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区長写真レポート2015年9月

9月27日(日曜日)わくわく冒険まつりは、大勢の子どもたちでにぎわっていました

わくわく冒険まつり

富士見台小学校で、第25回わくわく冒険まつりが開催されました。わくわく冒険まつりは、毎年、小学校の協力のもと、地域の町会やPTA、青少年育成員会、ボースカウトの皆さんをはじめ、地元で活躍されている多くの方々による実行委員会が主催しています。このほかに子ども実行委員会が開催され、子どもたちのアイディアが随所に盛り込まれていました。学校の校庭には、多くの子どもたちと保護者の方が参加され、たいへん盛り上がっていました。開会式の司会も子どもたちが行っていましたが、大人顔負けのしっかりとした司会でした。子どもたちから募集したキャッチコピーやキャラクターの表彰や地域の方々が協力してゲームや模擬店が出されており、幼児から高齢者までみんなでつくる、みんなが主役のおまつりでした。この地域の安全・安心なまちづくりが着実に取り組まれていると感じました。

 

9月27日(日曜日)「夏だ!秋だ!高南ひろばまつり」に行きました

わくわくまつり

今日の午後は、「夏だ!秋だ!高南ひろばまつり」に伺いました。高南小学校の校庭にPTAをはじめ地域のみなさん、諸団体の方々、地元協賛企業、消防署など多くの方々が集まりました。オープニングを飾ったのは、高南小学校ジュニアバンドと千登世橋中学校の吹奏楽部のコラボ演奏、放課後子ども教室のダンスチームのみなさんで温かな拍手で大歓迎されました。暑くもなく、寒くもなく秋の穏やかな午後を校庭いっぱいに繰り広げられるブースを私も楽しみました。
高南地域を愛する皆さんの温かさに触れました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

9月26日(土曜日)第17回「ふれあい文化祭」が開催されました

ふれあい文化祭
豊島区身体障害者福祉協会と共催の「ふれあい文化祭」に出席しました。会場には、協会のみなさんの絵や写真、手芸のほかに、福祉作業所に通われている方の絵や聴覚障害者協会からの切手のコレクションも飾られ賑やかな展示となりました。私の思い出の絵も出展させていただきました。
今年は、卓球やグランドゴルフなど様々な障害者スポーツ大会で獲得されたメダルも飾られていて、みなさんがスポーツの分野で活躍されているお話しをうかがうこともできました。
勤労福祉会館は、改修工事のため本年末で休館となりますので来年からは会場が変わりますが、これまで以上に多くの方に作品を見ていただきながらみなさんが楽しめる「ふれあい文化祭」になりますことを心より願っています。

 

9月14日(月曜日)池袋学、ヤミ市から自由文化都市展が始まりました

やみ市

ヤミ市というと、光に対する闇という言葉のイメージがあり、池袋のマイナスイメージを長くひきずる一因になった側面もあったことは事実です。しかし、そうしたマイナスの側面のみでは、ヤミ市の存在を十分に語りきれないと、ずっと思ってきました。戦後70年の節目にヤミ市に改めて光をあて、その時代の記憶を次の世代に伝えていくことは、大きな意義があると考えています。
私自身、子ども時代、青春時代を西口のヤミ市とは隣り合わせの中で、過ごしました。誰もが生きることに必死で、食べるために何でも売り買いしていた。ヤミ市には、人々の生きていくためのエネルギーがあふれていたということを鮮明に覚えています。
当時、ヤミ市は復興マーケットと呼ばれていましたが、まさに、焼け野原から復興を遂げ、池袋が都内有数の繁華街に発展するエネルギーを生み出した原点がヤミ市であり、ヤミ市がなければ、現在の池袋の発展はなかったと思っています。当時をしのぶ懐かしい資料でいっぱいです。是非足をお運びください。

 

池袋の戦後はヤミ市からはじまった。ヤミ市を検証する企画展を開催中

9月12日(土曜日)池袋高齢者の区民のつどいを開催しました

高齢者のつどい

9月12日、午後1時30分から豊島公会堂で、今月21日から始まる「秋の交通安全運動」、10月1日から始まる「特殊詐欺根絶月間」、さらに10月11日から始まる「全国地域安全運動」に先立ち、「池袋高齢者のつどい」を開催しました。
つどいでは、警察官の腹話術による交通安全教室や、特殊詐欺を再現したお芝居で、高齢者が絡む悲惨な交通事故の防止と高齢者をターゲットにしたオレオレ詐欺などの卑劣な特殊詐欺の被害者にならないよう注意を呼びかけました。

 

9月12日(土曜日)アートオリンピア金賞を受賞された田中さんの個展に伺いました

田中正展

本年、新庁舎のこけら落としとして「国際公募展アートオリンピア2015」が開催されました。
これからアーティストとして世に飛び出していこうとする、気迫と気概に満ちた世界52か国からの応募作、4,186点を、世界の最先端でアートシーンをけん引されている14人の審査員が選考しました。入賞作はどれも、これまで目にしたことがない新しい作風の力作でしたが、その頂点にたったのが、田中正さんの「おかえりなさい」でした。
その田中さんが、お住まいの前橋に続いて銀座で凱旋の個展を開かれると伺って、応援に駆けつけました。
田中さんは、2011年に区立熊谷守一美術館の館長の熊谷榧(かや)さんが審査をされた熊谷守一大賞展で優秀賞を獲得されていたそうで、豊島区との縁を感じました。

9月10日(木曜日)池袋駅西口・東口のパトロールを行いました

パトロール

日本有数の繁華街池袋は、食事や買い物に訪れる人々が増え、日々賑わいを呈しています。しかしながら、繁華街の利用者が増えるということは、それを目当てに不法行為を目論む者も増えてしまうといった弊害があります。
そこで、豊島区では、パトロールに参加する職員を募り、豊島区繁華街パトロール隊を編成し、繁華街利用者の安全確保に努めています。
当日は、午後7時からパトロールとなりましたが、参加した職員50名を池袋駅西口、東口班に分け巡回を行いました。また、この日は、池袋西口駅前環境浄化推進委員会、サンシャイン中央通り商栄会の皆様がパトロールを行う
日ということもあり、総勢80名が夕暮れの街で警戒に努めています。
豊島区では、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックを控え、外国人観光客等の増加が予想され、繁華街の安全確保は重要な課題となります。
今後も、職員による定期的なパトロールを行うとともに、警察、町会、商店街等と連携し、豊島区のさらなる安全のため努力していく所存です。

 

 

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区長の一日(2015年)

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更新日:2015年9月29日