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区長写真レポート 2014年3月

3月29日(日曜日)春の全国交通安全運動・すがも染井吉野桜まつりに参加しました。

春の全国交通安全運動のパレ―ドの様子です。

今年で36回目を迎えた春の全国交通安全運動に参加しました。お昼にJR巣鴨駅から出発したパレードは、巣鴨交通少年団を先頭に騎馬隊、10以上の団体のブラスバンドと続き、賑やかに進行しました。私は、騎馬隊の後のオープンカーに乗り、集まってくださったたくさんのかたがたに車上から交通安全を呼びかけました。この会を長年にわたり計画し、開催してくださっている巣鴨駅前商店街振興組合をはじめ、関係してくださっている関係者に心からお礼を申し上げます。

また、駒込が発祥の地である区内の染井吉野桜もこのところの暖かさで、5部咲きから7部咲きになってきました。満開になる桜をみながら、春の訪れを楽しみたいと思います。

3月28日(金曜日)「池袋交通安全のつどい」が開催されました。

一日警察署長のつるの剛士さんとの記念撮影です。

池袋交通安全のつどいは、池袋警察署・交通安全協会と区が共催で、「春の交通安全運動」(4月6日から15日)に先立つ啓発事業として開催されるものです。

本日は好天に恵まれ、警察や各団体、区民の皆さん、そして一日警察署長に任命された歌手の、つるの剛士さんらとともに、桜の咲き始めた中池袋公園から池袋東口周辺にかけてパレードを行いました。その後、会場を区民センター文化ホールに移し、式典に引き続き、つるの剛士さんによる交通安全トークショー、地域交通安全推進委員による交通安全宣言が行われました。

参加していただいたみなさんは交通安全の大切さをあらためて認識していただけたのではないかと思います。

交通安全の推進は「セーフコミュニティ」を支える重要な施策の一つです。互いの協力のもと、春の交通安全運動を盛り上げ、交通事故を未然に防ぐ取り組みを推進してまいりましょう。

3月27日(木曜日)「豊島区ベストパフォーマンス 金の梟賞」表彰式を行いました。

【銀の梟賞】を受賞した保育園チームとの記念撮影です。

職員の職務に関連しためざましい活動や取り組みを表彰する「豊島区ベストパフォーマンス 金の梟賞」の表彰式を行い、全7チームに表彰状を授与しました。

中でも功績が顕著だったのは、【銀の梟賞】を受賞した保育園チームの取り組みでした。園児の安全能力の育成だけではなく、地域との協力体制強化にもつながる取り組みで、区民の安全・安心を一層進めるきっかけにもなりました。

今後も、職員の改革・改善的な取り組みを促し、意識の高い活力あふれる職場をつくりあげていきます。

3月25日(火曜日)視覚障害者と聴覚障害者へ防災備蓄の寄附をいただきました。

白杖と筆談器の寄付に対して感謝状を贈呈しました。

豊島区明るい社会づくりの会から救援センターの備蓄用として白杖が40本と簡易筆談器を33台をご寄付いただきました。東日本大震災では、障害者のかた、なかでも、視覚障害者のかたは白杖が建物下敷きになって使えなくなって移動が不自由になったという話や聴覚障害者のかたは避難所で手話が通じなくて意思疎通に困難な状況にあったという話を伺いました。

同席した豊島区身体障害者福祉協会の小宮山副会長は「この白杖は、私たちにとっては、命の杖です。本当にありがたく思います。」また、豊島区聴覚障害者協会の長谷川会長は「災害時に大切な情報を得るためには、筆談器は必要不可欠なものです。ありがとうございます。」と感謝の気持ちを述べられました。私からは、みなさんのあたたかいお気持ちに対して感謝状を贈呈しました。

3月19日(水曜日)法人会の研修で講師を務めました。

豊島法人会研修会の様子です。

「知りたい!豊島区の明日の姿」と銘打って、豊島法人会の研修会が区民センター文化ホールで開催されました。

第一部は「もっと知りたい!税のこと」と題し、猪飼稔豊島税務署長さんによる消費税の講話があり、その後、第二部に「街が変わる 街を変える 豊島区大改造プロジェクト」と題して登壇しました。

