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区長写真レポート 2014年11月

11月23日(日曜日) 大勢の子どもたちの熱気であふれていました。

第9地区子どもまつりにペンギンの形をした案内状をいただきました。

第34回第9地区子どもまつりに参加しました。会場の高松小学校の体育館は、たくさんの子どもたちの熱気であふれていました。第9地区のジュニア・リーダーのみなさんからペンギンの形をした案内状をいただき、その中には「いっしょうけんめいじゅんびしました。ぜひ、あそびにきてください」という手書きのメッセージがありました。会場の子どもたちにそれを見せて、「かわいらしいご案内状ありがとう」とあいさつしました。また、イスに座ると、エプロンと三角巾を身に着けた子どもさんがお盆に載せた紅茶とお菓子をこぼさないように持ってきてくれました。第9地区青少年育成委員会の石川会長をはじめ、学校や地域のみなさんが、子どもたちのもてる力を十分に引き出して、色々な体験ができるように工夫なさっていることがよくわかりました。子どもたちの健やかな成長を応援したいと思います。

11月23日(日曜日) ワンパクまつりに参加しました。

ワンパクまつりの様子です。

第42回としま子どものつどい「ワンパクまつり」が晴天のもと、総合体育場で開催されました。「見よう!さわろう!体験しよう!」を合言葉に、熱気球や騎馬隊、パトカー、白バイ、消防はしご車、鷹匠、盲導犬などが無料で体験できます。子どもたちも大勢参加し、ワンパクまつりの名にふさわしいイベントになりました。

私は近頃では珍しい、上棟式を体験しました。屋根の上にのぼり、用意されたお菓子やおもちを撒きましたが、子どもたちにとっても貴重な体験だったと思います。こうした様々な体験ができるのも、としま子どものつどい実行委員会の皆さんをはじめ、様々な関係機関や団体、事業者等のご協力のおかげです。私も子どもたちにとって安全安心なまちづくりにより一層力を入れていきたいと思いました。

11月19日(水曜日) 庁舎ロビーコンサートを鑑賞しました。

庁舎ロビーコンサートの様子です。

19日(水曜日)は、「庁舎ロビーコンサート」を鑑賞しました。このコンサートは、本庁舎1階正面玄関前のロビーで、一年に5、6回、東京音楽大学のご協力により、ランチタイムに無料で開催しているミニコンサートです。第175回目となる今回は「お昼に楽しむクラリネットの魅力」と題して、クラリネットとピアノの演奏をお楽しみいただきました。毎回、お越しになるリピーターのかたがたも含め、会場はすぐにいっぱいになり、「ラプソディ・イン・ブルー」など、美しいメロディの響きに、思わず足を止めて聴き入っているお客さまもたくさんいらっしゃいました。現庁舎での開催も来年の1月が最後となります。引き続き、新しい庁舎でも、区民の皆さんにお楽しみいただける企画をお届けしていきたいと考えております。

11月16日(日曜日) 豊島子ども大学「区長とティータイム」に参加しました。

豊島子ども大学「区長とティータイム」での集合写真です。

今年で8回目を迎える豊島子ども大学の「区長とティータイム」に参加しました。この企画は、立教大学が豊島の子どもたちのために行ってくれている「豊島子ども大学」の一つです。立教大学の前田一男先生をはじめ、多くの学生スタッフのみなさんが大変熱心に子どもたちと一緒に、近藤良平さんと身体を動かしながらのコミュニケーションや六大学野球観戦、ハロウィンの仮装行列など様々なことを体験したり、勉強したりしてきました。

「区長とティータイム」はそうした子どもたちの研究発表の場であり、また、豊島区について知りたいことを私や議長など区の関係者に質問する場でもあります。中には、「豊島区が、消滅可能性都市と言われていますがどのような対策をするのですか?」という大人顔負けの質問もありました。どの質問も、真剣に、そして、子どもにわかりやすいように答えました。子どもとの会話で、豊島区の未来は明るいと確信しました。

