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区長写真レポート2015年10月

10月31日(土曜日)フェスティバル/トーキョー15(F/T15)が開幕しました

フェスティバル東京
オープニングイベント「フェスティバルFUKUSHIMA!@池袋西口公園」で開幕宣言いたしました。
国際的な舞台芸術の祭典、「フェスティバル/トーキョー」が開幕しました。
オープニングイベントは昨年度に引き続「フェスティバルFUKUSHIMA!@池袋西口公園」が行われ、名誉実行委員長として開幕宣言をいたしました。全国の皆様からいただいた布地を縫い合わせて作った大風呂敷で彩られ、劇場のような空間となった公園で、さまざまなアーティストの熱気あふれるライブや、『あまちゃん』の作曲家として知られる大友良英さんが一般の方から募集した「池袋にまつわる言葉」をもとに書き下ろした『池袋西口音頭』が披露され、熱気に溢れていました。
(F/Tホームページ「フェスティバルFUKUSHIMA!@池袋西口公園」)http://www.festival-tokyo.jp/15/program/festival-fukushima/
秋の池袋を彩る国際舞台芸術祭として定着した「フェスティバル/トーキョー」は、今年で第8回となります。2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会の開催を控え、世界中から東京への注目度が高まっている今、豊島区は文化によるまちづくりの集大成として、「まち全体を舞台にした、誰でも主役になれる劇場都市」をコンセプトとした「国際アート・カルチャー都市」を目指しています。オリンピック・パラリンピックの文化プログラムとして、「演劇のまち池袋」は大きな役割を担っていくことになり、その中心に位置づけられるのが「フェスティバル/トーキョー」です。
12月6日までの約1か月間、東京芸術劇場をはじめ、区内外の劇場で多くの作品が上演され、その新たな創造が池袋のまち全体に大きな活力を生み出していきます。ぜひ皆様劇場にご来場ください。 

10月31日(土曜日)、11月1日(日曜日)「池袋ハロウィンコスプレフェス2015」オープニングセレモニーに参加しました

コスプレフェス

昨年に引き続き2回目となる今年は、池袋東口エリアを舞台に開催されました。イベントでは世界中から約1万4千人におよぶコスプレイヤーが参加し、ステージイベントやコスプレフリーマーケットなど、池袋の街中がコスプレイヤーで溢れる様々な企画が実施されました。10月31日に行われたオープニングセレモニーには、トキワ荘出身のマンガ家 藤子 不二雄Ⓐ先生の作品「怪物くん」のコスプレをして参加しました。同日開催されたスペシャルステージに、渡邉副区長が人気漫画「進撃の巨人」主人公のコスプレ姿で登場し、会場を盛り上げました。国際アート・カルチャー都市として、安全・安心にコスプレを楽しんでいただけるまちを目指します。

 

秋の2週間 池袋のまち全体が熱く盛り上がる

10月31日(土曜日)「豊島区文化祭 民踊大会」に行ってまいりました


民踊大会

豊島区民踊連盟、豊島区舞踊連盟を始め、参加団体の皆さんが、思い思いの曲に合わせて、日頃の練習の成果を存分に発揮されていました。
踊りの合間には会場からも威勢の良い声がかかるなど、会場が一体となり、楽しい大会の一日となりました。
豊島公会堂での開催が今回最後とあって、慣れ親しんだ公会堂を惜しむ声もありましたが、新しいホールの完成の暁にはまた皆さんにぜひご披露いただきたいと思っております。

