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区長写真レポート 2012年3月

3月31日(土曜日)租税教育イベントに出席しました。

租税教育講演の様子

豊島公会堂で行われた租税教育イベント「楽しく税を考えよう&中国雑技団公演」に出席いたしました。これは、小中学生を対象とした租税教育の一環として、豊島法人会様が主催した催しで、今回で3回目となります。毎回趣向を凝らしており、楽しみながら税について学べるイベントとなっています。

将来を担う子どもたちが、この催しをきっかけとして税金についてさらに勉強していただけることを願っています。

3月27日自主運営に向けて「NPO法人 富士見台ひろば」の設立総会開催

設立総会の様子です。

平成15年に「地域区民ひろば構想」を発表以来、運営協議会による区民ひろばの自主運営がかねてからの目標でした。

自主運営とは地域の課題を解決するために、地域のかたがたが考えるひろばの運営を、地域のかたがたの力で行っていただく。また、地域で必要とされる事業を、地域で実施していただくものです。昨年10月に池袋本町でスタートし、2番目となるNPO法人化です。地域力の向上、活性化に大いに期待できるものです。区もこれまで以上に運営協議会をサポートしていきます。

3月26日(月曜日)80周年記念事業の取組開始を宣言しました。

実行委員会の様子です。

第二回目の80周年実行委員会も、100名を超える方がお見えになっていただきました。区民のかたや、町会などの団体、企業のかたの熱意や期待、としまの街を愛する気持ちを痛い程感じました。本当に心強いかたがたです。
気が付くと、次の日曜日は4月1日。いよいよ80周年記念事業がスタートする日を間近にして、だんだん気持ちが高まってきています。豊島区全体で、そしてみんなの力で大いに盛り上げていきましょう。

【区政情報】豊島区制施行80周年

3月25日(日曜日)栃木県那珂川町と観光交流都市協定(ふくろう協定)を締結しました。

協定調印後の記念撮影のスナップです。

那珂川町にある鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)には日本一大きなふくろう像があります。池袋にもふくろう像がたくさんあるというご縁で協定いただきました。埼玉県秩父市に続いて二つ目の協定です。今後、大金伊一(おおがねいいち)町長と文化・観光を中心に官民レベルでの交流促進していこうと、固い握手をかわしました。

【報道発表】ふくろうがつなぐ豊島区と那珂川町の縁

3月24日(土曜日)区民ひろば交歓会を開催しました!

交歓会の様子です。

地域区民ひろば運営協議会による企画自慢事業の紹介と相互交流を目的に毎年開催されています。現在、18の運営協議会が区内各所で活発に事業を実施しています。会場となった区民センター1階総合展示場で各地区自慢の企画の紹介、物品販売、飲食コーナーに区民の皆さんなど約470名が来場されました。

当日、私が各地区のブースをうかがうと皆さんから地域に対する熱い思いに接し、区民ひろばが確実に地域に根付いてきたとあらためて実感しました。今後、いっそうコミュニティ活動の中核である運営協議会を支援してまいります。

3月26日(月曜日)自転車も正しいルールを守りましょう。

林家 木久蔵師匠との交通安全パレードの様子

今日は、「春の交通安全運動」を前に、池袋警察署と共催で交通安全のつどいを行いました。

落語家の林家 木久扇・木久蔵親子を「一日署長」にお迎えし、「交通安全パレード」と自転車安全利用トークショーを行いました。

本区は、WHOの「セーフコミュニティ」の認証取得を目指し、安全安心のまちづくりに全力に取り組んでいます。交通安全、特に自転車の安全利用対策は重要な柱の一つです。ホールの満員の皆さんに「自転車安全利用五則」を訴えました。

3月26日(月曜日)新年度予算が成立しました。

本会議の様子です。

今議会では、平成24年度予算が審議され、今後の区政運営について様々な視点から深い議論が交わされました。

今、経済状況は渾沌とし、先行きの不透明感があります。

かつて、イギリス首相チャーチルは「悲観主義者は、どんな好機にも難点を見つける。楽観主義者は、どんな困難にも好機を見つける。」と言っています。正に至言であると思います。

