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未来戦略推進プラン2015(案)について

「未来戦略推進プラン」は「豊島区基本計画2011~2015」の実施計画として、毎年度に実施する施策や事業の内容を具体的に示すものです。同時に区の目指す将来像を実現するための、政策相互間の繋がりや、施策を重点化して取組むための考え方を示しています。更に、行政経営の視点から「大きな公共、スリムな行政」を確立し、変化の激しい時代にも対応できる行政経営システムのあり方についても示しています。

セーフコミュニティの国際認証取得や、震災対策のさらなる強化による、「安全・安心創造都市」の実現に加え、豊島区が持続的に発展していくための集大成として、「国際アート・カルチャー都市」を実現するための考え方を明らかにしています。

意見提出期間

平成27年2月27日~平成27年3月25日

結果公表日

平成27年5月21日

改定案の閲覧場所

企画課、行政情報コーナー、図書館、区民事務所(東部・西部)

意見等の受付方法

  • Eメール:1件
  • 郵送:1件

意見件数  

  • 第7章 政策分野別の事業計画(基本計画の実施計画):5件
  • その他:12件

合計:17件

決定された計画等

未来戦略推進プラン2015のページへ

ご意見の概要と区の考え方

第7章 政策分野別の事業計画(基本計画の実施計画)

番号

ご意見の概要

件数

区の考え方

 1

各事業所や家庭に省エネ投資を促し、それによりどのくらいコスト削減できるか、事業体力がつくか、家計にゆとりができるかなどのセミナーを行うべき。            

1件 

中小事業者向けには、省エネセミナーを年1~2回実施しております。家庭向けには、エコライフフェア、エコ住宅見本市等で家庭の省エネについてPRし、省エネナビなどの機器の貸出しを行っております。さらに、平成27年度から、暮らしの中の季節に応じた省エネのコツや省エネ機器の活用を紹介するセミナーを実施いたします。事業者向け、家庭向けとも、いっそうのエネルギーと経費の節減を進めるため、セミナーを通して省エネ診断や省エネアドバイザーの制度の利用の推進を図ってまいります。        
2 【第7章 環境の保全について】
区のCO2削減のため、ZEB(ゼロエネルギービル)、ZEH(ゼロエネルギーホーム)を増やすことを目標に入れるべき。 
1件

豊島区のCO2削減につきましては、豊島区環境基本計画においてCO2の削減目標として2025年度に2005年度比30%以上の削減(中期目標)、2050年度に2005年度比70%以上の削減(長期目標)を掲げております。
ZEB、ZEHにつきましては、区のCO2削減に有効であると考えます。いただいたご意見は、今後の参考とさせていただきます。

 3

【第7章 環境の保全について】

水素社会の実現のため、区でも積極的にFCVを導入し、エネファームなどの製品にもまだ値段が高めなので補助金を出すべき。また、トヨタや東京ガスと一緒に区の環境展などで展示したり、FCVに乗れるなどのイベントを企画し普及活動をすべき。

 1件

エネファームにつきましては、「豊島区エコ住宅普及促進費用助成金」にて、設置費用の一部を助成しております。

また、平成26年9月には、東京ガス株式会社、トヨタ自動車株式会社の社員を講師に招き、エネファームやFCV(燃料電池自動車)の普及のための講座を行いました。
水素社会の実現のためにはエネファームやFCVのさらなる普及が必要であると考えます。いただいたご意見は、今後の参考とさせていただきます。

 4

【第7章 環境の保全について】

地方創生のためにも公共施設への積極的な国産材の活用と、環境展などでの催しに、国産材活用の展示や商品展示も行うべき。

 1件

ご意見のとおり国産材の区有施設への利用に関するさまざまな効果は理解しております。
現在、区有施設における国産材の利用状況としては、新庁舎及びその他区有施設ついては使用できる範囲で国産材を採用しており、中には秋田杉や多摩産材等を使用している施設もあります。
ただ、区有施設に木材を使用する場合、内装制限等の関係法令により使用範囲が限られる場合があります。
このような状況をご理解頂き、豊島区としては、今後も引き続き木材の利用につきましては国産材の利用促進に努めてまいります。また、国産材活用の展示についても、展示方法等について検討をしてまいります。            

