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区長写真レポート2015年8月

 

8月29日(土曜日)、30日(日曜日)夕涼みコンサートで美しい旋律に酔いました

夕涼みコンサート

この夏、午後7時まで時間を延長していた、庁舎屋上の「豊島の森」で、最後の土・日となる、29日と30日に、「豊島の森夕涼みコンサート」を開催しました。
とても楽しみにしていたのですが、生憎の雨模様のため、センタースクエアに会場を変更しました。西洋音楽の弦楽四重奏と邦楽の箏のコラボレーションを楽しながら、箏と弦楽器がこんなに相性が良いとは想像もしませんでした。これも国際アート・カルチャーによる文化の融合だと思いました。
参加いただいた多くの方から素晴らしいコンサートだったとの感想をいただきました。私も夏の終わりに気持ちの良いひとときを過ごすことができました。

8月24日(月曜日)障害者美術展「ときめき想造展の歩み」を鑑賞しました

ときめき創造展

毎年、区民センターで障害者美術展を開催してきましたが、その集大成として歴代最優秀賞受賞者5人の作品展「ときめき想造展の歩み」を新庁舎のセンタースクエアで開催しました。
出品された豊島区の誇る5人の巨匠は東京都や海外の美術展でも高い評価を受ける才能のある方ばかりで、その一人ひとりの個性あふれる作品95点が一堂に展示された今回の作品展は圧巻です。私も初めて見る作品や一段と光る作品に感動しました。一緒に鑑賞した村上議長もリアルな描写に驚いていました。
特に、出品者やご家族の「豊島区に住んでいてよかった」と言われた笑顔を見ると、これまでの障害者アートの取り組みが実を結んだと大変うれしく感じました。
今後も、国際アート・カルチャー都市の実現に向けて、障害者アートの発信地としてますますの発展を目指し、障害者理解と社会参加の促進に取り組んでいきます。

 

8月22日(土曜日)第43回東京大塚阿波おどりに参加しました


阿波踊り

南大塚通り、大塚駅前において第43回東京大塚阿波おどりが開催されました。今年は、初参加の連も含めた20連、1,000人以上の踊り手が参加しました。会場には、踊りを一目みようと多くの観客が集まり、沿道から大きな声援をおくっていただきました。林実行委員長のもと盛大に行われた、当イベントが豊島区夏の風物詩であると改めて実感いたしました。
約100名からなる区役所連は、ベテランから若手職員まで豊島区の新キャラクター「そめふくちゃん」の新庁舎オープン記念のPRうちわを片手に、元気いっぱい踊りを披露いたしました。
大塚の街は、新庁舎より都電で5分となり、より身近な場所となりました。今後も、この阿波おどりを通じて、大塚の街の魅力を広く発信してまいります。

8月15日(土曜日)「夏祭り2015ワッショイ!!!」に参加しました

 

アニメ盆踊り

中池袋公園で実施した「夏祭り2015ワッショイ!!!」に参加しました。
朝一番であいさつしたにもかかわらず、ゆかた姿の若い女性が大勢来ているのには、びっくりしました。
今回の祭りは、豊島区商店街連合会が主催し、アニメイト、RIJTET、豊島区が共催しました。
乙女ゲームやオリジナルアニメによる盆踊り、読者モデルがお神輿などこれまでの祭りの枠を超えた様々な催しがあり、中池袋公園も溢れんばかりの賑わいでした。
私も、イベントテントを一つひとつ見て回り、楽しいひとときを過ごしました。スタッフの一部と読者モデル神輿以外は、ほとんどが若い女性で、これからの新しい時代『女性の聖地』の幕開けを強く感じました。

 

8月1日(土曜日)トキワ荘通りに「夢の虹」が掛かりました

夢の虹

南長崎地域のお祭り(子育て地蔵まつり・トキワ荘通りマンガの聖地まつり)に参加しました。
この地域には、かつて手塚治虫をはじめたくさんのマンガ家が暮らし、マンガの聖地と呼ばれた「トキワ荘」がありました。マンガが与えてくれた「夢」をつなぐことをテーマに、「夢」で虹を作るイベント(通称:夢の虹)が、昨年からお祭りとあわせて開催されています。
地域の方々が色とりどりの画用紙に描いた「夢」が、商店街に虹のように並びました。私もふくろうの絵とともに「夢」を描きました。たくさんの方々が、自分の描いた「夢」を探したり、写真を撮ったりして楽しまれていました。
今後も地域と協力しながら、南長崎をマンガの聖地として盛り上げていきたいと思います。

 

関連情報

区長の一日(2015年)

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更新日:2015年9月17日