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区長写真レポート2015年7月

7月28日(火曜日)「としまユネスコ協会懇親会」に参加しました

としまユネスコ協会懇親会

今日は、「としまユネスコ協会」のシンポジウム&懇親会に参加しました。あいにく他の公務が重なっていたため、懇親会だけの参加となりましたが、多くの方々と意見交換をする機会となりました。
私が参加できなかったシンポジウムでは、法名寺の近江住職、日本ユネスコ協会連盟の青山さん、としま案内人雑司が谷の小池さんをパネリストに『雑司が谷未来遺産登録の今後』というテーマで話し合われたと伺いました。
昨年、12月に雑司が谷の文化や歴史を未来につなげていく活動が「プロジェクト未来遺産2014」に登録されることが決定し、2月には豊島公会堂で登録証認証式が盛大に行われました。その余韻が冷めることなく会場は熱意に溢れていました。
7月21日には、本会議場を舞台に雑司が谷未来遺産推進協議会を開催し、協議会のメンバーと、雑司が谷未来遺産登録を機に、雑司が谷の魅力をさらに発信していくことを誓い合いました。
今日の懇親会では、参加者の皆さんから雑司が谷の今後のまちづくりへの力強いエールをいただき、とても楽しいひと時となりました。

 

7月25日(土曜日)障害のある方もない方も一緒に盆踊りを楽しみました

身障センター盆踊り

区立心身障害者福祉センターと目白協和会の共催の盆踊り大会が池袋第三小学校の校庭で開催されました。毎年、豊島区民謡連盟の皆さんの熱心なご指導により障害者の方も浴衣姿で輪に入り一緒に踊りを楽しみます。また、地元の小学生は元気にやぐらで太鼓をたたき、町会の方の指導による練習の成果を発揮していました。今年も、目白協和会の役員の皆さんをはじめ目白福祉作業所・生活実習所のご家族の皆さんのご協力で、かき氷や焼きそば、ゲームなどのテントを用意していただき賑やかな盆踊りになりました。障害のある方もない方も一体となった地域の活動が浸透していると感じました。

7月25日(土曜日)"池袋発信!!元気の出る盆踊り”に参加しました

元気の出る盆踊り

今年で9回目を迎える「伝統池袋和服散歩の会」主催による元気の出る盆踊りに参加しました。この盆踊りは、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深める「豊島区社会を明るくする運動」の一環として「安全安心のまち豊島」をアピールいただいています。たくさんの方が集まって、盆踊りを楽しみながら「池袋から元気を発信する」というこの催しの趣旨も、ご理解いただき、楽しんでいただきたいと思っています。こうした地域の皆様の「池袋を!」「豊島区を!」盛り上げたいという気持ちを大切にしたいと感じました。

7月21日(火曜日)「としまWLBネットワークミーティング」を開催しました

ワークライフバランスミーティング

豊島区ワーク・ライフ・バランス(WLB)推進認定企業をはじめ、区内事業所の皆様にお集まりいただき、「としまWLBネットワークミーティング」を開催しました。
これは、昨年度「としまF1会議」から提案を受け、本年10月に開催予定の「としま100人社長会」のキックオフイベントとして開催したものです。
第1部では、認定企業8社の皆様からWLB推進のための具体的な取組みや課題と感じていることなどを発表していただきました。また、第2部の交流会では、出席者同士で活発な意見交換が行われました。
ネットワークミーティングで出された意見をもとに、「100人社長会」の企画を練っていきます。
10月の「100人社長会」には、より多くの経営トップの皆さまにご出席いただくことを期待しています。

7月20日(祝日)朝のラジオ体操で爽やかな一日のスタート

ラジオ体操2
総合体育場で行われた「第35回豊島区民ラジオ体操大会」に参加しました。
梅雨明けしたばかりなのに朝から気温が27℃以上ありましたが、早朝の澄んだ空気の中で全身を動かし、気持ちの良い汗を流しました。
ラジオ体操は、第1・第2ともに時間にして、わずか3分15秒程度。短い時間ですが、それぞれ13種類ものエクササイズで構成されており、全身をくまなく動かすことができます。また、たくさんの人と一緒に運動をすることで、いつもとは違う楽しさを味わえます。
朝早く起きて活動する習慣がつくと、生活リズムが整い、運動によるメリットも享受でき、一石二鳥です。気軽に始められて運動効果が高いラジオ体操を皆さんの毎日の生活にも取り入れてみてはいかがでしょうか。

