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区長写真レポート 2013年4月

4月26日(金曜日)区内3警察署長さんから警察庁長官賞受賞の報告をいただきました。

三警察署長さんと記念撮影です。

WHOセーフコミュニティ認証に向けて協働して取り組んだ区内の三警察署に対し本年4月8日警察庁長官賞が授与され、本日はそれぞれの警察署長さんから受賞の報告をいただきました。この賞は警察における表彰の中でも最高峰のものだそうです。区民のみなさん、警察、豊島区が一体となって取り組んだ成果が、また別の形で評価をいただいたということで、私自身非常に喜ばしいことと感じています。これからも再認証に向けての緊密な連携はもとより、豊島区の安全・安心のため協働して取り組んでいきたいと思います。

4月26日(金曜日)新庁舎建設現場、現庁舎周辺地区を視察しました。

隈 研吾先生、日本設計の六鹿社長さんとの視察の様子です。

隈 研吾先生、日本設計の六鹿社長、環境デザイナーの平賀 達也さんたちと、新庁舎の建設現場、南池袋公園の変電所と自転車駐車場建設現場を視察した後、現庁舎までの道のりを歩きました。池袋にいらっしゃったかたが、駅の周辺に出ていただける、いわゆる回遊性のあるまちづくりについて、さらに、誰もが愛着を感じ、故郷であることを誇りに思って貰えるような価値あるまちづくりについて、貴重なご意見をいただきました。今後も定期的にご示唆をいただき、豊島区のまちづくりに生かしていきたいと考えています。

4月25日(木曜日)富士見台小学校のビオトープ引き渡し式に出席しました。

渡邉校長先生から説明を受けました。

緑化率の低い豊島区の子供たちには自然環境に関心を持たせることが必要です。こうした趣旨をご理解いただき、ロータリークラブのみなさんからは、物心に渡り一方ならぬご尽力をいただきました。このビオトープは、生物の多様性についての最高の環境教育の場とするために、子供達にも積極的に参加させ、子供達の考えを反映させるなど、手造りの結晶となったものです。特に蛍が生息できることは、大変素晴らしく、ビオトープの完成を機に、更に環境教育が充実されることを期待しています。

【報道発表】ホタルも飛び交う生物の宝庫「ビオトープ」を目指します

4月21日(日曜日)豊島区民号で東日本大震災の被災地を訪れました。(2日目)

石巻市石ノ森漫画館前でのあいさつの様子です。

起床すると大雪で、満開の桜と雪の組み合わせという不思議な光景でした。石巻市では笹野 副市長さんからご挨拶をいただき、トキワ荘ゆかりの石ノ森漫画館などを見てまいりました。また、大崎市では伊藤 市長さんのご挨拶をいただきました。私達のエールが届いたことにより、被災地の方々には喜んでいただけたのではないかと思っています。しかし、それと同時に、復興に向けて懸命に取り組んでおられる現地の皆さんの姿に、私たちがむしろ勇気をいただきました。

今回の旅はこれで終わりとなりますが、被災地への支援に終わりはありません。今後も引き続き、区をあげて支援させていただきたいと思っています。そして、すべての皆さんの生活が、一日でも早く元通りになって、まちの復興がかないますよう、お祈りいたします。

4月20日(土曜日)豊島区民号で東日本大震災の被災地を訪れました。(1日目)

上野駅での出発式の様子です。

豊島区には、宮城県の魅力あふれる特産品や観光情報を総合的に発信するアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」があるなど、宮城県とは、「相互交流宣言都市」、「観光物産交流都市」として交流があることから、復興のために、少しでもお役に立ちたいと思い、豊島区民の皆さんとともに被災地を応援する旅に出ました。上野駅で出発セレモニーを行い、仙台駅では、宮城県の若生 副知事さん、そして仙台市の壹岐 経済局次長さんにお出迎えいただきました。そして4台のバスに分乗して、塩釜市では佐藤 市長さん、松島町では大橋 町長さんのご挨拶をいただきながら、未だに多くの瓦礫の残る現地を視察しました。これからも区民の皆さんと一緒になって、さらに絆を深めていきたいとの思いを新たにしました。

