ここから本文です。

区長写真レポート2016年3月

3月28日(月曜日)第2回豊島区国際アート・カルチャー都市懇話会に出席しました


国際アートカルチャー都市懇話会

平成27年11月2日に開催した第1回豊島区国際アート・カルチャー都市懇話会で諮問をした「豊島区国際アート・カルチャー都市実現戦略」の素案がまとまった。
元文化庁長官である近藤誠一会長をはじめ、2015年日本芸術院賞の受賞者に決定した中村梅彌委員、人間国宝の野村萬氏など特別顧問の出席のもと、傍聴者を含めると約170名の皆様が議場を埋め尽くし、国際アート・カルチャー都市の実現に向けて白熱した議論を行った。
文化、国際、空間の3つの柱で構成される国際アート・カルチャー都市実現戦略により、まさに、豊島区は新しい扉を開き世界の文化をリードする都市へと進化をしていきます。 

3月26日(土曜日)総合体育場さくらまつりが開催されました


さくらまつり総合体育場

ソメイヨシノの開花宣言から5日が経過したとはいえ、まだ冷え込む中でしたが、総合体育場において「さくらまつり」が開催されました。
地元の6つの町会やNPO法人豊島区体育協会の皆さんが、焼きそばやとん汁、おでん等の屋台を出店し、和やかな雰囲気の下で、多くのお客様が、バンド演奏やカラオケ大会で盛り上がりました。

3月23日(水曜日)「豊島区ベストパフォーマンス金の梟賞」表彰式を行いました

金の梟

今年度の「豊島区ベストパフォーマンス金の梟賞」表彰式を行いました。
これは、一年間の庁内における日々の業務のうち、特段の成果をあげた事業、あるいは改革・改善的取り組み、職務に関連しためざましい活動や取り組みを行った区の組織や職員を表彰するものです。
今年度は最優秀賞にあたる『金の梟賞』として「新庁舎移転および新庁舎における文化発信・環境教育への取り組み」をはじめ、全部で4つの取り組みを表彰しました。
私からの感謝と激励の気持ちを今回受賞した職員たちに全職員を代表して受け取ってもらったと思っています。
豊島区は今後さらに次のステップへ進みます。これからも全職員の皆さんと一緒に、新しい時代の街づくりに取り組んで行きたいと思っています。

3月21日(月曜日・祝日)「SEIBU 100th Anniversary “SMILE DAY”」に出席しました

西武鉄道100周年

西武鉄道の創立100周年をお祝いするクロージングのイベントが、西武線プリンスドームで盛大に開催され、セレモニーに参加してきました。
鉄道利用者や沿線に住んでいる方々が出演するパフォーマンスや、沿線自治体や地元食材の生産者らによるマルシェ。他にも、沿線にゆかりのあるシェフによるグルメなど、盛りだくさんの内容です。
豊島区からは、巣鴨地蔵通り商店街に店舗のある老舗が佃煮やいなりずしなどをご出店いただきました。
大変多くの来場者、特に親子が来ており、子どもたちがドームの中で楽しそうにはしゃぎ、とても賑わっていました。
豊島区は、平成24年5月に飯能市・秩父市・西武鉄道と「西武線沿線サミット協定」を締結し、西武線沿線自治体の相互発展のため、手をとりあってきました。
本年は協定締結5周年を迎え、ひとつの節目となります。鉄道を介したつながりを大切にしながら、今後も地域連携を進めてまいります。

3月20日(日曜日)「染井櫻開花まつり」に参加しました

染井開花祭り

「染井櫻開花まつり」は、“ソメイヨシノの花見のスタートを全国に発信するイベント”として染井銀座商店街振興組合主催で行われ、今年で14回目となります。オープニングセレモニーでは、駒込小学校の児童が合唱や和太鼓を披露してくれました。桜の苗木や綿あめ・ポップコーンが無料配付され、多くの区民でにぎわっていました。豊島区では、地域の誇りである「ソメイヨシノ」を守り、今後も「ソメイヨシノ発祥の地」を全国にアピールしてまいります。

3月18日(金曜日)第9回「ときめき想造展」を鑑賞しました

ときめき創造展

としまセンタースクエアで開催された障害者美術展「ときめき想造展」を鑑賞しました。
今年で9回目を迎えますが、絵画、書、コラージュなど作品の幅も広がり、豊かな感性と表現力あふれる作品に出合えることを毎年楽しみにしています。
今年は、73作品の中から最優秀賞をはじめ、区長賞、社会福祉協議会会長賞など16作品が入賞されました。入賞作品は、その後「まるごとミュージアム」にも展示されます。
障害者アートへの関心は年々高まり、その芸術性は高く評価されています。
今後も、国際アート・カルチャー都市の実現を目指す中、「ときめき想造展」が障害者理解と社会参加の促進に向け大きな役割を果たしていくことを期待しています。

