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区長写真レポート 2012年12月

12月24日(月曜日)ミュージックに溢れていました。

ゆきわりそうミュージックパーティの様子です。

「ゆきわりそう」のミュージックパーティに参加しました。和太鼓の調べや大正琴の演奏、混声合唱とミュージックに溢れていました。毎年参加していますが、障害者のみなさんがどんどん腕を上げて上手になっていくのが楽しみであります。私は、障害のある方もないかたも心豊かに暮らしていくために、文化活動の必要性を強く認識し、「福祉と文化の融合」をテーマに掲げ、積極的に取組んできました。「ゆきわりそう」は優れた実践であり、来年は、ニューヨークのカーネギーホールで第九のコンサートが予定されているそうです。更に羽ばたいていくみなさんに声援を送りたいと思います。

12月23日(日曜日)がん対策推進・特別公演 荘村 清志&山形 由美ジョイント・コンサートを開催しました。

荘村 清志さんと山形 由美さんのすばらしい演奏の様子です。

豊島公会堂でがん対策推進・特別公演を開催しました。第一部は、三田 一則 教育長が自ら壇上に立ち、今年度から始まった小・中学校でのがん教育の授業について、情熱をこめて講演しました。第二部では、日本ギター界の第一人者である荘村 清志 氏とフルート界の星である山形 由美さんのジョイント・コンサートが華やかに開催されました。公会堂満席のお客様からは「ブラボー、ブラボー」の声が沸き起こり、私もお二人の奏でる素晴らしい演奏にしばし時を忘れて聞き入りました。素晴らしい音楽は人の心や体を癒すものだと心から実感いたしました。

区民のみなさんのかけがえのない命と健康を守るため、今後も引き続きがん対策基金を活用した施策の充実を図って参ります。

12月23日(日曜日)認知症高齢者グループホーム「小菊の家」の落成式に出席しました。

落成式であいさつしました。

豊島区社会福祉事業団運営する認知症高齢者グループホーム「小菊の家」と法人事務所が竣工し、落成式でお祝いを申し上げました。

区内で10番目となる「小菊の家」には、本区の高齢者のかたがたが、家庭的な雰囲気の中で健やかな生活を営むことができるよう大いに期待しています。

また、社会福祉事業団には平成6年の開設以来、地域の皆さんにご支援をいただきながら経営努力を重ね、このたび自前の法人事務所を構えるに至ったことを大変喜ばしく思っております。

この二つの施設が事業団の新たなシンボルとなり、特養、保育園など事業団の運営する施設が地域の皆さんに愛され続け、区民の地域福祉の向上に寄与されることを願っています。

12月21日(金曜日)環境活動推進団体等感謝状贈呈式を行いました。

みなさんとの記念撮影です。はいチーズ。

生活産業プラザにおいて、地域で資源回収活動や清掃活動をされている個人22名、団体29団体のかたがたに、日頃の活動に感謝と敬意を表し感謝状を贈呈させていただきました。区は、セーフコミュニティ世界認証を取得し、誰もが安全・安心して暮らしていけるまちづくりを進めてまいります。皆様の日々の取り組みが地域の美観や安全を守り、大きくは地球環境を守ることにつながってまいります。これからも、ともに素晴らしいまちづくりのために協力していきましょう。

12月20日(木曜日)マンション管理推進条例を制定しました。

資料写真

本区の総住戸の約8割を占める共同住宅のうち、マンションは、6割を超え、この10年間で約28,000戸増加しています。特に分譲マンションは、1戸建て・1棟オーナーと異なり、価値観や年齢、所得の異なる区分所有者間の合意形成の難しさなどの課題を抱え、適正な管理がされないマンションの増加が予想されています。管理が十分にされないマンションがそのまま放置された場合、危険な建物の増加につながるだけでなく、地域に悪影響を及ぼすなど、管理不全マンションの存在は都市のスラム化にもつながるため、全国でも初となる「マンション管理推進条例」を制定することとし、本日議決されました。

この条例では、各分譲マンションに対し、管理状況を区に届け出る制度とし、区が正確に管理状況を把握できると考えています。これにより各マンションの適正管理に不足する部分が明確になるので、区が専門家の派遣を行うなどの適正管理に向けた支援策を講じることで、良好な住環境が実現できると確信しています。

