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区長写真レポート 2013年11月

11月29日(金曜日)テラヤマ☆歌舞伎 無頼漢-ならずもの-に顔を出しました。

無頼漢(ならずもの)の舞台の様子です。

中池袋公園で、お面売りの男が少年に死神の面を渡したり、派手な衣装の役者連が奇声を揚げていると、取り囲む我々観客を書き分けて、捕り手が登場し、役者たちを追います。
公園の公衆トイレの上では目の不自由な按摩一家が叫び声を上げる中、会場に入り、指定された席に座ると、会場の中も妖しげな芝居小屋めいた雰囲気です。
このようにして、舞台が始まりました。

30分ほど過ぎたところまで、1階中ほどの席で拝見していましたが、通りすがりの旦那役で飛び入り参加しました。表題通り「顔を出し」たのです。セリフもあり、老中水野忠邦の文化政策を批判するという役どころです。

出来映えについては、みなさんにご判断をお任せします。
総勢50人近い出演者が舞台はもちろん会場中を走り回り、全力疾走する役者さんたちの起こす風が見ている私たちの顔を打ちます。
臨場感あふれる楽しい舞台でした。(でしたよね?)

11月26日(火曜日)アラブ首長国連邦からのお客様をお迎えしました。

アブダビ首長国から市政庁のみなさんをお迎えしました。

アラブ首長国連邦のアブダビ首長国から市政庁のみなさん9名と随行3名の12名が視察にいらっしゃいました。アラブ首長国連邦(UAE)は7つの首長国で構成されていて、アブダビ首長国はその中でも最も大きく、アブダビ市は、UAEの首都でもあります。

UAEといえば産油国、その世界有数の産油国がなぜ豊島区に?と思われるかもしれません。UAEは将来を見据えた環境計画の作成作業に取り掛かっており、その構成案が、豊島区で作成した環境基本計画に通じるものがあることから、豊島区の環境政策に興味を持たれ、視察にいらっしゃったのでした。

アラビア語の通訳が間に合わず、英語を挟んだ遣り取りでしたので、十分にお伝えできたか心残りですが、何らかの手応えをつかんでいただけたように思いました。

生活環境もまるで異なる地球の反対側ともいえる地域ですが、環境に寄せる想いは共通なのだなあと実感しました。

11月25日(月曜日)広報としま新年号に掲載する鼎談を行いました。

広報新年号の撮影の様子です。

毎年、広報としまの新年号では、その時々で最も輝きを放っているかたにご出演をお願いして、年の初めに相応しい話題でお話しをさせていただいています。

来年の新年号には、11月17日に池袋本店が開店1周年を迎えられたアニメイトの高橋豊会長、そして、今当区を挙げてブランド作りを進めているマンガ文化の発祥の地「トキワ荘」の立役者、マンガの神様手塚治虫先生のご長男と申し上げるよりも、ビジュアリスト・映像クリエイターとして活躍されている手塚眞さんのお二人にご登場いただけることになりました。

このセッティングを考えたときから、収録の日を待ちかねていました。トキワ荘からはじまり、手塚先生にまつわる思い出、そしてこれからのアニメの方向性から、まちづくりへの提案まで、幅広く大変に有意義な、そして何よりも楽しい時間を過ごさせていただきました。

肝心の内容については、残念ですがこれ以上は詳しくお話しできません。

広報としま新年号を楽しみにお待ちください!

11月22日(金曜日)区議会第4回定例会を招集しました。

招集あいさつの様子です。

平成25年第4回区議会定例会を招集しました。今定例会は12月6日までと2週間あまりの短い期間ですが、条例18件、補正予算など案件は盛りだくさんです。

「時は今、今なさずしていつできる 我なさずして誰がやる」という言葉を紹介して、未来に向けた新たな挑戦に果敢にチャレンジし、未来を切り拓いていく不退転の決意を申し上げました。

また、(仮称)西部地域複合施設の再入札が不調となった件については、資材の高騰、職人の不足は全国的な傾向にあるとはいえ、不調となった要因を詳細に分析し、今後の方向を決めるのに猶予をいただき、改めて議会そして区民のみなさんにお伝えすることなども申し上げました。

