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区長写真レポート 2013年10月

10月31日(木曜日)6大学の学長・総長さんたちと懇談しました。

6大学の学長・統括副総長さんたちとの懇談の様子です。

10月31日学習院大学に会場を提供いただき、6大学の学長・統括副総長さんたちと懇談しました。
今年は、平成19年11月19日に「豊島区と区内大学との連携・協働に関する包括協定」を締結して、6周年に当り、3年毎に見直すこととなっていますので、2回目の更新期を迎えたことになります。

今回は、「協定更新後3年間を振り返る~さらなる連携・協働の推進に向けて~」をテーマにお話しを伺うとともに、豊島区と6大学が進むべき新たな仕組みや連携などについて、懇談を行いました。

とくに、帰宅困難者対策や各大学で開催する区民の方向けの講座の周知方法に関することなどの具体的なアイデアやご提案は、区と各大学の連携・協働がより一層深まるような有意義な内容でした。

10月27日(日曜日)巣鴨地域文化創造館「中山道待夢まつり」の閉会式に出席しました。

中山道待夢まつりの様子です。

10月26日(土曜日)と27日(日曜日)の2日間、巣鴨地域文化創造館で中山道待夢まつり(文化祭)が行われました。この文化祭は、巣鴨地域文化創造館で日頃から生涯学習活動を行っていらっしゃる皆さんが、その成果を発表する場として毎年1回実施しているものです。

今年で21回目を迎えるこの文化祭には、2日間で約50の生涯学習団体が作品を出品されたり、舞台発表を行ったり、体験教室を開いてくださったりしました。台風の影響が心配されたにもかかわらず、1,400人を超えるかたが来館されました。「文化がまちをつくり、まちが文化をつくる」ことを強く感じる中山道待夢まつりでした。

10月25日(金曜日)第3回区議会定例会が終わりました。

区議会定例会の様子です。

9月20日から開会していた平成25年第3回区議会定例会が終了しました。第3回定例会では、一般会計をはじめとする4会計決算を審査するために決算特別委員会が開かれるため、1か月にも及ぶ会期となります。

平成24年度決算については4会計とも認定をいただいた他、提案させていただいた補正予算4件、条例2件、その他2件について可決していただきました。
36日間の会期お疲れ様でした。

平成24年度決算は、様々な財政指標から見ても、良い数値がでていると言っても過言ではないと思います。しかし、特別委員会の中でもとりあげられましたが、今後の財政運営は予断を許されない状況です。一層、気を引き締めていかなければならないと肝に銘じました。

【報道発表】平成25年第3回豊島区議会定例会 閉会

10月23日(水曜日)「としま文化フォーラム2013」に張富士夫さんをお招きしました。

張富士雄の講演の様子です。

立教大学池袋キャンパス11号館で「としま文化フォーラム2013」の第5回(通算111回)が開催されました。本年度最後のフォーラムを締めくくった講師は、「カイゼン」の名を世界に広め、米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれたことのある、トヨタ自動車株式会社名誉会長の張富士夫氏。500人収容の立教大学講堂は満員の受講生に溢れ、大変な熱気に包まれました。

講演のテーマは『グローバル時代のものづくり―ものづくり文化論―』。グローバル化の中においては、お互いが異なる文化を尊重し、良いところは認めつつ切磋琢磨しながら新たな価値観を見出していくことが、人材の育成、ひいては企業の成長につながるといったお話をしていただきました。世界に冠たる「トヨタウェイ」の根底にも文化が重要な役割を担っているというお話は、改めて文化が持つ力を感じさせるものでした。

講演終了後には、張名誉会長も同席のもと、本年度としま文化フォーラムの修了式が行われました。

10月22日(火曜日)「としま&ローザンヌ合唱でつづる平和な世界・祈り」が開催されました。

「としま&ローザンヌ合唱でつづる平和な世界・祈り」の様子です。

ローザンヌ市といえば国際オリンピック委員会の本部が置かれていることで有名ですが、ローザンヌ国際バレエコンクールを開催するなど文化に大変関心の高い都市でも知られています。