 5

【第7章 治安対策について】

昨年あたりから近隣でひったくりや万引きなどが急に増え、治安が悪化している。金融機関のまわりでは、利用する高齢者をねらっているのではないかと思われるような人も見たことがあり、金融機関や警察にも連絡したが、民間ボランティアのパトロールなどにより、金融機関のそばに不審者がいないか監視すべきである。自分の身は自分で守るという意識をもち、とくに高齢者はひったくりなども気を付けるように行政からも促すべき。 

 1件

豊島区では、区が委託した警備会社による、青色防犯パトロールを実施し、また、豊島区「安全・安心メール」を登録された方に対しては、事件・事故などの情報をその都度メールにて発信しております。また、警察等の関係機関と連携・協力しての啓発活動も実施しておりますが、今後も、特に高齢者に対する「安全・安心メール」の登録普及等に向けて最善を尽くしてまいります。               

その他

番号

ご意見の概要

件数

区の考え方

6

【区内の空物件対策(治安対策)】

近隣のマンションには不特定の複数の外国人が出入りしており、居住というよりもホテルや短期滞在用として利用しているのではないかと思われる。区内の空物件が多くなりすぎ、家主が安易に外国人に貸し、簡易ホテルのような使われ方をされかねない。治安が悪くなると、日本人、特に子育て世代が区外に行き、区の評判はもっと悪くなる。また、日本の不動産業者が外国人富裕層に物件を売っているが、単に所有しているだけなら良いが、ホテルのような使い方をしていないか監視する必要がある。不法・無断で何をするか分からない。プランの中で人口の推移と空物件の調査を盛り込むべきである。

1件



違法行為に関する情報を得た際には、警察と連携をとりながら適正な処理に努めてまいります。

また、区は、独自の条例に基づき、オーナーの協力を得てマンションを不法行為に悪用させない対策を進めています。加えて、豊島区マンション管理推進条例の適正な運用により、分譲マンションの管理組合への支援を行っていくとともに、増加する区内の空き物件については、持続発展都市実現のため民間と連携した「リノベーションまちづくり」を推進してまいります。
なお、人口の推移はプラン第1章に掲載しております。空き家実態調査結果のプラン掲載については、ご意見を参考に検討してまいります。         
           

 

7

【都市景観について】

区内の各地区ごとに特色ある街づくりをする上で、空物件の増加による治安の悪化を防ぐため、地区計画(建物の高さ制限、外壁の色、形式など)をどんどん立てて実行させるべきである。例えば、南池袋公園のある地域を「寺町」とするならば、公園内の建物や塀も和風にし、周辺の寺と調和をとるべきである。
また、日本の街並はつまらない(有名)建築家がつまらない流行物をたて、少し時がたつと陳腐化し街並がますます見苦しくなる。そこに不法投棄、放置自転車、盗み、ひったくりの犯罪がおきる。緑を多くして住民が誇りをもつ街づくりにすべきである。

 1件 区では、これまでのアメニティ形成の実績を踏まえつつ、平成28年3月には「豊島区景観計画(仮称)」を策定し、地域の特性や資源を生かした個性ある景観形成に取り組み、区民の皆様が愛着と誇りを持てるまちづくりを進めてまいります。その中で必要に応じてご指摘いただいた地区計画の策定にも取り組んでまいります。なお、南池袋公園は、かつての根津山の風景を再現し、現代的なデザインの中にも和の要素を盛り込んで寺町にふさわしい設計となっており、近隣の皆さんにご好評をいただいております。
8

【国際都市(国際アート・カルチャー都市)について】

国際アート・カルチャー都市とするのならば、駅の表示、パンフレットなど、日本語・英語・韓国語・中国語以外にもスペイン語・アラビア語・ロシア語・アセアン10ヶ国語(タイ語・インドネシア語・マレーシア語など)を取り入れるべき。また、観光案内などのメール情報にも、もっと多くの言語を取り入れるべき。これは、豊島区のキケン・キタナイなどといったイメージをなくすためであり、開催イベントもあくまでも国際として、特定の地域や国が目立つやり方は絶対とるべきでない。

