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区長写真レポート 2012年11月

11月26日(月曜日)さくらのお嫁入り

さくらがトラックに乗って出発しました。

本日、染井よしの桜発祥の地である豊島区駒込の染井よしの桜の里公園において、猪苗代町へのお嫁入りの桜の苗15本の見送りが行われました。
染井よしの桜の里協議会のメンバーである第10地区の町会長、駒込中学校長並びに生徒10名など地域のかたがた約30名により、雨の中、猪苗代での健やかな成長を願い見送りました。駒込中学校の皆さんのおかげで、染井よしのの発祥の地である豊島区駒込を全国に発信していく大きなきっかけができました。これを手始めにさくらによる交流を各地に広げていきたいと思います。

【報道発表】発祥の地うまれのソメイヨシノ 猪苗代町へお嫁入り

11月20日(火曜日)テラヤマ見世物ミュージカル『地球☆空洞説』稽古に参加しました。

お芝居の稽古の様子です。

3年連続公演【豊島区テラヤマプロジェクト】第1弾、区制施行80周年記念テラヤマ見世物ミュージカル『地球☆空洞説』が11月22日木曜日、豊島公会堂で開幕されます。本プロジェクトは流山児★事務所代表である演出家の流山児祥さんより「是非、歴史ある公会堂でテラヤマ演劇を公演したい」というお話をいただき実現いたしました。私も11月23日金曜日の公演に出演いたします。本日は、稽古・リハーサルに参加いたしました。最後の最後まで細部にこだわる演出家と役者によって舞台にプロの熱気が生まれていました。

中池袋公園、公会堂で繰り広げられる『地球☆空洞説』に是非お越しください。

11月18日(日曜日)さくらんぼ祭20周年おめでとうございます。

さくらんぼ祭の様子です。

さくらんぼ祭がにぎやかに開催されました。模擬店やステージなどがあり、トシマッハもお祝いに駆けつけていました。「福祉ホームさくらんぼ」は心身障害者が「親亡き後も住み慣れた地域で生活を続けていくことができるように」という保護者のかたがたの長年の要望から生まれた豊島区独自の施設です。今年で20周年を迎えましたが、その役割は重要であり、評価も高まっています。これからも地域の皆さんと園長をはじめ職員の皆さんとで盛り上げていってほしいと思いました。

11月12日(月曜日)から21日(水曜日)特別研修「区長講話」を行いました。

講話で使った資料「まちづくりの将来像・変貌するまちの姿」

未来に向けた様々な取り組みを職員全員が共有し、活気あふれる職場を醸成することを目的として年3回程度、特別研修「区長講話」を行っています。今回は7回に分けて管理職から一般職員まで、500人を超える職員に対して直接語りかけました。

講話では、区の様々なプロジェクトの進捗状況を紹介するとともに、目的を共有することの大切さを伝えました。「オンリーワンのまち 安全・安心な文化都市としま」の実現に向け、職員全員が自分の仕事に誇りと自覚を持ち、一丸となって取り組んでいける手応えを感じました。

11月11日(日曜日)能代市を訪問してきました。

能代市長さんと教育長さんとの記念撮影です。

学力日本一で名高い秋田県、その中でも優れた結果を収めている能代市と新たな教育連携を築くため、三田 一則 教育長とともに同市を訪問してきました。今回、豊島区からは、西池袋中学校の尾崎 重雄 校長を団長とする10名の教育交流団も訪問し、当日、市内で開催された「秋田県学力向上フォーラム」や小・中学校の授業参観を通して、多くのエッセンスを学んできました。

今回の訪問では、「教育連携」の締結に向けた打合せの席上、齊藤滋宣能代市長と「防災協定」についても意見を交換してきました。能代市からは地元農協の協力で東日本大震災の直後、大量の飲料水の提供をいただき、安全な水を提供することができました。教育と防災、二つの重要なテーマについて、相互にスクラムを組んで行きたいと思います。

11月10日(土曜日)椎名町駅新駅舎の完成式典を開催しました。

椎名町駅新駅舎完成式典の様子です。皆さんでくすだまを割りました。

椎名町駅周辺では、都道整備とともに隣接する椎名橋の橋下に広場などが整備されましたが、やや遅れてこの度西武鉄道さんのご協力を得て、椎名町駅の駅舎、自由通路、駅前広場を整備しました。課題となっていた駅前交番の移転は、地元のかたがたのご協力により、多くの人が行きかう駅北口の中央に開設することができました。

新駅舎には、南口にトキワ荘の大壁画とトキワ荘への案内板、北口にはアトリエ村を紹介する地図を設置しました。今回、新駅舎の完成をきっかけとして、地元有志により「オール椎名町(椎名町まちづくりの会)」が発足しました。今後、この会を中心として駅周辺が活性化し大きく発展することを期待します。

