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区長写真レポート2015年4月

4月1日(水曜日)「豊島区繁華街警備隊」の出陣式を行いました。

出陣式の様子

春の嵐の吹き荒れる悪天候の中、池袋駅西口駅前広場において「豊島区繁華街警備隊」の出陣式を行いました。
式典当日は、4月とは思えぬ寒風の中、200名を超す区民の皆様に出陣の門出を祝っていただき、客引き対策という困難な課題に取組む「豊島区繁華街警備隊」にとって、大変心強く、勇気づけられたものと感じております。
出陣式の開催にあたり大勢の参加を賜りました、池袋防犯協会、区内環境浄化団体、町会・商店街の皆様を始め、池袋観光協会、池袋組織犯罪根絶協会、池袋母性協会、豊島区池袋食品衛生協会、(公社)東京都宅地建物取引業協会豊島区支部、(公社)全日本不動産協会東京都本部豊島・文京支部、豊島区議会議員、関係行政機関、公共交通機関の皆様にもご参加を賜り、誠にありがとうございました。
豊島区といたしましては、区の発展の源は、区民の安全・安心にあるものと、深く認識しています。これからも質の高い「安全・安心」を目指して、より一層の努力を重ねていく所存でありますので、今後ともご協力をお願いします。

報道発表】「豊島区繁華街警備隊」が豊島区から客引きを排除します

 

4月3日(金曜日)ガールスカウトの皆さんが訪問してくれました。

 

 ガールスカウト表敬訪問


制服が大変お似合いの12名の豊島区ガールスカウト連盟の皆さんが、表敬訪問をしてくれました。
ガールスカウトの皆さんには、日ごろから、グリーン大通りに植栽をしていただいたり、そのお世話をしていただいたり、区の緑化活動に貢献していただいています。ガールスカウトの皆さんから「引き続き、地域緑化活動に貢献したい」という言葉をいただき、大変うれしく思いました。
私からは、新庁舎の屋上庭園「豊島の森」は、豊島区の生態など自然の仕組みを学びながら憩える場所であることをお伝えして、ぜひ新庁舎に来ていただくようお話ししました。

4月8日(水曜日)福祉関係の災害時協定の調印式を行ないました。


調印式

災害が発生した際に「救援センター」での避難生活の継続が難しい、要介護高齢者や障害のある方々のための「福祉救援センター」について、区内の11か所の福祉施設を運営する社会福祉法人と協定の調印式を行いました。同時に、聴覚障害者のために手話による情報提供支援についても手話関係の二団体と協定を結びました。
この協定をもとに、区と施設、手話関係団体と具体的な役割分担を明確にし、防災訓練などの折にも協力体制の確認をするなど、いざという時に備えて、できる限りの取り組みをしていきます。

【報道発表】災害時における、高齢者、障害者に対応した福祉救援センター設置などに向け協定

4月12日(日曜日)西武鉄道池袋線開業100周年セレモニーに参加しました。

西武鉄道100周年

西武鉄道池袋線開業100周年セレモニーに参加しました。西武鉄道の前身である武蔵野鉄道は、明治45年5月に設立されました。大正4年4月には池袋~飯能が開通し、池袋線が開業となりました。
セレモニーでは、株式会社西武ホールディングス後藤代表取締役社長、西武鉄道株式会社若林代表取締社長、大久保飯能市長とともに、100周年記念テープカットを行いました。開業100周年を記念するヘッドマークを付けた臨時電車が入ってきた池袋駅のホームには、鉄道マニアも駆け付け、セレモニーを盛り上げてくれました。
西武池袋駅は1日当たり47万人以上が利用する西武鉄道最大の駅となりました。駅は街の顔です。これからも駅の発展とともに、地域の人々をつなぐ交通の要として走り続けていただきたいと願っています。

4月13日(月曜日)4・13根津山小さな追悼会が行われました。

270413根津山

昭和20年4月10日の東京大空襲に続き、4月13日深夜から14日にかけて行われたB29による空襲は城北大空襲とも呼ばれ、豊島区では約16万人が被災し、778名の尊い命が失われました。根津山は池袋駅東口にあった山で、空襲による犠牲者が仮埋葬されたところです。平成7年、地元の方々が追悼会を開催し、区も当初から会の後援や、追悼の碑の設置をするなどしてきました。その後も毎年4月13日に「4・13根津山小さな追悼会」が20年にわたり開催されてきています。
今年の追悼会は、追悼の碑がある改装工事中の南池袋公園を一部開放し行われました。
当日は雨で、工事中の公園ということで足元も悪い中で行われましたが、大変多くの方々が来場し、私もこうした方々と共に哀悼の意を表しました。
今後も、平和の尊さを感じる契機ともなる、こうした会の開催が続くことを願っています。

関連情報

区長の一日(2015年)

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更新日:2015年4月30日