ホーム > 区政情報 > ようこそ区長室へ > 区長メッセージ > 平成23年 > [区長メッセージ]信頼できる情報を確認し、落ち着いて対応してくださ(平成23年3月14日)

ここから本文です。

[区長メッセージ]信頼できる情報を確認し、落ち着いて対応してくださ(平成23年3月14日)

区民のみなさまへ

信頼できる情報を確認し、落ち着いて対応してください

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は、広い範囲にわたり甚大な被害をもたらしました。お亡くなりになられた多くの方々に、謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に対し、心よりお見舞い申しあげます。

この地震による電力供給の影響により、東京をはじめ首都圏の鉄道運行に大きな支障が発生しています。

また、東京電力は、発電能力の低下による電力需給のひっ迫に対応するため、計画的な停電を発表しています。

豊島区内での停電計画による影響等については、区のホームページにおいて、できる限り具体的な情報を迅速にお伝えしていきますので、報道機関の情報と合わせてご確認ください。

区の業務やサービス、公共施設の運営状況についても、最新の情報をホームページ等でお知らせいたします。

今後しばらくの間、電力が不足する状況が続くことが予想されています。区民の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、不要な照明や電気機器のご使用を控えていただくなど、節電へのご協力をお願いいたします。

また、食料、ガソリンなど生活物資が不足するかのような不確実な情報に惑わされることのないように、冷静に行動してください。

今回の地震災害は、わが国が経験したことのない規模のものであり、様々な面で暮らしへの影響があると思われます。豊島区としても、区民生活の安全を守るため、全力で対応を進めてまいりますので、区民の皆様におかれましては、正確な情報に基づき、落ち着いて対応されるようお願いいたします。

なお、今回の地震災害に関連して、民間の電子掲示板、ミニブログなどで、一部、誤った情報が流れているようです。報道をはじめ、豊島区、行政機関のホームページ等の信頼できる情報源で真偽を確かめ、誤った情報に惑わされないよう注意してください。

平成23年3月 豊島区長 高野 之夫

3月11日の帰宅困難者、避難者の対応

区では、3月11日~12日にかけて、池袋駅周辺をはじめ区内各地区において、救援センターや公共施設を臨時の宿泊場所として開放し、毛布・飲料水の提供、鉄道運行や帰宅経路の案内などを行いました。災害時協定を締結している大学、高校のご協力も含め、約6,000人の帰宅困難者及び避難者への対応を行いました。

対応施設

  • 12か所の救援センター(小中学校、区民事務所)
  • 区役所本庁舎、豊島公会堂、区民センター
  • 勤労福祉会館
    (災害時協定、東京都対応)
  • 立教大学、帝京平成大学
  • 都立豊島高校、都立文京高校、都立千早高校、大塚ろう学校

お問い合わせ