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区長写真レポート2015年5月

5月1日(金曜日)旧庁舎閉庁式、5月7日(木曜日)新庁舎開庁式を行いました

閉庁式  開庁式

昭和36年に開庁し、条例上の豊島区役所とされていた東池袋一丁目の庁舎が、新庁舎の完成に伴い本庁舎閉庁を迎えました。5月1日、午後5時30から閉庁式を行い、区議会議員の方々や関係者の方も参加し、長きに渡り「豊島区役所」等を表示してきた看板を取り外しました。
また、5月7日、午前8時から新庁舎の開庁式を行いました。新たな区庁舎のスタートとして、テープカットを行い、ご来庁のお客様をお迎えしました。当日は、新庁舎での婚姻届第1号を希望されるカップルが早朝からいらっしゃるなど、爽やかなスタートを切りました。
なお、旧庁舎は、豊島区役所本庁舎の役目は終えましたが、来年3月までの予定で、一部の区の業務が残ります。

5月7日豊島区新庁舎がオープンしました

 

5月9日(土曜日)としまセンタースクエアこけらおとし

こけらおとし

今日は、新庁舎のセンタースクエアの「こけらおとし」を兼ねた「区民ひろば10周年記念事業ひろば・ひろば・ひろば」に参加しました。
17年のモデル実施から数えて、今年度がちょうど10周年目の節目にあたります。
5月1日には新たに「区民ひろば豊成」が開設し、7月1日には「区民ひろば目白」が開設することで、全小学校区22か所で区民ひろばが展開されるお祝いの年です。
運営協議会会長やNPO法人理事長、ななまると勢ぞろいしたテープカットは「区民ひろば10周年おめでとう」の会場の声で盛り上がりました。
夕方まで、それぞれの区民ひろば代表の「区民アーティスト」が各区民ひろばをPRした舞台は、乳幼児からシニアまで世代間の交流が繰り広げられ、皆さんの「地域愛」あふれる内容に感激しました。「区民ひろば10周年おめでとう!!」

5月16日(土曜日)としま能の会が開催されました

能の会

今年で28回目を迎えた「としま能の会」に行ってまいりました。今年もたくさんのお客さまが劇場に詰めかけてくださいました。区民の皆さまに、世界無形文化遺産である能や狂言をより身近なものとして親しんでいただくため、能楽師和泉流狂言方の野村万蔵先生による「狂言セミナー」「ジュニア・アーツ・アカデミー狂言コース」などを実施しております。おかげさまで、年々観客層も若い世代の方々が増え、留学生や訪日外国人の方々にもご来場いただき、反響が広がっております。豊島区では、これからも伝統文化の継承と普及のため、取り組んでまいります。

 

5月22日(金曜日)特設行政相談所を激励しました

行政相談2

総務大臣から委嘱を受けた行政相談委員さんが活躍しています。公正・中立な立場から、特に国の行政サービスに対する様々なご意見、ご要望、手続き等に関し、区民の皆さまから相談を受け、その解決のための助言や関係機関への通知などを無報酬で行っています。今年もJR池袋駅のご協力により、東口構内に「特設相談所」を開設、多くの皆さまからのご相談を受けていただきました。また、総務省東京行政評価事務所の羽室所長、JR池袋駅の上野駅長も激励に訪れ、委員の皆さまにお声掛けをいただきました。行政相談は、新庁舎でも毎月第2・4火曜日の午後1時30分から4時まで、4階区民相談コーナー前のロビーにおいて実施しています。何かお困りの点がございましたら、どうぞお気軽にお越しください。

 

関連情報

区長の一日(2015年)

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更新日:2015年6月17日