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区長写真レポート2016年10月

10月29日(土曜日)「池袋ハロウィンコスプレフェス2016」オープニングセレモニーに参加しました 

 
ハロウィンコスプレ

昨年に引き続き3回目となる今年は、ハロウィン本番を間近に控えた10月29日(土曜日)と10月30日(日曜日)の2日間、池袋東口エリアを舞台に開催されました。イベントでは世界中から約1万7千人におよぶコスプレイヤーが参加し、参加者によるステージイベントやコスプレウォーク、コスプレアイテム体験など、池袋の街中がコスプレイヤーで溢れる様々な企画が実施されました。

29日に行われたオープニングセレモニーには、スーパーマリオブラザーズのキャラクター「マリオ」のコスプレをして登場し、会場を盛り上げました。
これからも国際アート・カルチャー都市として、安全・安心にコスプレを楽しんでいただけるまちを目指してまいります。

10月23日(日曜日)消防団合同点検に出席しました

消防団合同点検
10月23日(日曜日)の午前10時から、豊島消防団・池袋消防団の合同点検に参加いたしました。これは、年に1回、消防団の装備や訓練成果を、点検者である東京消防庁総監が確認するために行われます。今年は、小池都知事のご臨席もいただき、消防団の皆さまも緊張の面持ちの中で行われました。

 

10月22日(土曜日)「豊島区シルバー人材センター設立40周年記念式典」に出席しました

シルバー記念式典

豊島区シルバー人材センター設立40周年記念式典が、帝京平成大学冲永記念ホールで行われました。当日は会員の皆様のほか、一般の方々も多数ご来場されました。記念式典の後半には、日大板橋病院奥村恭男准教授による健康講座、竜鳴太鼓(和太鼓)の披露、豊島区育ちの三遊亭圓窓さんによる落語など様々なイベントが催され、大変にぎわいに溢れる時間となりました。今後、超高齢社会を迎え、シルバー人材センターの社会的使命はますます大きなものとなります。「共同・共助」の理念のもと、高齢者の方々がともに助け合いながら楽しく働くというシルバー人材センターの活動に、今後大いに期待するとともに、区も引き続き最大限の支援を行って参ります。

10月16日(日曜日)第39回みなみおおつか文化祭に参加しました


みなみおおつか文化祭
10月15日(土曜日)と16日(日曜日)の2日間、南大塚地域文化創造館で第39回みなみおおつか文化祭が開催されました。2日間とも天気に恵まれた文化祭には、日頃から南大塚地域文化創造館で活動されている76団体が舞台発表、展示発表、体験教室等に参加され、盛り上げてくださいました。中 千恵(なか ちえ)実行委員長を中心に、準備の段階から協力してくださった文化祭実行委員会の皆様に心から感謝申し上げます。まさに、「みんなでつくる、みんなの文化祭」というテーマを実現した文化祭になったと思います。
今年は大塚の大きなイベントの一つである秋のバラ祭りが、みなみおおつか文化祭とコラボして行われ、開会式や第5回フォトコンテストの表彰などが行われました。大塚の皆さんによるバラの取り組みは、第25回「全国花のまちづくりコンクール」国土交通大臣賞、そして第35回「緑の都市賞」奨励賞を受賞されています。改めまして、おめでとうございます。
バラ祭り以外にも、東京大塚阿波踊りや大塚まちかど音楽祭などを推進している地域の皆様と南大塚地域文化創造館が力を合わせ、これからも文化によるまちづくりを進めてくださることを願っています。

10月16日(日曜日)障害者スポーツのつどいに参加しました

 

スポーツのつどい 

第44回を迎えた「スポーツのつどい」に参加しました。お天気にも恵まれ、多くの障害者とご家族のみなさんが競技やダンスで盛り上がる楽しい一日となりました。これも、実行委員会や千登世橋中学校をはじめとする多くの方のご支援やご協力によるものと感謝しております。
また、ボランティアとして参加した千登世橋中学校の生徒のみなさんが、一生懸命にお手伝いや応援をしている姿が素晴らしく、とても貴重な体験になったのではないかと思います。
4年後の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催は、今から大変楽しみです。ぜひ、これをきっかけに障害者スポーツのすそ野が広がっていくことを期待します。 