10月28日(水曜日)「としま文化フォーラム2015」第2回に出席しました

文化フォーラム
講師には、としま文化フォーラムの副塾長であり、今年の4月から東京芸術劇場館長に就任された荻田伍さんにご登壇いただきました。
荻田さんは、現在、アサヒグループホールディングス株式会社相談役、日本経済団体連合会副会長など、日本を代表する財界人のおひとりである一方、新日本フィルハーモニー交響楽団理事、フェスティバル/トーキョー実行委員長など、文化芸術に大変造詣が深い一面もお持ちの方です。
講演のテーマとなりました「企業価値の向上に向けて~社会に必要とされる会社へ~」の中では、グループ企業の業績回復を成し遂げた経営者の手腕といったお話だけでなく、ビールの歴史、文化、こぼれ話といった楽しいエピソードや、「社会で得た利益は社会へ還元する」という企業理念の基に取り組まれているさまざまな文化・芸術支援活動もご紹介いただくなど、多岐にわたる内容となりました。
私も含め、荻田さんのお人柄に深く感銘を受けた感想を多くの受講生からいただきました。

10月20日(火曜日)「としま100人社長会」を開催しました


100人社長会
豊島区ワーク・ライフ・バランス(WLB)推進認定企業をはじめ、区内事業所の経営トップ層の皆様にお集まりいただき、「としま100人社長会」を開催しました。
これは、昨年度「としまF1会議」から提案を受け、ワーク・ライフ・バランスの推進にはトップの意識改革が必要とのことから開催したものです。
100人社長会では、区内事業所等のワーク・ライフ・バランスの取組事例を紹介した後、参加者の皆様に、「自社でワーク・ライフ・バランスを推進するにはどうしたらいいか」という問いについて、ワールド・カフェ方式でテーブルを変えながら話し合っていただきました。
どのテーブルも大変熱心に話し合いをされ、「今日皆さんから聞いた取組みをぜひ自社にも取り入れたい。」とのお話しもいただきました。
これを機に、区ではさらにワーク・ライフ・バランスの取組みを進めていきたいと思います。

10月18日(日曜日) 雑司が谷の御会式、万灯行列に参加しました


お会式
万灯行列とは、日蓮聖人の命日法会の練供養「御会式」で、地元の講が自慢の法被を身にまとい、白い和紙の花をしだれ桜に模した高さ3メートルから4メートルの万灯を掲げ、纏(まとい)を振り、団扇太鼓を叩きながら練り歩く伝統行事で、雑司が谷のまちがひとつになる大きな催しです。
「御会式」は平成27年3月に豊島区無形民俗文化財へと指定されています。また、平成26年12月には御会式を含め、雑司が谷地域として日本ユネスコ協会連盟未来遺産へと登録され、100年後の子どもたちに伝えたい資産として注目されています。
この日は、池袋西武百貨店前から、千登世橋を渡り、雑司が谷に至る2時間あまりの行列でした。万灯行列を一目見ようと、通りには大勢の人が訪れ賑わっていました。

10月18日(日曜日)豊島区総合防災訓練を実施しました

防災訓練 
新庁舎に移転後、初めての総合防災訓練を実施しましたです。今回は、最新の機器を備え、各方面から注目されている総合防災システムを使用しての、初めての訓練でした。

18日、新庁舎移転後、初の総合防災訓練を開催

10月18日(日曜日)「秋まつり2015 商店街ファミリードリームフェスタin 豊島区」に参加しました 

秋まつり

「秋まつり2015」は、地元住民と商店街の関係を深め、商店街の活性化を目的に、北区と豊島区の商店街連合会が合同で実施したイベントです。共同事業として保育園児・幼稚園生を対象に、未来・夢を描いてもらう「フラッグコンテスト」を行いました。当日は入選者の表彰式が行われ、新庁舎1階のセンタースクエアには、大勢の年長児童が集まってくれました。会場では、「フクロウ戦士トシマッハ」や妖怪ウォッチの「ジバニャン」「コマさん」のショー、コスプレイヤーによるファッションショーも行われ、多くの区民でにぎわっていました。今後もこのようなイベントを通して、区内商店街や地域経済が活性化することを期待しています。