11月15日(土曜日)16日(日曜日) 豊島区文化祭「秋の茶会」・「吟剣詩舞大会」・「民踊大会」に出席いたしました。

「秋の茶会」の松原宗豊先生とのツーショットです。

15日(土曜日)は豊島区文化祭の「秋の茶会」と「吟剣詩舞大会」に出席しました。「秋の茶会」では、今年100歳をお迎えになった松原宗豊先生が席主をおつとめになりました。先生にお茶や茶器について、いろいろなお話を伺い、紅葉に美しく彩られたお庭を眺めながら、ゆったりとしたひとときを楽しみました。

吟剣詩舞大会の様子です。

「吟剣詩舞大会」では参加者の皆さんの鍛錬された詩吟をお聞きし、日本人のこころの故郷に触れたような思いがいたしました。

民踊大会の様子です。

翌16日(日曜日)は「民踊大会」に出席しました。懐かしい日本の歌に合わせて舞踊る区民の皆さんの熱い舞台を堪能いたしました。さまざまな区の伝統文化に触れた2日間でした。

11月16日(火曜日) 第32回ふれあい区民防災コンクールに出席しました。

ふれあい区民防災コンクールの様子です。

秋晴れの青空と芝の緑があざやかな南長崎スポーツセンターで、「第32回ふれあい区民防災コンクール」が開催されました。今年は、5町会、過去最多15チームの皆さんが、D級ポンプ操法、スタンドパイプ操法など日頃の訓練の成果を競いました。地域の防災力の向上をめざした自助・共助による取組みの環がますます広がり、区、消防署との連携を強め、災害につよい街づくりを進めていきます。

11月15日(土曜日)40周年を迎える記念の運動会に参加しました。

第4地区青少年育成委員会が主催する第40回の「楽しい運動会」の様子です。

第4地区青少年育成委員会が主催する第40回の「楽しい運動会」に参加しました。地域のみなさんが子どもたちのために大切に育てた運動会です。南池袋小学校の校庭には、たくさんの子どもたちが集まっていました。

私も来賓競技に参加し、地域の方とラケットでボールを挟んで落とさないように一生懸命走りました。運動会は、見ることも楽しみですが、参加することもまた楽しいことがわかりました。競技に参加する子どもたちの笑顔も輝いていました。

40周年の記念のセレモニーで地域のみなさんと一緒にくす玉を割りました。

40周年の記念のセレモニーがあり、ミュンヘンオリンピックのバレーボールの金メダリスト西本哲雄さんと地元小中の校長先生や地域のみなさんと一緒にくす玉を割りました。お天気もよく、子どもも大人も気持ちの良い汗を流した運動会でした。

11月15日(土曜日) 「第19回こころまつり」に参加しました。

こころまつりの様子です。

今年も「ひろげよう 心のふれあい~深めよう 心のきずな~」をテーマに長崎小学校で開催されました。

実行委員会を中心に、多くの精神障害者関連施設、ボランティア団体、障害をお持ちの方、行政がそれぞれ主体的に役割を実践し、楽しみながら運営していました。会場は地域の方で埋め尽くされ、大盛況でした。

「こころまつり」が回を重ねて地域に根付いてきたことはとても嬉しく、これからも心のふれあいやきずなを育む機会になっていくことを、大いに期待しています。

11月9日(日曜日) 「としま・いたばし商店街オータムフェスタ2014」へ参加しました。

イベントフィナーレの今話題となっているプロジェクションマッピングの様子です。

本日、豊島区と板橋区の商店街連合会主催の合同イベント「としま・いたばし商店街オータムフェスタ2014」のカウントダウンセレモニーに参加してまいりました。

今回の合同イベントは、東京都の補助制度を活用し、行政区域を越えた広域的な取り組みとして、11月3日から9日までの1週間開催されました。イベントの企画に今両区が最も力を注いでいる分野を取り入れ、豊島区ではマンガ、アニメなどの「カルチャー」を、板橋区ではスポーツ交流などの「アクティブ」をキーワドに、両商店街で様々な催しが繰り広げられました。

最終日のイベントフィナーレでは、今話題となっているプロジェクションマッピングが行われました。マンガ文化の発祥の地「トキワ荘」で青春時代を過ごした手塚治先生のマンガキャラクターがコンピュータで画像処理され、東京芸術劇場前のオブジェに映し出され、会場はたいへんな盛り上がりを見せました。

