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区長写真レポート 2013年12月

12月27日(金曜日)職場を回り、仕事納めの挨拶をしました。

仕事納めのあいさつで職場を回りました。

本日で、区役所は仕事納めになります。

東西子ども家庭支援センターなどの職場を回り、一年の労を労うとともに、新庁舎への移転が496日となったことから、環境庁舎、防災庁舎、文化のシンボルとしての庁舎の完成へ最後の追い込みに一層の力添えをお願いしました。

区民のみなさんには、この一年、様々なご協力をいただきました。ありがとうございました。

みなさんには、どのような1年だったでしょうか。

来る年が、より良い年となるようご祈念申し上げます。

ありがとうございました。

12月23日(月曜日)ジュニア・アーツ・アカデミー10周年記念「音のタイムトラベル」が開催されました。

ジュニア・アーツ・アカデミー10周年記念「音のタイムトラベル」の様子です。

ジュニア・アーツ・アカデミーの10周年記念公演「音のタイムトラベル」が豊島公会堂で開催され、多くの来場者の皆さんとお祝いすることができました。

平成16年度から始まったジュニア・アーツ・アカデミーは、区内の小学生が自由に交流し、音楽や演劇などの芸術体験を通して自己表現の方法を学ぶ音楽体験プログラムで、今年で10周年を迎えました。

公益財団法人 としま未来文化財団の音楽監督である坂本和彦校長先生のもと、これまで延べ450名を超える子ども達が参加しています。

記念公演では、高校3年生となったたくさんの卒業生も参加して、現役の子ども達と一緒に楽しい舞台を繰り広げました。

私もかわいい子どもたちに舞台へと連れられて「夢人」を一緒に歌いました。

今後もジュニア・アーツ・アカデミーを通じて、次世代を担う多くの子ども達が感性豊かに育っていくことを願っています。

12月23日(月曜日)ゆきわりそうミュージックパーティに伺いました。

姥山理事長さんに感謝状をお送りしました。

第26回ゆきわりそうミュージックパーティにおじゃましました。

「私たちは心で歌う目で歌う合唱団」の障害者のみなさんと職員のかたによる和太鼓の演奏や合唱、琴の調べが披露され、さらに、モンゴルの伝統楽器馬頭琴奏者として活躍中のセーンジャーさんによるコンサートもあり、会場は心地よい音楽で溢れました。

この度、優れた実践活動を続けていらっしゃった姥山理事長が厚生労働大臣表彰受賞の栄に浴されました。理事長には、これまで第九のコンサートなど「福祉と文化の融合」を実践され、区に対しましても多大なご貢献をいただいてまいりましたので、この機会に豊島区を代表して私から感謝状をお渡しし、お礼を申し上げました。

いま、豊島区は、大きく変わろうとしています。引き続き、豊かな地域社会の創造をめざし、障害者のかたが安全・安心に暮らせるまちの実現に向けて全力で取り組んでいくことをお約束しました。

12月22日(日曜日)合唱団「大塚」&とげぬき地蔵通り合唱団によるクリスマスチャリティーコンサートです。

合唱団「大塚」&とげぬき地蔵通り合唱団によるクリスマスチャリティーコンサートの様子です。

合唱団「大塚」&とげぬき地蔵通り合唱団によるクリスマスチャリティーコンサートに参加しました。寒い日になってしまいましたが、たくさんの地域の皆さんにお集まりいただきました。

今年で13回目になるこのコンサートは午後5時から始まり、コンサートの第一部は女性合唱による4曲、次に混声合唱による4曲、第二部はジャズの演奏、そして第三部は混声合唱による6曲が披露されました。どの曲もすばらしい歌声で、巣鴨の町に響き渡りました。

合唱団「大塚」&とげぬき地蔵通り合唱団は、巣鴨地区の合唱団として、今年で結成19年になり、来年は節目の20年になるそうです。

サプライズとして、12月25日が誕生日の私のために、合唱団の皆さんが「ハッピーバースデイ」を歌ってくださいました。とても嬉しいプレゼントでした。

12月18日(水曜日)新宿区新聞の新春座談会の収録に出席しました。

三区長座談会の様子です。

都庁で、新宿区中山区長さん、渋谷区桑原区長さんと新宿区新聞に掲載される新春座談会の収録をしてきました。

テーマとして、区庁舎の建て替えと改修、帰宅困難者対策などの震災対応、集客力アップやおもてなしなど2020年オリンピックへの対応、国際化への対応、繁華街の環境浄化対策が提示されていました。都内というより日本有数の繁華街を抱える3区にとって喫緊の課題が選ばれたようですが、新庁舎はもちろん、いずれも豊島区が注力している事業です。あっという間の2時間でした。