「第9回ときめき想造展」で独創的な障害者アートの世界を堪能

3月13日(日曜日)毎年恒例の「わんわん祭」が開催されました

わんわんまつり

当日は、肌寒い日ではありましたが、90頭ものワンちゃんたちが愛犬家の皆さんとともに集まり、会場にはあふれんばかりの熱気がありました。
さらに今年は、節目の20回目という事で、愛犬家に皆さんにはすっかり定着した催しです。
イベントでは、広いグラウンドをいっぱいに使っての行進、犬のクイズやモデル犬を使ったしつけ教室、みんな元気いっぱいに走ったリレー、そしてうちの子はこんなことができるよと一芸披露など、かわいくて笑顔があふれる催しがいっぱいでした。
今日のこのイベントに参加しまして、愛犬をとおして飼い主の皆さんの交流がますます深まり、地域コミュニティが活性化されていることがよくわかる一日となりました。

3月12日(土曜日)「第10回社会貢献活動見本市」開催

社会貢献活動見本市
今回で10回目となる社会貢献活動見本市に参加しました。
地域の問題の解決のため様々な社会貢献活動を行っているNPO法人、ボランティア団体、民間企業47団体がパネル展示で活動内容を紹介しました。
また、元参議議員の小野清子氏による特別講演「1964年東京五輪を振り返り、あの感動を再び~2020年に期待を込めて」や参加団体によるパフォーマンスなどが行われ、600名が来場したセンタースクエアは大賑わいでした。
社会貢献活動を行う団体の拠点にもなっている区民活動センターは本年度オープン10周年を迎えます。平成29年4月から区民活動センターは、起業支援機能を付加することで、より多様な地域団体の交流と連携の場とすべく、地域活動交流センターへと名称変更します。今日は、藤井会長と一緒にくす玉を割って名称のお披露目をいたしました。今年は、愛称も公募しますので、多くの団体の皆様が活用する拠点となればと思います。

3月11日(金曜日)「社会貢献活動の推進に関する協定」を締結しました

社会貢献協定

としまセンタースクエアにて、養老乃瀧株式会社と豊島区は社会貢献活動の推進に関する協定を締結しました。この協定により、養老乃瀧池袋ビル5階「養老乃瀧研修センター」が区民活動団体に無料で貸し出されることになります。(区民センター、区民集会室利用団体登録が必要です。)
豊島区には、素晴らしい社会貢献活動(CSR活動)を行っている企業が多くあります。協定調印式前には、CSR活動に取り組む企業の代表取締役社長をパネリストに迎えたパネルディスカッション「企業のCSR活動―地域連携のインパクト」が開催され、養老乃瀧株式会社のほか、マテックス株式会社、日本自動ドア株式会社がそれぞれ興味深いCSR活動の取り組みを紹介しました。
この協定を契機に、同じように社会貢献活動を行う多くの企業と協定が締結できることを期待しています。今後も豊島区は、企業の社会貢献活動を応援していきます。

豊島区が企業と「社会貢献活動の推進に関する協定」を締結

3月6日(日曜日)目白ロードレースが開催されました

目白ロードレース

3月の初めとは思えない暖かな日差しの下で、第19回目白ロードレースが盛大に開催されました。
私がスターターを務めた親子レースをはじめ、小学4~6年生、中学生など性別・年齢ごとにクラス分けされた1.3kmから5.2kmの13種目に前回大会を1割上回る960組のランナーがエントリーし、千登世橋中学校から学習院目白キャンパス周辺を駆け抜けました。
次回は20回記念大会です。沿道の交通整理を担って頂く目白警察署の方々をはじめ、運営を支えていただいております地元町会や商店街、ボランティアスタッフの皆様に心から感謝を申し上げますとともに引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。

 

3月5日(土曜日)区民ひろばさくらひろばまつりに行きました

ひろばさくら祭り

春を思わせる5日に、今年度の最後の全区民ひろばまつり飾り、ひろばさくらで『さくらまつり』が開催されました。
当日は春を思わせる暖かな陽気で、会場にはあふれんばかりの皆さんが来場されました。
オープニングでは、さくら小学校児童と保護者による、「音楽隊」が登場し、軽快なサンバの演奏で幕が開き、会場全体が明るい雰囲気に包まれ、私も「元気」をいただきました。フロアでは、地域の皆さんのご協力で高齢者も子どもも楽しめるプログラムで楽しく地域交流の1日でした。

 

3月5日(土曜日)中学校文化部作品フェスタVol.3が開催されました

中学校作品展

昨年設立30周年を迎えた豊島区青少年育成員会連合会主催の区立中学校文化部作品フェスタVol.3が、庁舎1階センタースクエアで開催されました。昨年までは区民センターで開催されていましたが、本年度は連合会の30周年記念行事にふさわしく、広々としたセンタースクエアに区立中学校8校の文化部生徒さんの絵画や書道、華道、工作、手芸、ロボット、クレイアート等々素晴らしい作品が飾られていました。どれも力作ばかりで中学生の作品とは思えないほどです。このほか、木管・金管アンサンブルの演奏やエイサー演舞、琴の演奏、ROBOTタイム(ロボコン)が用意されていると聞きました。まさに国際アートカルチャー都市にふさわしい中学生作品フェスタでした。

 

 

お問い合わせ

更新日:2016年4月11日