2020年には東京でオリンピック・パラリンピックが開催され、国内外から多くの観光客が東京を訪れます。今後も商店街や近隣区との連携を図りながら、豊島区のまちの魅力を国内外に積極的に発信し、さらなる来街者の獲得を目指します。

11月9日(日曜日) 「染井よしの桜のふる里秋祭り」が行われました。

染井よしの桜のふる里秋祭りでの記念撮影です。

ソメイヨシノ発祥の地である豊島区駒込を春だけでなく、秋も盛り上げていこうと昨年に初めて行われた「染井よしの桜のふる里秋祭り」が11月9日に開催されました。天気が心配されましたが、駒込の熱気が天に届いたのか、イベント中は雨も降ることなく、大変盛り上がりました。

セレモニーでは、日本さくらの会より主催である染井よしの桜の里駒込協議会にソメイヨシノの苗木を贈呈いただきました。日本さくらの会は「さくら」の愛護、保存、育成、普及等を目的に、超党派の国会議員有志により設立された会で、今年の4月に憲政記念館で行われた「さくら祭り中央大会」でソメイヨシノ発祥の地をテーマとした私の講演の場を設けていただくなど、日頃より連携をとらせてもらっています。

そのような縁もあって、駒込でソメイヨシノを活用した街づくりに取り組んでいる「染井よしの桜の里駒込協議会」にソメイヨシノを1本贈呈いただきました。冬頃に染井吉野櫻記念公園に植樹され、今度の春には皆様にお目見えできる予定です。今後も豊島区のブランドであるソメイヨシノを全国にPRして参ります。

11月9日(日曜日) 豊島区文化祭のコーラス大会に出席いたしました。

コーラス大会の様子です。

平成26年度「豊島区文化祭」が始まりました。豊島区文化祭は、区民や区民グループによる日頃の文化・芸術活動の発表の場として、大会部門、展示部門と様々な催しを行うもので、今年で35回目を迎えます。まずは9日に大会部門のトップバッターを飾る「コーラス大会」に出席してまいりました。参加団体は17団体、参加者総勢365名という大きな大会でした。大会の締めくくりでは、参加者とそのお友達やご家族に加え、来場された一般のかたがたもいっしょになって、「としま未来へ」の歌声が会場をいっぱいに埋め尽くし、笑顔のあふれる秋の一日となりました。

11月8日(土曜日) 「駒込まつり」が大勢の人で賑わいました。

駒込まつりの様子です。

第24回「駒込まつり」に参加しました。

駒込施設で開催している行事で、利用者をはじめ、ご家族の皆さまのご尽力と地域の皆さまのご協力により年々盛大になっており、毎年、欠かさず参加しています。

特に今年は、今までにないほどのたくさんの人であふれ、本当に地域の人に親しまれ根付いた施設になっていると実感しました。

生活実習所のかたが披露してくださったダンスを楽しんだ後に、地下の「ふれあいアートギャラリー」において、東京都美術展で最優秀賞を受賞した安田光一さんの「とんぼ」の絵を拝見しました。色彩の捉えかたが素晴しく、あらためて「本当にすごい」の一言につきると感じました。

1階には、福祉作業所の「ベーカリーあうる」があります。現在、水曜と金曜に庁舎でパンを販売しており、新庁舎の4階でも続けることになっています。
販路を広げ、頑張って販売してほしいと切に願っています。

11月5日(水曜日) 第68回 豊島区戦没者追悼式が開催されました。

戦没者追悼式の様子です。

11月5日、豊島区民センターで第68回となる豊島区戦没者追悼式が開催されました。

多くの遺族会会員であるご遺族・遺児の皆様の他、都議会議員、区議会議員を区の特別職や豊島区民社会福祉協議会会長など、約100名のかたがたが、戦争により家族や故郷を思いながら命を落とされた戦没者のご冥福を祈りました。

