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区長写真レポート 2013年8月

8月29日(木曜日) 「久保貴寛展」細やかな筆使いに感動しました。

久保貴寛(くぼたかひろ)さんとの記念撮影です。

豊島区障害者美術展の最優秀賞を2011年から3年連続して受賞された久保貴寛(くぼたかひろ)さんの個展を拝見しました。展示されている絵は、とても繊細で、夢があり、絵本の1ページになるように描かれ、その細やかな筆使いは、心が洗われるようであり、大きな感銘を受けました。

特に第4回豊島区障害者美術展の最優秀賞受賞作品「豪華なホテル」は、何度見ても新鮮で素晴らしく、新庁舎落成の折には、ぜひ久保さんに描いてほしいとお願いしました。これからも活発に創作活動を続けていただき、「としまエコミューゼタウン」の名称にふさわしい文化の薫る新庁舎で久保さんの個展が開催されることを楽しみにしています。

【報道発表】水彩やアクリル絵の具で描かれる心温まる世界へ

8月29日(木曜日) 寄付をいただきました。

株式会社ビルセンターさんから寄付をいただき、感謝状をお渡ししました。

株式会社ビルセンターさんは、マンション・ビルの建物管理業及び賃貸管理業を営む会社で、今年創立50年を迎えられます。平成17年11月に豊島区に本店を移転され現在に至っています。

本区が全国の自治体に先駆けて「マンション管理推進条例」を制定し、マンション管理に関して先駆的な取組みを行っていることを多とされ、50周年の節目として、100万円のご寄付を頂きました。「これまでのご恩返し」とのありがたいお言葉をいただきました。お気持ちにお応えできるよう、渾身の力をこめて区政運営にあたる決意を新たにしました。ありがとうございました。

8月28日(水曜日) 宮本武蔵五輪書フォーラムが開催されました。

五輪書フォーラムでの区長あいさつ様子です。

宮本武蔵は熊本の地で終焉を迎えました。死期を悟った武蔵は金峰山の霊巌洞(れいがんどう)で剣によって培った奥義を集大成として「五輪書」にまとめました。宮本武蔵の兵法・生涯を紹介することにより、全国規模での交流を促進させるために「宮本武蔵五輪書フォーラム」が豊島公会堂で開催されることになりました。こうした催しを通じて、日本が誇る伝統文化を我々、さらには次の世代に継承していくことは大きな意義があるものと考え微力ながら応援してきました。

剣豪・宮本武蔵は、吉川英治さんの小説、そしてそれを原作とする映画の連作によって、剣に生き、戦いに明け暮れた人物として心に強く焼き付けられました。吉川さんが創作した、お通さんという恋人が実在すると思っているかたも少なくないのではないでしょうか。

武蔵の軌跡を紹介する基調講演に続いて、ワクワクする講談、豊島区と熊本を代表するキャラクターのコラボ、そして民謡には会場いっぱいのお客さんから大きな手拍子と歓声が上がるなど、大変に盛り上がりました。文化による交流で豊島区と熊本が一体になった手応えを感じました。主催に尽力された実行委員会のみなさん、ありがとうございました。

8月28日(水曜日) 感謝状を贈呈しました。

元南長崎二丁目町会長 牧田さんに感謝状を差し上げました。

元南長崎二丁目町会長 牧田吉永(よしなが)さんに感謝状を差し上げました。

20年以上も空き家で、老朽化が著しく、廃墟同然となっていたアパートが、永く地域の課題となっていました。牧田さんは、近隣住民からの強い要望に立ち上がり、複雑なアパートの権利関係を、7年の月日をかけて、粘り強く権利者と不動産業者等の間で調整に尽くされました。その結果、廃墟同然のアパートが新築住宅4棟が立ち並ぶ素晴らしいロケーションに生まれ変わることができたのです。良好な住環境を形成するためには、このような地域のみなさんのお力添えが必要です。牧田さん、これまでのご尽力に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

8月24日(土曜日) 大塚阿波おどりです!

