ここから本文です。

区長写真レポート2015年11月

11月29日(日曜日)豊島こども大学「区長とティータイム」に参加しました  

区長とティータイム
立教大学が豊島の子どもたちのために行っている「豊島こども大学」の「区長とティータイム」がセンタースクエアで開催されました。今年で9回目を迎える「区長とティータイム」は子どもたちの研究発表の場であり、また、豊島区について知りたいことを私や議長など区の関係者に質問する場でもあります。立教大学の下地秀樹教授、加藤磨珠枝教授をはじめ、多くの学生スタッフのみなさんが半年間にわたって子どもたちの様々な体験や学習の場を提供してくれました。「豊島区を将来どのようなまちにしたいですか?」「豊島区を良くするために私たち小学生ができることは何ですか?」という豊島区の将来を真剣に考える子どもたちの質問の数々に、私もできるだけわかりやすく、真剣に答えました。子どもたちの会話から半年間の成果を手ごたえとして感じました。

11月28日(土曜日)「豊島区文化祭 吟剣詩舞大会」に行ってまいりました

吟剣詩舞大会

本日は6団体、合計51名の皆さんによる素晴らしい演目の数々を堪能いたしました。
私の母も習っていたこともあり、詩吟には大変親しみを感じております。
区民センターが取り壊されるために開催が例年より早くなりますが、格調高い吟剣詩舞大会の次回の開催も楽しみにしています。

11月28日(土曜日)「生活困窮者自立支援公開講演会(子どもの貧困~子どもの未来を救うためには)」に出席しました

困窮

生活に様々な困難を抱える方を支援するため、4月に施行された「生活困窮者自立支援制度」と、新庁舎内に設置した「くらし・しごと相談支援センター」のご周知を兼ねた講演会を開催いたしました。
近年社会問題ともなっている「子どもの貧困」がテーマとあって、注目の高さから70名の定員を大幅に超える90名ほどのご参加がありました。
講師には、NHKの報道番組ディレクターとして、子どもの貧困に関する番組を数多く制作され、自ら著作も出版されている新井直之氏をお迎えしました。
講師の新井ディレクターからは、「貧困状態にある子どもたちは、いわば川岸の岩陰で溺れかかっている状態にあり、発見が難しい。困難を抱える子どもと家族を支援するうえでは、行政だけでなく、地域の草の根の活動が大切」とのお話がありました。
未来を担う子供たちが、生まれ育った環境が原因で、将来を左右されることはあってはならないことです。
区では、現在持続発展都市として、全庁一丸で女性と子どもを支える取り組みをすすめており、今後も一層力を入れていくことをご挨拶の中でお約束しました。

11月25日(水曜日)「としま文化フォーラム2015」第4回に出席しました


文化フォーラム4回目

通算120回を迎え、今年度の折り返しとなる今回は、池袋を拠点にさまざまな造形作品をつくりあげている株式会社アレグロ代表取締役社長の中村園さんと「マーブルわんちゃん」「くろくまくん」など世代を超えて愛されるキャラクターのデザイナーとして知られる株式会社京田クリエーション代表取締役社長の髙井喜和さんの両氏をお迎えしました。
第一線のクリエイターとして活躍するお二人の「ものづくり」「まちを活かす、人を活かす」という仕事への情熱を、これまでのお二人の作品のご紹介とともにお話いただきました。
講演の中盤には、お二人の対談が生まれるきっかけとなった豊島区の新キャラクター「そめふくちゃん」が登場して、デザインを手がけた髙井さん、製作を指揮した中村さん、そめふくちゃんの三名が初めて共演する記念すべき講演となりました。

11月23日(月曜日・祝日)としま子どものつどいに参加しました

わんぱくまつり

総合体育場で開催されたとしま子どものつどい「ワンパクまつり」に参加しました。曇り空でしたが、今年で43回目という長い歴史のあるとしま子どものつどいですからお父さんやお母さんも子どものころに参加しているのではないでしょうか。今年も警察署、警視庁や消防署をはじめ企業や団体など多くの皆さんの協力、協賛のおかげで、熱気球やはしご車体験、ミニ電動カー、盲導犬体験、トスバッティング、手作りコーナー、梟・鷹匠ショー、トシマッハショーなどなど盛りだくさんです。子どもたちにとっても貴重な体験ができたと思います。「子どもたちのワンパク宣言」の後、私は今年も上棟式を体験しました。こうした様々な体験ができるのも、子どもたちの成長を願うとしま子どものつどい実行委員会の皆さん方のおかげだと感謝しています。