10月15日(土曜日)にしすがも創造舎 連続シンポジウム第3回「これからのアートファクトリーを考える」に参加しました

西巣鴨創造舎シンポジウム

にしすがも創造舎で行われたシンポジウム「これからのアートファクトリーを考える」に参加しました。「にしすがも創造舎」は2004年にオープンし、都内の廃校活用の先進事例となりました。巣鴨北中仮校舎となるため、一旦、この場所での12年の幕を閉じることになり、豊島区では、これまでの成果と課題について考える連続シンポジウムを企画しました。
今回は、国際アート・カルチャー都市構想を掲げる本区の文化政策に大きな役割を果たしてきた「にしすがも創造舎」を象徴するアートプロジェクトを支えた3人のアーティストがご登壇されました。ここでの活動を通して、みなさんが実際にこの場所を活用された状況や、期待する将来像などについて語っていただき、私にとっても、「アートファクトリー」の方向性など、今後、文化政策を進めていくうえで大変参考となるものでした。 

10月15日(土曜日)「としま商店街秋まつり2016」に参加しました

商店街秋祭り

晴天の下、中池袋公園で開催された「としま商店街秋まつり2016」に参加しました。このイベントは、北区と豊島区の商店街連合会が合同で企画した商店街活性化事業の一つで、会場内には飲食や物販のブースが並び、ライブステージでは「かっぽれ」や「滝野川新選組同好会」のパフォーマンスが繰り広げられました。この事業では両区を紹介するリーフレットも企画され、注目スポットやイベントスケジュール、商店街の人気店が掲載された「商店街さんぽ帖」が会場内で配られました。10月15日・16日には街歩きバスツアーが行われ、参加者のみなさまに区内名所・旧跡と商店街を巡っていただいたそうです。このような事業を通じて地元住民と商店街の関係が深まり、地域経済が活性化することを期待しています。

平成28年10月15日(土曜日)「区民ひろば池袋まつり」に参加しました

ひろば池袋まつり

10月15日、「区民ひろば池袋まつり」に伺いました。青少年育成委員会、民生児童委員、子どもスキップ池袋、CSW(コミュニティソーシャルワーカー)をはじめ近隣の13町会の協力をいただき、運営協議会が主催する地域をあげての大イベントです。
館内の各団体が企画するゲームコーナーは、子どもたちが列をつくるほどの人気でしたので、私も「輪投げ」に挑戦しましたが、なかなか難しかったです。
今回は、防災危機管理課のアルファー米の炊き出しによる試食をおこない、熊本地震から豊島区の被害想定を考える「防災・減災」の視点を加え実施しました。
私もアルファー米とカレーライスの試食を美味しくいただきました。
こうした区民ひろばのまつりで、「防災・減災」への周知をすることはとても有意義だと思いました。区民ひろばを盛り上げ、そして育てるのは地域の皆さんです。今後に大いに期待しています。

10月8日(土曜日)、9日(日曜日)「第17回東京よさこい」が開催されました。

東京よさこい

北は北海道から南は高知県まで、107チーム、約5,200人もの方が参加した「第17回東京よさこい」に参加しました。8日の前夜祭には、よさこいの他、フラダンス、櫻川流江戸芸かっぽれ、佐渡おけさ、池袋やっさ、沖縄エイサーなど様々な踊りの催しが披露され、お祭りを盛り上げていただきました。9日の「東京よさこいコンテスト」当日は、池袋の他、大塚、巣鴨、目白を含めた区内8箇所がよさこいの会場となり、観覧にいらっしゃった方のすぐ目の前で熱気にあふれた演舞が繰り広げられました。
この間、池袋西口公園会場では、区と交流のある20もの自治体が地元の特産品を多く取り揃え「友好都市の観光物産展」にご参加いただきました。演舞の合間の出演者の方やイベントの観覧者など多くの方々が各地域の味を楽しみ、大変な賑わいとなっていました。
イベントのクライマックスとして、9日の6時30分からは池袋駅西口のアゼリア通り会場で、コンテストの表彰式が行われました。受賞のアナウンスで名前が呼ばれたチームのみなさんは大変な喜びようで、イベントを盛り上げていただいた参加者の方々の熱い想いを肌で感じることができました。

