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区長写真レポート2016年6月

6月24日(金曜日)都民体育大会豊島区代表選手団解団式に出席しました

都民大会解団式

今年で第69回を迎えた都民体育大会は、都内54の区市町村を代表する選手約15,000名が参加するスポーツの祭典です。4月22日の結団式以降、豊島区から参加した24競技団体、選手355名は、都内各会場で熱戦を繰り広げました。
その結果、総合成績では、男子は昨年の20位から18位と順位を上げ、女子は9位から7位入賞と素晴らしい成績をあげました。女子の入賞は平成11年の4位以来17年ぶりの快挙です。
生活産業プラザで行われた解団式では、120名余の選手、役員の皆さん一人ひとりと各試合での奮闘ぶりや、間近に迫ったリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの話題で大いに盛り上がりました。あらためて、スポーツを愛する皆さんの活躍が、豊島区を明るく活力のある地域にしていることを感じました。

6月24日(金曜日)第2回区議会定例会が始まりました

第2回定例会

先の臨時会で選任された竹下ひろみ議長さん、西山陽介副議長さんの新体制で臨む初めての定例会です。7月11日までの18日間の日程です。
第2回定例会の開催にあたり招集挨拶では、熊本地震への受援体制、国際アートカルチャー都市の推進、新たな豊島区史編纂のスタートについての決意などを申し上げました。
本日提出した案件は、条例11件、補正予算3件、その他3件の17件です

6月17日(金曜日)「環状第の1号線 地下道路工事見学」に行きました

道路工事見学会
平成23年度からスタートした環状第5の1号線の工事は、豊島区内の高田三丁目から南池袋二丁目までの延長約1,400mの区間の工事が進められており、平成31年度に開通する予定となっています。本日は、東京都第四建設事務所の湯川所長、東京都交通局の谷本技術管理担当部長と一緒に地下道路の工事の状況を視察いたしました。本区といたしましても、この道路の完成により、この地域がますます美しい街並みになり、活性化するように積極的に働きかけてまいります。

6月15日(水曜日)としま能の会が開催されました

能の会
今年で29回目を迎えた「としま能の会」に行ってまいりました。今年は、アニメ「刀剣乱舞-ONLINE-」とのコラボレーションにより、多くの若いお客さまが劇場に詰めかけてくださり、満席となりました。若い方にも、こうして伝統芸能が親しまれることを非常にうれしく思います。約半分が能が初めての20代の女性でアンケートでも大満足また見たいとの反応でした。また、演者の方もその熱い雰囲気を感じ取り、乗りに乗った公演でした。区民の皆さまに、世界無形文化遺産である能や狂言をより身近なものとして親しんでいただくため、能楽師和泉流狂言方の野村万蔵先生による「狂言&能セミナー」「ジュニア・アーツ・アカデミー 狂言コース」なども引き続き実施しております。豊島区では、これからも伝統文化の継承と普及のため、取り組んでまいります。

6月15日(水曜日)「第2回としま国際アート・カルチャーフォーラム」に出席しました

国際アートカルチャーフォーラム
「としま国際アート・カルチャーフォーラム」第2回が6月15日に開催されました。 講師は、東京芸術劇場副館長であり、同フォーラム実行委員会事務局長の高萩宏氏。講演テーマは、「演劇における国際文化交流」。東京芸術劇場の成り立ちから、劇場が担ってきた役割、これからの”まち”と劇場の関係など文化政策、文化発信の基礎の基礎をお話しいただきました。時代によって変わっていく文化芸術の意義、演劇が与えてきた影響を第一線の現場で、見て、聞いて、感じてきた”生”のお話に、数々の名作に隠されていた裏話を交えることで、参加した大使のみなさまも楽しく聞き入ることができました。

6月5日(日曜日)レディース・スポ・レク大会総合開会式に出席しました

レディーススポレク

昭和55年に「家庭婦人総合スポーツ大会」として始まった豊島区レディース・スポーツ・レクリエーション大会も第37回を迎えました。この催しは試合への出場だけでなく、大会の企画、運営など全てを女性が行うという、他地区でも例のない大会です。
「スポーツで・より若く・より美しく」をテーマに、豊島体育館で開かれた総合開会式にはバレーボールやバドミントンなど14種目の選手約600名が参加されました。立教大学応援団吹奏楽部のリードによる、華やかな入場行進は、美しさと力強さに溢れた式典でした。これから7月まで各会場に分かれて熱戦が繰り広げられます。
今後もこうした素晴らしい活動の支援を行うことで、区内の生涯スポーツの振興・普及・発展を目指し、2020年東京オリンピック・パラリンピックの気運の醸成にもつなげてまいります。

6月5日(日曜日)池袋消防団ポンプ操法審査会に行きました

ポンプ操法審査会

南長崎スポーツ公園で、池袋消防団ポンプ操法審査会が行われました。今回は、女性団員の活躍がめざましく、優勝した第五分団の選手5人のうち、3人が女性であり、そのうち2人は、入団1年目での快挙となりました。優勝発表と同時に周囲から祝福の歓声が上がり、選手たちの笑顔と涙が、家族や仲間のサポートへの感謝と練習の厳しさを物語っていました。

6月4日(土曜日)第11回池袋フォーク&カントリーフェスティバルに参加しました

フォーク&カントリー
6月4・5日池袋西口公園において、第11回池袋フォーク&カントリーフェスティバルが開催されました。5日は天候も心配されていましたが、開催時間には見事に晴天となり、2日間初夏の気候のもと、多くの皆さまに生演奏のフォーク、カントリーミュージックをお楽しみいただきました。
両日とも、当イベントを心待ちにしていたお客様が大勢駆けつけ、特に特別出演のなぎら健壱さんのステージでは公園一帯が観客で埋め尽くされ、大賑わいとなりました。
また、全国から10の交流自治体が、地元の特産品を多く取り揃え参加してくださり、自治体PRの時間には、物産品だけでなく、それぞれの町の魅力も伝えていただきました。これから夏休みシーズンです。機会がございましたら自然豊かな交流自治体へ足を運んでいただきたいと思います。

6月4日(土曜日)ジュニア・アーツ・アカデミー「音はともだち 友達はおんがく」開校式に出席しました

ジュニアアーツ開校式

子ども芸術体験ワークショップ「ジュニア・アーツ・アカデミー(音楽)」の開校式に行ってまいりました。
ジュニア・アーツ・アカデミーは、子ども達がいろいろな芸術を体験出来るプログラムで、音楽のほか、狂言・日本舞踊・演劇・ダンス、そして今年から新しく美術も始まります。音楽の参加者は今年36名で、初めて参加する1年生が14名もいます。
講師の坂本和彦先生は、東京音楽大学講師のほか多方面で活躍されています。先生は子ども達が大好きで、子どもの心を掴むのが本当にお上手です。
「音はともだち 友達はおんがく」というタイトルにあるように、このアカデミーでいっぱいのお友達をつくり、楽しく参加してほしいです。

 

 

 

 

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更新日:2016年7月27日