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区長写真レポート 2012年2月

2月29日(水曜日)区制施行80周年記念事業の第1回実行委員会を開きました。

区制施行80周年実行委員会の会議の様子80周年記念事業のロゴマークです。

この日は大雪にもかかわらず、96名のかたがたが出席されました。コンセプト「安全安心創造都市を目指して」のほか、キャッチフレーズ「安全・安心な文化都市としま」、そして、“80”という数字と“ななまる”を輪で囲むデザインのロゴマークが決まりました。また、事業を検討する幹事会は東京商工会議所豊島支部会長さんを始め、区民のかたが中心メンバーで、アイディアを出していただいています。

右は、区制施行80周年記念事業のロゴマークです。4月以降、様々なイベントがありますが、このロゴマーク入りののぼり等で区内全域を埋め尽くし、区全体を盛り上げていきたいと思います。

2月24日(金曜日)ものづくりメッセで販売する「貨幣セット」をいただきました。

贈呈式での記念撮影です。

いよいよものづくりメッセの開幕が近づいて参りました。本日の贈呈式には大阪から造幣局新原(しんはら)理事長がお越しくださいました。貨幣セットは、青を基調としたパッケージが目を引くデザインとなっており、引き続き皆様にご好評をいただけるものと確信しております。造幣局には、東京支局が豊島区にあることで、毎回メッセの運営にご協力いただき大変感謝しております。改めて、豊島区が多くの団体に支えられているということを実感するのと同時に、今後も皆様と一緒に区の事業を盛り上げていきたいと願っております。

【区ホームページ「生活ガイド」:産業振興】第5回としまものづくりメッセ

2月23日(木曜日)「横山光輝漫画フレーム切手」をいただきました。

フレーム切手贈呈式の記念写真です。

このフレーム切手は、3月1日(木曜日)から開催される第5回としまものづくりメッセの会場で販売されます。切手とともに鉄人28号のペーパークラフトが付いており、子どもだけでなくおとなにも喜ばれる内容になっています。すでに郵便局会社にも多くの問い合わせがあるそうで、すごい人気になるのではと、今から期待に胸が膨らみます。

【報道発表】ものづくりメッセで発売の『横山光輝漫画フレーム切手』を区長に贈呈

2月22日(水曜日)高山良策展 不思議な世界を見られました。

高山良策展の摩訶不思議な作品を堪能しました。

今日は、久しぶりに熊谷守一美術館を訪ねました。池袋モンパルナスの前衛精神を引き継ぐ画家で、ウルトラシリーズの怪獣を造形した人物としても有名な高山良策展が開催されています。高山氏は戦前にアトリエ村のあった要町に暮らし、次々と作品を発表しました。そのご縁で2009年度に豊島区に作品が寄贈され、今回の企画展につながりました。闇市があった池袋駅東口、妻の利子さんの肖像画など時代や人物をまっすぐにとらえた作品と、摩訶不思議な世界からユラユラと怪獣が立ちあがってきそうな作品、私もしばし日常から離れてその世界に浸りました。みなさんも鑑賞して「向こう側の気配」を感じてみてはいかがですか。

【報道発表】時空の向こう側を感じさせる モノとヒト、ヒトと異形が入り混じる作品群

2月18日(土曜日)未来のJリーガーに元気をもらいました。

FC東京のコーチから直接指導を受ける子どもたちの様子

東京商工会議所豊島支部は、子どもたちの夢をかなえるお手伝いとして「夢サポート事業」を行っています。今回は、元日の天皇杯で優勝したFC東京のコーチのかたの指導です。クリニック(教室)会場には、早朝から元気な小学生がおおぜい集まりました。将来、この中からJリーグで活躍する選手が生まれるといいですね。スポーツ振興や地域の活性化事業のこれからに、期待が膨らみます。

2月17日(金曜日)24年第1回区議会定例会 議会の冒頭で私の熱い思いを話しました。

所信表明を行う高野区長

あいさつで強調したこと三つです。まず区制施行80周年の今年は、安全安心創造都市実現のためのスタートの年であること。次に各地域のまちづくりと連動し、新庁舎の建設をはじめ、西部地域複合施設、南長崎中央公園等々の施設が、ほぼ平成26年の同時期に完成すること。そして、セーフコミュニティの認証取得などさまざまなことが注目を集めている現在は、本区のブランド力を高める千載一遇の機会であること。このため、民間のかたをシティプロモーション担当課長として登用し、政策発信力を強化していきたいこと。等々を議員の皆さんに熱くお話ししました。

【報道発表】平成24年第1回豊島区議会定例会、17日開会

2月15日(水曜日)都市計画の第一人者の伊藤 滋 先生と池袋のまちづくりを語り合いました。

伊藤 滋 先生と池袋のまちづくりについて楽しく語り合いました。

和やかな雰囲気でお話しができ、旧友に再会したかのようでした。先生には、かつて「池袋西口地区まちづくり」の推進協議会会長として関わっていただきました。当時、私と熱く議論をしました。昨年、先生は日本相撲協会の特別調査委員も務められ、専門外でもご活躍されました。今日は「新庁舎の実現」や「文化と品格のあるまちづくり」など、私が目指す池袋副都心の未来像について、大きなエールをいただきました。

