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区長写真レポート 2013年7月

7月29日(月曜日)から30日(火曜日) 刈谷市・神戸市の防災システムを視察してきました。

愛知県刈谷市の防災システム視察のスナップです。

新庁舎の防災機能強化に向けて、新庁舎の竣工と同時に防災情報システムを導入した刈谷市、そして阪神淡路大震災を経験した神戸市危機管理センターを視察してきました。

刈谷市の防災情報システムは、市民からの電話連絡に迅速に対応することができ、様々な情報を幅広く収集、システムの地図上に自動配置・表示することができます。

また、神戸市危機管理センターは、施設の建設というハード面だけでなくソフト面として危機管理情報システム等の様々なツールと一体で整備を行うことにより情報の「集約拠点」としての機能を保持しています。

様々な先進的な自治体を視察することで、新庁舎を防災の拠点として位置付けることの重要性が明確になりました。新庁舎竣工に向け、区民生活の安全・安心を守る日本一の防災センターをつくることを目指していきます。

7月27日(土曜日) 障害者の方と地域のかたが一体となって盆踊りを楽しみました。

心身障害者福祉センターと目白協和会と共催の盆踊り大会の様子です。

区立心身障害者福祉センターと地元の目白協和会と共催の盆踊り大会が目白小学校の校庭で開催されました。毎年、豊島区民謡連盟の皆さんのご指導により障害があるかたもないかたも一つの輪になって盆踊りを楽しみます。今年は、たくさんの子どもたちがやぐらの上で、交代で元気よく太鼓をたたいていました。これは、地域のかたのご指導のもと5週間にわたり地元の小学生が練習を重ねた成果です。また、目白協和会の役員さんと目白福祉作業所・生活実習所のご家族のみなさんが、焼きそばやフランクフルト、かき氷などを用意して、老いも若きも障害者も地域が一体となって盛り上がっていました。

7月27日(土曜日) 藤子 不二雄A 先生のトークショー、サイン会に伺いました。

トークショーでポーズをきめる藤子 不二雄A 先生

藤子 不二雄A 先生の「愛・・しりそめし頃に・・」の最終第12巻発売を記念したイベントが、アニメイト池袋本店で開催されました。「愛・・しりそめし頃に・・」は先生がライフワークとして、1970年に連載が開始された自伝マンガ「まんが道」の主人公の青年時代を描いたものです。この作品は今年の4月まで、43年に渡った先生渾身の作品で、トキワ荘が私達の地元、豊島区椎名町にあったことで豊島区のマンガ文化を学ぶ基本書であるばかりか、夢だけを抱いて上京してきた若者たちが、戦後のマンガ史を彩る巨匠たちに成長するまでを描いた一級の青春群像だと考えています。

藤子 不二雄A 先生のトークショーであいさつする高野区長先生は、本作の連載が終わり、「今はホッとしたような、気が抜けたような気持ち。だからまだ新しい作品という意識はありません。ただ僕としては、日本の老年層が非常に不幸な時代になっているんで、彼らが元気が出るような漫画を描けたらいい。タイトルは決めていますが、その他は白紙状態です」と新作の構想をお話しになりました。今年始めに先生が体調を崩されたと伺って心配をしていましたが、大変にお元気な様子で、これからも新作を沢山拝見することができそうだと安堵しました。

7月26日(金曜日) 鬼子母神盆踊り奉行会から義援金をお預かりしました。

義援金をお預かりした際の記念撮影です。

雑司が谷・鬼子母神の盆踊り奉行会のみなさんがお見えになり、東日本大震災義援金をお預かりしました。

7月19日・20日に鬼子母神境内で開催された盆踊り大会の会場に募金箱を設置して集めてくださったものです。盆踊り大会には、私も顔を出させていただきましたが、夜遅くまで、大賑わいに盛り上がっていたそうです。

寄付をいただいたみなさん、ありがとうございました。

7月24日(水曜日) 「としま文化フォーラム2013」第1回に出席しました。

根津公一様(東武百貨店取締役会長 中央)と福地茂雄新塾長様(東京芸術劇場館長 右)と高野区長の記念撮影です。

講師に根津 公一 氏(株式会社東武百貨店取締役会長)をお招きし、第107回目を迎えた「としま文化フォーラム」を開催しました。

今年度から新塾長に福地 茂雄 氏(東京芸術劇場館長)をお迎えし、今年度から文化人に加えて文化に造詣の深い企業家の方にも講演をお願いしています。

その最初となる今回は、根津公一氏から沿線や地域の人々との繋がりを大切にする東武百貨店の経営方針を地元・池袋の歴史や変遷の様子とともにご講演いただきました。また、根津美術館の理事長兼館長でもいらっしゃることから、「百貨店経営」と「美術館経営」、「顧客満足における共通のポイント」など、経営からの視点での文化事業のお話もいただき、120名にのぼる参加者のみなさんは大いに満足いただいたのではないでしょうか。

