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区長写真レポート 2012年7月

7月29日(日曜日)「公開事業評価」を行いました。

公開事業評価の会場の様子です。

現在、区ではさまざまな事務や事業を行っています。これらが効果的、効率的に行われているかを公開の場でチェックする「公開事業評価」を行いました。

区民の皆さんにとって身近な「公共施設の運営」にテーマを絞り、図書館や保育園など10の施設の運営方法やサービス内容等について評価しました。本区では初めての取り組みでしたが、多くの来場者のかたがたの参加のもと、有識者の委員や今回取り入れた区民評価人の皆さんから貴重な意見をいただきました。

区として大切なことは、いただいた評価や意見を今後の取り組みにどのように活かしていくかだと思っています。いただいた評価や意見を真摯に受け止め、行政の基本である、「最小の経費で最大の効果」をしっかりと肝に銘じ、最大限努力していきます。

7月29日(日曜日)ラジオの声で健康づくり

総合体育場でのラジオ体操の様子です。

今年で創設48年目を迎えるラジオ体操連盟は、区内21か所で毎朝活動を続けています。

この日は総合体育場で行われた「第32回豊島区民ラジオ体操みんなの体操会」に参加しました。夏休み期間中ということもあり、多くの子どもたちも集まり、私も、子どもたちから元気をもらいました。早朝でも気温が27℃ありましたが、早朝の澄んだ空気の中で全身を動かし、気持ち良い汗をかきました。

早起きは三文の得ともいわれますが、ラジオ体操は手軽に続けられる健康習慣です。生涯健康都市「豊島区」は、このような地域のかたがたによる日々の活動に支えられています。

7月28日(土曜日)障害者のかたも一緒になって踊りを楽しみました。

目白協和会と心身障害者福祉センター共催の盆踊り大会であいさつしました。

西池袋中学校の校庭で目白協和会と区立心身障害者福祉センター共催の盆踊り大会が開催されました。豊島区民謡連盟の西島 会長のご指導により教えていただいた踊りを車いすのかたが地域の子どもたちやお年寄りと一緒になって踊っているのがたいへん印象的でした。また、目白協和会の役員の皆さんと目白実習所・作業所のご家族の皆さんのご協力により、かき氷やフランクフルト、焼きそばなどのテントを出していただき、盆踊りをさらににぎやかに飾っていました。私が提唱する「福祉と文化の融合」が地域に浸透していると実感しました。

7月27日(金曜日)長野県立科町を訪問しました。

蓼科山と女神湖の風景です。

27日・28日の2日間長野県立科町を訪ねました。立科町は23年に小学校の林間学校を実施したことから交流が始まりました。まず、林間学校の「耕福館」を訪問し、児童の「いも堀&カレー体験」の飯盒炊飯を見て、一緒にカレーライスをいただきました。

また「御泉水自然園」の散策では雄大な自然を実感することができました。今後、立科町との交流をさらに深めていくには、児童、生徒が立科町の雄大な自然環境の良さを実感し大切さを学べるように、林間学校や冬のスキー学校を中心とした交流を促進できればと思いました。さらには、豊富な湧水の災害時の使用といった防災を始めとした幅広い分野での交流も考えられます。様々な観点から意見交換を図りながら進めていければと思います。

7月23日(月曜日)「目白自転車指導員」にパトロールベストを贈呈いたしました。

自転車指導員ベスト贈呈式の集合写真です。はいチーズ!

区では、このたび反射材入りのセーフコミュニティのロゴの入った「パトロールベスト」を作成し、本日、目白警察署において53名の自転車指導員に贈呈させていただきました。

目白警察署では今年、地元町会の協力を得て自転車指導員制度を発足し、自転車の安全利用の啓発活動を推進しています。また、区では、先般開催された区議会第二回定例会において「自転車の安全利用に関する条例」が制定され、自転車の運転マナーの向上と事故防止にさらなる力を注いでいくこととなりました。

官民が力を合わせて自転車の安全利用を推進していくことは、こうした条例制定の趣旨に合致するものであり、またセーフコミュニティ認証都市にふさわしい取り組みです。

区民の皆様におかれましても、自転車の安全利用と事故防止にご協力をお願いします。

7月10日(火曜日)「エコアクション21」の登録審査を受けました。

エコアクション21のインタビューの様子です。

7月9日と10日の2日間にわたり、「エコアクション21」の現地審査があり、私も区役所の代表者としてインタビューを受けました。

エコアクション21は環境省が策定した環境経営のためのシステムで、豊島区役所として認証取得するために、申請をしていたものです。

区が率先して取り組みを進め、区民の皆さんにきちんと公表していくことで、参加と協働による「環境都市としま」の実現に向け、着実に進んでいきたいと考えています。

7月9日(月曜日)「立教通りの環境改善を考える集い」に出席しました。

立教通りの環境改善を考える会の様子です。

立教大学の学生さんから、立教通りの環境改善についてプレゼンテーションを受けました。5月に提案書を頂き、是非とも直接学生さん達から話をお聞きしたい、ということで地域のかたがたと一緒に開催したものです。提案の内容は、歩道の拡幅、電線の地中化、大学と地域との連携など多岐にわたっているものでした。当日は、スタッフも含めると100名を超える参加者がありました。街のかたがたも多数参加され、活発に意見交換が行われました。一方通行化にはさまざまなご意見もありましたが、歩行者空間の確保や、安全・安心なまちづくりに向けて検討を続けていきたいと思っています。

関連情報

区長の一日(2012年)

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