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区長写真レポート 2012年9月

9月22日(土曜日)ふれあい文化祭に参加しました。

高橋会長さんとの記念撮影です。

「ふれあい文化祭」を豊島区身体障害者福祉協会と共催で開催しました。ふれあい文化祭は、身障福祉協会が会員のみなさんの絵や写真、手芸等を展示したり、演芸を楽しんだりするまさしく文化祭です。会場は力作ぞろいで、会員と区民のかたがたでとても賑わっていました。今年は、区制施行80周年を記念して会員の作品だけではなく、区の障害者美術展で入賞した方の作品とともに私の作品も出展させていただきました。自分の作品を出展することは、恥ずかしいという思いもありますが、これをきっかけに障害者の皆さんとの出会いや交流があり、私が提唱する「福祉と文化の融合」を実践できたのではないかと思います。

9月18日(火曜日)みんなで団結、暴力団根絶を目指せ

安全・安心街づくり豊島区民決起大会であいさつしました。

池袋地区組織犯罪根絶対策協議会と区内三警察署とともに、安全・安心街づくり豊島区民決起大会を行いました。本年4月、豊島区暴力団排除条例が施行され、暴力団排除活動が盛り上がりを見せる中、会場の豊島公会堂は1,000名のかたで、熱気に溢れていました。区民のかたによる暴力団追放宣言の後、元読売巨人軍の堀内 恒夫氏の特別講演が行われ、最後に立教大学応援団による演奏と演舞が行われました。これからもより安全・安心な街を、皆さんと一体となってつくりあげていくために、区では最大限の協力をしていきます。

【報道発表】区や地域が一体となり犯罪の温床とならない街づくりを

9月17日(月曜日)敬老の日最高齢・百歳のかたがたのご自宅を訪問しました。

最高齢のかたとの記念撮影です。

区内最高齢の108歳のかたをはじめ100歳を迎えられたかたがたのお宅を訪問し、長寿を祝い記念品を贈呈しました。最高齢のかたの1年前と変わらないお元気な姿にたくましさを感じ、親子、孫、曾孫の四代にわたり一緒に暮らされている100歳のかたが、ご家族に囲まれながらお祝いされ、にこやかにされている姿に微笑みと感動を覚えました。

長寿の高齢者の皆さまが、これからも健やかに暮らされることをお祈りいたします。

9月7日(金曜日)ブンネ法を体験!!

講演するスウェーデン音楽療法士ステン・ブンネ先生です。

区民ひろば上池袋で音楽を活用した幼児教育「ブンネ法」のミニレクチャー&体験会が開かれました。「ブンネ法」とは、福祉先進国のスウェーデン音楽療法士 ステン・ブンネ 氏が開発した幼児・児童、高齢者や障害者を対象に行われる「音楽を活用したケア」です。ブンネ 先生は2年ぶりに来日され、区民ひろばでの実演を私も視察いたしました。

ブンネ法体験会の様子です。子どもたちもおかあさんたちもとても楽しそうです。

当日は保育士、高齢者福祉の専門職員や子育て世代など午前、午後2回で約170名が参加し、熱心に講義に聴き入り、しかも楽しく楽器演奏を体験しました。今後も、区民ひろばではこうした新たなプログラムに取り組み、また、情報発信に努めてまいります。

【報道発表】自分にもできた!演奏を楽しみながら音楽を活用したケア

9月2日(日曜日)「豊島区交通安全区民のつどい」を開催しました。

柳家 花緑師匠に感謝状を送りました。

このイベントは、区内3警察署・交通安全協会と区が共催で、毎年9月21日から9月30日の期間の「秋の交通安全運動」の啓発事業として行っているもので、今年で35回目を迎えました。さらに今回は、区制施行80周年と、「豊島区自転車の安全利用に関する条例」施行の記念事業として位置付け、ジャーナリストの岩貞るみこさんの講演をはじめ、交通安全教室、さらには柳家 花緑さんのユニークな古典落語など、盛り沢山の内容となりました。開演前の大雨にもかかわらず、約700名という大変多くのかたがたにご参加をいただきました。皆さまには交通安全の大切さをあらためてご認識いただけたことと存じます。交通安全の推進は「セーフコミュニティ」を支える重要な施策の一つです。今後とも警察署、区民の皆さまと力をあわせて、交通事故を未然に防ぐ取り組みを推進してまいります。

9月1日(土曜日)ジャズシンガー綾戸 智恵さんのトーク&ライブを開催しました。

元気いっぱいの綾戸 智絵さんとのツーショットです。

今年は区制施行80周年ですが、それ以外でも節目の年に当たります。開設20周年を迎えた「男女平等推進センター・エポック10」。そのお祝いとして、ジャズシンガーの綾戸 智恵さんをお招きし、豊島公会堂でトーク&ライブを開催しました。

綾戸さんは小柄なかたですが、大変なエネルギーに満ち溢れており、素晴らしい演奏と楽しいトークで会場は大いに盛り上がりました。また、ご自身もがんを患われた経験から、検診の大切さも訴えてくださいました。

会場が一体となり、温かみのある、本当に素晴らしい演奏会になりました。綾戸さんが奏でるジャズのように、一人ひとりの個性を活かし、全体として素晴らしいハーモニーを創り出す、そんな素敵な豊島区になればと思います。

9月1日(土曜日)「トキワ荘の夏」を鑑賞しました。

「トキワ荘の夏」での舞台あいさつの様子です。

大塚阿波おどりで賑わう9月1日に南大塚ホールがリニューアルオープンしました。オープン記念として、豊島区の文化遺産である南長崎「トキワ荘」をテーマにした演劇が上演されました。区制施行80周年を記念して、池袋演劇祭を主催する豊島区舞台芸術振興会が企画したものです。

この作品は、かつての椎名町にあったトキワ荘に、手塚 治虫氏を中心として、寺田 ヒロオ、藤子・F・不二雄、藤子 不二雄A、赤塚 不二夫、石森 章太郎、水野 英子などの若き漫画家たちが悩みや葛藤などを抱きつつ夢や希望に向かって創作に励む日々を描いたものです。主役に俳優座の頼 三四郎さん、オフィス・エイツーの広瀬 彩さんを迎え、連日南大塚ホールが満席となる大盛況となり、区制施行80周年に相応しい事業となりました。

9月1日(土曜日)東京大塚阿波おどりに参加しました。

区役所連で踊る高野区長

区制施行80周年となる2012年、東京大塚阿波おどりも40周年を迎えました。私は、この節目の年を皆で祝い、大塚の街を更に盛り上げるために、新生区役所連を組織して参加しました。この日に向けて新粋連の指導の下、職員だけでなく、有志の区議会議員も参加し、約120人のメンバーで例年以上に練習を重ねました。

当日は1,000人以上の踊り手や地域の皆さんに新しく生まれ変わった区役所連を披露することができました。今後も豊島区の代表的なイベントの一つである東京大塚阿波おどりに職員と一緒に積極的に参加して、大塚の街の魅力を多くの人に伝えていければと思います。

関連情報

区長の一日(2012年)

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