【報道発表】平成25年第4回豊島区議会定例会 開会

11月18日(月曜日)池袋幼稚園創立40周年です。

池袋幼稚園園児たちの様子です。

豊島区立池袋幼稚園が創立40周年を迎えました。急激に増加する幼児教育需要を担うべく、昭和48年に区立で3番目に開園されました。

池袋幼稚園は、池袋の繁華街から5分もかからない至便な立地にありながら、太陽が燦々と降り注ぐ広い園庭や都会の喧騒を感じさせない教育環境に恵まれています。

式典当日は、千馬教育委員長や地域の皆様からの「40周年おめでとう」の言葉をかけていただくと、園児が「ありがとうごさいます」と大きな声で元気に応えてくれました。

また、「池袋幼稚園園歌」の斉唱やアトラクションの「ソイヤ」の踊りでも日頃の練習の成果を精一杯発揮していました。
池袋幼稚園の子どもたちが心身ともに健康で明るく、毎日を楽しく過ごしていかれるよう、これからも応援していきたいと思います。

11月17日(日曜日)豊島こども大学「区長とティータイム」に参加しました。

区長とティータイムの様子です。

豊島こども大学は、「豊島区を知る、創る、楽しむ」ために、立教大学文学部100周年記念事業として2007年にスタートし、今年で7回目を迎えます。

毎年、区内の小学生を対象に「こども大学生」を募集し、テーマを決めての調査・研究や特養ホーム訪問などの活動をしています。「区長とティータイム」は、区長や議長など区の関係者に調査・研究の成果を発表する場であるとともに、豊島区について知りたいことを区の関係者に質問する場でもあります。

区長とティータイムの様子です。

今年は「豊島区観光アピール大作戦」をテーマに、こどもたちが豊島区の「ゆるキャラ」を作ってくれました。

参加した32人全員が考えた32種類の「ゆるキャラ」は、豊島区の名物を取り入れたユニークなものばかりでした。

質問の時間では、こどもとは思えない難しい質問もあって、少し冷や汗をかきましたが、元気なこどもたちと楽しい時間を過ごすことができました。

11月16日(土曜日)NPO法人ひろばさくらオープニングセレモニー

ひろばさくらオープニングセレモニーに様子です。

16日(土曜日)、区民ひろばさくら第二で、NPO法人「ひろばさくら」の自主運営スタートを祝うセレモニーが開催されました。

区民ひろばには多様な団体や利用者で構成する運営協議会が18地区で設立され、これまでも区民ひろばの運営のお手伝いをいただいていました。一昨年より一部の運営協議会をNPO法人化し、区から業務委託される形で、自主運営を行っていただいています。このたびのさくらで5地区となりました。
自主運営は区民ひろばで世代間交流を推進し、また、サークル活動の活発化、さらには地域課題の解決を図るため、今後とも他地区に拡大してまいります。

北村理事長を中心に理事の皆さんらにこれまでの活動に敬意を表し感謝を申し上げるとともに、今後もいっそうの支援を約束させていただきました。

11月16日(土曜日)西巣鴨小学校の100周年記念式典です。

西巣鴨小学校の100周年記念式典の様子です。

豊島区立西巣鴨小学校は、区内で3番目に歴史のある学校で今年100周年を迎えました。本日は、前日までの荒天から一転、天高く突き抜けるような晴天に恵まれました。区議会議長をはじめ区議会議員の皆様、地元の町会長や同窓会のかたがたなど約300名が出席され、教職員、4・5・6年生の児童とともに、西巣鴨小学校の歴史を讃えました。

戦後、地域のかたがたが勤労奉仕をして学校の復興を支えてくださったこと、歴代PTAの皆様が中心となって校庭の遊び場「西巣ランド」を作ってくださったことなど、教育に託す地域の熱い思いが綿々と引き継がれてきたことを全員で確認し合いました。

そして、式典のあと、児童と一緒に「ふるさと」を合唱しました。街並みや風景は変わっても、ここに集った人々の心には、ここがふるさとという共通の思いが流れているように感じました。

100年の歴史と伝統を踏まえ、西巣鴨小学校が今後益々地域とともに発展していってくれることを心から願っています。

11月16日(土曜日)「第18回こころまつり」に参加しました。

こころまつりの様子です>

今年のテーマは「ひろげよう 心のふれあい、深めよう 心のきずな」でした。会場の長崎小学校は地域のかたで埋め尽くされ、大盛況でした。

障害をお持ちのかた、ボランティア団体、精神障害者施設関連、行政それぞれが主体的に役割を実践し、楽しみながら運営していました。心の健康づくりを進め、安全・安心なまちに発展していくことを大いに期待しています。

11月9日(土曜日)明治大学校友会豊島区地域支部におじゃましました。

明治大学校友会のシンポジウムの様子です。

立教大学OBの私に、明治大学の校友会からお声掛けいただいたのは初めてのことです。今回は「祝2020年東京オリンピック・パラリンピック開催~これから7年豊島区はどう動く」というシンポジウムに東京商工会議所豊島支部の鈴木正美会長、明大校友会豊島支部の三浦昭生支部長とご一緒にパネリストを務めさせていただくことになりました。