目指せ大賞・都知事賞!「東京よさこいコンテスト」9日に開催

10月6日(木曜日)皆さんと一緒に「安全で安心なまち 豊島区」を築き上げていきましょう!

地域安全大会


区内の警察署と、防犯協会、町会連合会の共催で「第25回地域安全運動豊島区民大会」を開催しました。
この大会は、10月11日から始まる全国地域安全運動に先駆けて行われるもので、たくさんの方にご参加いた
だき、地域の安全にご理解・ご協力いただける方がとても多いことに深く感謝するとともに、たいへん心強く思いました。
第一部では、ご来賓の方から、豊島区内の犯罪は、最も多かった年の半分以下に減少し、安全安心な街になって
きたと高い評価をいただき、第二部では、全国的な課題である振り込め詐欺の根絶に向けて、プロの劇団が、巧妙
な手口で騙している状況を分かりやすく実演し、「自分は騙されない」と思っていても、じゅうぶん気を付けなければならないことを多くの方が実感されて、たいへん実りある大会になりました。
今後も、「安全・安心」を街づくりの基本ととらえて様々な事業に取り組んで参りますので、ご協力をお願いいた
します。 

10月4日(火曜日)東武・西武両デパートへ感謝状を贈呈しました

 感謝状贈呈
今年7月に実施された参議院選挙および東京都知事選挙において、東武百貨店および西武池袋本店に「期日前投票所」を開設させていただきました。
大規模なターミナル駅に直結した大きな百貨店に、このように選挙の投票所が設置されるのは全国でも初の試みで、その投票状況が注目されたところです。
選挙管理委員会からは、2つの選挙における両デパートでの投票者は、参院選では合わせて13,583名、都知事選では17,595名にのぼり、本区全体の期日前投票者の約半数となり、投票された区民の方々からも「便利で投票しやすい」という声が多く寄せられたとの報告を受けました。
両デパートにおかれましては、区の行政と選挙管理業務に深くご理解を賜り、投票環境の向上に大きな貢献をいただきましたので、本日、私と選挙管理委員会の池内晋三郎委員長との連名で、感謝状を贈呈しました。

東武・西武両デパートへ感謝状を贈呈

10月2日(日曜日)雑司が谷地域文化創造館 第29回ちとせ橋文化祭に参加しました

ちとせ橋文化祭

10月1日(土曜日)と2日(日曜日)の2日間、雑司が谷地域文化創造館で第29回ちとせ橋文化祭が開催されました。今年は、日頃から雑司が谷地域文化創造館で活動されている79団体が舞台発表、展示発表、体験教室等に参加され、ちとせ橋文化祭りを盛り上げてくださいました。
當麻強実行委員長を中心に、準備の段階から協力してくださった文化祭実行委員会の皆様に心から感謝申し上げます。また、天気にも恵まれ、文化祭の2日間で2,000人を超える方が来館されたそうです。
閉会式の前に、わが後輩の立教大学庶民吹奏楽団が力強い演奏を聞かせてくれました。ちとせ橋文化祭のそれぞれの発表と合わせ、雑司が谷でも様々な文化活動がなされていることをあらためて実感し、嬉しく思いました。
雑司が谷では10月中旬に、御会式が行われ、ますます活気に満ち溢れます。雑司が谷が今後も歴史と文化のまちとして、ますます発展するように地域の皆様と一緒に頑張ってまいります。

 

 

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更新日:2016年12月1日