7月18日(土曜日)区民ひろば目白オープニングセレモニー、区民ひろば要運営協議会設立総会に参加しました。

 

区民広場セレモニー

今日の午前に7月1日に開設した22番目の「区民ひろば目白」のオープニングセレモニーに参加しました。午後は、「区民ひろば要」の運営協議会の設立総会に参加しました。
平成18年から本格実施が始まった10年目の今年、これで22地区に設置が完了しました。運営協議会もひろば要を加え20地区で設立し、区民のみなさんの力が地域を支えています。
区民ひろばに伺い地域のみなさんとお会いすると、地域を愛する皆さんの温かさに触れることができます。今後ともご協力をお願いいたします。

 

7月17日(金曜日)第13回東京フラフェスタin池袋2015に参加しました。

フラフェス
7月18日~19日に池袋西口公園をメイン会場として区内5会場において、第13回東京フラフェスタin池袋2015が開催されました。17日には、前夜祭としてメイン会場において、本場ハワイから招いたフラ講師のトレイシー・ロペス氏も出席し、オープニングセレモニーが盛大に行われました。
18日には、あいにくに小雨の中ではありましたが、トレーシー・ロペス氏のワークショップへ参加者した方達の成果披露ステージで、すばらしいフラを披露していただきました。最終日となった19日は、一転して、朝から晴天に恵まれ、気温も急上昇。観客の皆さんは内輪片手に熱心にステージをご覧になっていらっしゃいました。
また、フラフェスタの名物ともなった、ステージの最後行われる「みんなで踊ろうフラナイト」では、参加者だけでなく、観客の方もステージに上がり「月の夜は」をみんなで踊り熱いステージに幕を閉じました。
今年も、一般の飲食や物販などのほか、区や観光協会と交流のある交流自治体が、地元の特産品を多く取り揃え参加していただきました。ここで改めて御礼申し上げます。
梅雨も明け、これから夏休みシーズン本番です。8月には「大塚阿波おどり」、9月と10月には「ふくろ祭り」と、これからも様々なイベントが控えています。機会がありましたらこれらのイベントに足を運んでいただきたいと思います。

 

池袋のまち全体がハワイ色に染まる3日間

 

7月14日(火曜日)「としまビジサポ移転記念イベント」を開催しました

ビジサポ

区内事業者や起業家を支援する「としまビジネスサポートセンター」が、今年度4月で開設5周年を迎えました。イベントの参加者は、としまビジネスサポートセンターの関係機関・事業者・起業家から総勢120名を超える方々のご参加をいただきました。
1部はセレモニー、2部の記念講演では、カリスマ起業家である小出宗昭様から「中小企業者・起業家に贈るメッセージ」をご講演いただきました。3部の女性起業家・経営者交流会は、女性のための起業支援「サクラーヌbiz応援プロジェクト」の第1弾として開催し、約50名の女性経営者や起業予定者が懇談しました。
としまビジサポの運営に多大なご協力をいただいている関係機関の皆様への感謝の意を表し、中小企業支援の重要性を改めて実感するとともに、今後もまい進して参る所存です。

7月12日(日曜日)「豊島区社会を明るくする運動」区民のつどいは大盛況でした

社明区民の集い

「社会を明るくする運動」は、法務省が提唱し「すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動」です。区では、毎年小中学生の作文コンテストを開催し、生命の大切さや人の優しさを考えてもらっています。今年も小中学校合わせて1,583作品の応募があり、都内一の作品数となっています。第一部は、セレモニーと優秀作品の表彰式があり、小中学生自らが受賞した作文を朗読してくれましたが、どれも素晴らしい作品ばかりでした。
また、第二部は、劇団ムジカフォンテと区内の小中学生による「銀河鉄道の夜」が上演されました。私も校長先生役でちょっと出演しました。お客様が2階まで埋め尽くし、記念大会にふさわしく、大盛況のうちに終了しました。