私からは今後の豊島区のまちづくりなどについてお話ししましたが、みなさんから2020年のオリンピック開催に寄せる思いを伺いました。また、元JOC副会長の林務さんからは、オリンピックにまつわる興味深いお話しを伺うことができました。

みなさんが、オリンピック開催がまちづくりを飛躍的に進展させる絶好の機会であると捉えるとともに、まちのためにどのような貢献ができるかについて熱い想いを抱いていらっしゃいました。行政も負けてはいられないと思いました。

11月9日(土曜日)フェスティバル/トーキョー(F/T13)が開幕しました。

オープニングセレモニーで開幕宣言をいたしました。

秋の気配を感じると、池袋を彩る国際的な舞台芸術の祭典、「フェスティバル/トーキョー」の季節が到来しましたと思うようになりました。

本日は、池袋西口公園、東京芸術劇場でオープニングイベントが行われ多くの皆様にお越しいただきました。私は、オープニングセレモニーで、開幕の宣言をさせていただきました。

12月8日まで約1か月にわたり、海外からもお客様を迎えて多くの公演が行われ、新たな文化創造が池袋のまち全体に大きな活力を生み出していくことになります。

第6回となる今回は、昨年度から始まった群衆パフォーマンス・F/Tモブを、地元の商店街・企業・団体の協力を得て池袋のさまざまなエリアで週末ごとに実施し、都市を挙げてフェスティバルをいっそう盛り上げてまいります。
また、東京芸術劇場の吹き抜けには、開催期間中、金色に輝く巨大なバッファローが、宙に浮いています。怒っているようにも、泣いているようにも、微笑んでいるようにも見えるそうです。お見逃しなく!

ぜひ皆様お楽しみください。

11月9日(土曜日)区民ひろばまつりが各所で開催されました!

千早区民ひろばの収穫祭の様子です。見事な大根です。

各区民ひろばの一大イベントである「ひろばまつり」が南池袋の「みみずくフェスタ」、千早の「収穫祭」、朋有の「朋有まつり」と区内各所で開催されました。いずれも運営協議会を中心に、準備から運営まで、地元町会、PTA、地域団体などと連携し、実施されたもので、子どもさんからお年寄りまで楽しいひと時を過ごせたのではないでしょうか。

私も訪問させていただき、みなさんお笑顔を拝見するたびに、区民ひろばが地域に定着し、みなさんに親しまれ、愛される地域の拠点に成長していると実感しています。
今後も顔の見えるコミュニティづくりに区民ひろばが中心となるよう様々な取り組みを行っていきます。

11月8日(金曜日)青年海外協力隊の帰朝報告をいただきました。

ケニアから帰国された岸卓巨(きし たくみ)さんの帰朝報告の様子です。

青年海外協力隊は、ODAの一環として、JICAが実施する海外ボランティア派遣制度です。「開発途上国の経済・社会の発展、復興への寄与」、「友好親善・相互理解の深化」、そして「国際的視野の涵養とボランティア経験の社会還元」を目的に、現在71ヶ国、これまでの累計では計88ヶ国にボランティアを派遣してきました。

本日は、ケニアでの派遣から帰国された岸卓巨(きし たくみ)さんが、帰朝報告にお見えになりました。

岸さんは、犯罪を犯して逮捕されたり、親が死亡して保護されるなどした子どもたちが共同生活を送る施設で指導に当たってこられました。昨年の3月11日には、仙台市高砂市民センターとインターネット電話で結び、ケニアの子どもたちの歌を被災地に届けられたそうです。

岸さんお疲れ様でした。貴重な経験を今後のご活躍に生かして大きく羽ばたいていただきたいと思います。

11月8日(金曜日)豊島区民社会福祉協議会への寄付をいただきました。

としま女性会(玉川洋子会長)から社会福祉協議会に寄付をいただきました。

「としま女性会(玉川洋子会長)」より、豊島区民社会福祉協議会への寄付金(10万円)をいただきました。

中村丈一会長、横田事務局長も同席し、「としま女性会」の皆様と懇談させていただきました。ありがとうございます。

毎年、社会福祉事業に活用していただきたいと100件を超える寄付があります。

豊島社協の名誉会長として、ご寄附いただいた浄財を社会福祉の向上に大事に活用させていただきます。

中村丈一会長の「丈」の字は、右肩に「、」がつきます。

11月8日(金曜日)旅フェア2013が開催されました。

旅フェア2013オープニングのテープカットの様子です。

今年で18回目を迎える日本最大級の国内観光博覧会「旅フェア日本」が池袋をメイン会場に開催されました。今回は、これまでで最多の74体のご当地キャラクターが集結する他、伝統工芸なども体験できる来場者参加型のメニューがあるなど、盛りだくさんの内容であると伺っています。