 1件 国際アート・カルチャー都市として、豊島区は世界にその魅力をアピールし、特定の地域だけでなく世界中から多様な表現者が集まり、さらに新たな出会い・交流が生まれるまちをめざしています。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を視野に入れた多言語対応についても、今後、具体的に検討していきます。駅の表示やパンフレットにおいては、言語を表記できる物理的な制約がありますが、スマートフォンを利用した音声翻訳アプリの開発も進んでおり、英語・韓国語・中国語以外を利用する方についても、母国にいるのと同じようにストレスなくコミュニケーションがとれる環境整備に努めていきます。
9

【新庁舎について】

施設はバリアフリーで使いやすいように思うが、東池袋駅ホームや改札が狭く、危険に思う。また、ホームから改札への車椅子・ベビーカーでの移動がとても大変だ。5月の開庁前にぜひ改善をお願いしたい。

 1件 区庁舎の移転に際しましては、有楽町線東池袋駅との接続について、駅施設の管理者である東京地下鉄㈱(東京メトロ)との協議を重ね、地下通路と区庁舎を直接結ぶエスカレーター及び至近に接続するエレベーターの整備を実現しております。この度、いただいたご意見につきましては、区からも東池袋駅の施設管理者である東京地下鉄㈱へ申し伝えます。
10

【新庁舎について】

345日開庁とのことで期待する。特に今までの子育て関係の休日窓口は保育料納付のみで、今後は育児相談や保育園申請、各種手続きができることを期待している。また障害など各種手帳の申請・相談・更新についても同様に期待している。

 1件 新庁舎3・4階は土日も開庁し、戸籍や住民基本台帳に関連する業務や生活支援、高齢者支援、障害者支援の3分野の業務のうち、平日の7割以上を取り扱います。障害者支援ゾーンでは、身体障害者手帳、愛の手帳の交付申請をはじめ、44項目にわたる障害福祉サービスの申請手続きを取り扱います。また、保健所出張窓口も4階に設置されますが、当初は平日のみの開設とし、土日開庁については引き続き検討してまいります。子育て関係につきましては、子育ての悩みなどに幅広く対応する「子育てナビゲーター」を土日も配置するほか、引っ越しに関連して必要な児童手当や医療証などの手続きも取り扱います。また、入園申請は平日のみとしますが、大変混雑する4月入園に向けた申請時期には、これまでどおり日曜窓口を開設いたします。
11

【認可保育園について】

認可園の増設をしていただいているが、まだまだたりない。毎年2,000名前後が区内で生まれているが、0歳児の保育受入数はその四分の一もない。また、1年の育休明けに認可保育園を希望してもほとんど枠がなく仕事をあきらめたり、区外へ引っ越しする家庭も多くある。「消滅可能性都市」でなくなるためにも安心して預けられる認可保育園を増やしてほしい。また、2歳まで利用可の小規模保育施設が増え、3歳にはまた保活をしなくてはならない。就学まで連続して預けられ、子どもも保護者も安心して通える(通わせられる)保育園を増やしてほしい。

 1件 平成29年度までに待機児童を0人にするべく、保育ニーズの高い地域、地域のバランス、既存保育施設との距離など総合的に考えて保育施設の誘致を加速化してまいります。また、平成27~31年度までは小規模保育所等地域型保育施設を卒園する子を持つ世帯には、認可保育所の入所審査の際に指数を加算し、その上で判定します。なお、平成32年度からは、区内の認可保育園等のいずれかに入園できる仕組みを導入する予定です。
12

【地域型保育施設について】

「子ども・子育て新制度」で地域型保育施設が新しく認可保育施設となるが、今までの「認可保育園」同様、万が一事故が起きた時に保育の過失があってもなくても保障される「日本スポーツ振興会の災害給付制度」にすべての施設や保育ママが加入するようにお願いしたい。