12月18日(水曜日)帰宅困難者対策の連携協定を締結しました。

連携協力協定を締結した鉄道、百貨店、ホテル、大学など区内17の事業所さんとの記念撮影です。。

災害時に発生する帰宅困難者に対応するために、鉄道や百貨店、ホテル、大学など区内17の事業所と連携協力協定を締結しました。

東日本大震災の際、多くの帰宅困難者が発生しました。大学やホテルなどは自主的に帰宅困難者を受け入れていただけたものの、各機関の役割り分担等が不明確で、大きな混乱を引き起こしました。このことを教訓に対応を協議してまいりました。

百貨店などの大規模商業施設を含めた協定の締結はあまり例がないと聞いています。事業所によって協力いただく内容は異なりますが、一時滞在または待機可能場所を約1万人分確保することができました。

盤石な態勢に向けて着実に対策を講じていくことで、住んで安全、訪れて安心なまちの実現に歩みを進めていきたいと考えています。

12月17日(火曜日)会社創立60周年記念のプレゼントに感謝をこめて

東鉄工業株式会社、駒込・目白施設の両施設長と利用者のかたとの記念撮影

駒込にビルのある東鉄工業株式会社東京建築支店、東京線路支店、東京土木支店の皆さんが会社創立70周年を記念して、区立駒込生活実習所・福祉作業所、区立目白生活実習所・福祉作業所施設、区立心身障害者福祉センターに液晶テレビをはじめ、ノートパソコンやタブレット、クイックテント、ウェーブミュージックシステムなど延13点を寄付してくださいました。

区から感謝状を差し上げ、駒込施設と目白施設の施設長と利用者のかたとご一緒に、お礼の言葉と施設の自主生産品をお渡ししました。また、駒込施設の利用者さんからは、「施設に来て、私たちが作るおいしいパンを食べてください。」と微笑ましいPRもありました。これをきっかけに、交流が深まることを願っています。

12月15日(日曜日)心身障害者福祉センターのもちつき大会が和やかに開催されました。

心身障害者福祉センターと目白協和会のもちつきの様子です。

心身障害者福祉センターのもちつき大会は、目白協和会と共催で開催され、地域の方や障害者の方がたくさん参加されていました。

町会の皆さんがおもちをついて、利用者の保護者の皆さんがおもちを丸め、ロビーでは、メモ帳、手ぬぐい、エコバック、カレンダー、コースター等、福祉作業所、生活実習所の自主製品を利用者の方が販売していました。障害者の皆さんが地域にとけこんで、和気あいあいとおいしそうにおもちを食べていました。まさに、地域と一体になった取組みです。

私も、身体障害者福祉協会の皆さんと和やかに歓談しました。

12月15日(日曜日)要小学校で「もちつき大会」がありました。

もちつき大会でのあいさつの様子です。

この「もちつき大会」は、第9地区青少年育成委員会と豊島区民社会福祉協議会の共催で、学校、PTA、学校開放運営委員会、町会や「おやじの会」など、多くの地域のかたがたが協力して、毎年開催しています。

伝統行事である「もちつき」の他にも、「羽根つき」、「竹馬」、「こま」など、とてもなつかしい遊びのコーナーが、子どもたちのために用意されていました。

まさに一点の曇りもない快晴に恵まれ、きなこ、あんこ、甘醤油で味付けされたお餅と、おこわや豚汁をお腹一杯食べながら、大声ではしゃぐ子どもたちの姿を見て、本当に幸せな気持ちになりました。

12月14日(土曜日)トキワ荘通りお休み処オープニングセレモニーが開催されました。

トキワ荘通りお休み処オープニングセレモニーのパレードの様子です。

手塚治虫、藤子不二雄(A)、藤子・F・不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫らのマンガ家が、青春時代・下積み時代を過ごしたアパート「トキワ荘」。そのトキワ荘のあった街、椎名町の散策拠点となる「豊島区トキワ荘通りお休み処」がいよいよオープンします。

オープンに先立ち、記念式典・内覧会のほか、地域に伝承される長崎獅子舞、地元の富士見台小学校の児童によるマーチングバンド部のパレードなどが行なわれ、地域はお祭りムードに包まれました。

