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区長写真レポート 2014年1月

1月29日(水曜日)二宮尊徳像をご寄付いただきました。

駒込小学校に二宮尊徳像を寄付していただいた、原口時夫さんとの記念撮影です。

駒込小学校に二宮尊徳像を寄付していただいた、区民ひろば駒込運営協議会会長の原口時夫さんに感謝状をお渡ししました。

ここ数年、教育現場ではいじめなどの暗いニュースも多く、道徳教育の重要性が再認識されています。二宮尊徳が大切にした人を思いやる心を学ぶことで、道徳教育をより一層推進していきます。

地域の子どもたちのためにという気持ちのこもった心温まるご寄付でした。

原口さん、ありがとうございました。

1月29日(水曜日)千川中学校が「地域の防火防災功労賞」最優秀賞を受賞しました

千川中学校の皆さんとの記念撮影です。はいチーズ!

区立千川中学小林豊茂校長先生と生徒4名、並びに池袋消防署長はじめ署員3名が受賞の報告にお見えになりました。

千川中学校では、平成23・24年度の2か年間、豊島区教育委員会研究推進校として防災の知識理解を深め、有事の際に中学生として行動できる生徒の育成を目標に防災教育を推進してきました。生徒は、地元の消防団や池袋消防署、区防災課の協力によりD級ポンプの操法を習得し、豊島区防災フォーラムや東京消防庁主催の消防出初式で操法演技を披露するなど活躍の場を広げてきました。東日本大震災で被災地における中学生・高校生の活躍が注目される中、千川中学校の生徒は先進的な活動を行っているもので、まさに全国の中学生の範となるものです。こうした成果が認められ、消防総監から栄誉ある「地域の防火防災功労賞」最優秀賞が授与されたものです。

生徒は、防災教育を通して被災地の窮状を肌で感じる貴重な経験ができたことに感謝し、これからも地域防災の担い手として防災知識や身に付けた技能を後輩に引き継いでいきたいと意欲を示してくれました。とても頼もしく思います。これからも頑張ってください。

1月29日(水曜日)「純米吟醸 染井櫻」今年度版が完成しました。

染井櫻実行委員会のみなさんとの記念撮影です。

「純米吟醸 染井櫻」生酒が完成し、早速染井櫻実行委員会のみなさんが報告にお出でくださいました。

「ソメイヨシノ発祥の地にふさわしい、さくらのイメージに合うお酒を造ろう。」と始めた「純米吟醸染井櫻」も13年目を迎えることになります。

名も無いところからスタートし、「駒込の地元おこしのためにできることはないか。」という地元商店街のみなさんの想いとロマンが結実したのが、このお酒です。

染井櫻のストーリーは、「さくらフォトコンテスト」や「門と蔵のある広場」「そめいよしの桜の里公園」の完成など、実績を重ねながら、さらに新しい活動を模索しています。

みなさんも、春到来の喜びを「染井櫻」で、楽しんでください。

フルーティな香りのする、とても美味しいお酒ですよ。

1月25日(土曜日)「第10期ジュニア・アーツ・アカデミー修了式」に行ってきました。

ジュニア・アーツ・アカデミー第10期生の修了式の様子です。

ジュニア・アーツ・アカデミーは、学校や学年の異なる子どもたちが音楽や演劇などの芸術体験を通じて交流し、自己表現の方法や成長に必要な様々なことを感じてもらう機会や場を提供するために始まり、今年で10周年を迎えました。

参加者も過去最大の67名となり、着々とアカデミーの素晴らしさが浸透していると感じるとともに、この10年間、これまで延べ450名以上にも及ぶ子ども達を厳しくも温かいご指導をしてくださいました東京音楽大学の坂本和彦先生に改めて感謝申し上げました。

