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区長写真レポート 2014年7月

7月24日(木曜日)大田区の更生保護サポートセンターを見学してきました。

大田区と豊島区の保護司の皆さん、松原大田区長さんとの記念撮影

豊島区保護司会の皆さんと大田区更生保護サポートセンターを見学してきました。更生保護サポートセンターは、保護司活動の拠点であり、面接や関係機関との処遇協議や情報交換を行う事業です。懇意にしている松原忠義大田区長さんは、保護司でもあり、自ら施設をご案内してくださいました。さらに、この機会に、大田区と豊島区の保護司さん同士が情報交換をすることができました。
豊島区では、平成28年度に設置する計画ですが、先駆的な大田区の取組みを見学できたことは、計画の実現に向け大変参考となりました。

7月23日(水曜日)豊島区基本構想審議会が始まりました。

原田会長へ「基本構想の点検ならびに平成28年度からの新たな基本計画策定」について諮問しました。

委員には、学識経験者、区議会議員、区民、区職員など21名を委嘱し、会長に、立教大学法学部教授の原田久氏が選ばれ、会長代理には首都大学東京大学院都市環境科学研究科准教授の長野基氏が指名されました。
私から原田会長へ、「基本構想の点検ならびに平成28年度からの新たな基本計画策定」について諮問しました。この審議会では、平成27年1月に中間の答申(基本構想の点検)、平成28年1月に最終答申(基本計画の策定)をまとめていただく予定です。
社会の大きな変化のなか、そうそうたる顔ぶれの審議会の皆さんからの、明日の豊島のための答申に期待しています。

【報道発表】新たな豊島区基本計画の策定に向けて

7月19日(土曜日)「としま100人女子会」を開催しました。

「としま100人女子会」の様子です。

豊島区では、「日本創成会議」により、23区で唯一消滅可能性都市に位置づけられたという報道発表を受け、対応策の1つとして、20歳から30歳代の女性が中心となる「としまF1会議」を発足します。
この「としまF1会議」のキックオフイベントとして、本日午後1時30分から、池袋東口の東京信用金庫本店6階会議室で、豊島100人女子会」を開催しました。

楽しい雰囲気のなかで話し合いが行われました。

参加した豊島区在住・在学・在勤の女性の皆さんは、肩肘張らずカフェのような雰囲気の中で、「豊島区についてどのように感じているか」、「豊島区に住みたくなるには何があったらいいと思うか」等について話し合いました。参加された皆さんには、自分たちが暮らし集うまち豊島区について関心を持ち、未来を担う一人であることを意識してもらうきっかけになればと思います。
そして、ここで寄せられた皆さんの声は、「としまF1会議」へつなげていきます。

【報道発表】「としまの女子」一人ひとりの「気づき」が明るい未来へ

7月19日(土曜日)「子育てに頑張るお父さん、おじいちゃんのあり方講座」に参加しました。

「子育てに頑張るお父さん、おじちゃんのあり方講座」の様子です。

7月19日に区民ひろば富士見台で開催された、「子育てに頑張るお父さん、おじちゃんのあり方講座」に参加しました。
この区民ひろばは、NPO法人により運営されていますが、「お父さん」や「おじいちゃん」が子育てをともに考えることにより、地域の世代間交流を活発にしていきたいといった独自の企画です。
当日も、区民ひろば富士見台を初めて訪ねた方が多く、参加したお父さん、おじいちゃんは、お子さんやお孫さんと一緒に手遊びや絵本に聞き入ったり、子育ての講習を受けたり、にぎやかで楽しいひと時を過ごされていました。
近年、「ワーク・ライフ・バランス」や「イクメン」「イクジイ」という言葉も定着してきましたが、豊島区における子育ての環境が充実し、住みやすい区になるような取り組みを、今後も様々な角度から展開していきたいと思います。

7月13日(日曜日)第64回「豊島区社会を明るくする運動」区民のつどいに参加しました。

公会堂前で「ふくじい」と「ななまる」と記念撮影しました。

「社会を明るくする運動」は、法務省が提唱し「すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動」です。豊島区の特徴は、「命」をテーマに毎年小中学生の作文コンテストを開催し、生命の大切さや人の優しさを考えてもらう取組みです。今年も小中学校合わせて1,218作品の応募があり、昨年に比べ、276作品も増えました。内容もたいへん素晴らしく、審査は難航したと聞いています。第一部は、セレモニーと優秀作品の表彰式があり、小中学生自らが受賞した作文を朗読してくれましたが、どれも心に響く作品ばかりでした。今後もこの取組が浸透していくことを願っています。

7月12日(土曜日)伝統の小学校対抗相撲大会を訪問しました。

小学校対抗相撲大会の様子です。

池袋本町宮元町会の青少年相撲大会の小学校対抗試合を訪問しました。青少年相撲大会は今年で41回目、小学校の対抗試合は33回目を迎えるという、伝統ある相撲大会です。
晴天の下、参加力士の気迫あふれる取り組みに、私も地域の皆さんと一緒に声援を送りました。

相撲大会であいさつしました。

参加した小学生の皆さんが、相撲を通して、心技体を併せ持ち、礼儀を知るたくましい青少年に育ち、将来の豊島区を担っていただけるものと期待しています。

関連情報

区長の一日(2014年)

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