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区長写真レポート 2012年10月

10月27日(土曜日)フェスティバル トーキョー(F/T12)が開幕しました。

フェスティバル トーキョー オープニングレセプションの様子です。

今年も国際的な舞台芸術の祭典「フェスティバル トーキョー」が開幕しました。私は、夕方にしすがも創造舎で『たった一人の中庭』を鑑賞しました。美術館をめぐるようなインスタレーション形式の演目です。我々に重い課題を投げかけています。その後は東京芸術劇場で公演を鑑賞後、オープニングレセプションで、乾杯のご挨拶をいたしました。みなさんのご協力のおかげで今年で5回目を迎え、豊島区に根付いてきたと感じます。11月25日まで約1か月間、海外からもお客様を迎えて多くの公演が行われ、新たな創造を世界に向け発信します。また、期間中の土曜日・日曜日には池袋西口公園などで一般のかたも参加可能な「F/Tモブ」(エフティー モブ)も開催され、フェスティバルを盛り上げます。みなさんもどうぞお楽しみください。

10月27日(土曜日)明るく楽しく元気よくみんなで集おう駒込まつり

駒込まつりで「クリエイトする集い」の皆さんと楽しくお話ししました。

障害者施設の「駒込まつり」に参加しました。地下のふれあいアートギャラリーでは、福祉作業所に通所している安田 光一さんの作品展を見ました。2004年から本格的に描き出したという経緯をわかりやすく説明していただき、描く対象やタッチが微妙に変化しているのがわかりました。

地下1階から地上3階、公園の広場まで、さおり織りなどの作品やパンの販売、さまざまなステージなど楽しい催しがたくさんありました。展示販売に参加していただいている「クリエイトする集いの会」の皆さんともお話が弾みました。

10月21日(日曜日)スポーツの秋、競技にダンスにたいへん盛り上がりました。

スポーツの集いの様子です。

スポーツのつどいに参加しました。お天気もよく、障害者のみなさんが、競技にダンスに、たいへん盛り上がっていました。これも、障害者団体や区立施設の保護者会の代表からなる実行委員会の皆さんが知恵を出しあって運営をされているおかげだと思います。また、池袋中学校や池袋第二小学校の生徒児童のみなさんがボランティアとして一生懸命にお手伝いや応援をしている姿に感動しました。感性がみずみずしい子ども時代にこうしたボランティアの経験をするのはたいへん貴重だと感じました。

10月20日(土曜日)区民ひろば各所でイベント!

駒込ひろばまつりの様子です。お揃いのピンクのジャンパーはそめいよしのの色ですね。

地域コミュニティの拠点である区民ひろばのイベントが区内各所で行われました。はじめは区民ひろば駒込の「駒込ひろばまつり」に出席しました。駒込運営協議会が主催し、今年で6回目。地元、駒込中学校琴部や豊島区管弦楽団の演奏、お楽しみゲームコーナーなどがあり、参加者の皆さんは大いに楽しまれていました。

区民ひろば池袋まつりの様子です。

次に訪問した区民ひろば池袋は「池袋ひろばまつり」が行われ、今年で5回目です。日本舞踊や歌などの舞台発表や福引きが行われ、昼食では私もカレーライスをいただきました。大変に美味しかったです。ほかにも千早、南池袋でイベントがあり、これから来月まで、区民ひろば各所で大きなイベントが実施されます。私が訪れる区民ひろばはどこも、地域の皆さんの笑顔があります。区民ひろばが交流拠点として着実に地域に愛される施設になりつつあると実感しております。

10月17日(水曜日)豊島区がベストプラクティス賞を受賞しました。

幹部職員に最新・最高の区役所の実現を目指そうと呼びかけました。

豊島区は「社団法人 日本画像情報マネジメント協会」より、第6回目を迎える「ベストプラクティス賞」を受賞しました。この賞は、文書管理の先進的な取り組みを行っている団体に贈られるもので、これまでは日本を代表する大企業が受賞しており、自治体からは初めての受賞となります。

受賞理由は、平成21年に導入した「文書管理システム」と「職員ポータル」を最大限活用した文書の一元化とペーパレス化に取り組んでいること、加えて、昨年度からの「ファイリングシステムを用いた紙文書の整理・削減」の取り組みが相乗効果となって文書管理を確立している点とのことでした。この度の受賞は、豊島区新庁舎が外観のみならず、ワークスタイルの面でも最新・最高の区役所となることを目指す取り組みが評価されたものと思います。幹部職員を集めた報告会の場では、確実な実現に向けて頑張ろう!と呼びかけました。

10月13日(土曜日)「小池俊夫風景画展」を観賞しました。

小池 睦子さんのお話しをお聞きしながら絵を拝見しました。

区民センター2階のふれあい交流サロンで開催している「小池 俊夫 風景画展」を夫人の小池 陸子さんのお話しをお聞きしながら観賞しました。小池 俊夫さんは、豊島区に2歳ごろから70年近くを暮らす長年の間、愛情込めて地元雑司が谷の風景を多く描かれており、私も古い建物や消えゆく雑司が谷の街並みに触れて、懐かしさとともにホッとするひとときを過ごすことができました。多くの皆さんにご覧いただければと思います。