4月19日(金曜日)東京ガスさんの施設を視察しました。

東京ガス千住テクノステーション視察の様子です。

東京ガスさんが提唱する持続可能な未来に向けてのエネルギーのあり方について実証する施設である「Ei-WALK(千住テクノステーション)」を拝見してきました。

家庭における最新のエネルギー利用を取り入れたモデルハウスを始め、真空管式太陽熱集熱器、太陽光発電パネルなどについてご案内をいただきました。

これからも、環境庁舎として今後のモデルとなる仕組みやヒントとなる情報を、正にギリギリまで、できる限り吸収していきたいと考えています。

4月17日(水曜日)江戸川区多田区長さんと対談しました。

多田江戸川区長さんとの対談の様子です。

月刊誌の企画で、「持続可能な地域社会をどう創るか」について、江戸川区の多田 区長さんと対談をしました。地域社会の症状と行政による処方箋から、多田 区長さんからは江戸川区で行っているすくすくスクールの取り組みについて、大変興味深いお話しを伺いました。私からはセーフコミュニティの取り組みや将来にわたって持続可能であるための方策などについてお話ししました。後半は司会のかたの仕切りが要らないくらいに会話が進み、あっという間の1時間でした。

この対談は「都政研究」平成25年6月号に掲載される予定です。

4月16日(火曜日)区民ひろば地域活性化貢献賞表彰式を行いました

区民ひろば地域活性化貢献賞表彰式の様子です。

区民センター文化ホールで「区民ひろば地域活性化貢献賞」の表彰を行いました。表彰をさせていただくのは、初めてのことです。

区民ひろばで行うサークル活動や事業の指導者、講師で長年活躍され、多大な貢献をされた95名に感謝状を贈呈しました。記念写真の撮影やミニコンサートなど終始和やかな雰囲気で行われ、関係者を含めて、約170名のかたにご参加いただきました。受賞者の皆さま一人ひとりの活動が区民の健康づくりや交流促進、地域の活性化に貢献していることをあらためて感謝し、そして、今後の活動にも大きく期待していることを申し上げるとともに、区としても区民ひろばの活動にいっそうの支援を差し上げることを約束いたしました。

【報道発表】第1回区民ひろば地域活性化貢献賞表彰式が行われました

4月13日(土曜日)池袋駅の一日駅長を務めました。

豊島区管内5駅長が勢揃いです。

4月13日、池袋駅の一日駅長を委嘱されました。

駅長服に着替えての初仕事は、「駅からハイキング池袋駅・大塚駅・巣鴨駅開業110周年記念ウォーク~としまの商店街たべ歩き~」でした。

東京芸術劇場に一日駅長の私と太田池袋駅長を含め豊島区管内5駅長が勢揃いし、劇場1階を満杯にした参加者のみなさんは、私の「出発進行!」の合図で、晴天の春空の下にスタートして行きました。そのあと参加者は、区内の13商店街を食べ歩き、各商店街は多いに盛り上がりました。

4月12日(金曜日)立教小学校児童のみなさんからお花をいただきました。

イースターのお花を届けてくれた立教小学校の皆さんとの記念撮影です。はいチーズ

立教小学校5年生の児童6人が区長室を訪ねていらっしゃいました。

毎年恒例になっていて楽しみにしているのですが、今年もイースターの記念にとそれぞれのお家から持ち寄った素敵な花束をお届けいただきました。

一人ずつリレーしながら挨拶の言葉を貰いましたが、春一杯の花の香りとともに溌剌とした若い元気をいただきました。

4月11日(木曜日)豊島区民27万人となった赤ちゃんをお祝いしました。

27万人となった赤ちゃんとの記念撮影です。

4月5日、豊島区の人口が昭和64年(平成元年)以来24年ぶりに27万人台に回復しました。

そこで、この日に出生届けを提出された7人の赤ちゃんに記念品を差し上げることとし、その内のお一人の中澤 壮(なかざわ たけし)さんの二男・隆晟(りゅうせい)ちゃんのお宅におじゃまして、お祝いを申しあげました。

豊島区の人口は、昭和39年の35万4千人をピークに減少を続けていましたが、平成9年以降、回復基調に入っていました。平成20年5月に26万人に達してからは加速度を加え、4年11月でさらに1万人が増加したことになります。今日、新しい豊島区民を腕に抱かせていただきながら、子どもたちにとっても魅力ある誇りを持ってもらえるまちづくりに取り組んでいくことを改めて決意しました。

