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区長写真レポート2016年4月

4月29日(金曜日)「池袋東口としま商人まつり」に参加しました

東口商人まつり

中池袋公園で2日間行われた「池袋東口としま商人まつり」に参加しました。商人まつりは地域の活性化と区内商業の振興を目的に毎年行われており、今年は豊島区商店街連合会65周年記念事業として開催されました。会場には区内商店や交流都市の商店が並び、自慢の商品や特産品を多くの方が買い求めていました。公園内に設けられた特設舞台では、フラダンス、江戸芸かっぽれ、コーラスなどが披露され、花小鉢の無料配布も行われ、たくさんの人出で賑わいました。商人まつりは、巣鴨、池袋西口、大塚、椎名町でも開催されます。これからも各地区の商人まつりが盛り上がり、区内商店街や地域経済の振興につながるよう期待しています。

4月16日(土曜日)マンガの聖地としま モニュメントお披露目会に出席しました

漫画の聖地モニュメントお披露目式

トキワ荘のあった街「マンガの聖地としま」を積極的に発信するために、トキワ荘にちなんだ作品モニュメントが誕生しました。
本日は、関係者をお招きし、第1会場の東長崎駅南口駅前広場で午前10時より手塚治虫作品の「ジャングル大帝・レオ&ライヤ」の除幕式を、引き続き、第2会場の南長崎スポーツ公園では寺田ヒロオ作品の「背番号0・ゼロくん」の除幕式を行いました。
「レオ&ライヤ」は本日、駅前広場でのお披露目となりましたが、東長崎駅南北自由通路に設置します。
これからも地域で組織する「としま南長崎トキワ荘協働プロジェクト協議会」との協働で、モニュメントの設置を進めていきます。そして、「マンガの聖地としま」を日本全国さらには世界にPRしていきます。

「マンガの聖地としま」に作品モニュメント誕生 

4月13日(水曜日)「4.13根津山小さな追悼会」に出席しました

根津山

当日、午前中は小雨模様でしたが、会の開会を待っていたかのように日の光が差す天気となりました。4月2日に開園したばかりの南池袋公園で、遊具で遊ぶ子ども達の歓声が聞こえ、平和を実感するなか、修復を終えた追悼の碑を前に多くの方々が出席されました。終戦の年の4月13日の城北大空襲による犠牲者の方々を追悼し、戦争の悲劇を後世に伝え、再びこうした悲劇を繰り返さないことを心に誓う大切な機会として参加してきました。昨年、戦後70年を迎え、この追悼会の開催も20回を超えました。当時の根津山の悲劇を直接知る方々も徐々に少なくなるなか、追悼会を続けていこうと取り組まれる、地元の方々や有志の方々の熱意と努力には頭が下がります。会では被災証言集を発行しており、豊島区立図書館でご覧いただくことができます。

「4・13根津山小さな追悼会」開催

4月9日(土曜日)区民ひろば千早リニュアルオープンしました

区民ひろば千早


昨年度1年間をかけて大規模改修工事を実施した「区民ひろば千早」のリニュアルオープンに伺いました。
桜の花びらが舞う中、470人の皆さんが新しくなった施設を楽しみにお越しになりました。会場に入れない方々もいらっしゃるほどでした。
施設内は明るく使いやすくなり、2階へは「内階段」で通じるようになり、乳幼児と高齢者の交流が盛んになることが期待できます。
「劇団ぽけっと」による劇、施設を運営する「NPO法人はばたけ千早」の語り部部会による紙芝居「豊島区の電車」が上演され、乳幼児にも楽しいプログラムで、私も楽しませていただきました。ますます地域に愛される施設になることを願っています。 

4月2日(土曜日)更生保護サポートセンターがオープンしました


更生保護サポートセンター

豊島区に待望の更生保護サポートセンターがオープンし、内覧会とオープニングセレモニーが開催されました。
豊島区東池袋分庁舎の設置に合わせて、ようやくこの日を迎えることができました。更生保護サポートセンターは保護司が面接や関係機関との処遇協議、情報交換を行う保護司活動の拠点です。池袋駅に近く利便性がよく、生活福祉課や社会福祉協議会と同じ施設に連携がとりやすい点は、自慢できるものです。これまで以上に福祉施策の最前線として、活動の充実が図れるものと思います。サポートセンターを大いに活用していただき、安全、安心な豊島区の未来のために、ご尽力いただけるものと期待しています。 

 

 

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更新日:2016年5月24日