これを機にジュニア・アーツ・アカデミーをさらに発展させて、音楽を始め、様々な文化芸術分野を子ども達が体験できる充実したプログラムになることを期待しています。

本日ここから巣立つ子ども達がこのアカデミーでの経験を通して次のステップに向けて羽ばたいてくれればと願っています。

1月25日(土曜日)現庁舎周辺のまちづくり案について説明会を開催しました。

説明会の様子です。

現庁舎地周辺のまちづくりについては、従来の計画を見直し、「現庁舎地周辺まちづくりビジョン」「(仮称)豊島区新ホール基本計画」「豊島区区民センター改築基本計画」と、より具体的な計画案としてまとめましたので、区民のみなさんへの説明会を開催しました。

1月18日(みらい館大明)、19日(東部区民事務所)に次いで3回目の開催です。会場となった生活産業プラザ地下展示室が満杯になるほどのみなさんにお集まりいただきました。

冒頭、私から、将来の副都心池袋の更なる発展を模索したときに、池袋駅至近といった好立地を最大限に活かし、文化と品格を兼ね備えた、新たな賑わいを創出する街へ大改造を図る、千載一遇の好機が訪れていることについて、お話ししました。

来場のみなさんからは、時間一杯まで、忌憚のないご意見をいただくことができました。

みなさんのご意見を踏まえながら、慎重に検討を加え、多様な文化をはぐくみ、新たな賑わいを生み出す拠点施設を整備するだけにとどまらず、周辺エリア全体をさらに活性化させ、都市空間の快適性と魅力を一層引き出すために、新庁舎から現庁舎地に至るグリーン大通りを含む周辺街路と南池袋公園や中池袋公園の再整備を行うことで、回遊性豊かな四季を感じる街並みを実現したいと考えています。

1月22日(水曜日)退任された民生委員・児童委員及び主任児童委員の皆さんに感謝状を贈呈しました。

退任された民生委員・児童委員の皆さんに感謝状を贈呈しました。

昨年の11月末日で任期を終了された民生委員・児童委員52名、主任児童委員2名、合計54名の皆様に、退任に際しての感謝状の贈呈をさせていただきました。

その後の懇談では、長年の活動の中でのご苦労や楽しかった思い出などを伺うことができました。

在任期間の長短はそれぞれですが、長い方では10期30年という方もあり、ご自身の貴重な時間、ご家族との団らんの時間を削って、地域の福祉の向上に努められた皆様のご貢献に、区長として心から感謝を申し上げたところです。あわせて、皆様を支えていただいた、ご家族のご労苦に敬意をお伝え申し上げました。

豊島区は、昨年の4月に人口が27万人を超えました。実に平成になって初めてのことであります。これは、「文化と品格を誇れる価値あるまち」、「安全・安心を創造し続けるまち」を目指して、区民の皆さんの力をお借りして取り組んできたことが、魅力ある街として多くのかたがたに「豊島区に住みたい、住み続けたい」と感じていただいたためであると考えています。そうした豊島区の発展を支えたのは、民生委員・児童委員として、また主任児童委員としてご活躍いただきました皆様方のおかげであると、感謝の気持ちでいっぱいです。

1月20日(月曜日)「第4代ソメイヨシノ桜の観光大使」3名が決定しました。

第4代ソメイヨシノ桜の観光大使の3名。左から小倉さん、小山さん、高橋さん

「第4回ソメイヨシノ桜の観光大使」コンテストが豊島区観光協会主催で開催され、1次審査を突破した12名の中から、自己PR、オリジナルパフォーマンスなどによる審査が行われ、4代目となる観光大使3名が決定しました。

豊島区駒込から生まれた日本を代表する桜「ソメイヨシノ」のイメージにふさわしい観光大使は、今後、実施する様々なイベントなどで、豊島ブランドの桜を全国、世界へと広くアピールしていきます。