7月20日(土曜日) 合唱団「大塚」の夕涼みコンサートを拝見しました。

合唱団大塚の夕涼みコンサートの様子です。

合唱団「大塚」&とげぬき地蔵通り合唱団による「夕涼みコンサート2013」は今年で17回目を数えます。日頃の練習の成果としてお馴染みの歌が次々と披露され、会場の巣鴨地域文化創造館に詰めかけた大勢の区民の皆さんと共に、しばし時を忘れて聞き入りました。

約20年前から合唱団「大塚」の指導にあたっておられる大高先生は、地域に根ざした合唱団として今後も歌を通じて暖かい“こころ”のメッセージを届けていきたいとのこと。これぞ、まさに「文化の風薫るまち豊島」を支える基盤だと得心しました。

合唱曲『この街で』を聴きながら、こうして区民のかたがたが主体となり、音楽の“草の根運動”を地道に継続していらっしゃることの重要性を改めて感じたひとときでした。

7月20日(土曜日) 南長崎スポーツ公園が開園しました。

南長崎スポーツ公園開園式の様子です。

4月から南長崎スポーツセンターがオープンしていますが、ついに屋外のスポーツ公園部分も完成しました。敷地面積は12,226平方メートルで、区内で最も広い公園となります。

本日の開園式には、地元を含め多くの来賓のかたがたにご臨席を頂き、テープカット、記念碑の除幕式を行いました。また、開園式のあとに行われたオープン記念大会には約400名もの小学生たち参加し、多目的広場の新しい人口芝の上で、楽しそうにボールを追いかけていました。

多目的広場の写真です。この大会は豊島区サッカー協会の主催によるものなのですが、そのご縁で、現役のJリーガーが飛び入り参加してくださいました。子どもたちにとっては、大変うれしいサプライズになったのではないかと思います。このスポーツ公園は、待ちに待った子どもたちのサッカーの拠点です。ここから、将来、何人のJリーガーやなでしこジャパンの選手が生まれるか楽しみです。

【報道発表】7月20日、スポーツ・防災・憩いの拠点となる南長崎スポーツ公園がオープン。

7月19日(金曜日) 東京フラフェスタin池袋が開幕しました。

東京フラフェスタin池袋の様子です。

フラダンスを通じてまちの活性化を図るこの催しは11年目となりました。昨年は5会場で34万人の方かたにお越しいただきました。年々、規模も来場者も拡大を続けており、今年は140チーム、3,600名がフラステージを披露してくださいます。

池袋西口公園は、まさに立錐の余地のないくらいと申し上げても過言でないくらいに埋め尽くされました。ハワイ文化の伝道師である「クム・フラ」イヴァラニ カリマさんの踊りでピークを迎えた会場には、涼風も吹き、生ビールを満喫するには絶好のコンディションとなりました。みなさんビールはもちろん素晴らしい踊りに酔いしれていらっしゃったことと思います。フェスタは日曜まで続きますが、是非足を運んでください。

【報道発表】<予告>7月19日~21日に「東京フラフェスタin池袋2013」開催

7月17日(水曜日)イヴァラニ カリマさんがハワイからいらっしゃいました。

イヴァラニ カリマさん(高野区長の右隣のかた)との記念写真です。アロハ!

ハワイ文化の知識・技能を極め、指導者・表現者としての資質を備え、さらに伝道者に相応しい人格者が「クムフラ」です。

イヴァラニ カリマさんはクムフラとして、文化継承と保護のために尽力されており、豊島区観光協会が友好交流協定を結んでいるNPOが主催するインターナショナル・ワイキキ・フラ・カンファレンスにも毎年出演されています。

いよいよ今週金曜日から「東京フラフェスタ in池袋2013」が開催されます。イヴァラニ カリマさんは、それに先だつワークショップに参加するために一足早く来日くださいました。

フラフェスタを通じてまちづくりを盛り上げるとともに、ホノルル市との交流も深まるようお願いしました。

【報道発表】<予告>7月19日~21日に「東京フラフェスタin池袋2013」開催

7月16日(火曜日) 郡山市長さんがいらっしゃいました。

品川 郡山市長さんとの記念撮影です。

郡山市長の品川 萬里(しながわ まさと)さんが来庁されました。「財政支出ゼロで220億円の新庁舎を建てる」をご覧になって、当区の取り組みに注目いただいたそうです。品川市長さんは、郵政省で放送行政局長、郵政審議官、退官後は法政大学教授などを歴任され、本年4月の市長選挙で初当選を果たされ、東日本大震災後の様々な課題が山積する一方、厳しい財政状況に対応されていることを伺いました。