 1件 法律の改正により、平成27年4月1日から「小規模保育事業」「家庭的保育事業(保育ママ)」「事業所内保育事業」が、「日本スポーツ振興会の災害給付制度」の対象となりました。地域型保育施設の運営事業者に連絡済みです。
13

【千早臨時保育所について】

千早臨時保育所では「臨時」であるために他の保育園で行われる入園・卒園・運動会・学芸会などの行事が全くない。しかし保育園の待機などから就学まで園児が通うケースもある保育施設である。日々成長する子どもにとっては「臨時保育」ではなく生活の場である。ぜひ行事を行って頂けるようお願いしたい。

 1件 区としても千早臨時保育所がお子さんにとって大切な生活のば場であると考えております。そして、こうした認識のもとで、次のような行事を行っています。今後も楽しい行事の充実に努めてまいります。 (「入園祝い会」「子どもの日」「遠足」「七夕祭」「お楽しみ会」「豆まき」「ひな祭り」「送る会」「誕生会」など)
14 【区立幼稚園の3年保育について】
区立幼稚園は4、5歳児の2年保育だが、小規模を卒園した3歳児も利用できるよう3年保育を行ってほしい。また夏休み等の長期休み期間の保育も行ってもらいたい。
 1件 3年保育を行うことについては、学びと育ちの連続性を確保する意味で大変重要な課題であると受け止めています。しかし、現時点では施設上の制約があり困難な状況です。今後、社会の変化や保護者の多様なニーズを踏まえ、幼児教育充実のための方策を検討してまいります。また、夏休み期間等の保育については、保護者のニーズ調査や幼稚園の運営体制を踏まえて検討してまいります。
15 【保育園入園説明会について】
「子ども・子育て新制度」で保育園入園申請方法など大きく変わったが、2015年4月入園申請では受付担当者によって案内が違ったり、間違った案内をされた保護者が複数いた。間違いを指摘しない場合間違った指数のまま待機児になったり、保育園をあきらめるケースもでてくる。他区同様に一斉の説明会はやはり必要だ。次年度からはぜひ一斉の説明会を地域ごとや複数回に分けて、保護者にもわかりやすく統一された説明会を開催して頂きたい。
 1件 入園については、個々に希望の条件が違い、聞きたい内容も同じではありません。説明会での一律の説明では必ずしも聞きたい内容に沿った説明とはなりませんので、入園説明会は開催しませんでした。新制度に伴う受け付けには、慎重かつ丁寧な対応に努めましたが、誤った案内があったとのこと。今後についても、より一層、統一したわかりやすい丁寧な説明を心がけていきます。
16 【学童クラブのおやつについて】
おやつの時間が遅すぎる。給食を12時ごろに食べた後、スキップ一般利用児などいったん帰宅しておやつを食べるなどできる児童と違い、学童クラブの児童は17時すぎまで何も口にできない。せめて下校の早い低学年だけでもおやつを16時前に食べさせていただきたく、毎年お願いしている。
 1件 子どもの放課後の過ごし方は多様化し、また授業時間も伸びています。そのため放課後、友達と関わったり、じっくり遊んだりという時間が少なくなっている現状があります。学童クラブでは、子どもの遊びを充実させるため、自主的な遊びの指導・援助の他、各種プログラムの実施や、放課後子ども教室との連携等を行っています。このため17時前におやつを提供することは、子どもの遊びや活動を中断させてしまいかねません。こうしたことからおおむね17時という時間設定をしています。
17 【学童クラブの施設について】
各スキップごとに設備や施設の条件が大きく違う施設がある。特に初期にスキップを導入した施設では具合が悪い児童の休むスペースもほとんどない場合もある。今後も改善いただけるようお願いしたい。
 1件

子ども・子育て支援新制度の施行に伴い、学童クラブの基準が定められたことから、今年度「学童クラブ室の拡充」にも着手してまいります。

静養スペースについては、基準どおりに確保をしていますが、教育委員会や学校と連携しさらに充実を図っていきます。

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更新日:2015年5月21日