流し踊りの様子です。ヤットナー

第41回東京大塚阿波おどりが開催されました。連日の酷暑も落ち着いて、まさに「阿波おどり」日和の元、テープカット、十文字学園のブラスバンドに続いて、16連で総勢約920名での流しおどりがスタートしました。

各連のワザの見せどころで、この日のために練習で鍛え上げた素晴らしい踊りが披露されていきます。例年のように区役所連はお囃子を含めて70名で参加し、私も区役所連の先頭で元気いっぱいに踊らせていただきました。

流しおどりの最後では夕立というハプニングもありましたが、みなさんの熱気に押されて、最後の乱舞には雨雲は退散していきました。観客席と踊り手が阿波おどりのリズムと掛け声で一体となって大変楽しいひとときを過ごすことができました。

【報道発表】地元小学生による「巣鴨っ子連」も「東京大塚阿波おどり」を盛り上げます

8月23日(金曜日) 大塚商業まつり・阿波踊り前夜祭に伺いました。

大塚商業まつり・阿波踊り前夜祭でのあいさつの様子です。

第41回東京阿波おどり前夜祭の「大塚商業まつり」に伺いました。

大塚商業まつりは大塚駅南口3商店街の主催により東京大塚阿波おどりをより一層盛り上げ、商店街の更なる活性化を図るために、毎年南大塚ホールで行われています。

地元のみなさんによる阿波おどりや和太鼓の妙技が披露されたほか、抽選会なども催され、前夜祭の機運は盛り上がっていきました。

私は、明日の本番では区役所連の先頭に立って踊ることを申し上げました。

8月23日(金曜日) 森・富山市長さんとハロー・ドーリーを観劇しました。

ハロー・ドーリーのチラシ画像です。

「ハロー・ドーリー」は、1964年に初演されたブロードウェイミュージカルで、トミー賞ミュージカル部門最優秀作品賞を始め10部門で栄冠に輝いた名作です。富山市では、「名作ミュージカル上演シリーズ」と銘打ち、ミュージカル制作を行っており、これまで一度も日本語上演されていなかった「ハロー・ドーリー」の上演を実現されました。

市民参加型(地元高校のブラスバンドほか、市民のかたも出演しています。)で、家族的な雰囲気の中で制作が進み、昨年の富山上演で大好評を博し、凱旋公演として満を持しての東京公演です。まさに地方発の文化が東京を席巻したと言っても過言ではないと思います。

ミュージカル ハロードーリーの一場面です。東京初演に上京された森市長さんと東京芸術劇場プレイハウスにて観劇しました。胸躍る楽しい舞台でした。終演後はスタンディングオーベーションが続きました。

豊島区の現庁舎地に建設する予定の新ホールで上演作品を交換したいですねと夢を膨らませました。

8月22日(木曜日)巣鴨地区環境浄化パトロールに参加しました。

第1回巣鴨地区環境浄化パトロール参加者の集合写真です。

7月末にJR巣鴨駅を挟む南北の町会・商店会あわせて4団体による「巣鴨地区環境浄化推進委員会」が結成されました。そして、本日、第1回の巣鴨地区環境浄化パトロールが実施され、私も参加いたしました。

大勢の地域のみなさんに加え、巣鴨警察署の警察官、区の職員も参加してJR巣鴨駅南北の繁華街を中心にパトロールを行いました。今後も定期的にパトロール活動を実施して、巣鴨地区における環境をさらに浄化していきます。みなさんで素晴らしいまちにしていきましょう。

8月19日(月曜日) 一流シェフの心のこもった料理を東日本大震災被災者のみなさんと楽しみました。

司厨士協会のかたによる氷彫刻実演の様子です。

公益社団法人全日本司厨士協会のご懇意により、今回で4回目となる「としま地域交流のつどい」が開催されました。37名の料理長さんたちによる和洋中の料理がビュッフェ形式で提供されました。福島産の牛肉を使用した料理や会津の郷土料理なども並び、懐かしい味を堪能していただいたのではないでしょうか。