【報道発表】平成24年第4回豊島区議会定例会 閉会

12月19日(水曜日)「イクジイ写真展」表彰式を行いました。

「区長賞」受賞作品「抱っこ大好き」

昨年の「イクメン・カジダン写真展」では、育児に家事に奮闘するお父さんにスポットをあてましたが、今年は豊島区の「イクジイ(育児+おじいちゃん)」を応援しようということで、孫育てに取り組むおじいちゃん「イクジイ」をテーマにした写真を募集しました。受賞作品の表彰式には、被写体になったイクジイやお孫さんなど計12名が参加してくださいました。どの写真からも、お孫さんがかわいくてたまらないという様子が伝わってきます。子育て世代は共働きも多く、仕事と家庭生活の両立は本当に大変ですが、「イクジイ」のような強力な助っ人が身近に増えるといいですね。

【報道発表】「イクジイ」奮闘の温まる写真 応募作品の中から入賞作品を決定

12月18日(火曜日)立教大学の通訳ボランティアに感謝状を贈呈しました。

ありがとうございました。感謝状を送ります。

11月末に開催したアジア地域セーフコミュニティ会議において、通訳ボランティアとして参加していただいた立教大学の学生さんに感謝状を贈呈しました。学生の皆さんにとっても、ネイティブの外国人との会話は貴重な経験になったようです。

12月18日(火曜日)庁舎正面玄関横にパンの販売所がオープンしました。

パンの販売所の様子です。

17日から毎日、お昼時間に庁舎正面玄関横でパンの販売を始めました。以前は、喫煙所でしたが、跡活用を考えていましたところ、区内の障害者福祉施設で作っているパンの出張販売を思いつきました。パンの売り上げは、障害者のかたの工賃となり、少しでも貢献することができます。何より、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」というお客様とのやり取りは、障害者のかたの励みになります。また、庁舎には、食堂がないので、職員にとっても便利になります。焼きたてのパンは、人気が高く、すぐに売り切れとなってしまいました。どうぞみなさんも、お気軽にお立ち寄りください。

【報道発表】障害者が心をこめてつくった“焼きたてパン”をご賞味あれ

12月16日(日曜日)創作乱歩狂言「押絵と旅する男2012」を観劇しました。

亀井名張市長さん、平井さん、関係者のみなさんとの記念撮影です。

創作乱歩狂言『押絵と旅する男2012』が多くのお客様を迎えた「あうるすぽっと」で公演されました。これは、区制施行80周年記念事業で、名張市・塩竈市・豊島区の3つの自治体との連携公演です。亀井 利克 名張市長さんと江戸川 乱歩のお孫さんである平井 憲太郎さんにもお越しいただき、両市の交流や乱歩について歓談しました。豊島区と名張市はちょうど10年前、区制施行70周年の記念事業「江戸川乱歩展」をご縁として交流が始まり、平成16年1月には、名張市制施行50周年を機に、「交流都市協定」を締結し、文化交流を続けてまいりました。これからも江戸川 乱歩が繋いだご縁を大切に両市の互いの発展になる文化交流を続けてまいります。

12月9日(日曜日)第24回ふくし健康まつりに参加しました。

ふくし健康まつりの模擬店で元気な子どもたちと話しました。

ふくし健康まつりは、毎年12月3日から始まる障害者週間に合わせ、障害の有無を超えた区民参加と交流のために、開催しています。今年も障害者団体を始め福祉と健康に関わる52の団体の協力を得て、模擬店・バザーや健康展・ストリートパフォーマンスなど大勢の人でにぎわっていました。また、豊島公会堂では「第10回豊島ミュージックフェスティバル」が開催され、開会宣言をしました。こうして、1日「福祉と文化の融合」を満喫しました。

【報道発表】みんなでつくったオリジナルソング 心を合わせて練習中

12月8日(土曜日)・9日(日曜日)猪苗代のソメイヨシノ植樹式に参加しました。

吹雪のなかの記念撮影です。

駒込中学校及び染井よしの桜の里駒込協議会の皆さん総勢約50名と、猪苗代四季の里でのソメイヨシノ植樹式に参加しました。苗木は染井よしの桜の里公園の苗床で大切に育てられ、区外への植樹は今回が初めてとなります。

式典は大雪が舞うテントの中で、参加者が心と体を温め、支え合いながら行われ、思い出深いものとなりました。駒込生まれのソメイヨシノが、美しい花を咲かせ、猪苗代町の復興に少しでも役に立てたら幸いです。

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