10月18日(日曜日)障害者スポーツのつどいに参加しました

スポーツのつどい

「第43回スポーツのつどい」に参加しました。お天気にも恵まれ、多くの障害者とご家族の皆さんが競技やダンスに参加され、大変盛り上がる楽しい一日となりました。これも、実行委員会や池袋中学校、池袋本町小学校の皆さんをはじめとする多くの方のご支援やご協力によるものと感謝しております。
また、池袋中学校の校庭では、池袋中学校や池袋本町小学校の生徒児童のみなさんがボランティアとして一生懸命にお手伝いや応援をしている姿が素晴らしく、こうしたボランティア活動に子どもの時から親しむことはとても大切な体験だと思います。
2020年のオリンピック・パラリンピック競技大会の開催都市が東京に決定し、世界のトップアスリート達の競技を身近な場所で見られることは、今から大変楽しみです。ぜひ、これをきっかけに障害者スポーツのすそ野が広がっていくことを期待します。

10月17日(土曜日)「第54回音楽のつどい」に行ってまいりました

音楽のつどい

今日は、区立小学校PTA連合会、区立中学校PTA連合会合同で開催される「第54回音楽のつどい」に参加しました。
今年で、豊島公会堂での開催は最後となりますが、54回という長い歴史を持つ行事ですし、平成31年に完成予定の新ホールでも是非開催して欲しいと思います。
豊島区では、学校・家庭・地域が一体となった取り組みを行っています。地域をはじめPTAの皆さんにも引き続きご協力を頂き、安全・安心な地域づくりをともにすすめていきたいと考えています。

10月15日(木曜日)街頭防犯カメラの設置記念式典に参加しました

防犯カメラ

中池袋公園で行われた、新東一町会・東二町会、東池袋ウイロード商店会合同の街頭防犯カメラ設置記念式典に参加しました。豊島区内の犯罪は年々減少傾向を示していますが、依然として「ひったくり」や「侵入窃盗」の発生もあり課題となっています。そのような中、今回は二つの町会と商店会の皆様には、22台もの防犯カメラを取り付けていただきました。
式典では、池袋警察の署長さんから、「防犯カメラは事件の解決に極めて有効」、「犯罪の抑止に効果的」等々と防犯カメラの効能効果について説明がありましたが、街の防犯力を高めるため積極的な活動に取り組んでいただいた町会、商店会の皆様には改めて御礼を申上げます。
豊島区では、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックを控え、外国人観光客等の増加が予想され、犯罪の防止は重要な課題となります。
今後も「セーフコミュニティ国際認証都市」として、豊島区のさらなる安全確保のため努力していく所存ですので、町会、商店会の皆様におかれましてもご支援を賜りますようお願いを申し上げます。

10月12日(月曜日・体育の日)としまスポーツまつり2015に参加しました

スポーツ祭り

夏が戻ってきたような快晴の下、総合体育場と朋有小学校校庭で開催された「としまスポーツまつり2015」に参加しました。
キックターゲットやスピードガン、タグラグビーの体験をはじめ、ダンスや吹奏楽演奏などのステージパフォーマンスなど、家族で一日を楽しく過ごせるイベントでした。
50m走、握力、肺活量等の体力測定には長い行列ができ、走り方教室とバレーボール教室では、大勢の子どもたちがオリンピックにも出場したトップアスリートから熱心に指導を受けていました。
また、スポーツ用車イス体験などの障害者スポーツ体験コーナーも人気で、皆さん興味深げに参加していました。
青空の下で、楽しく身体を動かすことができ、とても爽やかな一日でした。

