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自治の推進に関する基本条例

「豊島区自治の推進に関する基本条例」は、まちづくりや区政への参加の基本ルールと地域社会の多様な主体による協働の基本原則であり、参加と協働の基本理念のもとに、区民一人ひとりが自らの手で自治の姿を作り上げていくうえでかかせない最高規範として平成18年3月に制定されました。
平成25年3月には、セーフコミュニティの国際認証を契機として、豊島区が目指すまちづくりの実現に向けて、安全・安心創造都市の考え方を明確にするとともに、セーフコミュニティ及び地域区民ひろばを本条例に位置づける改正を行いました。

豊島区自治の推進に関する基本条例(PDF:306KB)
条例全文

策定の経過

条例を策定するにあたり、白紙の段階から区民自らが主体的に検討する場として、区とのパートナーシップ協定に基づく「自治基本条例区民会議」が発足し、約1年間にわたるワークショップを通じて「区民会議案」がまとめられました。
この区民会議案の提出を受け、区はより多くの区民の皆さんの意見を聴きながら、さらに検討を重ね、区議会での審議を経て、平成18年4月1日に条例を施行しました。

区民会議(平成16年5月から17年3月まで)

区民会議(平成16年5月~17年3月)

区長とのパートナーシップ協定に基づき、区民の皆さんが豊島区の自治のあり方を主体的に検討しました。

検討委員会(平成17年6月~平成18年2月)

区民会議からの報告を受けて、豊島区自治基本条例検討委員会で具体的な条例案を検討し、区長に答申しました。

条例の制定(平18年3月)

豊島区自治の推進に関する基本条例(平成18年3月)(PDF:27KB)
豊島区自治の推進に関する基本条例(平成18年3月)

条例の解説

改正の経過

区長からの諮問をうけ、自治推進委員会において「豊島区自治の推進に関する基本条例」の改正に対する答申がまとめられました。
この答申を受け、区はより区民の皆さんの意見を聴きながら、さらに検討を重ね、区議会での審議を経て、平成25年3月に条例を改正しました。

自治推進委員会の開催経過

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更新日:2015年2月25日