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区長写真レポート 2014年6月

6月26日(木曜日)「第9回新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」実行委員会に出席しました。

実行委員会の様子です。

立教大学で、5月15日から28日にかけて池袋西口各所で開催された「第9回新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」の最後の実行委員会が行われました。

この日のために一年近くにわたり準備を進めてこられた実行委員の皆さんのご努力で、今回は昨年を大きく上回る延べ47,000人の区内外の来街者を集め、大盛況のうちに幕を閉じました。

まさに「まちをあげての最大のアートイベント」になった新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館。大切な区のブランドのひとつとして、これからも広く発信していきたいと考えています。

6月20日(金曜日)第2回定例会が始まりました。

定例会の様子です。

先の臨時会で選任された本橋弘隆議長さん、中島義春副議長さんの新体制で臨む初めての定例会です。7月4日までの15日間の日程です。

第2回定例会の開催にあたり招集挨拶では、23区で唯一消滅可能性都市と名指しされたこの困難をチャンスと捉え、発展可能性都市へと飛躍させるため、強い決意を持って邁進していく決意を申し上げました。

本日提出した案件は、条12件、補正予算1件、その他12件の25件です。

【報道発表】平成26年第2回豊島区議会定例会 開会

6月17日(火曜日)「子供を守るネットルール・豊島」のつどいに出席しました。

子どもを守るネットルール豊島のつどいの様子です。

インターネット環境やスマートフォンの普及に伴い、子供が犯罪に巻き込まれる環境が広がっていることから、子供の被害防止を目的としたイベントを行いました。

イベントでは、警視庁講師による被害防止教室等が行われ、ネット被害の現状やフィルタリングの重要性などを学びました。参加者からは、「見知らぬ大人と知り合う環境が身近にあるなんて怖い」といった反響や、「親がしっかりとした知識を身に着けることが必要」といった意見が多数寄せられました。

インターネットを巡る環境は、今後更なる進化が予想され、子供を犯罪から守るためには、親がフィルタリングなどの知識を身に着け親子で被害防止に努めることが必要です。

インターネットは大変便利な通信手段です、親が子に正しいルールを教え、安全で楽しいネット利用に努めましょう。

6月11日(水曜日)「区民ひろば運営協議会」へ出席しました。

区民ひろば運営協議会の様子です。

6月11日に、区内20地区で開設されている「区民ひろば」の運営協議会の会長やNPO法人の理事長が集まる「区民ひろば運営会議」がありました。

年齢や使用目的によって利用に制限のあった「ことぶきの家」や「児童館」などの既存施設を、小学校区を単位に地域コミュニティの視点から再編する「地域区民ひろば構想」に着手して、10年が経ちました。今では皆さんが気軽に立ち寄れる場、そして、セーフコミュニティの拠点となり、地域に欠かすことのできない重要な役割を担う施設となりました。

会議では、地域特有の資源を活用し、様々な工夫を凝らし事業実施して活動していただいている会長や理事長さんの声を直接お聞きする貴重な機会となりました。

運営される皆さんのご苦労とご努力が今日の区民ひろばを支えていることをあらためて強く感じました。

6月10日(火曜日)街頭防犯カメラ設置祈念式典に参加しました。

街頭防犯カメラ設置祈念式典の様子です。

池袋警察署が主催した池袋駅西口の街頭防犯カメラ設置記念式典に参加しました。この式典は、池袋駅西口の二つの商店街が防犯カメラ36台を設置したことに合わせ、防犯カメラの設置を広く周知することによって、更なる防犯効果を高めるために開催されました。

式典には、警視庁の藤本生活安全部長、岩間池袋警察署長などが参加し、岩間署長から、「防犯カメラの効果によって池袋署では10年連続で刑法犯の認知が減少している。」、「管内で発生した強盗事件が防犯カメラの画像によってスピード解決に繋がった。」と防犯カメラの効果について説明が行われ、参加者からは強い関心が寄せられました。

豊島区では、防犯カメラなど防犯機器の設置補助事業を行っています。防犯カメラの設置で犯罪を防止し、「安全・安心な街 豊島区」の実現を目指します。

6月9日(月曜日)池袋副都心グランドビジョン講演会を開催しました。

グランドビジョン講演会の会場の様子です。

池袋を取り上げたテレビ番組で副都心線相互乗り入れによる経済効果346億円とはじき出した関西大学の宮本勝浩教授を講師に迎えて「池袋副都心グランドビジョン講演会」を開催しました。

宮本教授は、まず日本創生会議の結論をデータが古いし、現在を考慮していないと否定。東京オリンピック・パラリンピックの経済効果の豊島区にあたえる影響や、各地のユニークな集客手法などを具体的に紹介するほか、池袋には集客の能力が充分にあるとし、そのためには女性をターゲットにしたまちづくりが欠かせないとのお話がありました。

4月に就任した渡邉副区長は宮本教授の前に登壇。国で都市計画にかかわってきた目線から国際的な都市間競争のためにも池袋の都市再生の必要性をうったえ、そのための鍵となるのが地域や企業など民の力であるとして話を締めくくりました。

豊島公会堂に集まった800人を超える区民の皆さまは、最後まで熱心に聴講され、豊島区の未来についてのメッセージがうまく伝えられた手ごたえを感じた講演会でした。

副都心池袋は大きな転機のチャンスを迎えています。力を結集して素晴らしい街をつくっていきましょう。

6月7日(土曜日)第9回池袋フォーク&カントリーフェスティバルに参加しました。

池袋フォーク&カントリーフェスティバルの様子です。

6月7日、8日池袋西口公園において、第9回池袋フォーク&カントリーフェスティバルが開催されました。本イベント始まって以来、初めて雨天での開催となりましたが、多くのみなさまに生演奏のフォーク、カントリーミュージックをお楽しみいただきました。

2日目には時折晴れ間ものぞき、友情出演していただいた寺田農さん、特別出演の庄野真代さん、なぎら健壱さんのステージでは、公園一面が観衆で埋めつくされました。

【報道発表】7日、8日に「池袋フォーク&カントリーフェスティバル2014」開催

交流自治体の物産販売ブースの様子です。

また、全国から11の交流自治体がイベントを盛上げようと、地元の特産品を多く取り揃え参加してくださいました。初夏の味覚に舌鼓をうちました。自治体PRでは、それぞれ町の魅力を伝えていただきました。これから夏休みシーズンです。機会がありましたら自然豊かな交流自治体へ足を運んでいただきたいと思います。

関連情報

区長の一日(2014年)

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