【報道発表】西武池袋線椎名町駅の南北自由通路にトキワ荘の壁画が完成

11月10日(土曜日)「第17回こころまつり」を訪問しました。

「こころまつり」の様子です。

「ひろげよう 心のふれあい~深めよう 心のきずな~」をテーマに「こころまつり」が長崎小学校で開催されました。私は開会前に訪問しました。実行委員会を中心に、多くの精神障害者関連施設、ボランティア、障害をお持ちの当事者のかたがたや区職員が開会の準備をしていました。ストレスがたまりやすい社会においてセーフコミュニティを進めるうえで、心の健康づくりは大変重要です。「こころまつり」が回を重ねて地域に根付いてきたことはとても嬉しく、これからも心のふれあいやきずなを育む機会になっていくことを期待しています。

【報道発表】<予告>精神障がいとは?地域に根づく「こころまつり」開催

11月7日(水曜日)小田島 雄志先生ありがとうございました。

小田島先生に感謝の気持ちをお伝えしました。

第106回「としま文化フォーラム」の4日目は、女優の中嶋 朋子さんをお招きし、塾長の小田島 雄志 先生の進行でお話がはずみました。シェイクスピア劇の役柄の奥深さや舞台で演じることの面白さ、難しさについてのお話や、「埋めすぎない」という「余白」についてのお話、中嶋さんが出演される映画の撮影でのせりふのエピソードなど、中嶋 朋子さんの熱意が伝わってくる素晴らしい内容でした。

今回をもって塾長をご退任される小田島先生を囲む懇談会が、フォーラム閉会後に開かれました。小田島先生の周りには、たくさんの受講生のみなさんが集まり、ご退任を惜しむとともに今までの感謝の気持ちをお伝えし、小田島 先生が豊島区の文化政策に大きな力を与えてくださったことに、あらためて感謝し心よりお礼申しあげます。

11月5日(月曜日)6大学の学長・総長さんたちと懇談しました。

6大学の学長、総長さんのみなさまとの懇談の様子です。

東京音楽大学に会場を提供いただき、6大学の学長・総長さんたちと懇談しました。今年は、平成19年11月19日に「豊島区と区内大学との連携・協働に関する包括協定」を締結して、5周年に当ります。今回は、「未来を切り拓くまちづくり」をテーマにお話しを伺うとともに、豊島区と6大学が進むべき新たな仕組みや連携など、様々なアイデア、ご提案をいただきました。「街全体をキャンパスに」未来を夢見る若者が学び、新たな事業展開にチャレンジする都市としての個性を大切にしたまちづくりを進めるとともに、セーフコミュニティ認証都市として、安全・安心を肌で感じ、「住みたいまち、訪れたいまち」としての信頼を確かなものにしていくためにも、各大学との連携をより一層深めていくことを確認しました。

11月5日(月曜日)第66回豊島区戦没者追悼式が挙行されました。

戦没者追悼式の様子です。

66回目の豊島区戦没者追悼式が、区民センターで挙行されました。今日の平和と繁栄は、戦没者の尊い犠牲と、ご遺族のたゆみないご努力のうえに築かれたものです。戦争という悲惨な歴史的事実を風化させることなく、次の世代に語り継いて行かねばなりません。豊島区が誕生してから80年という節目の年、また、WHOセーフコミュニティ認証都市となった今年、広く国際社会に本区の思いを伝えたいと思います。平和の尊さに思いをはせるとともに、地域の発展を願い続けた先人の意を引き継ぎ、住みたい、訪れたいと評される『文化と品格を誇れる価値あるまち』、『安全・安心を創造し続けるまち』の実現に全力を尽くす決意を新たにしました。

11月3日(土曜日)豊島区とよしもとの「笑って踊ってがん予防」を開催しました。

「がん検診を受けてください」と呼びかけました。

池袋サンシャインシティアルパ噴水広場で、がん検診受診イベント「笑って踊ってがん予防」を開催しました。吉本興業とのコラボは今回で3回目。今年は人気若手芸人やダンサーによる、ダンスやマジックショーで、「笑い」と「運動」をテーマにがん予防をアピールしました。会場にはがん予防に関する様々な情報ブースも設置し、日頃の食生活、検診の重要性などを来場されたかたがたに呼びかけ関心を集めていました。

日本人の2人に1人はがんにかかり、3人に1人はがんで亡くなる時代ですが、検診受診により早期発見、早期治療が可能となります。あいさつでも、私は「がん検診は必ず受診してください。」と呼びかけました。区民のみなさんの生命、健康を守るため、検診の重要性をこれからも積極的にアピールしてまいります。

関連情報

区長の一日(2012年)

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