大使に選ばれたのは、小倉菫(おぐら すみれ)さん、小山愛理(こやま あいり)さん、高橋雅美(たかはしまさみ)さんで、大使の任期は2月から2年間です。

まもなく、春の足音が聞こえ始めると桜の季節がやってきます。

桜祭り等の各種イベントの開催、毎年春分の日に解禁される限定販売の日本酒「染井櫻生酒セット」など「ソメイヨシノ」をキーワードにした「駒込ブランド」を盛り上げる事業が目白押しとなります。

桜の観光大使ともども、よろしくお願いします。

【報道発表】ソメイヨシノ桜の観光大使3名が決定

1月20日(月曜日)障害者の方かたへクラシックのプレゼント

日本・ポーランド協会理事長の及川光悦指揮者に感謝状をお贈りいたしました。

日本音楽文化交流協会代表で、日本・ポーランド協会理事長の及川光悦指揮者に感謝状をお贈りいたしました。

国際親善交流特別演奏会は、障害者のかたにもクラシック音楽に親しむ機会を提供したいという目的で開催され、区内の障害者のかたを100名以上ご招待いただいています。演奏会は通算60回を数え、生で音楽を聴く機会の少ない障害者のかたから「すばらしかった!ありがとうございます。」と感謝の言葉をたくさんいただいています。こうした協力者と共に、豊島区独自の魅力を発信し、文化の香りに彩られたオンリーワンのまちづくりを進めていきたいと思います。

1月18日(土曜日)「池袋学」開講記念のシンポジウムが開催されました。

「池袋学」の様子です。

立教大学さんと東京芸術劇場さんが連携して、「池袋学」を開講されることになり、開講記念のシンポジウムが芸術劇場5階ギャラリー2で開催されました。

池袋に住む人、働く人、学ぶ人、訪れる人たちに参加していただき、このまちの由来や歴史、文化、暮らし、景観、環境など様々な視点で池袋を語り、これからの池袋について考えるとのご趣旨と伺っています。

行政だけで推進しようとしても街づくりは進みません。

豊島区の財産である6大学の雄・立教大学さんと文化の担い手・東京芸術劇場さんとがタッグを組んで、まちづくりを検証しようという、今回の取り組みは大きなうねりになるのではないかという予感がしています。

これによって、池袋の魅力が発掘されること、さらにまちづくりを進める上での課題など様々なことが浮き彫りになるとともに、この場から発信されていくものと期待しています。

1月15日(水曜日)ワンルームマンション税の検討結果報告がありました。

ワンルームマンション税の検討結果報告の様子です。

平成16年6月「豊島区狭小住戸集合住宅税」(通称、ワンルームマンション税)は5年ごとに見直すことが条例に定められていることから、平成20年に続き、二度目の検討に取り掛かっていました。本日、豊島区税制度調査検討会(会長:立教大学経済学部 池上岳彦教授)から、『本税は住宅施策の一環として、かつ課税自主権を発揮する独自の政策手段として一定の効果があると判断され、継続されるべきである。』との報告をいただきました。

かつて豊島区は、ワンルームマンションの割合が23区で一番高く、ファミリー世帯が減り続ける一方、単身世帯の増加が著しい状況で、地域のコミュニティ形成という点でも大きな課題を抱えていました。

そこで、平成16年6月、ワンルームマンションの抑制効果を目的とした税制度として、本税を創設したところ、各方面から大きな反響をいただいてきました。

中高層集合住宅の建築確認申請件数の推移をみましても、本税対象規模のワンルームマンション戸数は平成11年度から15年度の年平均1,069戸から、平成16年度から24年度の年平均763戸へと29%も減少しているなど、本税は住宅ストックバランスの回復を主要な課題とする本区において、ワンルームマンションの抑制に相当な成果をあげてきたといえます。

今回、ワンルームマンション税の抑止効果が認められ「継続」というご判断をいただきましたが、本税の運用と併せ、今後も、誰もが住みたい、住み続けたいと思えるような魅力ある街づくりと、バランスのとれた良好な住宅ストックの形成に努力していきたいと思います。