体育の日に「としまスポーツまつり2015」開催

10月10日(土曜日)「第27回民俗芸能inとしま」に行ってまいりました

民芸イン豊島

区の民俗芸能の維持と伝承を主な目的として始まったこの公演も、毎年、友好都市や交流都市の芸能も加わって華やかになり、27回を迎えることができました。
初回より本公演にご出演いただいている姉妹都市の埼玉県秩父市からは、「秩父屋台囃子」の三代目高野右吉氏が先代の名跡を継がれたことを記念した、二代目と三代目による特別競演が行われました。
友好都市の山形県飽海郡遊佐町からは、鎌倉時代から続く歴史ある「杉沢比山番楽」の勇壮でときには荘重な舞いが披露されました。
そして今回、日本ユネスコ協会連盟から「プロジェクト未来遺産」に登録された雑司が谷地域の区指定無形民俗文化財「雑司が谷鬼子母神御会式万灯練供養」が初登場しました。
今後も「文化のまちづくり」に取り組む区として、「長崎獅子舞」や「冨士元囃子・寿獅子」を始め、貴重な文化財産である「民俗芸能」を大切に未来に受け継いでまいりたいと強く感じたひとときでした。 

民俗芸能の素晴らしさを未来へ

10月8日(木曜日)「第178回庁舎ランチタイムコンサート」に行ってまいりました

ランチタイム

今年で27年を迎えました「庁舎ロビーコンサート」は、庁舎移転に伴って、今年度から名称を「庁舎ランチタイムコンサート」として、としまセンタースクエアを会場に、装いも新たに開催しています。
当公演は、東京音楽大学さんのご協力のもと、旧庁舎1階の庁舎ロビーを会場に、昭和63年11月に開催して以来、これまで延べ2万人以上の方々にお越しいただきましたが、来場者の皆さんから「会場が手狭」との声がありました。
このたび新しい会場になり、客席数が200席まで増えて、おかげさまでたくさんの方々に座って音楽を楽しんでいただけるようになりました。
東京音楽大学の皆さんも、これまで実現できなかった編成や幅広いジャンルの曲目による演奏が可能になったとのことで、今回は、秋の空に響け!とばかりに、トロンボーン・カルテットの方々による親しみやすいプログラムに会場が大いに沸きました。

10月7日(水曜日)「としま文化フォーラム2015」第1回に出席しました

文化フォーラム1

第117回目を迎えた「としま文化フォーラム2015」が開催されました。
今年度の「としま文化フォーラム」は、″アート・カルチャーで世界をつなぐ″と題し、区が推進している将来像「国際アート・カルチャー都市」のプロデューサーの方々と東京芸術劇場の新館長の総勢13名を講師陣にお迎えして、7回にわたって東京芸術劇場のシンフォニースペースで開催いたします。
幕開けとなる第1回は、日本はもちろん、世界のデジタル・アートシーンの最先端をいくウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」の代表・猪子寿之氏に「″Digitized City Art","Digitized Nature Art"プロジェクト 都市が都市のままアートになる、自然が自然のままアートになる」というテーマでご講演いただきました。
デジタルという技術がもつ創造性を、これまで「チームラボ」が手がけた国内外で注目の最先端の映像作品を通して紹介されました。猪子氏のエネルギー溢れる講義と、受講生の意欲的に傾聴する姿勢で、満員の会場は熱気に満ち、幕開けにふさわしい素晴らしい講演となりました。

10月3日(土曜日)「美空ひばりシアターコンサート~映像とマンドリン演奏でよみがえる永遠の歌姫」に行ってまいりました

美空

都内では豊島公会堂が唯一の公演ということで、毎年たくさんの方々が楽しみにお出でいただいていた「美空ひばりシアターコンサート」も、来年の公会堂の閉館に伴い、いよいよ最後の公演となりました。
そこで今回はフィルムの上映だけでなく、特別企画として、東京マンドリン宮田楽団会長の宮田蝶子さんと楽団の皆さんにご出演いただきました。
満員御礼となった公会堂で、宮田蝶子さんから美空ひばりさんとのエピソードが披露されるとともに、楽団の皆さんによるひばりさんの名曲の数々が演奏され、来場者の方々とともに、マンドリンの素晴らしい世界を堪能しました。

  

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区長の一日(2015年)

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更新日:2015年12月25日