パワーポイントを使って、財政再建から、文化によるまちづくりが浸透して、豊島区のブランド力が高まり、注目を集めていることなどについて約50分お話ししました。

池袋が女性からの人気が高まり、若い女性を対象とした様々な業種が進展していること、賃貸料が上昇していることなどをお話しするとみなさん熱心に聞いてくださいました。

さらに街の価値を高めていきたいという想いを共有できたと思います。

3月17日(月曜日)都市政策について懇談しました。

都市政策懇談会の様子です。

都市政策顧問をお務め頂いている隈研吾先生、ランドスケープコーディネイター平賀達也先生を始め両事務所のみなさんにご足労頂き、第三回都市政策懇談会を開催しました。

池袋副都心のまちづくりの動向、現庁舎地の活用と周辺まちづくり、さらに新庁舎のミュージアム構想などにまで広い範囲に亘ってご意見を頂きました。

新しい視点からの踏み込んだ指摘を頂いたことで、将来像がより鮮明になったと思います。

3月16日(日曜日)ときめき想造展の表彰式を行いました。

ときめき想造展表彰式の様子です。

第7回障害者美術展「ときめき想造展」最終日に優秀な作品を表彰しました。

最優秀賞、優秀賞、区長賞、審査員特別賞、アゼリア賞、社会福祉協議会会長賞と、16名のかたが対象になります。受賞者のみなさんお一人おひとりに、ご家族や関係者のかたがたが見守る中で表彰状をお渡しし、記念の写真を撮影しました。皆さんのうれしそうな顔や晴れやかな顔、中には、少しはにかんだ表情が心に残りました。あらためて心よりお祝い申し上げます。

年々作品の出来も素晴らしく、絵画、書、写真、コラージュなど作品の幅も広がり、ひとり一人の感性が生かされた作品が多かったと思います。今後、「文化創造都市としま」として、「新庁舎まるごとミュージアム」の回廊美術館では、「ときめき想造展」が大きな役割を果たしていくことを期待しています。

【報道発表】絵画から造形まで 障害者の個性豊かな作品が一堂に会します。

3月11日(火曜日)被災地支援に向けて絆を深めることを確認しました。

東日本大震災復興支援プロジェクトinとしま こころの詩でつなぐ絆 あいさつの様子です。

3年前、予算特別委員会の審議中に、東日本大震災が発生しました。私たち自治体も、被災地への物資の搬送、職員派遣と現地での支援活動、被災されたかたがたの受け入れなど、さまざまな活動を展開してきました。しかし、みなさんのご努力にもかかわらず、遅々として進まない復興の様子に、焦燥感を募らせたことも少なくありません。

私たちは、自然が創りだす大きな力には抗えなくても、心と心を繋がせることによって、明日に向けて協力できることができます。それこそが、明日を創る力になると考え、被災地復興に向けた想いを確認し、更に継続させて行くために、「東日本大震災復興支援プロジェクトinとしま こころの詩でつなぐ絆」を開催しました。

第一部では、豊島区の取り組みと区内大学、西巣鴨中学校地域サポートクラブによる様々な復興支援活動を発表しました。

第二部は「届けこの声「絆」コンサートとして、ソプラノ歌手の森麻季、そして小椋佳さんの素晴らしい歌声をお届けしました。

会場となった東京芸術劇場コンサートホールには、協定自治体の首長さん達を始め、多くのみなさんにお集まり頂き、文字通りに満杯となっていました。ありがとうございました。これからも、力を合わせて被災地支援を継続して行きましょう。

3月10日(月曜日)素晴らしい作品に引き込まれました

第7回豊島区障害者美術展「ときめき想造展」の審査の様子です。

3月10日から16日に開催される第7回豊島区障害者美術展「ときめき想造展」の審査を行いました。

毎年のことですが、素晴らしい作品の数々に出会うことができ、たいへん感動しました。

特に今年は、90作品と作品数も多く、どの作品も魅力的で、審査に苦労しました。最優秀賞には、目白福祉作業所の宇佐美俊太さんの「自画像」、区長賞には、石田ひさしさんの「月光」を選びました。石田さんの絵は、光の表現が素晴らしく、幽玄の世界に引き込まれるようでした。

新しい庁舎では、新庁舎全体をミュージアムにする「新庁舎まるごとミュージアム構想」を実施します。階段やエスカレーターを利用して、回遊性を高め、様々な作品を展示したいと思います。障害者の方の作品もそこで展示し、多くの来庁者に見ていただきたいと思いますので、楽しみにしていてください。

3月9日(日曜日)目白三人の会の「舞踊鑑賞講座」を拝見しました。

区長あいさつの様子

今年で28回を数える「目白三人の会」の公演「舞踊鑑賞講座 舞踊への招待「目白三人の会-3つのダンスの世界-」が東京芸術劇場で開催されました。

この会は目白にお稽古場を持つ3人の先生方(日本舞踊の花柳千代先生、現代舞踊の芙二三枝子先生、クラシックバレエの小林紀子先生)が、「踊りはすべての人のもの」を合言葉に、永きにわたって舞踊の普及と次世代を担う子ども達のための育成に取り組んでこられたものです。

公演当日は、それぞれの分野の見応えのある作品とともに、舞踊の基本動作などの解説もあり、会場の皆さまにとっては舞踊芸術を身近に感じ、親しんでいただける機会となりました。

永年の功績から「東京都功労者表彰」を始め、数々の表彰を授与された「目白三人の会」が、今後も様々な活動を通じて文化芸術創造都市としまの文化振興にお力添えをいただけることを期待しています。

