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区長写真レポート 2012年5月

5月31日(火曜日)環境浄化パトロールに参加しました。

池袋西口環境浄化パトロールの様子です。

客引き行為等に対する規制を盛り込んだ改正生活安全条例の施行から2カ月が経過しようとしています。この条例の実効性を担保するためには、客引き等の姿を街から無くすという目に見える結果が必要です。そのために4月から、各部局の管理職に加え、一般職員の参加を得て、池袋西口駅前環境浄化推進委員会のかたたちと、池袋西口を中心に夜間の合同パトロールを行っています。

また、5月からは、これに加え小・中規模のパトロールを行い、客引き等に対する指導を行っています。私も、昨日、今日と連続で参加しました。時間が許す限り、できるだけパトロールに参加しています。これからも、街のかたがたの先頭に立って、環境浄化活動を推進していきたいと思っています。

5月30日(月曜日)5月30日はごみゼロデーです。

ごみゼロデーセレモニーの様子です。

池袋西口公園において、池袋第三小学校6年生、20社を超える企業や団体、個人のボランティア、区職員など約300名が参加したごみゼロデーのセレモニーが行われました。

区はセーフコミュニティの世界認証を受けました。きれいな街づくりはセーフコミュニティにも繋がります。また、ごみゼロデーには、本会場以外にも地域で清掃を行ってくださるなど、大変多くのかたがたが参加され、大変ありがたく思っています。

皆さんは、セレモニー終了後池袋駅の東西に分かれ、清掃活動や路上喫煙・ポイ捨て防止を訴える啓発活動を行いました。

5月28日(月曜日)カナダからお客さまをお迎えしました。

モントリオール市長代理ほかの皆さんと記念撮影です。メルシー!

カナダのモントリオール市長代理と国際モザイカルチャー委員合わせて3人の女性と千葉大学の田代教授をお迎えいたしました。

皆さんは、池袋駅西口駅前のモザイカルチャー≪えんちゃん≫を視察。私から9月1日オープンの東京芸術劇場と西口公園の改装計画を説明しました。

3人の委員と田代教授から2013年にモントリオールで開催されるモザイカルチャー世界博への熱心なご招待がありました。世界30か国50都市100万人の参加を予定しているそうです。当区はまだまだ参加のレベルに達していないので残念ながら参加できそうにありません。

来庁された皆さま
モントリオール市長代理 ジャネット・マロット氏、国際モザイカルチャー委員長 リズ・ユルミエ氏、同国際部長 スザンヌ・エチエ氏、千葉大学田代教授

5月27日(日曜日)豊島消防団ポンプ操法審査会の熱い戦いを拝見しました。

豊島消防団のポンプ操法審査会の様子

素晴らしい晴天のもと、豊島消防団のポンプ操法審査会が実施されました。最高気温が27度にもなる暑さにも負けず、7つの分団による熱い戦いが繰り広げられました。

3年ぶりに第6分団が優勝の栄冠を勝ち取り、第2分団が準優勝、第7分団が第3位という結果でしたが、どの分団も、訓練の成果を十分に発揮し、きびきびとチームワークよく操法を披露しており、大変、頼もしく感じました。

近年、消防団には女性団員が増えていますが、今回の審査会でも指揮者を含めて女性団員が3人出場しており、防災の分野でも女性の進出が進んでいることを、改めて実感しました。

また、消防少年団の高学年の諸君が、モデル少年団としてミニポンプの操法を披露してくれたほか、小学校低学年のかわいらしい皆さんによる表彰隊へのメダル授与など、ほほえましいシーンもありました。

5月26日(土曜日)「現庁舎周辺まちづくりを考える会」よりまちづくりの提言をいただきました。

現庁舎周辺まちづくりを考える会の堀口会長さんから提言書をいただきました。

現庁舎周辺の町会・商店会を中心とした「現庁舎周辺まちづくりを考える会」及び立教大学・帝京平成大学の学生さんより、まちづくり活動の成果についての報告があり、区へまちづくりの提言をしていただきました。現庁舎地地区は、池袋の将来や都市再生の変化に大きな影響を与える役割を担っています。今回地域の皆様からまちづくりの方向性に関する提言をいただいたことは大変大きな意義があり、また、学生の皆さんが提言を一緒に考えてくれたことは素晴らしいことです。

現在、現庁舎周辺ではさまざまな民間開発が進行しており、今後まちが大きく変わります。今回の提言をしっかり受け止め、池袋全体のにぎわいと回遊性を考え、周辺開発の姿を見ながら提案を活かしていきます。本地区のまちづくりコンセプトである「にぎわいをつなぎ、人をつなぐまち、池袋」を実現するために、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

【報道発表】(予告)現庁舎周辺の今後のまちづくりについて提言を発表します。

5月26日(土曜日)「華麗なる彩り」こども達のためのワークショップお稽古はじめに出席しました。

お稽古はじめの記念撮影です。浴衣すがたで「はいチーズ!」

としま未来文化財団と、としま区日本舞踊家集団が主催する日本舞踊のワークショップは、今年で3期目を迎えます。お稽古会場では色とりどりの浴衣姿の可愛らしいみなさんに迎えられました。

先生がたのご指導で浴衣を着ての立ちかた、座りかた、すり足、お辞儀の仕方など基本的は所作を練習していました。今年は、11月28日の「セーフコミュ二ティ認証式典記念コンサート」と12月2日の「華麗なる彩り」の舞台で「さくらさくら」を舞うためのお稽古を続けていくことになります。

「両公演とも頑張って下さい」の励ましの言葉を残して、会場を後にしました。

5月26日(土曜日)ジュニア・アーツ・アカデミーの開校式に出席しました。

ジュニアアーツアカデミー開校式の記念撮影です。40名ではいチーズ!