公益財団法人としまみらい文化財団で音楽監督の坂本和彦先生のご縁からこのような合唱を通じた国際交流が実現したことは、文化行政を推進する豊島区として、とても素敵な機会をいただき、大きな喜びです。

公演だけでなく、ローザンヌJ.S.バッハ合唱団の皆さんは、区立朋有小学校の子ども達との交流や、区民団体の皆さんのご協力による日本伝統文化の体験や歓迎会の開催など、豊島区ならではの“おもてなし”を受け、とても満足していらっしゃいました。

公演当日は、豊島区からは豊島区民合唱団を始め、スイス大使館からプレゼントの赤い帽子を被って登場したジュニア・アーツ・アカデミーなども参加し、ステージ上は300名にも及び、まさに心と心をつなぐ壮大な歌声が会場に響きわたりました。また駐日スイス大使ウルス・ブーヘル様もご来場され、今後も文化を通じた交流をしていきたいとのお言葉もいただき固い握手を交わしました。

【報道発表】ローザンヌJ.S.バッハ合唱団がステキな歌声を子どもたちにプレゼント

10月20日(日曜日)秩父市と姉妹都市提携30周年を迎えました。

久喜秩父市長さんとさくら観光大使のお二人と記念撮影です。

秩父市さんとは、昭和55年、両観光協会が姉妹観光協会として協定を締結するなど、草の根レベルで交流と友好を深めてきました。

この交流の波は、やがて行政を飲み込み、昭和58年10月の姉妹都市宣言に結実し、平成7年6月の防災協定、平成21年11月にはふくろう協定と、姉妹都市宣言の精神を継続発展させながら、友好と信頼の証しを積み重ねてきたのです。

さらに、昨年5月には、両都市の友好を西武線沿線都市に拡充すべく西武線沿線サミット協定を締結しました。

西武秩父駅には、久喜市長さんはじめ記念式典に出席される秩父市のみなさんにお出迎えいただきました。ただちに羊山公園に移り、雨に中、駒込から運んだ染井吉野桜3本の植樹式です。

そして、ミューズパークのコテージホールの式場に動き、姉妹都市提携30周年記念 宣言書に署名しました。昭和58年の姉妹都市宣言から、早30年の日月が経過したことに思いをしまして、感慨が胸に迫りました。

姉妹都市提携30周年を節目に、将来にわたって両都市の友好関係を発展させ、両都市のさらなる繁栄を目指すことを確認できましたことは、大きな意義があります。

祝賀会に先立って羊山公園で植樹した染井吉野桜の苗木が両都市友好のシンボルとして、今後の両都市のように、さらに大きく成長し、枝葉を茂らせていくことを確信しました。

10月20日(日曜日)第4回大塚バラ祭りオープニングセレモニーに伺いました。

都電沿線にバラが咲き乱れています。

南大塚都電沿線協議会による「第4回大塚バラ祭り」が開催されました。
南大塚都電沿線協議会は、平成20年に都電沿線の維持管理やまちづくりを進めるために発足しました。都電荒川線「大塚駅前」から「向原駅」までの線路両脇の植え込みに残っていたバラを活かしながら、美しい花の風景を作りだし、「都電とバラ」を大塚の新しい魅力と地域コミュニティのシンボルとなることを目指して、この取り組みが始まりました。

フォトコンテストの優秀作品に賞状と記念品をお渡ししました。

まちのかたがたのボランティアによって、現在では、約500品種、710株のバラが植えられ、大塚の新しいスポットになっています。

また、春のバラ祭りで開催した第2回フォトコンテストの優秀作品に賞状と記念品をお渡ししました。
本日は、あいにくの雨でしたが、バラ祭りは11月3日まで開催されています。是非、お越しください。

