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1.マイナンバー制度のスケジュールについて

 平成27年10月以降(※)、住民票を有するすべての方に12桁のマイナンバー(個人番号)が通知されます

皆さまのマイナンバー(個人番号)をお知らせする「通知カード」が、順次、住民票の住所に「簡易書留」「転送不要」で届きます。
豊島区では、11月15日(日曜日)以降、順次、「通知カード」をお届けします。各世帯への通知は、市区町村により具体的な配布時期が異なります。市区町村ごとの郵便局への 差出状況は、順次、地方公共団体情報システム機構の運営する個人番号カード 総合サイト(新しいウィンドウで開きます)に掲載されます。

平成28年1月から順次、法律や条例で定められた行政手続でマイナンバーの利用が開始されます

税の手続きや年金・医療保険・雇用保険の手続き、福祉分野の給付手続きなどの行政手続でマイナンバーが必要となります。 行政手続で書類にマイナンバーを記載する場合、本人確認をさせていただきます。

平成28年1月から申請者へのマイナンバーカード(個人番号カード)の交付が始まります

マイナンバーを記載した書類の提出や、様々な本人確認の場面で利用できるカードです。
マイナンバーカード(個人番号カード)を取得するためには申請が必要です。

平成29年秋頃からマイナポータルの本格運用が開始されます

マイナンバーを含む自分の情報をいつ、誰が、なぜ提供したのか自宅のパソコン等から確認できます。(アカウントの開設は平成29年1月から可能です。正式な運用開始日は国の情報提供を待ってお知らせします。)

平成29年秋頃からマイナンバーを活用したシステムによる情報連携の本格運用が開始されます

国・地方公共団体等の間でマイナンバーを活用した情報連携が始まり、法律で定められた行政手続で住民票や課税証明書などの証明書類の添付が不要になります。(正式な運用開始日は国の情報提供を待ってお知らせします。)

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お問い合わせ

制度全般に関すること…政策経営部企画課
特定個人情報保護評価に関すること…政策経営部区民相談課行政情報グループ
情報セキュリティに関すること…政策経営部情報管理課セキュリティグループ
通知カード・マイナンバーカード(個人番号カード)に関すること…区民部総合窓口課住民記録グループ

更新日:2017年6月21日