10月13日(土曜日)いけぶくろ茜の里まつりに参加しました。

関係者の皆さんと記念写真です。

障害者福祉施設の「いけぶくろ茜の里まつり」が賑やかに開催されました。8年前、施設が開設されてから今日まで地域のかたがたにしっかりと応援していただいた結果、地域に根付いた施設になっており、職員はじめ、関係者の皆さまのご努力に頭が下がる思いです。

また、地域からも評判の高いパンづくり工房の様子を窓越しに見せていただきましたが、広く衛生的な環境のもと、障害者のかたが一生懸命に働いていました。こうした、障害者のかたがたの活動を応援しようと思い、庁舎1階玄関横のスペースを活用して、障害者のパンの販売コーナーを年内に開設します。皆さん楽しみにしていてください。

10月9日(火曜日)つながりを持って、安全・安心の確保を

地域安全運動豊島区民大会でのあいさつの様子です

区内三警察署等とともに、第21回地域安全運動豊島区民大会を行いました。本年4月、客引き等の規制を盛り込んだ改正豊島区生活安全条例が施行され、さらには、都内で初のセーフコミュニティ国際認証取得が決定し、安全・安心に対する取り組みが盛り上がりを見せる中、会場の帝京平成大学冲永記念ホールは1,000名のかたで、熱気に溢れていました。大会宣言文を読み上げた区内中学生は、「コミュニケーションのためには挨拶が重要であること」を訴え、私を始め、参加者のかたがたは強い感銘を受けていました。

10月6日(土曜日)・7日(日曜日)「踊りの祭典 東京よさこい」に参加しました。

豊島区長賞は+ism(ぷらすいずむ)に決定しました。

豊島区最大級のお祭り「ふくろ祭り」の「踊りの祭典 東京よさこい」に参加しました。今年は総勢100チームが入賞を目指し、よさこいを披露しました。私は例年の「豊島区長賞」のほかに「豊島区制施行80周年賞」を創設し、大会を盛り上げました。

なお、今大会では区制施行70周年を記念して発足した職員有志のチーム「なな丸隊」が、準大賞を受賞しました。10年間の成長の証だと思います。職員有志の取り組みを頼もしく感じます。

10月7日(日曜日)朋有小でセーフスクール最終審査が行われました。

認証審査員をお迎えしました。

朋有小学校では、国際認証「インターナショナル セーフスクール」の取得を目指し、安全な学校づくりに取り組んでいます。
いよいよ今日はその最終審査を受ける日、私は、認証審査委員のパク・ナムスさんと白石 陽子さんを、子どもたちと一緒にお迎えしました。

子どもたちの様子です。

これまでの学校の取組の説明や、セーフスクール集会等の視察が終わり、認証審査委員の先生方から子どもたち全員を前にして、「みなさんは、セーフスクールの仲間になれます。」との評価をいただきました。

東京都では初めて、セーフコミュニティと併せて、セーフスクールの国際認証を、豊島区が取得することとなります。今後も、地域と学校の強力な連携を通して、安心・安全なまちづくりを推進してまいります。

【報道発表】けがは予防できる!安全・安心な学校を目指して

10月1日(月曜日)「未来へのメッセージ」を発信しました。

『夢を描く力こそが、未来を切り拓く力。みんなの夢をひとつに「としま未来への扉」を開きましょう。』

建築家隈研吾先生の講演の様子です。

今日は、朝からおめでたい行事が続きました。

午前は区政功労者表彰式。世界的な建築家で新庁舎設計者の隈 研吾 先生のご講演後、区政にご貢献をいただいているかたがたを表彰させていただきました。

「笑顔のハートプロジェクト」子どもたち100人の集合写真。笑顔の傘ではいチーズ

午後はまず、池袋西口公園で「笑顔のハートプロジェクト」。80周年のお祝いに、子どもたち100人の「笑顔の傘」が、開きました。

松浦千代さん「ふくろう・みみずくコレクション」特別展示のテープカットの様子です。

続いて、東京芸術劇場で故 松浦 千誉さん(元拓殖大学教授、蒐集歴40年)の貴重な「ふくろう・みみずくコレクション」の特別展示の開会式に出席。作品の多彩さ、見事さに圧倒されました。

「区制施行80周年記念式典」での区長の「未来へのメッセージ」の様子です。

そして、新装の東京芸術劇場シンフォニーホールで、区民のかた二千人とともに「区制施行80周年記念式典」を行いました。

私は式の冒頭で、豊島区を創っていただいたことへの感謝と、豊島区の未来永劫の発展への想いを込めた「未来へのメッセージ」を発信し、大きな拍手をいただきました。メッセージがお一人おひとりの心に届き、胸に響いたのではないかと感じることができました。

村上議長や、人間国宝名誉区民の野村 萬先生、東京芸術劇場名誉館長の小田島 雄志 先生、「としま未来へ」の作曲者 さだ まさしさん等からのお祝いの言葉をいただき、東京音楽大学オーケストラの演奏の中、厳かに華やか、和やかなまさに祝賀会にふさわしい時を過ごしました。

友好交流都市首長懇親会の様子です。

夜は、北海道から四国、九州までの30自治体の首長さんがお祝いに駆けつけてくれ、みなさんと意見交換をし、友好を温めました。

沢山の笑顔に会えた「わがまちとしま」の明るい未来を感じ、生涯に残るすばらしい日となりました。

80年の歴史をつくっていただいたお一人おひとりに心から感謝いたします。

【報道発表】豊島区生誕80周年 安全・安心な文化都市としまの実現へ

関連情報

区長の一日(2012年)

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