この地を訪れる来街者は増加しているものの、トキワ荘のあった界隈に散策拠点となる施設がありませんでした。地域から設置の強い要望をいただいてきた、トキワ荘通りお休み処が、漸く地元の商店街の空き店舗を活用し整備されました。

トキワ荘通りお休み処オープニングセレモニーでの記念撮影です。

昭和元年築の木造2階建ての商家で、通称「トキワ荘通り」に面しており、トキワ荘に若きマンガたちが住んでいた頃にもあったお米屋さんです。

式典では鈴木伸一さん、水野英子さんなどトキワ荘に住んだマンガ家たちがお休み処の看板に一筆を入れる場面もありました。往時の面影を残し、昭和レトロな雰囲気の建物の1階部分にはトキワ荘関連グッズの販売や休憩スペースを設け、トキワ荘のマンガ家の作品も閲覧できるようになっており、さらに、2階には、寺田ヒロオさんの部屋をモデルとした「トキワ荘の部屋」が再現されています。

トキワ荘通りお休み処の開設に合わせて、トキワ荘のマンガ家のゆかりの場所に解説板を5カ所設置しました。新しい散策マップも制作しましたので、マップ片手にトキワ荘のあった街を回遊してみてはいかがでしょうか。

【報道発表】トキワ荘のあった街にトキワ荘の部屋が再現

12月10日(火曜日)愛媛県内子町と防災協定を締結しました。

防災協定締結式の記念撮影です。

愛媛県の内子町に伺い、防災協定を締結しました。内子町は、平成22年から区のイベントなどに参加され、以来交流を深めてきました。四国の自治体との防災協定は初めてで、これまでに防災協定を締結した自治体の中では最も遠隔な地となります。近隣の地域と連携協力体制を整えることも重要ですが、近距離の場合には、大規模な災害で、双方ともに甚大な被害を被ることが想定されます。同時に被害を受け共倒れになる惧れの少ない地域との絆を広げることは、災害時の広域的な連携の必要性が求められている中にあっては、意義深いものがあります。

締結会場として準備いただいた内子座(うちこざ)は、愛媛県喜多郡内子町の重要伝統的建造物群保存地区「八日市護国」の近くにある歌舞伎劇場です。大正5年(1916年)に大正天皇の即位を祝い、内子町の有志によって建設され、現在の建物は昭和60年代に復元されたものですが、テレビなどでも頻繁に紹介されていますので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

12月9日(月曜日)中学生の税の作文表彰を行ないました。

区長賞の千登世橋中学校3年の藤本紗恵子さんに表彰状を手渡しました。

毎年、全国納税貯蓄組合と国税庁が「中学生の税の作文コンクール」を実施しています。その受賞者の表彰のため千登世橋中学校に伺いました。

朝礼の場で表彰式を行い、私が直接、受賞者に表彰状をお渡ししました。

今年は、区立中学校全8校と私立中学校1校から、864編もの応募がありました。9校から31名が受賞していますが、区長賞には千登世橋中学校3年の藤本紗恵子さん、豊島税務署長賞には同校3年の齋藤紗瑛さんが選ばれました。受賞作品は区のホームページに掲載されていますので、ぜひ、ご覧ください。

受賞された生徒さんたちの作文を読ませていただきましたが、税金の意義や目的、必要性について、皆さん本当によく勉強されていて、感心しました。また、日本の未来を担う若い人たちが、このような意識を持っていることに安心をしました。

税金は、みんなで社会を支えるために、みんなで支払わなければならない会費です。税金がなければ社会は成り立ちません。そのような意識を持ち続け、社会に貢献できる立派なおとなになってほしいと思います。

受賞された31名の皆さん、本当におめでとうございました!

12月8日(日曜日)第25回ふくし健康まつりが大勢の人で賑わいました。

大勢の人でにぎわうふくし健康まつりの様子です。

ふくし健康まつりは、毎年12月3日から始まる「障害者週間」に合わせて社会福祉協議会と共催で開催しています。福祉に加え健康も取り入れた、幅広い内容で実施していることが大きな特徴になっていると考えています。

今年も障害者団体をはじめ医師会、歯科医師会、薬剤師会など福祉と健康に関わる59の団体の参加を得て、模擬店・バザーや健康展・健康チャレンジの講演会・ストリートパフォーマンスなど大勢の人でにぎわっていました。「補助犬を知ろう」コーナーでは、人間の歳でいうと70歳近くになるという補助犬(介助犬)を目の前にして、大切なパートナーであることなどのお話を伺いました。