私たちは、いたずらに将来を悲観して萎縮することなく、安定した行政基盤をつくりつつ、好機を逃さず豊島区発展の礎を築いてまいります。

【報道発表】平成24年第1回豊島区議会定例会 閉会

3月21日(水曜日)としま文化フォーラム特別講演会 自由学園明日館

明日館講堂での講演の様子です。

今回は、女優の朝丘 雪路さんをお招きしました。有名な自由学園の桜はまだつぼみでしたが、朝丘さんの登壇で一気に開花したよう、会場はとても艶やか、華やかで美しい雰囲気に包まれました。

お父上で著名な日本画家 伊藤 深水氏との思い出や、宝塚歌劇団での絆、映画出演のエピソードなど、演劇評論家の水落 潔さんの進行で話が弾みました。お話しぶりやお人柄からか、会場のお客様の間にゆっくり、ゆったり、穏やかな時間が流れました。

まさに、春の夜にぴったりの特別講演会でした。

3月7日(水曜日)電力コストも二酸化炭素も同時に減らします。

記者会見の模様です。

4月から小・中学校21校に、風力・水力・バイオマスで発電した電力を導入することにし、記者会見をしました。
原発停止でCO2を排出する火力発電の比重が高まっています。また、この間東京電力の値上げ発表で、様々な自治体がコスト削減のため電力入札を行っています。新庁舎でもそうですが、私は環境の視点を重視しています。そこで、CO2排出の少ない電力を学校に導入することにしました。

会見には、供給元の出光グリーンパワー(株)社長の鈴木 孝俊氏にもご出席いただきました。私たちの未来のためには原発依存から少しずつでも脱却し、再生可能エネルギーの活用を広げることが必要です。

3月6日(火曜日)マスクをいただきました。

マスクのご寄付に対して感謝状をお送りました。

幅広くドラックストアを展開する「株式会社ぱぱす」様より子ども用おとな用あわせて49万枚ものマスクのご寄付をいただきました。ありがとうございました。

新型インフルエンザの流行時はもちろん、震災等においてもマスクは区民の健康を守るために必要です。またいつ何が起こるか誰にも分かりません。でもご安心ください。豊島区では、いただいたマスクを妊婦さんにお配りしたり備蓄をして、しっかりと準備しています。

3月4日(日曜日)障害者美術展の最優秀賞は、白熱した議論の末決定しました。

作品の審査をする区長

3月6日から11日まで区民センターで開催される第5回障害者美術展の審査を、専門家のかたを交えて行いました。私も絵を描きますが、どの作品からも出品者の思いや集中力、そして、ハンディに負けない力強さを感じました。

審査は難航し、特に最優秀賞を決めるにあたっては、6人の審査委員の意見が割れて、白熱した議論の末ようやく決定しました。

来年は、区制施行80周年事業として、NHK大河ドラマ「平清盛」の題字で話題となっているダウン症の書家 金澤 翔子氏の作品展と同時開催となります。楽しみにしていてください。

【報道発表】型にとらわれない、自由な発想から生まれる“障害者アート”

3月1日(木曜日)花が咲きます。

満開のアマリリスです西部地域複合施設の完成イメージです。

区長室前のアマリリスが満開です。綺麗に咲いた花を見て想いました。区政運営は花を咲かせることと同じだと。平成11年の区長就任以来、区政に新しい土を入れ耕し、肥料を与えながら、様々な施策の種を蒔き育ててきました。そしてこれらが一斉に芽が吹き、花咲く時が来ました。

これから豊島区は、健全財政という良質な土壌で、安全安心創造都市の花、区民ひろばに代表される地域コミュニティの花、そして新庁舎・西部地域複合施設の建設などまちづくりの花、が次々咲いていきます。豊島区の80年の歴史の中で、最もワクワクする、明るい春がやってくる予感がしています。

右は西部地域複合施設の完成イメージです。

関連情報

区長の一日(2012年)

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