【報道発表】台風にも負けず、都電荒川線 大塚駅前から向原駅の間のバラが見ごろに

10月20日(日曜日)全職場訓練を実施しました。

災害対策本部の様子です。

豊島区は、災害時等に、区政の機能維持・早期復旧を図り、災害から区民等の生命、生活及び財産を保護するとともに、区民生活に必要な行政サービスを継続して提供することを目的に、業務継続計画(以下「BCP」)を策定しました。

このBCPに基づき、今年度は、6月から各部局において地震編・大規模停電編の「BCP実施マニュアル」の作成に取り掛かっています。

南長崎スポーツ公園の訓練の様子です。

今回の訓練は、災害対策本部の立上げと、全課及び職員(再任用職員を含む)が常駐している全出先施設で通信訓練を行うとともに、各部局で作成した上記の実施マニュアルに基づく全庁訓練を実施し、非常時における職員の役割を明確にしつつ、「非常時優先業務」の実施に万全を期する。訓練の結果を踏まえ、明らかになった課題の整理等を行い、必要に応じて業務手順票等を修正していくことに重点が置かれています。

仰高小学校の訓練の様子です。

台風26号による伊豆大島の大きな被害では、早くから警戒態勢を組んだ自治体との相違など、危機管理のあり方が正に住民の生命財産と直結していることを思い知らされました。

今後、訓練を実施しながら、計画の見直しを進め、災害時の対応力を強化していきます。

また、総合防災訓練を実施している「南長崎スポーツ公園」と「仰高小学校」の現場に伺い、通信訓練に参加しました。

10月19日(土曜日)第25回「民俗芸能inとしま」が開催されました。

「秩父屋台囃子」の様子です。

平成元年に「長崎獅子舞」の維持、伝承を主眼に始まった事業もおかげさまで25回目を迎えることができました。これもひとえに民俗芸能関係者のかたがたの熱意とご尽力の賜物と感謝の気持ちでいっぱいです。

初回から参加の秩父市は今年度姉妹都市提携30周年を迎え、それを記念した「秩父神社神楽」や秩父社中家元二代目の高野右吉さんによる「秩父屋台囃子」の記念演奏も行われ、会場は大いに盛り上がりました。

名張市と豊島区との「子ども狂言」競演の様子です。

さらに、三重県名張市と文化交流都市協定締結10周年を記念し、名張市と豊島区との「子ども狂言」の競演を企画し、子ども達の素晴らしい熱演にご来訪いただいた名張市の亀井市長も盛大な拍手を送っていました。

今後もこの催しを通して、姉妹都市、交流都市との絆を一層深めるとともに、豊島区の文化財産である「民俗芸能」を、次の世代に確実に引き継いでいきたいと強く感じた一日でした。

10月18日(金曜日)雑司が谷の御会式、万灯行列に参加しました。

御会式万灯行列の様子です。観光協会齊木会長さんとご一緒しました。

行列開始の7時前には、万灯行列を一目見ようと、通りが埋め尽くされていました。
万灯行列とは、日蓮聖人の命日法会の練供養「御会式」で、地元の講が自慢の法被を身にまとい、白い和紙の花をしだれ桜に模した高さ3メートルから4メートルの万灯を掲げ、纏(まとい)を振り、団扇太鼓を叩きながら練り歩く伝統行事で、雑司が谷のまちがひとつになる大きな催しです。この日は、池袋

西武百貨店前から、千登世橋を渡り、雑司が谷に至る2時間あまりの行列でした。

普段は落ち着いた佇まいの雑司が谷が、今夜だけは熱気に包まれました。

10月16日(水曜日)「としま文化フォーラム2013」第4回に出席しました。

語り部・かたりすとの平野啓子さんです。

東京芸術劇場シンフォニースペースで「としま文化フォーラム2013」の第4回(通算110回)が、講師に語り部・かたりすとの平野啓子さんを迎えて開催されました。当初は関東地方を直撃した台風の影響も心配されましたが、夕方からは風も収まり、会場は多くの参加者でいっぱいになりました。

