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区長写真レポート2016年1月

1月31日(日曜日)「東武東上線沿線サミット講演会・懇親会」に出席しました

東上線サミット

豊島区は平成25年に「東武東上線沿線サミット協定」を締結しました。
沿線の起点から終点にある豊島区・川越市・東松山市・寄居町の4自治体が、幅広い分野での交流と4自治体の魅力発信のため、東武鉄道株式会社の協力を得て、相互連携を図っていこうとするものです。
その取り組みとして、立教大学観光学部の羽生冬佳(はにゅう ふゆか)教授を講師としてお迎えし、「東武東上線沿線の連携を活かした広域観光」をテーマとした講演会を実施しました。
日本を訪れる外国人が年間2,000万人を目前にする中、広域観光連携の重要性を改めて感じています。
また、懇親会では、観光・産業・教育・金融機関など様々な分野でご活躍されている方々と、講演会の感想や相互発展に向けて今後の課題などを話しあうなど、自治体を超えて懇親を深める貴重な場となりました。
今後も「地方との共生」を持続発展への柱とし、交流自治体とのネットワーク強化に取り組んでまいります。

1月25日(月曜日)「第5回ソメイヨシノ桜の観光大使」コンテストに出席しました

ソメイヨシノ
豊島区観光協会主催の「第5回ソメイヨシノ桜の観光大使」コンテストが開催され、1次審査を突破した10名の中から、自己PRやオリジナルパフォーマンスなどの審査の結果、5代目となる新大使3名が決定しました。
桜の観光大使は、日本を代表する桜の品種「ソメイヨシノ」の発祥が豊島区駒込であることを広めるとともに、豊島区の魅力を区内外に発信していきます。2年間の任期の中で、区内外の様々なイベントに参加しアピールを行っていくこととなります。
新大使に選ばれたのは、杉田こころ(すぎた こころ)さん、田中里佳(たなか りか)さん、西尾優希(にしお ゆき)さんの3名で、いずれも区内の大学に在学中です。
春の訪れとともに行われる桜祭り等の各種イベントで、新大使の3名が活躍してくれるのを楽しみにしています。桜の観光大使ともども、「ソメイヨシノ発祥の地」豊島区を今後ともよろしくお願いします。

ソメイヨシノ桜の観光大使3名が決定

1月18日(月曜日)第16回豊島区セーフコミュニティ推進協議会に出席しました

セーフコミュニティ1

「安全・安心まちづくり」の実現に向けて、「第16回豊島区セーフコミュニティ推進協議会」が開催され、会長として出席いたしました。
平成27(2015)年に実施されたセーフコミュニティ活動をまとめた、「豊島区セーフコミュニティ年間活動レポート」の提出を受けました。
また、安全で健やかな学校づくりを目指し、インターナショナルセーフスクール活動に取り組んでいる朋有・富士見台・仰高・池袋本町の各小学校の校長先生や、地域区民ひろばの理事長さんからお話をいただき、子どもの虐待防止に取り組む対策委員会からも活動報告がありました。
前夜から降り積もった雪の残る中、地域で様々に活動する方や各種団体の代表者、さらには警察・消防署、都の児童相談センターなど行政からも多くのご参加があり、皆さんの熱い思いを感じて勇気づけられました。
日々の「小さな見守り」が、徐々に「大きな安心」を生み出すのではないでしょうか。これからも、「住みたいまち、住み続けたいまち」として区がより多くの方に喜ばれるよう、皆で力を合わせていきたいと思います。

1月11日(月曜日)前途洋々たる新成人の皆さん おめでとうございます


成人の日

2016としま「成人の日のつどい」を東京芸術劇場コンサートホールで開催しました。今年の新成人は2,672名。代表のお二人からは「家族、導いてくださった先生方や先輩方、地域の方々への感謝の気持ちを忘れず、成人としての決意を持ち、強く優しく、たくましく生きていく。」「豊島区の発展やこれからの社会を担う一員として貢献できるよう、自覚や責任を持った大人になる。」といった力強い誓いの言葉を述べていただきました。
恒例の豊島区管弦楽団の演奏やジュニア・アーツ・アカデミーによる「としま未来へ」の合唱とともにジュニア・アーツ・アカデミー卒業生の新成人大澤和音さんによる「スタンド・アローン」の歌唱など、音楽で新成人の皆さんをお祝いしました。

新たな門出を祝い、新成人に音楽のプレゼント

 

 

 

 

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更新日:2016年2月16日