としま未来文化財団が主催するジュニア・アーツ・アカデミーは、今年度で第9期を迎えます。今年度は、10月1日の「豊島区制施行80周年記念式典&祝典コンサート」に始まり、12月1日オペラ「ヘンゼルとグレーテル」、12月9日区民でつくる演奏会「いっぽ・イッぽ・み・ら・い・へ8.」、来年の3月8・9日新作オペラ「君とハート見る夢」への出演と、引っ張りだこです。

坂本 和彦 先生の優しくかつ熱意のこもった語りかけに、はじめは緊張していた新入生の子どもたちの顔も次第にほころんできました。早速歌った「としま未来へ」も元気あふれ、これからの成長が期待できるものでした。リニューアルオープンする東京芸術劇場での成果の発表が今から楽しみです。

5月17日(木曜日)八千代銀行と事業連携のための調印式を行いました。

八千代銀行との事業連携調印式の様子

地域金融機関と協働してワンストップサービスで事業展開する、「としまビジネスサポートセンター」の取組みにご賛同いただき、大変心強く感じています。これで金融機関との事業連携は、巣鴨信用金庫、東京信用金庫に続き、3行目となります。大企業との取引のある八千代銀行と事業連携をすることにより、区産業施策の周知活動をはじめ、区内事業者と大手企業の商談会など幅広いビジネスマッチングが可能になります。

今後も、今まで以上に事業者支援活動に力を入れ、地域経済の活性化につなげていきたいと思います。

5月17日(木曜日)新庁舎の建設工事現場を視察しました。

新庁舎の建設現場を視察しました。

新庁舎が整備される南池袋二丁目の再開発建物の工事が本年2月2日着工しました。今日は建設工事現場を視察しました。現在は、山留工事が終了して、杭工事が始まっています。新庁舎は、約3年余の工事期間を経て平成27年春に竣工、その後、業務を開始する予定です。

区民サービスの向上はもちろんのこと、防災拠点機能の強化や最新の環境技術の導入などさまざまな機能の向上に全庁を挙げて取り組んでいます。区民の皆さまに必ずやご評価いただける新庁舎を実現したいと思います。また、区民の皆さまが庁舎に訪れて楽しくなるような文化的な新庁舎にしたいと考えています。

5月17日(木曜日)カンボジア王国より友好勲章をいただきました。

カンボジア王国のホロー・モニット特命全権大使から友好勲章をいただきました。

本日、私が会長を務める再生自転車海外譲与自治体連絡会(通称:「ムコーバ」)が、カンボジア王国より勲章をいただきました。ムコーバはこれまでに91の国と地域へ、69,000台余の再生自転車を譲与しています。再生自転車は、現地で医療・母子保健活動に従事する人々の「命の足」として、大切に使われています。カンボジア王国へは3,425台を譲与してきました。また、昨年度は指導者をプノンペンに派遣し、自転車の修理・メンテナンス等の技術の指導も行いました。こうした国際貢献が同国に高く評価されたものです。

カンボジア王国大使館で開催された授与式では、ホー・モニロット特命全権大使から感謝の言葉とともに友好勲章を頂戴しました。今後も国際貢献の一助として「命の足」を送り続けていきます。

【報道発表】カンボジア王国からムコーバに友好勲章が贈られました

注:ムコーバは、豊島区を含めた全国12の自治体(豊島区、文京区、大田区、世田谷区、練馬区、荒川区、武蔵野市、さいたま市、川口市、上尾市、静岡市、広島市)と、家族計画・母子保健分野の国際NGOである公益財団法人ジョイセフで構成される組織です。

5月8日(火曜日)東京初のセーフコミュニティ認証取得が決定

セーフコミュニティアジア認証センターのチョウ所長から、認証決定通知を受け取りました。

セーフコミュニティアジア認証センター(韓国)の趙(チョウ)ジュンピル所長から、WHOの認証決定通知を受け取ることができました。豊島区は日本で5都市目、東京からは初の認証都市となります。

区制施行80周年記念事業実行委員会とセーフコミュニティ推進協議会の皆さんとの記念撮影です。

今日は、区制施行80周年記念事業実行委員会とセーフコミュニティ推進協議会の合同会議を開催し、約200人の皆さんと一緒に喜びを分かち合いました。

この認証取得の決定がゴールではありません。新たなスタートという意味を込めて、区民の皆さんとともにセーフコミュニティ活動をしっかり継続していきます。

【報道発表】東京初のセーフコミュニティ認証取得が決定

5月6日(日曜日)障害者の歌う第九コンサートはブラボーの大歓声でした。

コンサートの大成功を祝してゆきわりそうの姥山代表と固い握手をしたスナップです。

社会福祉法人ゆきわりそう25周年記念・区制施行80周年記念事業『21世紀平和のために歌う 祈りのコンサート』に参加しました。障害のあるかたが「一流のホールで一流の交響楽団・ソリストとともに第九を歌う」という夢のような企画です。ブラボーの大歓声と大拍手が鳴りやまないほどの大成功でした。コンサート終了後にゆきわりそうの姥山代表と成功を祝して握手をしました。まさに、私が考える「福祉と文化の融合」の成功例であり、80周年記念事業にふさわしい内容でした。

【報道発表】障害者たちがサントリーホールで第九を披露しました!

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区長の一日(2012年)

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