3月7日(金曜日)としまものづくりメッセの会場におじゃましました。

ものづくりメッセ訪問の様子です。

昨日、池袋副都心の産業見本市「第7回としまものづくりメッセ」が開幕しましたが、予算特別委員会直前だったため、会場を回る余裕がありませんでした。

本日は、予算委員会が予定よりも早く終了したために、僅かながらも時間ができたので会場に足を運びました。過去最大の105社・団体が出展しているだけあって、ブースが会場一杯に所狭しと並んでいます。

一つひとつブースにおじゃまして、出店のお礼を申し上げたかったので、予定を遣り繰りして、終了時間一杯まで会場を回りました。

特色ある出品について、みなさん熱心にご説明くださるので、伺っている私の方も熱が入ってきて、残念ながら途中からは速足になってしまいました。顔を出せなかったみなさん申し訳ありませんでした。

改めて、豊島区の産業やものづくりの礎がしっかりと受け継がれているとの思いを強くしました。

【報道発表】優れた製品や高い技術を一堂に展示

3月6日(木曜日)マスクの寄贈を頂きました。

NPO法人国際ブリアの皆さんとの記念撮影です。

NPO法人国際ブリア様から、インフルエンザ予防あるいは災害時対応にと、マスク30万枚を寄贈頂きました。

趣旨にお応えできるよう、区民ひろば及び健康相談所に分散備蓄し、いざという時に備えてまいります。

ありがとうございました。

3月6日(木曜日)第7回としまものづくりメッセが開幕しました。

第7回としまものづくりメッセ オープニングセレモニーの様子です。

過去最大の105社・団体が出展する池袋副都心の産業見本市「第7回としまものづくりメッセ」が開幕し、オープニングセレモニーに出席しました。

会場一杯に所狭しとブースが並ぶ様子は壮観です。

会場内の印刷関連産業団体のブースでは写真付きカレンダーのプレゼントや、小学生への伝統工芸体験等、次世代を担う子どもたちに豊島区の産業やものづくりの礎がしっかりと受け継がれているとの思いを強くしました。

【報道発表】優れた製品や高い技術を一堂に展示

3月3日(月曜日)普通切手「52円切手」及びフレーム切手「豊島区のシンボル桜とふくろう」を贈呈いただきました。

関係者の皆さんで記念撮影です。

日本郵便は本日、4月1日の消費税増税に伴い、はがきが現行の50円から52円に、封書の手紙(25グラム以下の定形郵便物)が80円から82円に上がるのに合わせ、新しい切手を発行します。

新切手のデザインは日本の自然がテーマで、中でも、52円切手のデザインにはソメイヨシノが選定されました。

ソメイヨシノ桜は、染井地域(現在の豊島区駒込)が発祥の地であることから、発売日あたる本日、日本郵便株式会社東京支社長福田聖輝氏がご来庁くださり、記念シートをご贈呈くださいました。

普通切手「52円切手」及びフレーム切手「豊島区のシンボル桜とふくろう」

また、同時に第7回としまものづくりメッセにおいて販売されるフレーム切手「豊島区のシンボル桜とふくろう」が福田氏よりとしまものづくりメッセ実行委員会委員長である脇龍太郎氏に贈呈いただきました。

こちらは、第4回のメッセから販売を始めます。是非、お買い求めください。

【報道発表】豊島区にソメイヨシノの新切手が日本郵便より贈呈

3月2日(日曜日)目白ロードレースが開催されました。

目白ロードレース開会式の様子です。

目白ロードレースは、目白のまちを「スポーツのまち」として、イメージアップし、地域の活性化を図るために平成10年3月に第一回が開催され、今回で17回となります。

毎年、沿道の交通整理を担って頂く目白警察署さまをはじめ、地元町会、商店街、ボランティアスタッフのみなさまのご尽力によって運営されています。心から感謝を申し上げます。

今回は1,048組の方に参加頂きました。また、星創大さん、平賀翔太さんのお二人にゲスト選手として、参加頂きました。

参加された選手のみなさんは、日頃の練習の成果を遺憾無く発揮されたものと思います。

3月1日(土曜日)池袋第二小学校の閉校式典に出席しました。

全児童によるお別れの言葉の様子です。

池袋第二小学校は、大正7年6月に北豊島郡第二巣鴨尋常小学校として開校した伝統校ですが、3月末をもって閉校し、95年の長い歴史を閉じることになりました。

本日の閉校式典には、小雨の降る中、区議会議長をはじめ区議会議員の皆様、地元の町会長や同窓会のかたがたなど約170名が出席され、1年生から6年生までの全校児童も参加しました。

閉校に向かい、子どもたちは自分たちが育った学校や地域の良さを実感し、学校の歴史、地域の自然や文化、今までの学校生活を振り返りました。全校児童の思いを表現した「別れの言葉」はとても感動的でした。

池袋第二小学校は、文成小学校と統合して、4月1日から「池袋本町小学校」として生まれ変わります。平成29年には新しい校舎が完成し、本区で初めての校舎併設型小中連携校として歩み始めます。今後も地域の皆様の支援を受けながら、新しい仲間と協力して、素晴らしい新小学校を作り上げてくれることを願っています。

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区長の一日(2014年)

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