同協会総本部会長の宇都宮様、東京地方本部会長の大矢様からは、心のこもったご挨拶をいただきました。ありがとうございます。

被災者のみなさんが心から笑顔を取り戻せる日が一日でも早くくることをお祈りしています。

8月18日(日曜日) 「遊佐町音楽祭」に出席しました。

遊佐町音楽祭でのあいさつの様子です。

区の友好都市である山形県遊佐町に伺い、『遊佐町音楽祭』に参加してきました。遊佐町とは平成7年の防災協定に始まり、平成16年の友好都市協定の締結以来、文化、産業、教育面など幅広い分野で交流を重ねています。音楽・舞台芸術の分野においては、としま未来文化財団の協力のもと、平成18年にオペラ『夕鶴』を、平成21年には演劇『池袋わが町』を遊佐町で上演する一方、東京芸術劇場コンサートホールでは、毎年開催の『区民でつくる演奏会』に、平成18、24年と二度にわたって「遊佐混声合唱団」と「スマイルキッズ」にご出演いただきました。

この『遊佐町音楽祭』でも、としまの子ども達による「ジュニア・アーツ・アカデミー」が、平成23年に出演しています。

そして今回は、合唱をこよなく愛する区民と町民の皆さんによる草の根交流がついに実現し、「豊島区民合唱団」の有志と「遊佐混声合唱団」との合同による友好のハーモニーが会場いっぱいに響き渡りました。町民の皆さんの心温まるもてなしを受けながら、今後ともこうした合唱をはじめ、遊佐町との友好の絆を一層深めるとともに、この絆を次の世代につなげていきたいと改めて思いました。

8月12日(月曜日) “まちが変わる、まちを変える”現地を視察しました。

目白小学校建設現場視察の様子です。

新庁舎とともに、西部地域複合施設が平成27年度にオープンします。また、南長崎スポーツ公園に続いて、目白小学校、池袋第三小学校、池袋本町地区校舎併設型小中連携校の整備や、二つの特別養護老人ホームなどがいずれもその姿を現します。

旧中央図書館の現場視察の様子です。

一方、都市計画道路の整備、そして、数十年来の懸案であった東池袋の造幣局の移転が決定するなど、この数年で、豊島区の歴史に例がなかったほど、まちの姿を変貌させる要素が集中しています。
まさに、まちが変わる、まちが変わろうとしています。

旧千川小学校の現場視察の様子です。

1日かけて、これらの施設の建築現場だけでなく、予定地の周辺など、担当者とともに現在の状況を確認しました。
環境と人にやさしく、高度の防災機能を備えた安全・安心なまち、新旧の文化資源を有機的に活用した賑わいのあるまち、そして、誰もが住みたい・訪れたいと思うオンリーワンのまちづくりをめざして邁進していきます。

8月1日(木曜日) 株式会社ドワンゴ執行役員CCOの横澤大輔氏のお話しを伺いました。

ドワンゴ執行役員横澤大輔さんのプレゼンの様子です。「ニコニコ」あるいは「ニコ動」をご存じですか?ピンときた方には説明するまでもないと思います。そうでないみなさんは、インターネットを通じて、映像、音楽などを提供するためのプログラムと考えてください。動画配信では、今や1日当たり1億2千万を超える接続がある国内最大のプログラムです。参議院議員選挙期間中に企画された党首討論はテレビのニュースでも取り上げられましたので、それを目にされた方も多いのではないでしょうか。

ドワンゴ執行役員横澤大輔さんのプレゼンで挨拶する高野区長

これまでのインターネットの様々なサービスと決定的に違うのは、投稿された映像や音楽に触発されて、次々に分野を拡大しながら副次的な作品が生まれていくこと、さらに、インターネットの内部に止まらず、現実の世界(「リアル」と呼ぶそうです。)と融合した事業展開が加速しながら進んでいることです。

インターネットの世界から見た豊島区の特徴(強み)、さらには豊島区とニコニコ動画の可能性についてお話しを伺いました。当初は関係する部課長30人ほどで伺う計画でしたが、噂を聞いて聴講希望者が増え、一番大きな部屋を用意することになりました。

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区長の一日(2013年)

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