今回の講演テーマは『心に届く言葉 語りは心の絵画~対面して伝えるコミュニケーションの大切さ~』というものでした。芥川龍之介の『蜘蛛の糸』や島崎藤村の『初恋』といった名作を実演で語っていただき、語りと朗読の違い、「声の表情」の大切さなどについてお話いただきました。また、福地茂雄塾長との対談もあり、内容の濃いとても充実したひと時でした。

10月13日(日曜日)東京よさこいコンテストで最高潮に!

よさこいの表彰式の様子です。大賞おめでとうございます。

本日は、朝から第8回「東京よさこいin大塚」のオープニングセレモニーで挨拶をさせていただき、目白駅前会場を拝見した後、巣鴨駅前会場のオープニングでも挨拶をさせていただきました。そして、池袋駅西口周辺の5会場を回った後、駅前ステージから熱気溢れる踊りを拝見することができました。表彰式で審査員長をお勤めいただいた立教大学の吉岡総長は「今年は踊りのレベルが上がった上に、創意工夫を凝らした意匠が素晴らしかった。」と講評されましたが、私も東京よさこいが毎年レベルアップしていることを肌で感じました。

そして、6時半からは、いよいよアゼリア通りの特設ステージで表彰式です。

フィナーレは乱舞です。

私の席からは、プラカードを持った各チームの代表のみなさんが、期待と不安から緊張した面持ちで座っています。

各賞ごとにチーム名がアナウンスされていきます。喜びのあまり涙ぐむ方もあり、改めてこの踊りに賭けたみなさんの熱い思いを感じました。
各賞、金賞に続いて大賞が発表されました。みなさん、おめでとうございました。
入賞を逃したみなさんも、捲土重来を期してください。来年もお持ちしています。

【報道発表】私の席からは、プラカードを持った各チームの代表のみなさんが、期待と不安から緊張した面持ちで座っています。

10月13日(日曜日)友好都市の首長さんたちが、ふくろまつりにお越しくださいました。

友好都市の首長さんにお集まりいただきました。

東京よさこいは5会場で佳境を向かえていますが、ふくろ祭りの後半の魅力の一つに「豊島区友好都市観光物産展」があります。豊島区の友好都市が観光PRを兼ねて自慢の特産品を販売しています。今年は過去最多の25都市が出店してくださり、特産品を求めるお客さんで、身動きが取れないほどの盛況でした。

また、友好都市のみなさんには、夕方からはじまる表彰式に豪華な賞品を用意いただいたばかりか、プレゼンテイタ―をお勤めいただくこともお願いしています。
そのため、それぞれの地元でもイベントが実施されている中、池袋にご来駕いただきました。わずかな時間でしたが、お集まりいただき、懇談させていただきました。
ありがとうございました。

10月13日(日曜日)池袋本町ふれあいまつりが開催されました。

池袋本町ふれあいまつりの様子です。

本日から2日にわたり、池袋本町4商店街主催による「池袋本町ふれあいまつり」が開催されます。
平成14年度にはじめて開催され、今年で第12回目となります。また、18年度の開催からは、地元町会、学校、PTAなどの団体も加わり、今では池袋本町地区を上げて取り組む一大イベントに成長しました。

少子高齢化の進展により地域コミュニティが希薄化する中、イベントタイトルにもありますように、人々が直接ふれあうことにおり、地域に絆が生まれ、商店街の活性化と地域コミュニティが再生されることを期待しています。

10月13日(日曜日)晴天の中、障害者スポーツのつどいに参加しました。

障害者スポーツのつどいの様子です。玉入れですね。がんばれ!