【報道発表】7人の赤ちゃんに27万人目の区民として記念品を贈呈

4月5日(金曜日)大正大学を見学させていただきました。

大正大学さざえ堂(建設中)の見学の様子です。

大正大学や本区の(仮称)西部複合施設など、新たな施設建設の現場を視察しました。

大正大学では、5月18日の竣工を目指して急ピッチで建設の総仕上げに入っている「さざえ堂」をはじめ、学食としてオープンする直前の「大正食堂(たいしょうじきどう)」を拝見させていただきました。この施設は、オープン後は地域のかたがたも自由に見学や利用ができるとのことで、地域に開かれた学校を目指している大正大学さんならではの取り組みであると感銘しました。また、商店街にはためく「さざえ堂」のフラッグを見ると、こうした大正大学の取り組みは、地域のさらなる活性化に繋がるとの地元の期待の高さも伺われ、地域の振興に繋がるものと期待しています。これからも大学や企業の目新しい施設の建設があれば参考のため拝見させていただきたいと思います。

4月4日(木曜日)秋田県能代市と防災協定を締結しました。

齊藤 滋宣(しげのぶ)能代市長さんとの記念撮影です。

秋田県能代市に伺い、防災協定を締結しました。秋田県が誇る銘柄米「あきたこまち」を、あきた白神農協のご厚意によって学校給食で試食したのが、平成22年11月。こうして、豊島区と能代市との交流は、教育の分野から始まりました。さらに、東日本大震災の影響で、放射性物質が検出され、水道水への不安が高まった際には、あきた白神農協がいち早くペットボトルを提供してくださいました。そして、本年1月19日、豊島公会堂で教育連携の締結を行うなど、教育を通じた交流を深め、こうしたご縁によって、防災協定の締結に至ったわけです。協定では、東日本大震災の経験を踏まえ、物資提供や職員派遣など行政主体の支援に加え、ボランティアや義援金募集など住民レベルの相互支援についても盛り込みました。協定により、直接に支援しあう根拠がはっきりし、心強く思っています。

4月1日(月曜日)西武秩父線存続を強くお願いしました。

西武ホールディングス後藤会長、西武鉄道若林社長、久喜秩父市長、澤辺飯能市長と固い握手の記念撮影です。

西武線沿線サミット協定自治体の久喜 秩父市長、澤辺 飯能市長と自治体トップ三人で所沢市の西武ホールディングスを訪ね、同社の後藤 会長、若林 西武鉄道社長に意見書をお渡ししました。内容は、サーベラス・グループ社によるTOBへの反対表明を、強く支持するものです。会長からは要望書をしっかり真摯に受け止め、対応していきたいとのお話をいただきました。サーベラス・グループは沿線住民の生活を全く無視し、自らの利益だけを追求した、全く不当とも言える要求を行っていると、私は思っています。西武線は、沿線住民約260万人にとって重要な公共交通機関であり、地域の振興・発展に大きな役割を果たしています。今後とも、三自治体が連携して西武秩父線の存続に向けて取り組みます。

【報道発表】西武線沿線サミット協定3区市長(豊島区・飯能市・秩父市)

4月1日(月曜日)75名の新規採用者を迎えました。

新規採用職員に対する講話の様子です。

4月1日は、朝8時30分から人事異動の発令をいたしました。例年のことではありますが、今年は、部長級からはじまり、幹部職員の異動だけで53名、一般職員の異動は483名にも及ぶので、そのうちの係長級以上の200名について、私より直接発令を行いました。

そして、新たに75名のニューフェイスを豊島区に迎えました。皆さん、期待に胸を膨らませ豊島区に入ってきたものと思います。新規採用者は、特別職と全部長の立会のもと、全員で厳粛に「服務の宣誓」を行います。その後、場所を変えて、昨年度までのセーフコミュニティなどの成果や、新庁舎をはじめ、これから大きく豊島区が変わること、目指すまちづくりなど、直接私から講話をいたしました。皆さん真剣に耳を傾けていました。一日も早く立派な公務員に成長して、全力で豊島区民のために尽してくれるようになることが何より楽しみです。

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区長の一日(2013年)

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