ご遺族の追悼の言葉を拝聴し、あらためてご遺族の悲しみに終わりがないことを感じ、平和の大切さを次の世代に伝えていく決意を新たにしました。

11月3日(月曜日) たくさんの子どもも大人も運動会を楽しみました。

第三地区連合運動会の様子です。

第34回連合運動会に参加しました。お天気もよく、会場の池袋小学校の校庭には、子どもも大人もたくさん集まって、一日汗を流しました。この運動会は、第三地区内町会と西山町会、第三地区青少年育成員会が共催で開催している運動会です。池袋という副都心にありながら、こうした地域の運動会が続いているというのは、特筆すべきことかもしれません。住みたい街第3位である池袋は、こうした地域のつながりが残っているところにも魅力があるのだと思います。また、スポーツには文化という側面を持っています。2020年の東京オリンピック開催に向けて、区は、国際アートカルチャー都市として、様々な文化を発信していきたいと思います。これからも地域の絆を確かめ合いながら、第三地区がますます活性化されることを期待しています。

11月3日(月曜日) 秋の池袋を彩る風物詩として定着した国際的な舞台芸術の祭典、「フェスティバル/トーキョー」が遂に開幕しました。

フェスティバル/トーキョー『驚愕の谷』を観劇後、オープニングレセプションで挨拶させていただきました。

フェスティバル/トーキョーは、今年で第7回となります。ご協賛企業、地元の商店街等の多大な協力をいただきながら、日本、そしてアジアを代表する舞台芸術祭として定着したと手応えを感じています。

区では現在「国際アート・カルチャー都市構想」を策定し、豊島区に集積する文化を生かした街づくりをより一層進めようとしています。

その中で、このフェスティバル/トーキョーは、世界の最先端の舞台芸術を紹介すると同時に、街全体が舞台のだれもが主役の劇場都市として、文化創造と文化発信を行う洗練された都市空間を形成するものとして、国際アート・カルチャー都市構想の中核をなすものと位置付けています。

本日は、東京芸術劇場でオープニング演目として、20世紀演劇を代表する演出家ピーター・ブルック演出による『驚愕の谷』を観劇後、オープニングレセプションに参加しました。

11月30日までの1か月間、多くの公演が行われます。ぜひ皆様お楽しみください。

11月2日(日曜日) 「第3回西武線沿線フォトコンテスト」表彰式に出席しました。

西武線沿線フォトコンテストでの記念撮影です。

西武線沿線のワンシーンを募集テーマに「西武線沿線フォトコンテスト」を毎年開催しています。今年で3回目になるこのコンテストの表彰式にプレゼンターとして出席してきました。今年は飯能駅の改札前に特設ステージを設置し、盛大に式が開催されました。

毎年、このフォトコンテストに集まった作品を見るたびに、西武線沿線にはまだまだ私の知らない魅力ある場所がたくさんあるのだと認識させられます。

西武線沿線フォトコンテストは平成24年5月20日に、西武線沿線地域の活性化を図ることを目的に西武線沿線サミット協定を豊島区、飯能市、秩父市、西武鉄道株式会社で締結したことをきっかけに始まったものです。

今後も西武線沿線地域がますます元気に盛り上がっていくよう、私も力を尽くして取り組んで参ります。

11月2日(日曜日) 「ひがしながさき祭…秋」へ参加しました。

ひがしながさき祭であいさつしました。

11月2日に開催された長崎十字会主催の商店街イベント「ひがしながさき祭…秋」へ参加しました。

商店街会員の皆さんの高齢化等で事業実施が難航していたところに、地域の若手の皆さんで結成した「ながさきむら村議会」が事業の企画・運営に協力し、まさに地域をあげてのイベントとなりました。