第41回スポーツのつどいに参加しました。風はありましたが、お天気もよく、障害者とご家族の皆さんがとても楽しそうに参加していました。運動場では、毎年、池袋中学校や池袋第二小学校の生徒児童のみなさんがボランティアとして一生懸命にお手伝や応援をしている姿が素晴らしく、こうしたボランティア活動に子どもの時から親しむことはとても大切な体験だと思います。

また、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の開催都市が東京に決定しました。世界のトップアスリート達による最高水準の競技を、身近な場所で見ることができるので、今から大変楽しみです。ぜひ、オリンピック・パラリンピックの東京開催決定をきっかけに障害者スポーツのすそ野が広がることを期待しています。

10月12日(土曜日)ふくろ祭り後半がスタートしました。

新潟県湯沢町の上村(かみむら)町長と一緒にあいさつしました。

夏が戻ったような飛び切りの晴天の下、ふくろ祭りの後半がスタートしました。本日は「踊りの祭典」をテーマに、フラダンス、梅后流江戸芸かっぽれ、池袋やっさパレード、東京よさこい前夜祭などの踊りが繰り広げられました。

また、「ゆるキャラグランプリ2013」にエントリーしている「としまななまる」や文化財団のマスコット「としまくん」が会場に現れ、多くのみなさんと記念写真を撮影していました。

13日のコンテストには、ご都合があってお越しいただけない湯沢町長さんがお顔だしくださいました。会場をご案内申し上げ、ご一緒に観光物産展に出店中の湯沢町の特産に舌鼓を打ちました。

10月12日(土曜日)いけぶくろ茜の里まつりがにぎやかに開催されました。

いけぶくろ茜の里まつりの様子です。

いけぶくろ茜の里まつりに参加しました。お天気もよく、多くのかたにお越いただきました。大変に賑わっているのを拝見して、地域の皆さんとの交流が深まっていることを実感しました。

昨年にお約束した、庁舎1階正面玄関横でのパンの販売が実現しました。毎日パンはすぐに売り切れてしまうほどの人気です。新庁舎の中に移っても、引き続き、パンの販売コーナーを設けますとお約束しました。

また、いけぶくろ茜の里出身で、今年から区役所の障害者福祉課で働く、石塚さんがお手伝いに来ていたので、みなさんにご紹介しました。たいへんまじめで一生懸命に働いています。これからも区は、障害者就労を応援していきます。

10月12日(土曜日)アジアの国から障害者のアートが集まりました。

出展者のかたと記念撮影しました。

2013アジア・パラアートTOKYOが東京芸術劇場で開催されました。アジア・パラアート展は、東京スポーツ祭(国体)と共に開催する全国障害者スポーツ大会を支援する事業で、私も実行委員の一人として、参加させていただきました。

今回は、アジアの15の国と1地域から約800点もの作品が応募され、会場には、その中で審査を経た約200点余が展示されました。

どの作品も素晴らしく、また、色や形、テーマにお国柄の違いが出ていて、湯沢町長さんとご一緒にたいへん楽しく拝見しました。

優秀作品25点にパラアート賞が授与されましたが、喜ばしいことに豊島区から3名ものかたが選ばれていました。こうした機会を通じて、多くの方に障害者の文化・芸術活動を知っていただき、障害者の社会参加が促進されることを願っています。

【報道発表】アートは障害をこえ 国境をこえる

10月8日(火曜日)「守ろうよ わたしの好きな 街だから」

第22回地域安全運動豊島区民大会のパレードの様子です。

区内3警察署、3防犯協会、町会連合会との共催で、「第22回地域安全運動豊島区民大会」を開催しました。本大会は、10月11日から始まる全国地域安全運動に先駆けて行われるもので、会場となる豊

島公会堂は、会場満杯にみなさんの参加をいただき、熱気に溢れていました。

第1部の式典の後、宮田章二さんの「江戸売り声」を拝見し、素晴らしい芸能を堪能しました。そして、立教大学体育会応援団ブラスバンド、白バイ部隊の先導で、300名のみなさんと一緒に「地域安全運動」を訴えながら池袋の街を行進しました。

