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区長写真レポート2016年7月

7月29日(金曜日)~31日(日曜日)「東京フラフェスタ in 池袋2016」が開催されました

フラフェスタ

日本で最大級のフラのイベント「東京フラフェスタ in 池袋2016」が開催されました。29日にはメイン会場の池袋西口公園で前夜祭が行われ、オープニングセレモニーに続き、フラの本場ハワイからの特別講師ティアレ・ノエラニ・カアイナ・チャン氏、メリア・ローベンスタイン・カーター氏の2名の特別演舞が披露されました。
30、31日の本祭では、昨年から1会場追加された区内6会場で、過去最高の175チーム、約4,500名の踊り手が熱いフラのステージを繰り広げました。今年は、区役所1階のとしまセンタースクエアも踊りの会場となり、多くの方が区庁舎に足を運んでいただけたことを嬉しく思っています。
また、池袋西口公園会場で、区や観光協会と交流のある自治体が地元の特産品を多く取り揃えて参加して頂いたのに加え、今年は東池袋中央公園会場でも、特別区全国連携プロジェクトとして地方交流観光物産展が同時開催され、たくさんの方でにぎわいました。ご協力いただいた各自治体・団体の皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。

池袋でハワイの風を感じてみませんか

7月26日(火曜日)海外のヤング・リーダーと交流しました

ヤングリーダーズプロジェクト
アジア諸国の将来の国家的リーダーを日本に招き1年間研修を行う、文部科学省主催の「ヤング・リーダーズ・プログラム」が毎年行われています。
7月26日、同プログラムに応募した、フィリピン、タイ、ベトナム、ラオス、ミャンマーなどの政府が推薦する、有望な若手国家公務員等の留学生10名が、本区の文化行政を学びに来庁しました。
冒頭、私から、豊島区が財政破たん寸前から行財政改革を断行し、新庁舎建設に至ったこと、「文化こそ豊島区の誇り」であること、2020年東京オリンピック・パラリンピックのレガシーとして「国際アート・カルチャー都市」構想を実現させていく決意であることなどについて、話をしました。
将来の国家を背負う人材だけあって、私の話を聞く真剣な眼差しが印象的でした。
その後、和やかに記念写真を撮影し、文化商工部から文化行政について講義を受け、最後に新庁舎を見学しました。豊島区は、世界中から人々が訪れ、そして住む、多様性のあるまちです。あらゆる人々を受け入れ、そして誰もが主役になれる、そんなまちを目指したいと思っています。
きょう豊島区を訪れた海外のヤング・リーダーが母国に帰り、大いに活躍されることを期待しています。

7月18日(祝日)城北五区親善柔道大会開会式に出席しました

柔道大会
城北五区親善大会は、練馬区、板橋区、北区、荒川区、そして豊島区が城北地区の社会体育の振興と親睦を図るために、柔道、剣道、陸上競技、バレーボール、ソフトテニス、卓球の6種目で競い合っています。
今年は、豊島区が幹事ということで、雑司が谷体育館を会場に柔道大会を開催しました。柔道は青年の部、少年の部の2部門に選手約120名が参加し、団体によるトーナメント戦が行われました。
開会式では、「建物は老朽化していますが、畳を新調しています。選手の皆さんには日頃の練習の成果を遺憾なく発揮され、精一杯の力で試合に臨んでください」と激励いたしました。
まもなくリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックが始まります。区内の生涯スポーツの振興・普及・発展を目指し、2020年東京オリンピック・パラリンピックの気運の醸成にもつなげてまいります。

7月16日(土曜日)「2016 パラアート TOKYO」シンポジウムが開催されました

パラアート

7月15日から19日まで、公益財団法人日本チャリティ協会が主催、豊島区が共催する「2016 パラアート TOKYO」が開催されました。
これは2020年東京オリンピック・パラリンピック大会に向けた文化プログラムの一つとして、世界で初めて開催する障害者アートの国際交流美術展で、世界20か国から集められた大変質の高い障害者アート135点をセンタースクエアに展示できたことを大変うれしく感じております。
本日のシンポジウムは、多摩美術大学学長の建畠晢氏をはじめ、日本芸術院会員の山本貞氏や海外で活躍されている専門家など私を含め6名のシンポジストにより、「障害者アートの未来」をテーマに、障害者アートが国際的に発展することを目指して開催されました。傍聴者を含めると約120名の皆さまが議場を埋め尽くし、白熱した討論となりました。
このような素晴らしい企画をされた八代英太実行委員長をはじめ、実行委員の皆さま、関係者の皆さまに心から敬意を表しますとともに、御礼を申し上げました。


才能は障害を越え、国境を超える 

7月13日(水曜日)「としま国際アート・カルチャーフォーラム」第3回に出席しました

アトカルフォーラム第3回
「としま国際アート・カルチャーフォーラム」第3回が7月13日(水曜日)にとしまセンタースクエアで開催されました。講師には、漫画家であり豊島区国際アート・カルチャー都市懇話会特別顧問の里中満智子氏をお迎えしました。「日本のマンガはなぜ世界を制したか」と題し、今や日本が世界に誇るサブカルチャー「マンガ」の黎明期から現在にいたるまでを、ご自身がマンガ家として歩んできた道のりでの貴重な経験談を交えお話いただきました。講演の最後には、高野之夫塾長(豊島区長)より、マンガの聖地「トキワ荘」の復元プロジェクトと、その代表を里中氏が務めていただくことを発表しました。国際アート・カルチャー都市の実現にむけ、「マンガ」という豊島区が誇る文化を、里中氏の講演でのお言葉にもあった「創造する大切さ、夢をみる大切さ」をより強く感じることのできるご講演となりました。

 

7月3日(日曜日)期日前投票所を視察しました

期日前投票


現在、参議院議員選挙の期日前投票が行われています。
本日、「期日前投票所」が、東武百貨店池袋本店5階、西武池袋本店7階にそれぞれ開設されました。我が国有数のターミナルである池袋駅に直結した2つの大きなデパートに、このように選挙の投票所が設置されるのは、全国でも初の試みとなります。会場の提供を快くお引き受けいただきました両百貨店に心から感謝申し上げます。
私も東武百貨店で投票を行い、その後、西武百貨店も視察しました。選挙管理委員会からは、今日1日の両百貨店での投票者が併せて2,258人と報告を受け、その多さに驚くとともに、あらためて利便性の高さと設置の効果を認識しました。
豊島区での選挙権を有する多くの皆さまが、通勤通学の途中に、あるいはショッピングの合間に投票に来ていただいて、大事な選挙への関心を高めていただくことを願っています。

全国初、東武百貨店池袋本店・西武池袋本店に期日前投票所開設

7月2日(土曜日)豊島長崎の富士塚の山開きに行きました

長崎富士塚山開き

高松2丁目にある「豊島長崎の富士塚」は昭和54年に国の重要有形民俗文化財に指定され、3年ほど前から地元の富士塚保存会の皆様によって「山開き」が開催されるようになりました。今年は2日、3日の二日間開催され、江戸時代の姿をとどめているミニュチュア富士に登りました。
当日は区指定無形民俗文化財の「冨士元囃子」やその付随芸の「寿獅子」も上演され、獅子舞の勇壮さに目を奪われました。

 

 

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更新日:2016年8月9日