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区長写真レポート2016年2月 

2月25日(木曜日)ものづくりメッセ記念貨幣セットを贈呈いただきました

貨幣セット贈呈

第9回としまものづくりメッセで販売される、ものづくりメッセ記念の「貨幣セット」が完成し、セット一式が独立行政法人造幣局の百島理事長から、実行委員会を代表して亀井一司副実行委員長に贈呈されました。
「貨幣セット」は第3回から販売を始め、毎年、来場者に大変好評な企画の一つです。しかしながら、造幣局のさいたま新都心への移転が今秋に迫り、今回で最後の貨幣セットとなりました。大変残念ですが、これまでのご厚志に、深く感謝を申し上げました。

2月23日(火曜日)フレーム切手「プロジェクト未来遺産 歴史と文化に包まれたまち 雑司が谷」を贈呈いただきました

 記念切手

平成28年2月23日、第9回としまものづくりメッセで販売される、フレーム切手「プロジェクト未来遺産 歴史と文化に包まれたまち 雑司が谷」が日本郵便東京支社経営管理本部石黒副本部長より、としまものづくりメッセ実行委員会を代表して、白井宏一実行委員長に贈呈されました。
雑司が谷地域の方々に多大なるご協力をいただき、完成した切手は、雑司が谷の魅力を十分に表現した、素敵な作品となっています。是非、お買い求めください。

2月4日(木曜日)インターナショナルセーフスクール認証式に参加しました

ISS認証式

「インターナショナルセーフスクール」は、安全な教育環境づくりをめざす学校に認められる国際認証です。区立朋有小学校が2回目、富士見台小学校が初めての認証を取得し、その認証式が区議会議場で開催されました。児童のみなさんから、これまでの取り組みに関する報告をいただき、各校の校長先生、地域の皆さんとともに、合意書に署名しました。未来を担う子どもたちの立派な姿こそが、セーフスクールの成果です。安全・安心の象徴として、全世界へ発信していきます。
ほかにも、区立仰高小学校と池袋本町小学校の2校が、平成28年度の認証取得を目指して、既に地域の皆さんとともに活動を開始しています。今後も、安全・安心な学校づくりを推進していきます。

2月3日(水曜日)「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」の「行動宣言」に賛同することを表明しました。

輝く女性支援する

平成28年度豊島区当初予算案記者発表において、「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」の「行動宣言」に賛同することを表明しました。
区では、これまでも「女性にやさしいまちづくり」を進めるため、鬼子母神プロジェクトや新区民センターの女性の目線に立った女性トイレの設計など、様々な場面で女性の活躍を推進してきました。これらの取組みのきっかけは、平成26年5月の「消滅可能性都市」の指摘ですが、当事者である若い女性たちの声を区政に反映させるため「としまF1会議」を設置し、27年度は11事業を予算化するなど、「消滅」ではなく「持続発展」都市に向けた取組みを進めております。
引き続き平成28年度も「女性にやさしいまちづくり」を区の重点的な取組みの1つに位置づけ、「働きながら、子育てしながら、住み続けられるまち、ひとりひとりの女性がいきいき輝くまち」を目指して総合的な施策を展開してまいります。
<「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言について>
平成26年3月28日、首相官邸で開催された「輝く女性応援会議」を契機に輝く女性・輝こうとする女性たちを応援する各界のリーダーたちによるムーブメントが拡がっています。このような中、女性の活躍推進に積極的に取り組んでいる企業の男性リーダーによる「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言がとりまとめられました。
(内閣府男女共同参画局ホームページ)
http://www.gender.go.jp/policy/sokushin/male_leaders.html(新しいウィンドウで開きます)

 

 

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更新日:2016年3月2日