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区長写真レポート 2012年6月

6月25日(月曜日)定例記者会見で「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」サービスの開始をお話ししました。

記者会見の様子です。

これまでは、自宅で生活できない程の介護が必要な場合、特養ホーム等の入所を考えることが一般的でした。しかし、出来るだけ住み慣れた家や地域で暮らしたいという声が多くあり、豊島区はご自宅で暮らせる仕組みをつくりました。

この「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」は、今年4月、介護保険制度に位置づけられた24時間・365日型の新しいサービスです。

いままでモデル実施はありましたが、事業者を公募した本格的な実施は豊島区が初めてです。サービスは今年8月に始まります。

6月23日(土曜日)要町地区分室でオープニングイベント!

要町地区分室オープニングイベントの様子です。

地域コミュニティの拠点である「要町地区分室」(要町1-5-1 西部保健福祉センター2階)を開設しました。旧要町第一児童館の跡地スペースで区民ひろば事業を展開するもので、平成27年度に(仮称)西部地域複合施設が開設されるまでの暫定活用です。暫定とはいえ、他ひろば同様に、乳幼児から高齢者まで、誰でも楽しめるプログラムが実施されます。23日のオープニングイベントは約200名の方々が参加し、吹奏楽演奏や朗読会、トシマッハショーなどに大いに楽しまれた様子でした。地域の活性化に寄与する区民ひろばを地域の皆さんと共に盛り上げて安全・安心なまち豊島区をつくりあげましょう。

6月22日(金曜日)第2回定例会の招集挨拶を行いました。

第2回定例会の招集あいさつの様子です。

議会の冒頭で招集の挨拶を申しあげました。

まず、先人から受け継いだバトンをより豊かで価値あるものへと高め、安全安心創造都市の実現をより確かなものとして引き継いでいくことは、中継ランナーとして今を生きる私たちの責務であること。

次に、ゆきわりそうコンサートなど、様々な事業が展開している中、10月1日には、東京芸術劇場において、区制施行80周年記念式典、記念コンサートを開催すること。
そして、この式典では、豊島区の現在あるを喜びあうとともに、豊島区の将来に対する思いを区民のかたと共にしたいという私の想いなどについて、申しあげました。

6月18日(月曜日)青年海外協力隊員の出発にエールを送りました。

青年海外協力隊ボランティアのかたとの記念撮影です。行ってらっしゃい。

青年海外協力隊-JICAは、開発途上国の課題を現地の方と一緒に解決する国際協力ボランティアです。

私は年に3、4回ほど隊員の訪問を受けます。そして、今日は千早にお住いで日本から約9,200Km離れた中東ヨルダンにおいて、これから2年間、環境教育活動をする隊員が来てくれました。

池袋のまちづくり提言にも関わっている立教大学生で「海外で経験を積み、見聞を広げて、派遣から戻ってきたら地域に成果を還元したい」と、目を輝かせ力強く話してくれました。

これからの豊島区、世界を担う若者の大変頼もしい言葉を聞き嬉しくなると同時に、元気、パワーを沢山いただきました。

「いってらっしゃい!!」

6月19日(火曜日)商店街の街角に青空個展

アートストリートの展示にご協力いただいている店主のかたとお話しいたしました。

駒込の染井銀座商店街で開催されている「ふれあいアートストリート・青空個展 安田 光一(やすだ こういち)展」を鑑賞しました。アートストリートは、商店街と駒込施設が共催して障害者のアート作品を身近に感じてもらおうと平成22年に始まり、昨年は「東京商店街グランプリ」で準グランプリを受賞し、注目されている商店街です。空き店舗を活用したベーカリーカフェあうるでは、障害者の方がボランティアさんに支えられて、イキイキと働いている様子をみて「福祉と文化の融合」が、商店街をはじめ地域に根付いていることを実感しました。

【報道発表】買い物と絵画鑑賞を楽しめる商店街!

