同時に周辺の整備も行うことで、目白小学校のシンボルツリーであるヒマラヤ杉を中心に、「みどりのネットワーク」を形成させたいと考えています。

また、新校舎完成までの間、これまで西池袋中学校が使用していた仮校舎を使用することになっています。通学路の安全確保策については、事前の点検実施を踏まえ、様々な対策を講じてきたところ、目白小学校の児童は、仮校舎での学習が始った8月27日の2学期から、元気よく通学しているとの報告を受けています。

今後も、通学路の安全対策につきましては、子どもの命に係わる区内全域の課題としてとらえ、保護者、地域、警察などの関係諸機関の協力をいただきながら、教育委員会と連携し、万全を期してまいります。

また、10月31日、文成小学校で「第5回池袋第二小学校・文成小学校統合推進協議会」が開催され、両校が統合して校舎併設型小中連携校として生まれ変わる新しい小学校の校名が「池袋本町小学校」に決まりました。

子どもたちが、自分の育った地域を愛し、誇らしく思う人に育ってほしいとの願いを込めて、地名を取り入れて命名したとのことであります。

このような地域のみなさんの願いが実現できる、区を代表するすばらしい学校が、誕生することと確信し、建築工事を応援してまいります。

8.セーフコミュニティについて

次に、セーフコミュニティについて申し上げます。

まず、インターナショナル・セーフスクールの取り組み状況についてであります。

10月7日には、認証審査委員として白石陽子さんと韓国認証センターのパク・ナムスさんにお越しいただき、セーフスクールの現地審査が行われました。

児童が自ら考えだした安全・安心を守るキャラクター「セーフマン」、また、児童と先生が、作詞・作曲し、振り付けまで行った「セーフスクールソング」を披露したところ、会場からは大きな拍手が湧き上りました。

なによりも、審査員の質問に対し、児童が手を挙げ、自分の言葉で堂々と答えていた姿には、私自身、大きな感動を覚えました。

10月15日には、日本セーフコミュニティ推進機構から、「インターナショナル・セーフスクールネットワークのメンバーとして認証されます」との通知を正式にいただき、11月27日、朋有小学校でインターナショナル・セーフスクールの認証式が挙行できることとなったのであります。

セーフコミュニティとセーフスクールを同時に認証取得することは、世界でも類を見ないということで、本区の取組が高く評価されています。

今後は、朋有小学校におけるセーフスクールの取り組みを、他の区立小学校にも広げ、区内全域で安全で安心な学校環境整備が、一層進展するよう区もしっかり応援してまいります。

来週の11月27日の朋有小学校のインターナショナル・セーフスクール認証式を皮切りに、翌日の28日の水曜日から30日金曜日までの3日間は、日本国内では初となる「第6回アジア地域セーフコミュニティ会議」が豊島区で開催されます。

28日は東京芸術劇場でセーフコミュニティ会議の開会式にあわせて、豊島区セーフコミュニティ認証式が執り行われます。

式典では、区民のみなさんを始めとした2,000人を超える参加者の前で、WHOセーフコミュニティ協働センター代表であり、セーフコミュニティ活動の普及のために世界中を奔走されている、レイフ スヴァンストロームさんから、セーフコミュニティ国際認証を授与していただきます。

式典の後は、歌手の森山良子さんをお迎えして記念コンサートを開催します。

翌29日と30日は、場所をサンシャインシティに移して、韓国からいらっしゃるチョ・ジュンピルさんをはじめ、国内外の講師の方々からの基調講演をいただく予定です。この国際会議には、海外からは、22か国、約200人の方々が参加されます。

このような規模での国際会議を区が主催することは、豊島区80年の歩みの中でも初めてのことであり、豊島区の存在を正に国の内外に発信するまたと無い機会であります。冒頭に申し上げましたように、なんとしても大成功裏に終わらせたいと切望しておりますので、一層のご協力を賜りますようお願いいたします。

 

未来は自分の夢の素晴らしさを信じる人のものである。
第32代アメリカ大統領、フランクリン・ルーズベルトの言葉です。

この度のセーフコミュニティ認証取得は、これまでの豊島区の施策の集大成としての取り組み、そして、平成22年2月の認証取得宣言以来の集中的な取り組みが結実したものです。これに充足することなく、さらに歩みを進め、いつの日か「安全・安心創造都市」が豊島区の代名詞になることが私の夢であります。

セーフコミュニティの認証取得を契機に、さらに飛躍を迎えられるよう、将来に向けてのまちづくりのあり方を見直し、大きな第一歩を踏み出していきたいと考えています。

私は、10年後の90周年、20年後の100周年へ向けて豊島区が輝かしい未来を手にするために、勇往邁進してまいります。

議員各位のより一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

本日、ご提案申し上げる案件は、条例10件、その他8件、合わせて18件であります。

各案件につきましては、後ほど、日程に従いまして、副区長よりご説明申し上げますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜わりますようお願い申し上げます。

以上をもちまして、私の招集あいさつといたします。

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