犯罪のない住みよい地域社会を実現するためには、地域住民のみなさんの固い決意と行動が不可欠です。安全で安心なまち豊島区を皆さんと一緒に築き上げていきましょう。

【報道発表】守ろうよ わたしの好きな 街だから

10月6日(日曜日)中山道歴史パレードに殿様役で参加しました。

上洛する将軍家茂役を務めました。

秋まつり2013は、豊島区と北区の商店街が合同で実施する事業であり、行政区域を越えた広域的な取り組みとして、10月5日(土曜日)、6日(日曜日)、12日(土曜日)の3日間で5つのイベントが開催されます。まず10月5・6日には、「としま商人まつり」が中池袋公園で豊島区のお店や交流都市による飲食・物販を、また「チャギントンランドミニ」がアムラックス東京でフジテレビの人気番組「チャギントンランド」のアトラクションを行いました。

そして、6日には、巣鴨・庚申塚・滝野川 中山道・歴史パレードが開催されました。

中山道をJR巣鴨駅前から、巣鴨駅前商店街、巣鴨地蔵通り商店街、庚申塚商栄会、滝野川銀座商店街、滝野川さくら通り商栄会を経てJR板橋駅前までの全長2.4キロメートルを、新撰組隊、大名行例、甲冑隊など120人あまりが大行進をしました。

私は、上洛する将軍家茂役を務めましたが、区議会議長、副議長をはじめ議員のみなさんたちも時代衣装を身にまとって参加しました。ご覧になったみなさんには大変喜んでいただきましたが、仮装する方かたは大変な一日でした。

10月5日(土曜日)東上線沿線サミットが開催されました。

サミット協定書の締結後の記念撮影の様子です。

東武東上線の沿線都市が、相互に緊密な協調と連携を図り、観光・文化・産業・環境など幅広い分野での交流を進めるために、「東武東上線沿線地域の活性化に関する相互協定」を締結するに当たり、首長が一同に会し、「東武東上線沿線サミット」を開催することになりました。

本日会同したのは、川合川越市長、森田東松山市長、島田寄居町長、牧野東武鉄道常務取締役、そして、私の4自治体と東武鉄道の代表です。

第一部として、立教大学の羽生観光学部准教授の進行で、シンポジウムを開催しました。

各自治体の特色から、相互連携を進めることの意義等について、当意即妙な遣り取りがあり、オリンピックなどを機に世界に発信していくためにも、エリア全体で足並みを揃えていくことの重要性について再認識したところです。

豊島区は、池袋駅を擁して、JRや、東京メトロ、西武線とも接続し、東武東上線の始発駅として、沿線地域の玄関口として、今後の沿線地域の発展を担っていくことが期待されていることを痛感し、責任を肝に銘じました。

今後とも沿線全体で力を合わせていきたいと思います。

【報道発表】豊島区、川越市、東松山市、寄居町が連携して地域の魅力を発信します。

10月1日(火曜日)区功労者のみなさんに表彰状を差し上げました。

区功労表彰式の様子です。

豊島区功労者表彰式が10月1日(火曜日)午前10時より、区民センター文化ホールで行われました。区功労者とは、長年にわたり豊島区の振興発展・区民福祉などの分野の向上に貢献し、その功績が著しいかたで、45回目を数える今年は、自治功労、社会福祉事業功労、教育功労などの分野で71人のかたがたが表彰をお受けになりました。

表彰に先立つ記念講演では、バルセロナオリンピックで金メダルを獲得された岩崎恭子さんに「幸せは いつも自分でつかむ」をテーマに素晴らしいお話しをいただきました。

区功労のみなさん、永年にわたってのご功績ありがとうございます。

そして、これからも一層のご活躍をお願いします。

本日はあめでとうございました!

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区長の一日(2013年)

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