【報道発表】豊島区税制度調査検討会議が報告書を区長に提出

1月13日(月曜日)新成人が夢や希望を胸に人生の節目を迎えました。

誓いのことばの様子です。

1月13日は成人の日です。今年も東京芸術劇場で「2014 成人の日のつどい」を開催しました。豊島区管弦楽団の演奏やジュニアアーツアカデミーによる合唱で新成人2,082名の門出の日をお祝いしました。

新成人代表からも誓いの言葉を述べていただきました。11・12地区の代表は2人とも希望、さらに自分たちで将来を担おうという強い意気込みに満ち溢れた素晴らしい挨拶でした。非常に感銘するとともに、立派な社会人となって地域を支えてくれることを確信することができました。

新成人の皆さん。

自分を信じ、時には仲間と励ましあいながら、失敗を恐れず、果敢(かかん)にチャレンジする姿勢を持ち続けてください。勇気をもって立ち向かい、自分の夢をつかんでください。

私たちはみなさんを見守り、心から応援しています。

【報道発表】新成人の門出を音楽でお祝い

1月10日(金曜日)MXテレビの生番組に出演しました。

MXテレビ「週末めとろポリシャン」生放送の様子です。

MXテレビで毎週金曜11時から放送している「週末めとろポリシャン」という番組では、「区長に聞いトク」というコーナーで、23区の区長を招いて、各区の名産品やイベントを紹介しています。

今回のシリーズは「各区のトリビア(知られざる事柄)」というテーマで放送されてきましたが、私の出番となりました。

テレビに出演することには、少しは慣れてきましたけれども、この番組は生放送を売りにしていますので、やり直しが効きません。緊張します。

「豊島区には東京都ナンバー1がいっぱい!」ということで、11時45分からいよいよ本番です。

今回は、染井吉野桜発祥の地であること、そして豊島区の新たなブランドとして区内外に発信するプロジェクトが進んでいることをアピールすることを狙いにして、桜の観光大使の川島さんにも登場願って、「ソメイヨシノ発祥の地・豊島区」を大いに売り込んできました。出来栄えはいかがでしたでしょうか?

1月7日(火曜日)新年名刺交換会が開催されました。

新年名刺交換会での「新春メッセージ」の様子です。

恒例の豊島区と豊島区議会主催の名刺交換会が挙行されました。

本日の皆様方のご参加はすでに1,200名をこえるご返事をいだだき、本日ご参加をいただけるかたがたを含めますと1,300名以上の名刺交換会となります。さらに、新春早々のご多忙な時期にも拘わらず、大谷那須烏山市長さん、山下八丈町長さんを始め関係自治体から、多数の首長さんにもご出席いただきました。

名刺交換会としては、私の知る限り、過去最大規模になるのではないでしょうか。このように大勢の皆様のご参加の下に盛大に開催できますことは本当に有難くうれしいことであります。心から感謝申し上げます。

今年は皆様と共にすばらしい年になる予感がいたします。

1月6日(月曜日)職員に年頭の挨拶をしました。

年頭あいさつの様子です。

「街が変わる 街を変える 豊島区大改造プロジェクト」による施策の展開について、冊子をさらに踏み込んで、映像を流しながら説明しました。

これらの重要な事業を区民のみなさんとともに進めるためには、職員の支えなくしては成り立ちません。しかし、区が先頭に立って牽引するべき事業ばかりでなく、区民のみなさんが主役となって、私ども行政はサポート役に徹していかなければならない事業も沢山あります。職員が地域のみなさんの中に入って、区民のみなさんと膝を突き合わせて、夢を共有しながら、まちづくりを進めていかなければなりません。

これまでの行政としての発想、考え方、見方を変えることで、区民のみなさんと一体となることをお願いしました。

こうして、職員の顔を見渡しますと、新しい年が始まったことを実感します。

新庁舎での業務開始まで1年4か月です。最後の追い込みに全霊で取り組む決意をしました。

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区長の一日(2014年)

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