ながさき祭のにぎわいの様子です。

イベントには親子連れをはじめ、多くの地域の皆さんが訪れ、地域の絆を深めるきっかけになったと思います。

ながさき祭のにぎわいの様子です。

笑顔の絶えない活気にあふれた長崎十字会に足を運んで、あらためて、地域コミュニティの活性化のためには、商店街が明るく元気であることが大切なのだと感じました。

11月2日(日曜日) 昨日に続いてF/T14、オープニングイベントの「フェスティバルFUKUSHIMA!池袋西口公園」です。

フェスティバルFUKUSHIMAの様子です。

オープニングイベント「フェスティバルFUKUSHIMA!@池袋西口公園」の2日目です。昨日はあいにくの雨模様でしたが、一転秋の晴天に恵まれました。

昨日に続いて大友良英さんの指揮で『池袋西口音頭』が演奏されました。池袋の魅力満載の歌詞です。みなさんも是非聞いてください。

快晴のさわやかな風が吹く池袋西口公園は本当に沢山の人で埋め尽くされ、熱気に包まれました。

11月1日(土曜日) 豊島健康長寿2014が開催されました。

豊島健康長寿2014の様子です。

11月1日、健康長寿2014が開催され、8020表彰(80歳以上で20本以上歯のあるかたの表彰)と小中学生の図画ポスターコンクールの優秀者の表彰が行われました。

第7回目となるこのイベントでは、8020被表彰者が214名と過去最高の人数となりました。当日はあいにくの雨でしたが、300名近い区民のかたに参加いただきました。記念講演では、毒蝮三太夫さんが「まむし流 元気で長生きするコツさせるこつ」という演題でユーモラスでちょっと毒のある楽しくためになる話で場内を賑わせました。

11月1日(土曜日) 区民でつくる演奏会/いっぽ・イッポ・み・ら・い・へ10.に参加しました。

区民でつくる演奏会「いっぽ・イッポ・みらいへ」の様子です。

「区民の皆さんでつくる音楽祭を、いっぽいっぽ作っていこうよ」という思いから始まったこの公演も今回で10回を迎えることができました。節目の回にふさわしく、まずは本公演にこれまでご参加いただいた「遊佐混声合唱団」(山形県遊佐町)「きみつ夢未来合唱団」「君津少年少女合唱団」(千葉県君津市)の交流都市の皆さんが加わり、「豊島区民合唱団」「ジュニア・アーツ・アカデミー」と一体になった力強い歌声が、東京芸術劇場のコンサートホールに響き渡りました。続いて、会場をたくさんのバラで彩られた会場にあわせて、フラワーアーティストによる華やかなデモンストレーションが行われ、さらには、オペラやミュージカルの舞台で活躍の数々のソリストによる迫力のある歌唱を堪能し、心躍る芸術の秋のひとときとなりました。

11月1日(土曜日) 東急ハンズ池袋店30周年記念イベントに参加しました。

池袋のまちのイラストの前で記念撮影しました。

東急ハンズ池袋店が開店30周年を迎え、記念した地域貢献イベント「アモーレとしま2014」が開催されました。

イタリア語で「愛」を意味する“AMORE”をイベント名にかかげ、多くの方に「豊島区の魅力」を伝え、地域に愛着を持ってもらおうと、東急ハンス池袋店と豊島区、巣鴨信用金庫との連携によって行われました。

イベント期間中、東急ハンズ池袋店は、区内事業者へ集客力の高い店頭スペースの提供、区は、区内の伝統文化や観光資源の情報発信、巣鴨信用金庫は、地域の隠れた逸品や商品を持つ事業者の推薦など、それぞれの強みを活かして豊島区の魅力発信に取り組みました。

私が訪ねた11月1日には、豊島区伝統工芸保存会による東京手描友禅や組紐の実演・販売などが同店7階で行われ、豊島区の魅力をたっぷりとアピールしました。

これからも、民間事業者の皆さんとも積極的に連携して、まちを盛り上げていきたいと思います。

11月1日(土曜日) フェスティバル/トーキョー(F/T14)が開幕しました。

池袋の魅力満載の「池袋西口音頭」で踊りました。

F/T14、オープニングイベントの「フェスティバルFUKUSHIMA!@池袋西口公園」です。国際的な舞台芸術の祭典、「フェスティバル/トーキョー」が開幕しました。

オープニングイベント「フェスティバルFUKUSHIMA!@池袋西口公園」が行われました。公園が色とりどりの布で飾られ、さながら別世界のようです。あいにくの雨模様でしたが、『あまちゃん』の作曲家として知られる大友良英さんが一般の方から募集した「池袋にまつわる言葉」をもとに書き下ろした池袋の魅力満載の『池袋西口音頭』が披露され、池袋西口公園が熱気に包まれました。

F/T ホームページ池袋西口音頭(新しいウィンドウで開きます)

関連情報

区長の一日(2014年)

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