2月10日(金曜日)文化を発表、文化で交流

第14回文化交流会の発表の様子

豊島区精神障害者共同作業所連合会が主催する「第14回文化交流会」は、精神障害者のかたの音楽を中心とした発表、交流の場です。福祉も文化も「人がその人らしく心豊かに生きてくことを実現する」という点において、共通の考え方があります。「福祉と文化の融合」によって、より豊かな生活を実現することができるのです。この「文化交流会」もその一つです。安全安心な「文化創造都市」の一躍を担っていただいていることを実感しました。

2月10日(金曜日)特別支援学級の子どもたちの作品に圧倒されました。

特別支援学級まとめ展の展示発表の様子です。たくさんの作品が展示されています。

第48回を数える豊島区立小中学校特別支援学級まとめ展で、作品展示発表と舞台発表が行われました。区民センター総合展示場には、小中学校合わせて14学級の作品がところせましと展示されていました。題材、素材の工夫が素晴らしく、どの作品も子どもたち一人ひとりの思いが鮮やかに表現されていました。まさにこの1年間一生懸命取り組んだ見事な成果で、感心しきりです。

2月7日(火曜日)区内の全警察署と『「セーフコミュニティ」事業の推進に関する基本合意書』をとりかわしました。

三警察署との調印式の様子

合意書は、「日本一安全・安心なまち」の実現に向け、より一層の連携強化を目的としたものです。この様な包括的な相互連携の合意を行うことは都内初です。4月から客待ち禁止を内容とした生活安全条例を日本で初めて施行しますが、強力なバックアップを得ることができました。区と警察との絆の強さは日本一です。

2月4日(土曜日)としまNPO推進協議会の社会貢献活動見本市に出席しました。

柳田代表理事、石森理事と談笑する様子

あいにくシンポジウムは聞けませんでしたが、あいさつで、この日は3日間に及ぶセーフコミュニティ本審査終了直後であり、無事に審査が終了したことを報告しました。

また、新庁舎建設がスタートし、その1階には「(仮称)区民ひろばセンター」ができるので、社会貢献活動をしている皆さんに大いに活用して欲しいとお話ししました。

2月3日(金曜日)地震の際は、むやみに帰宅を始めないでください。

徒歩帰宅訓練出発式の様子(右から埼玉県危機管理防災部長、東京都総務局長、豊島区長)

池袋駅全体で、東京都、埼玉県と合同で大規模な帰宅困難者対策を訓練しました。通信訓練終了後は、埼玉への徒歩帰宅訓練の出発式に参加しました。池袋駅は、埼玉県民にとって東京の玄関口です。東日本大震災では、多くのかたが大変な思いをして帰宅されました。今回初めて合同で実施した埼玉県との連携、隣接区と緊密な関係を深め、対策を推進してまいります。区民のかたはもちろん、訪れたかたの安全安心をしっかり守ります。

2月2日(木曜日)新庁舎の起工式が執り行われました。

起工式当日の建設予定地の様子です。

本当に厳しい課題を乗り越えて、いよいよ、新庁舎の建設が始まります。区民のかたから「新庁舎の完成を楽しみにしているが、立派な建物ができても中身が大切、接する職員は親切第一で」というご意見をいただきました。新庁舎の工事期間は約3年で、竣工は平成26年度末を予定しています。それまで職員の接遇力の向上など、あらゆる分野において区政のレベルアップを図っていくよう全庁を挙げて取り組みます。そして、区民の皆様に新庁舎ができてよかったと評価をいただけるような「おもてなしの心」あふれるすばらしい新庁舎を必ず実現いたします。

2月1日(水曜日)「池袋本町地区街頭防犯カメラ設置記念式典」に参加しました。

テープカットの写真です。

池袋本町はWHOセーフコミュニティの認証を目指す豊島区のモデル地区で、住民の安全・安心に対する意識も特に高い地域です。今回は、区と都の補助金を利用して30台が設置されました。駒村池袋警察署長さんの話では、「防犯カメラによって、防犯と検挙が両輪となって相乗効果がある。」ということです。各地域で設置に向けて動いていくよう、区でも全力でバックアップします。

2月1日(水曜日)豊島区が世界に羽ばたく2月が始まりました。

明日2月2日からセーフコミュニティの本審査です。

韓国、台湾、スウェーデンからWHOセーフコミュニティの審査員の先生がたをお迎えしました。いよいよ明日から本審査です。これまで準備万端整えてきました。審査は2月4日までです。しっかりご説明し必ず認証を得たいと思っています。

明日2月2日は、新庁舎の起工式に出席します。5年以上の歳月をかけ、財政面など様々な困難な課題を克服し、ようやくここまで来ました。平成26年度末には、世界中から視察者が訪れる最新最先端の技術を使った、日本のランドマークの庁舎を完成させます。

さらに明後日2月3日。池袋全域を訓練会場にして、大震災時の帰宅困難者への対応訓練を行います。昨年3月11日の教訓を活かし、地元企業、区民、警察・消防としっかり連携しつつ、私が強いリーダーシップを発揮して対策を推進します。

今月は、来年度予算を審議する平成24年第1回区議会定例会も始まります。もうすぐ立春です。私は元気一杯、やる気、気力が充実しています。

関連情報

区長の一日(2012年)

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