7月12日(日曜日)「にゅ~盆踊り」で盛り上がりました

にゅー盆踊り

今年で8回目を迎える「にゅ~盆踊り」に参加しました。
午前中から気温30度を超える真夏日となりましたが、池袋西口公園を埋め尽くした参加者の熱気はヒートアップし、日本で一番の熱気を発していたのではないでしょうか。
「にゅ~盆踊り」は豊島区在住のコンドルズ・近藤良平さんが、「豊島区を面白くしたい、そして、みなさんと一緒にもっともっと街を元気にしたい!」という思いのもとに創作した、とてもユニークで楽しい踊りです。
池袋駅に程近いロケーションでこれだけの規模のお祭りが開催できるのも豊島区の魅力の一つであるとあらためて実感しました。
太鼓の軽快なリズムが心地よく鳴り響き、踊りの輪はさらなる広がりを見せていきました。

 

‘にゅ~盆踊り’7月12日(日曜日)開催!

7月11日(土曜日)池袋本町宮元町会の小学校対抗相撲大会に参加しました

子ども相撲
今年で34回目を迎える池袋本町宮元町会の小学校対抗相撲大会に参加しました。多くの保護者の方や地域の方々が見守る中、たくさんの子どもたちが元気に相撲をとっていました。相撲は日本の国技であり、長い歴史を持っています。勝ち負けにこだわる以上に心と技と体、いわゆる「心技体」を鍛えることが相撲の素晴らしいところだと思います。また、礼儀を重んじるところも日本の国技たるゆえんではないでしょうか。お忙しい中、地域の多くの方々がこの大会を大切に思い、準備を続けてくれました。小学生の皆さんには、ぜひ感謝の気持ちを持って「心技体」を高めていってくれることを期待しています。


7月10日(金曜日)「あたま」と「からだ」のイキイキ講座を開催しました

あたまとからだ
70歳の方を対象とし、節目の歳に介護予防についての意識を持っていただくことを目的として、「あたま」と「からだ」のイキイキ講座を開催しました。主に認知症予防を切り口として啓発講座と簡単な体操を行いました。
啓発講座では、健康の最大要素である「運動」「栄養」「睡眠」の大切さを学びました。また簡単な体操では五感や認知機能へ新たな刺激を与え、それに体を動かして反応することで、脳の機能を向上させる「シナプソロジー」に挑戦しました。参加者の方同士で行うゲームもあり、なごやかな交流の場になりました。
豊島区では、今後も介護予防の大切さを浸透させ、健康寿命延伸にむけ様々な取り組みをしてまいります。

7月5日(日曜日)「区民ひろば西池袋ワイワイまつり」に参加しました

わいわいまつり

7月5日に開催された「第9回区民ひろば西池袋ワイワイまつり」に参加しました。おまつりの会場(勤労福祉会館の1階、2階)には、子どもから高齢者まで、たくさんの方々が参加されており、大変な熱気に包まれていました。
最初に案内された2階の会場には、輪投げやボウリングが楽しめるゲームコーナーや折り紙、お手玉など、昔あそびを体験できる手作りコーナーなどがあり、子どもたちと高齢者の皆さんが触れ合う様子とたくさんの笑顔に出会えました。
私も「フェルトのポケットティッシュ」づくりや「お手玉作製」、「七夕かざり」に参加し、楽しい時間を過ごしました。
次に案内された1階の会場には、ワイワイまつり恒例の「カレーライス」や「フランクフルト」、「ポップコーン」などの飲食コーナーが用意されていて、参加されている皆さんと心のこもったおいしいカレーライスを頂きました。
おまつりが地域の方々の工夫と知恵を結集し、作りあげられていることをあらためて感じることができた有意義な一日でした。

7月4日(土曜日)「池袋西口としま商人まつり」に参加しました

商人まつり

「としま商人まつり」は、"元気で活力ある豊島区"を目指し、巣鴨・大塚・池袋東口・池袋西口・池袋本町・椎名町の各地区で開催されています。7月4日・5日は池袋西口公園を会場に、豊島区内・交流都市の商店が出店し、各店自慢の商品や特産品が販売されました。ステージでは、かっぽれ、阿波おどり、よさこい、フラダンスなどの演舞発表があり、多くの区民でにぎわっていました。これからも各地区の商人まつりが盛り上がり、区内商店街や地域経済の振興につながるよう期待しています。


 

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更新日:2015年8月20日