豊島ミュージックフェスティバルのゆきわりそうの太鼓の演奏の様子です。

また、午後2時からは豊島公会堂で障害のある方かたと一緒に歌と踊りを楽しむ「第11回豊島ミュージックフェスティバル」に参加し、ゆきわりそうの太鼓の演奏のあと開会宣言をしました。「であい・ふれあい・すてきななかま」をテーマに会場は、演奏に合わせて自由に踊ったり、歌ったりと、みなさん心の底からの笑顔を浮かべて、たいへん盛り上がりました。

12月5日(木曜日)新春座談会の録画を行いました。

座談会前のスナップです。

としまテレビで、年明けに放送する「平成26年、新春座談会」の録画を行いました。

小池百合子衆議院議員、竹下ひろみ区議会議長、中村丈一町会連合会会長、鈴木正美東京商工会議所豊島支部会長のみなさんと足立勲としまテレビ会長の進行で1時間に渡って懇談させていただきました。

座談会のテーマは「豊島区の明日の姿」で、来年度には竣工する新庁舎を中心に、ハード面の整備が様々に進行している中で、参加されたみなさんからは、何よりも住民サービスが充実すること、変貌して行く街の姿について、大きな期待を頂いているとお話しがありました。

放映されるまで3週間のタイムラグがあります。年内に対処する様々な課題もあります。新年を迎えられるよう、豊島区の明日の姿を実現すべく全力を尽くしていこうと改めて決意いたしました。

12月5日(木曜日)早稲田大学に伺いました。

講演終了後に大隈重信公の銅像前で記念撮影しました。

早稲田大学公共経営研究科の小原隆治教授の講座で学生さんにお話しするため早稲田大学に伺いました。

小原先生には、平成12年の行財政改革懇話会の副座長をお願いして以来のお付き合いです。

自治基本条例の作成に当たっては、平成15年から3年に及ぶ長丁場で様々な研究会、委員会を立ち上げましたが、座長、会長としてご尽力いただきました。また、昨年の同条例の見直しでは、自治推進委員会会長として、お骨折りいただきました。

先生の教室では、毎年1回、行政の長などに講演を依頼し、実地の行政の現場の実態、取り組みを学生に聞かせることで、実践の視点を体験させていらっしゃいます。

その講座で話しをするように依頼を頂きました。私語一つない静寂とした教室で、学生たちは真剣な眼差しを向けながら、メモを取っています。緊張した雰囲気に最初は圧倒されましたが、逆に私も熱が入り、予定していた時間を超過してしまいました。

講演後の質疑も、私の話しをしっかりと咀嚼、消化しているもので、感心しました。緊張しましたが、大変に楽しいひと時でした。

12月3日(火曜日)秩父夜祭りを拝見しました。

久喜秩父市長さん、若林西武鉄道社長さんと一緒にテレビ局インタビューを受けました。

去る10月20日の姉妹都市締結30周年記念式典に伺った際に、同様のメンバーで夜祭りにもお邪魔することをお約束しました。

秩父夜祭は、京都祇園祭、飛騨高山祭と並び、「日本三大曳山祭」(日本三大美祭)のひとつに数えられています。3百有余年の歴史があり、毎年12月2日が宵宮、12月3日が大祭です。

すでに夕闇の中、無数のぼんぼりに火が灯された豪華絢爛な4台の屋台と2台の笠鉾が独特の秩父屋台囃子の勇壮なリズムにのって曳き廻され、夜空には次々と仕掛け花火やスターマインが打ち上げられ、最高潮に達し、沢山の観光客で秩父は埋め尽くされています。

永い伝統に裏打ちされた賑わいを堪能しました。

12月2日(月曜日)とN協ネットワークオフィス開設祝いに伺いました。

乾杯の様子です。

「とN協ネットワークオフィス」の開設と、区体育協会で永い間活躍された山縣てる子さんの都知事表彰、豊島区を中心にミュージカルなど子どもにも楽しんで観てもらえる作品の上演を通じて広く区民の交流を進める活動をされているムジカフォンテのNPO法人化をお祝いするシンポジウムとパーティーがあり、お祝いに駆けつけました。

会場は立錐の余地のない位に多くの参加者で埋まっていました。いずれの顔ぶれも豊島区のまちづくりの第一線で尽力されているかたばかり、継続できる社会貢献団体のあり方について、熱い想いを語り合っていらっしゃり、頼もしく拝見しました。

参加と協働のまちづくりを一層推進しなければならないとの想いを新たにしました。

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区長の一日(2013年)

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