11月23日(月曜日・祝日)第9地区子どもまつりに参加しました

第9地区子ども祭り

第35回第9地区子どもまつりに参加しました。会場の高松小学校の体育館は大勢の子どもたちで埋め尽くされていました。毎年、ジュニアリーダーの皆さんが、自分たちで考えたお店をだしています。今年も輪投げ、1円玉おとし、バケツにポンッ、くじ、缶積み等アイデアが盛りだくさんです。私も輪投げに挑戦しましたが、なかなか難しかったです。また、イスに座ると、エプロンと三角巾を身に着けた子どもさんがお盆に載せた紅茶とお菓子を運んでくれました。第9地区青少年育成委員会の石川智枝子会長をはじめ、学校や地域のみなさんが、力を合わせて子どもたちに様々な体験ができるように工夫してくださって、ありがたく思いました。元気な子どもたちの活動を応援したいと思います。

11月22日(日曜日)「きんぷくまつり」に参加しました

きんぷく祭り

11月22日(日曜日)勤労福祉会館で行われた「きんぷくまつり」に参加しました。きんぷくまつりは、11月21日(土曜日)と11月22日(日曜日)の2日間にわたり開催されました。写真や絵画、手工芸をはじめとする16利用団体による展示、ビックバンドの演奏、合唱、舞踊、篠笛演奏など13団体による発表、さらには書道、藍染めなどの体験コーナーと盛りたくさんのメニューが用意され、訪れた方々の心を和ませるイベントになりました。
勤労福祉会館が昭和59年5月に開設され、今年で32年目を迎え老朽化が目立っています。そこで、12月末をもって閉館してリニューアル工事を行い、平成29年4月オープンの予定です。今回のきんぷくまつりは、使い慣れた施設とお別れのときともなり、スターライツオーケストラの演奏をバックに「今日の日はさようなら」を合唱しました。オープニングには利用団体の皆様が戻っていただけるように盛大なものにしようと考えています。ご期待ください。

11月22日(日曜日)第五方面交通少年団交通安全のつどいが開催されました

交通少年団

池袋小学校で「第30回 第五方面交通少年団 交通安全のつどい」が開催され、豊島区と文京区の7つの交通少年団などおよそ340人が参加しました。つどいでは、元警察官による交通ルールを題材にしたマジックショーや、交通標識を使った交通ルールクイズなどが行われ楽しみながら交通ルールとマナーを勉強しました。
交通少年団は、小学校1年生から6年生によって組織され、学校の勉強や部活動のかたわら、交通安全協会の一員として、街頭での交通安全活動をはじめ、ボランティア活動や交通安全の啓発など、地域の交通安全のために幅広く活動しています。また、交通ルールや自転車の乗り方などを勉強して、お友達やご家族の方々の模範になるという、重要な役割を果たしています。

 

11月15日(日曜日)「豊島区文化祭 コーラス大会」に行ってまいりました

コーラス大会

今年も16団体、合計307名とたくさんの皆さんが出演され、さわやかな合唱の歌声が会場に響き渡りました。
豊島公会堂での開催も今回が最後であることから、参加団体の皆さんからの提案で、昭和36年制定の「豊島区歌」を会場の皆さんとともに合唱しました。
慣れ親しんだ公会堂への別れを惜しみながら、これまでの感謝の思いを胸に、大会の幕を閉じました。

11月15日(日曜日)青少年育成委員会連合会設立30周年記念講演に参加しました

育連30周年記念講演

昭和61年に設立された青少年育成委員会連合会が30周年を迎え、記念のセレモニーが新庁舎1階としまセンタースクエアで盛大に開催されました。青少年育成委員会連合会は、昭和の時代から不健全図書類の自動販売機の撤去に熱心に取り組まれ、平成26年には区内の不健全図書類の自販機がゼロになりました。また、池袋東口に場外車券場を設置するという動きにも中心となって反対運動をしていただき、家電量販店が設置されました。最近では、区立中学校文化部作品フェスタを開催いただき、運動部に比べて陽の当たる機会の少ない文化部に光を当て、区民の皆さんに中学生の優れた作品や演奏を見ていただいています。これからも豊島区の子どもたちのためにご協力いただくようお願いいたしました。

豊島区青少年育成委員会連合会設立30周年記念事業を開催しました

 

11月14日(土曜日)「豊島区文化祭 秋の茶会」に行ってまいりました

秋の茶会お茶会2
毎年茶会を楽しみにされている多くの方々とともに、お庭を眺めながら、ゆったりとしたひとときを過ごしました。
また屋外の浮見堂では、アーティスト集団C-DEPOTの小川剛さんの作品を背景に、目白庭園25周年を記念した特別企画「子どもたちのお茶といけ花体験」が開かれ、親子が初めてお作法に取り組む姿を微笑ましく拝見しました。

11月8日(日曜日)「染井よしの桜のふる里秋祭り」駒込に行ってきました

ふるさと祭り

あいにくの雨模様でしたが、駒込中学校吹奏楽部による演奏や大道芸等のアトラクションにより、賑やかなお祭りとなりました。また、交流都市による物産展や地元商店及び町会による模擬店では、特産品や名物料理が販売され、お買い物を楽しむ来場者の姿が見られました。
昨年の秋祭りでは、日本さくらの会より当祭りの主催である染井よしの桜の里駒込協議会へ、ワシントンD.Cからの里帰りソメイヨシノの苗木をいただき、贈呈式を行いました。そのソメイヨシノは、祭りの会場である染井吉野桜記念公園に植樹され、発祥の地で大きく育っています。
これからも、豊島区の大切なブランドであるソメイヨシノを、全国にPRして参ります。

