ここから本文です。

区長写真レポート2016年9月

9月25日(日曜日)東京芸術祭オープニングセレモニーに出席しました

東京芸術祭

芸術文化を通して世界とつながることを目指した都市型総合芸術祭「東京芸術祭」オープニングセレモニーに出席しました。
セレモニーは小池百合子東京都知事を始め、福地茂雄東京芸術祭組織委員長、多くの国際アート・カルチャー特命大使の皆様にご列席いただき、野村万蔵氏プロデュースの「大田楽 いけぶくろ絵巻」のプレパフォーマンスなどが行われ、日曜日の南池袋公園が大いに賑わいました。小池知事からは「スポーツだけではなく、これから東京が発信するのは文化、芸術。東京芸術祭が大きな発信源になってくる」とご挨拶いただき、本区も国際アート・カルチャー都市構想を推し進め、日本、東京の芸術文化をさらに世界に発信していかなければ、と主催の一部を担う責任の重さを改めて認識いたしました。
東京芸術祭は9月1日~12月18日の109日間、舞台芸術を中心に「フェスティバル/トーキョー16」「としま国際アート・カルチャー都市発信プログラム」などの事業が池袋で展開されます。今年の芸術の秋は東京芸術祭で舞台芸術に触れてみてはいかがでしょうか。皆様のご来場お待ちしております。

9月18日(日曜日)「池袋ブラジル・ストリート・カーニバル in サンシャイン60通り」に参加しました。

ブラジルストリートカーニバル

サンシャイン60通りで行われた「池袋ブラジル・ストリート・カーニバル」に参加しました。このイベントは、池袋東口地域の新たなにぎわいを創出するため平成25年から始まり4回目となりました。時おり小雨が降る中での開催となりましたが、今年はブラジルのリオでオリンピック・パラリンピックが行われたこともあり、例年以上の盛り上がりをみせました。オープニングでは、一般参加者と共に「ブロコ・サンシャイン」がパレードを行い、続けて9団体が華麗なパフォーマンスを披露し、観客を魅了していました。毎年このイベントを楽しみに、たくさんの方が池袋に足を運んでくださいます。国際アート・カルチャー都市構想を掲げる本区として、こうした文化を表現するイベントの参加者や来街者を歓迎し、池袋東口地域がますます活性化することを期待しています。

 

9月9日(金曜日)28年第3回区議会定例会が始まり、招集挨拶を申し上げました

3回定例会召集挨拶

リオオリンピックが閉幕し、いよいよ4年後は東京大会です。豊島区は、このチャンスを逃さず、国際アート・カルチャー都市として、2020年東京大会に向けて、世界にその多様な魅力を発信し、世界中から人々をお迎えしたいと考えております。
次の世代に魅力と活力にあふれる豊島区のバトンを引き継ぐため、区民の皆さん、議会の皆さん、そして職員の皆さんと力を合わせ、心を一つにし、輝かしい未来に向けて、区政の先頭に立つ旗振り役として、粉骨砕身してまいる覚悟でございます。
今回案件は、決算認定4件、補正予算5件、条例1件、その他5件、合わせて15件です。

 

平成28年第3回豊島区議会定例会を開会

9月2日(金曜日)第69回豊島区民体育大会総合開会式及び平成28年度豊島区スポーツ表彰式が行われました!!

区民大会

第69回豊島区民体育大会総合開会式及び平成28年度豊島区スポーツ表彰式が行われました。リオデジャネイロオリンピックが閉幕し、スポーツ熱が高まる中で、会場にはスポーツを愛し、スポーツ振興に尽力する約900名が参加しました。
大会は28種目、約1万人が参加する予定です。また、あわせて、区のスポーツ表彰と豊島区体育協会の功労者表彰等が行われました。
区民大会に参加する大勢の皆さんへの激励と、この1年間で、スポーツ大会で優秀な成績をおさめた方を表彰しました。スポーツは試合に勝った時の優越感や自己達成感だけでなく、健康維持と体力向上、ストレス発散などの効用もあります。皆さんも、ぜひ、スポーツの秋に何か挑戦してみてはどうでしょうか。


 

 

お問い合わせ

更新日:2016年11月1日