6月14日(木曜日)男女平等推進センター「エポック10」が開設20周年を迎えました。

エポック10の20歳をバースデーケーキでお祝いしました。

「エポック10フェスタ2012」のオープニングとして、二十歳になったエポック10をお祝いしました。第2代所長の深尾 凱子(ときこ)さん、元学習コーディネーターの平賀 圭子さん、菊池 靖子さん、長年法律相談をお願いしている紙子 達子 弁護士、講談師の田辺 鶴瑛さん、そして立教大学の庄司 洋子 先生ほか、20年の歴史を支えてくださった多くの区民の皆さんと二十歳のバースデーケーキを囲んで和やかなひと時を過ごしました。

20歳と言えば、人間ならこれから世に出て活躍する年齢。今後も今まで以上に“エポック10”の名のとおり「新たな時代を創り出す場所」として、区民の皆さんとともに、男女共同参画のまちづくりのために力を発揮していきます。引き続き、皆さんの応援をよろしくお願いします。

6月5日・6日(火曜日・水曜日)全国市長会へ参加しました。

永年勤続功労表彰をいただきました。

全国には、23区を含め810もの区市があります。全国市長会は、全国共通の課題や単独で解決困難なものを情報共通し、解決に結び付けられるよう活動しています。

東京で総会があり、私も社会文教部会の評議員として審議に参加してきました。総会では、帰宅困難者対策や自然災害、原発対応など、国等への重要提言、決議案を検討し、全会で決定しました。

この二日間、北海道から九州・沖縄まで全国のリーダーと意見交換し、大変刺激を受けました。

オンリーワンのまち、安全安心な文化都市としまの実現にむけて、ますます意欲が高まりました。

6月5日(火曜日)一つのボールを追って熱戦がくりひろげられました。

豊島区精神障害者共同作業所連合会のスポーツ交流会の様子です。

豊島区精神障害者共同作業所連合会主催で80周年記念事業の「第24回スポーツ交流会」が盛大に開催されました。こうした都心に居りますと、スポーツで汗をかくという経験がたいへん貴重になってきます。参加者が協力し合って、運動をする楽しさを味わい、作業所の枠を超えて、交流を深めるよい機会であると感じました。

来年の2月には、80周年事業としてあうるすぽっとで「文化交流会」が開催されます。今から楽しみにしていてください。

6月3日(日曜日)女性の女性による女性のためのスポーツ大会です。

レディース・スポーツ・レクリエーション大会総合開会式の様子です。

「第33回豊島区レディース・スポーツ・レクリエーション大会総合開会式」に出席しました。この大会は、企画、運営、参加者すべてが女性のみで行われています。大会スローガン「スポーツでより若く、より美しく」のとおり、選手達は元気いっぱいに入場行進を披露してくれました。選手の中には、お子さんと一緒に行進しているかたもおり、大変微笑ましい光景でした。将来、この大会に参加した選手が、オリンピックで活躍する姿を想像しただけでも心がワクワクします。大会に参加される皆さまのご健闘をお祈りしています。

6月2日(土曜日)フォーク&カントリー2012に参加しました。

フォーク&カントリーの会場の様子です。

天気が心配された第7回フォーク&カントリーウエストパークフェスティバル2012は、見事に両日とも晴天のもと開催され、多くの来場者が訪れました。

昨年度は震災の影響で中止になりましたが、心待ちにしていたファンが大勢駆けつけ、ステージ上では庄野 真代さんやなぎら 健壱さんが熱唱し、素晴らしい盛り上がりをみせていました。また、今年3月にふくろう協定を締結した那珂川町、5月20日に西武線沿線サミット協定を結んだ、秩父市、飯能市、西武鉄道も出店し、地元の特産品を買い求める人で賑っていました。オープニングセレモニーでは飯能市長も駆けつけ、豊かな自然環境をPRするとともに、今後の豊島区との交流への想いを熱心に語ってくれました。多くの方々の期待に応え、豊島区はさらなる発展をとげていかなければならないと認識した2日間でした。

6月1日(金曜日)南大塚地域文化創造館がリニューアルオープンです。

南大塚地域文化創造館リニューアルオープンのオープニングセレモニーの様子です。

大規模改修が終了し、8か月ぶりに利用者の皆さんが戻ってきました。会議室や廊下などの内装や備品も新しくなり、トイレも温水便座をつけ、多目的トイレも設置しています。昭和50年に建てられた施設ですが、改修後の室内を見て、利用されるかたのテンションも上がっているように見えました。

オープニングセレモニーが、おおつか音楽祭と合同で行われ、音楽祭のメンバーによる演奏が華を添えました。地域と一体となった文化拠点の新しいスタートです。

【報道発表】お気に入りの「空間」と「音楽」を大塚へ探しに行こう!

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区長の一日(2012年)

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