私からは、財政状況から、財政白書、バランスシートなどによる情報公開など財政再建に至る取り組みを中心にお話ししましたが、安全・安心、特にセーフコミュニティについての遣り取りからは、市長さんの強い気迫を感じました。セーフコミュニティについて、できる限りの協力を差し上げることと、様々なチャンネルによって連携を深めることをお約束しました。

7月14日(日曜日) ラジオ体操で健やかな一日のスタート

区民ラジオ体操大会の様子です。

毎年7月に総合体育場で区民ラジオ体操大会が開かれています。ラジオ体操は、だれでも手軽にできると言われていますが、実際にやってみるとつま先から手の先まで身体全身を使い意外と負荷のかかる体操です。普段動かさない筋肉を伸ばすと、血行が良くなるのが分かります。

区民ラジオ体操大会も今年で33回目になります。毎日の運動と同じように続けることの大切さを感じました。

少年野球の子どもたちも数多く参加しましたが、早起きの生活習慣を身に着ける意味でも、もっと多くの子どもたちに参加して欲しいと思いました。

7月12日(金曜日) 子どもたちのスポーツを通じた文化交流

オール豊島結団式・第14回日韓親善少年野球大会派遣選手団の集合写真です。

オール豊島結団式・第14回日韓親善少年野球大会派遣選手団壮行会に出席しました。

小学生16名が豊島区の代表としてオール豊島チームを結成しました。平成12年から毎年、豊島区と交流のある韓国ソウル市東大門区で親善試合を行っています。今回の滞在期間は8月12日(月曜日)から16日(金曜日)までの4泊5日の予定です。選手は5日間ホームステイをするそうです。

今年は女子選手も2名参加しますが、男子選手以上の活躍ができたらと声援しています。当日は、豊島区に研修生として勤務している東大門区職員の金(キム)さんからも激励の言葉がありました。金さんは選手たちのハングル語勉強会の講師もされるそうです。

選手の皆さん。野球というスポーツを通じ、お互いの文化に触れながら人と人との交流を楽しんできてください。

7月11日(木曜日) テーマパーク「J-WORLD TOKYO」がオープンしました。

J-WORLD TOKYOグランドオープンのテープカットの模様です。

池袋の観光スポットである「ナムコ・ナンジャタウン」は、1月15日から休園していましたが、改装を終え、新たに「J-WORLD TOKYO」、「ナンジャタウン」の2つのテーマパークとして本日オープンしました。

「J-WORLD TOKYO」は、ワールドインポートマート3階部分で、「週刊少年ジャンプ」、「ジャンプSQ.」と人気作品の世界観で遊べる屋内型のテーマパークです。「ONE PIECE」、「ドラゴンボールZ」、「NARUTO-ナルト-疾風伝」の3作品を中心に、様々なアトラクションが用意されていました。

作品ごとのキャラクター達が出迎え、話しかけてくるコーナーでは、これらのマンガの世界を直接知らない私でも、童心に返ってワクワクしました。池袋の新しいスポットとして賑わいを作り出してもらえるものと期待しています。

7月9日(火曜日) 湘南学園の生徒さんたちが区長室にいらっしゃいました。

湘南学園中学3年生との皆さんとの記念撮影です。

湘南学園中学校では、教科外教育の一環として、豊かな人格の形成を目指して総合学習を推進されています。

3年生は「自己の生活圏とは異なった地域の文化」について考えることとして、「メトロポリス東京を知ろう。」が課題となる中で、豊島区の文化によるまちづくりについて区長としての私の話を聞きたいとの申し出をいただきました。

男子3名、女子2名の中学3年生が先生に引率されて入ってらっしゃいました。最初は緊張していたようですが、最後には、目を輝かせて私の話に聞き入っていました。生徒さんの顔を見ると、学校の中の授業では経験できない様々な学習を通して大きく成長していくというプログラムに手ごたえを感じました。

7月6日(土曜日) 「華麗なる彩り」子ども達のためのワークショップに出席しました。

としま区日本舞踊家集団の先生と浴衣姿の子どもたちとの記念撮影です。はいチーズ!

としま未来文化財団と、としま区日本舞踊家集団が共催する、子ども向けの日本舞踊ワークショップは、今年で4期目を迎えました。この日も講師の先生方による丁寧な指導のもと、お子さんたちが可愛い浴衣姿で、東京芸術劇場の晴れ舞台でこの秋に発表する演目を一生懸命お稽古していました。日本舞踊は「礼に始まり礼に終わる」といわれますが、そんな素晴らしい日本の伝統文化を守り、豊島区に普及浸透させようと、としま区日本舞踊家集団の先生方は日頃から尽力いただいております。先生方には感謝の念に堪えません。

次世代を担う子どもたちが、日本舞踊のお稽古を通して、心豊かに成長してもらいたいと願うばかりのワークショップ鑑賞となりました。

関連情報

区長の一日(2013年)

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