11月5日(木曜日)保護司会と協定を締結しました


保護司との協定

非行少年の立ち直りを支援し、再犯を防止するために保護観察対象少年を区の臨時職員として採用することになり、豊島区保護司会と就労支援事業の協定を締結しました。対象者は、法務省東京保護観察所が推薦する18歳から20歳前後の区民で、就労を希望する青少年です。これまで民間の協力雇用主さんにお任せしていましたが、区も事業者として協力することになりました。区の臨時職員として採用されることによって、社会人のマナーを学んでいただき、今後の就職活動に生かすことが目的です。あらためて区の職員が身だしなみやマナーの手本となるように徹底したいと思います。

11月4日(水曜日)「としま文化フォーラム2015」第3回に出席しました 

第3回文化フォーラム
講師には、日本最大の会員数を誇る動画サイト「ニコニコ動画」の運営や「池袋ハロウィンフェスティバル」の主催などネットとリアルを結ぶ新たな世界を構築され、最先端でご活躍の株式会社ドワンゴ取締役CCOの横澤大輔さんと、コンサートや商業演劇の企画運営などのエンターテイメントから公共の劇場と提携した市民向け活動の支援まで幅広い文化事業に第一線で携わり、国際アート・カルチャー都市チーフプロデューサーであり、株式会社キョードーファクトリー代表取締役社長である前田三郎さんのお二人をお迎えしました。
「豊島区の秘めた可能性」と題し、2020年の東京オリンピックへ向けて、そしてその先に向けて、国際アート・カルチャー都市プロデューサーであるお二人に、区や池袋がもつ魅力の再発見、活性化、ブランド戦略などを企業人の視点から鋭く切り込んでいただき、行政と民間が協力し合うことで「安全で安心、そしてエンターテイメントの広がるまち」を目指す、区の未来につながる様々なアイデアや「まちづくり」へのご提言をいただきました。
両氏による刺激的かつ夢のある対談に受講生も大満足の講演となりました。

11月3日(火曜日・祝日)素晴らしい秋晴れのなか、連合大運動会が開催されました

大運動会
第35回連合運動会が晴天のもと大勢の地域の方が参加され、池袋小学校で盛大に開催されました。連合大運動会をとおして、地域の絆を確かめ合いながら、気持ちの良い汗を流し、地域がますます活性化されていきます。この地域は、防犯、防災活動に加え、環境浄化パトロールなど「顔の見える活動」に大変熱心に取り組まれており、地域の安全は、地域で守るという意気込みを感じました。また、2020年には、東京でオリンピック・パラリンピックが開催されますが、スポーツも文化の一つです。こうした地域の取組みによってスポーツがより一層身近なものになることを期待しています。

11月3日(火曜日・祝日)子どもたちの笑顔あふれる運動会でした

第4地区運動会

気持ちの良いお天気の下、第4地区青少年育成委員会が主催する「楽しい運動会」に参加しました。南池袋小学校には小さいお子さんから小学生、中学生、高齢者までが集まり、どの競技も楽しく参加できるように工夫されています。
各係を子どもたちが一生懸命に取り組んでいるのが印象的でした。新庁舎にも近く、屋上庭園「豊島の森」や「グリーンテラス」「まるごとミュージアム」に子どもたちもたくさん来てくれて豊かな学びの場となっています。
私も来賓競技に参加し、地域の方とラケットでボールを挟んで落とさないように一生懸命走りました。運動会は、見ることも楽しみですが、参加することもまた楽しいことがわかりました。競技に参加する子どもたちの笑顔も輝いていました。

11月2日(月曜日)「獅子の祝彩」に行ってまいりました

獅子の祝彩

区内在住の和泉流狂言方の野村万蔵先生をプロデューサーにお招きして、日本の伝統芸能と世界の芸能を新たな視点で描き、豊島区から広く国内外に文化芸術を発信していただく内容です。
会場には国指定重要文化財の自由学園明日館の西洋建築を背景に屋外舞台が設置され、建築物の壁面をキャンバスに、世界的な映像アーティスト長谷川章氏によるデジタルアート「デジタル掛け軸」が染めあげられていきます。
そして強烈な色彩感の中を、能「石橋」、区指定無形民俗文化財「冨士元囃子」、中国獅子舞、ミャンマーのトーの舞など、世界各国の獅子舞による多彩な演舞が繰り広げられていきました。
一瞬の輝きとともに幻想ともいえる世界観は、日本と世界、伝統と現代が融合した、新しい息吹を感じさせる企画構成であり、まさに区が進めている国際アートカルチャー都市の舞台にふさわしい公演でした。

 

関連情報

 

 

区長の一日(2015年)

お問い合わせ

更新日:2016年1月13日