全国各地から魅力的な地域・食・文化が一堂に集うこの機会に、様々な取り組みを拝見し、これからの観光事業に生かしていきたいと思っています。

11月3日(日曜日)西武線沿線フォトコンテスト表彰式に飯能市に伺いました。

西武線沿線フォトコンテスト表彰式の記念撮影です。

飯能市では、43回目となる飯能祭りが佳境を迎えるのに合わせて、西武線沿線首長の打合せとフォトコンテストの表彰式をセッティングしていただきました。

まず、秩父市と、飯能市の両市長さんと西武鉄道の若林社長さんとで、今後の西武線沿線サミットの方向性についての確認をいたしました。

続いて、フォトコンテストの表彰式です。フォトコンテストは、西武線沿線地域のワンシーンをテーマに開催していますが、今回は、昨年を上回る189点の応募をいただきました。関口照生審査委員長から、レベルが高いとの講評をいただきましたが、受賞作品はいづれも素晴らしい作品でした。雑司が谷宣教師館と大塚阿波踊りの2点を豊島区長賞に選考させていただきました。

飯能祭りは、二日間で13万人を超えるかたで賑わいます。駅前通りに下りると、まさに11台の山車が総揃えする「山車総覧」が始まっていました。屋台囃子を身近に体感しながら、人混みを縫って歩くことで、祭りの迫力を楽しみました。

11月3日(日曜日)痛車ってご存知ですか?

小池先生、竹下区議会議長さん、痛車との記念写真です。はいチーズ!!

「アニメカーニバルinとしま」が開催されました。「アニメイトガールズフェスティバル」「聖地巡礼展「いま、熱いマンガ・アニメの聖地巡礼作品が池袋に集結!」」「進撃の巨人ライブイベント」そして、「痛車イベント」と現庁舎及びサンシャインシティ周辺で4つのイベントを中心に催されました。

いずれの会場も、文字通りあふれんばかりの人出となって、会場に入りきれないみなさんで、長い列ができていました。

中池袋公園の「痛車イベント」には、小池百合子衆議院議員、竹下議長さんたちと足を運びました。初めて「痛車」を見ましたが、美しくペイントされ、外観ばかりでなく内装にも、意匠を尽くされており、童心に返って楽しませてもらいました。

2年後の新庁舎移転を控え、現庁舎周辺地域においてアニメによるまちづくり事業を展開することで、さらに特色づくりと魅力の向上を図っていきたいと思います。

11月3日(日曜日)西口公園がたくさんの買い物客でにぎわっていました。

大変な賑わいにとしまふれあいバザールの様子です。

今年も西口公園で、としまふれあいバザールが開催されました。たくさんのかたにご来場いただき、みなさん買い物を楽しまれていました。会場は大変な、にぎわいでした。

その売り上げの一部で、毎年、障害者用のテーブルやソファ、加湿器などを障害者福祉施設にご寄付いただいています。これまでに準備された皆さんのご尽力には、心から感謝を申し上げます。

また、私からは、新庁舎の建設状況をお話ししましたが、なかでも、新庁舎4階の福祉総合フロアの屋外テラスに補助犬(盲導犬や介助犬など)のトイレを設置することになるとお話ししたところ、「庁舎内に補助犬のトイレが設置されるのは、23区初めてです」と盲導犬の支援者の方々がとても喜んでくださいました。

皆さんとの出会いや交流の場として貴重な時間を過ごすことができました.。

11月2日(土曜日)朋有小学校10周年記念式典に出席しました。

朋有小学校10周年記念式典の様子です。

朋有小学校は、平成15年4月に旧時習小学校と旧大塚台小学校が統合し、旧大塚台小学校の校地に、学級数13学級、児童数380名で開校しました。

本日は、10周年という大きな節目を迎えました。竹下区議会議長さんをはじめとする区議会議員、地元の町会長や同窓会のかたがたなど約300名がお祝いに駆けつけてくださいました。
5・6年の在校生も式典に参加し、緊張しながらも「としま未来へ」、校歌「おおとり」を元気よく高らかに歌い上げる姿が印象的でした。

朋有小学校は、昨年、より安全・安心な教育環境づくりを目指す学校として、WHO協働センターから「インターナショナルセーフスクール」の国際認証を受け、学校の歴史に金字塔を打ち建てたところです。
これからも保護者や地域の協力を得て、安全・安心な学校づくりを中心に益々豊かに発展してくれるよう大いに期待しています。

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区長の一日(2013年)

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