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区長写真レポート2016年11月

11月27日(日曜日)豊島こども大学「区長とティータイム」に参加しました

区長とティータイム

豊島こども大学は、「豊島区を知る、創る、楽しむ」ために、立教大学文学部100周年記念事業として2007年にスタートし、今年で10回目を迎えます。立教大学の下地秀樹教授をはじめ多くの学生スタッフのみなさんが半年間にわたって子どもたちの様々な体験や学習の場を提供してくれました。その中で「区長とティータイム」は子どもたちの研究発表の場であり、また、豊島区について知りたいことを私や区議会議長など、区の関係者に質問する場でもあります。「消滅可能性都市と言われていますがどう思われますか。」「豊島区が考えるより良い街とはどんな街ですか。」という大人顔負けの質問もありました。緊張をしましたが、どの質問にも真剣に私の想いを込めて、そして、子どもにわかりやすいように答えました。そして「私たちに協力できることはありますか。」との質問には感激をし、豊島区の未来は明るいと確信しました。

11月25日(金曜日)28年第4回区議会定例会で招集あいさつを申し上げました

第4回定例会召集あいさつ

28年最後の定例会の召集挨拶をいたしました。国際アート・カルチャー都市の推進、福祉と子育て、安全・安心なまちづくり、教育都市としまなどについて述べました。
改めて、今年1年を振り返ってみますと、挑戦の1年でありました。そして、区政における時代の大きな変わり目の年であったと感慨深く感じております。
昨年は、区民の皆様、区議会の皆様のご理解・ご協力のもと庁舎建設を実現いたしましたが、今年は「国際アート・カルチャー都市」実現のための諸課題に真正面から挑戦し、大きな成果を出すとともに、区民の皆様にも喜んでいただける将来の目標をもって、区政の展開ができたのではないかと考えております。

これからも、気を引き締め、区民の皆さん、区議会の皆さん、職員の皆さんとともに、全力で走りに走り続けていく所存です。
今回、ご提案申し上げる案件は、補正予算3件、条例15件、その他12件、合わせて30件であります。

11月23日(祝・水曜日)としま子どものつどいに参加しました

子どものつどい

総合体育場で開催されたとしま子どものつどい「ワンパクまつり」に参加しました。この「ワンパクまつり」は、子どもたちの健やかな成長を願って、日頃から応援していただいている多くの団体の方々が、実行委員会を作って毎年開催しています。今年で44回目という長い歴史のあるとしま子どものつどいですから、お父さんやお母さんも子どものころに参加しているのではないでしょうか。今年も警察署、警視庁や消防署をはじめ企業や団体など多くの皆さんの協力、協賛のおかげで、熱気球やはしご車体験、ミニ電動カー、トスバッティング、手作りコーナー、梟・鷹匠ショー、トシマッハショーなど盛りだくさんでした。「子どもたちのワンパク宣言」の後、私は今年も上棟式を体験しました。大人も子どもも笑顔になる、こうした体験ができるのも、としま子どものつどい実行委員会の皆さん方のおかげだと感謝しています。

11月23日(祝・水曜日)第9地区子どもまつりに参加しました

第9地区子どもまつり

第36回第9地区子どもまつりに参加しました。会場の高松小学校の体育館は大勢の子供たちで埋め尽くされていました。イスに座ると、エプロンと三角巾を身に着けたお子さんがお盆に載せた紅茶とお菓子を運んでくれました。寒い日でしたが、おいしいカレーもいただきとても温まりました。この子どもまつりの特徴は、ジュニアリーダーの皆さんが、自分たちで考えたお店を出すことです。今年も輪投げ、1円玉おとし、バケツにポンッ、くじ、缶積み等アイデアが盛りだくさんで、楽しい会でした。第9地区青少年育成委員会の石川智枝子会長をはじめ、学校や地域のみなさんが、力を合わせて子供たちに様々な体験ができるように工夫してくださっています。私も元気な子供たちの活動を応援したいと思います。

11月23日(祝・水曜日)「染井よしの桜のふる里秋祭り2016」に参加しました 

ふる里秋祭り

駒込駅前の染井吉野桜記念公園で開催された「染井よしの桜のふる里秋祭り2016」に参加しました。
このお祭りは、ソメイヨシノ発祥の地・駒込を桜の季節以外にも盛り上げていくことを目的に、地域住民の方々が協力して開催しているイベントです。今回で4回目となる今年は、町会有志の模擬店やフリーマーケット、豊島区と交流のある7自治体の物産展のほか、祭ばやしや大道芸、地元小中学校生による楽器演奏といったステージイベントなど、様々なイベントが催されました。また、今回新たな取り組みとして、各出展ブースでは持ち帰りの「ソメイヨシノ手さげ袋」を配布しました。たくさんの来場者に配られた手さげ袋によって、会場とその周辺は桜一色に染まっていました。
ソメイヨシノ発祥の地・駒込を広くPRし、一年を通して桜を楽しめるような地域になるよう力を尽くしていきます。

11月20日(日曜日)「豊島子ども 秋の表彰式」に参加しました

秋の表彰式

昨年までは別々に行っていた「税に関する絵はがきコンクール」と「税の標語表彰」の合同受賞者表彰式が、区役所1階センタースクエアにおいて「豊島法人会」主催、「豊島間税会」共催のもと開催され、豊島区長賞受賞者へのプレゼンターとして参加しました。
多くの応募作品の中から選ばれた受賞者の児童の皆さんと、そのご家族の方々が多数お越しになりました。どの作品も税が社会を支える基本であることを表しており、大きな感銘を受けました。ご列席の皆さんに「一緒に豊島区の未来を考えましょう」とお伝えしました。

11月20日(日曜日)地域文化作品展に伺いました

地域文化作品展

区民ひろば朝日の運営協議会主催による「第6回地域文化作品展」に伺いました。
区民ひろば朝日は一番アットホームで小さな区民ひろばですが、きれいにディスプレイされたスペースに皆さんの力作が飾られており、私もじっくり拝見しまいました。
作品を展示されている方々から作品への想いをお聞きすることもでき、日々、仲間と集いおしゃべりをしながらの作品作りはいつまでもお元気でいらっしゃる秘訣だと思いました。今後とも、区民ひろばがより多くの皆様にご利用いただけることを願っています。

11月19日(土曜日)「としま健康長寿2016」に出席しました

健康長寿8020


第1部は80歳以上で20本以上のご自分の歯をお持ちの方と、「歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール」優秀者である小中学生の皆様への表彰を行いました。式典には、豊南高校のチアリーダー部、吹奏楽部の皆さんに素晴らしいパフォーマンスと演奏を披露して頂き、華やかな式典になりました。
毎年6月の「歯と口の健康週間」に行われている児童・生徒からの図画・ポスター優秀作品の表彰事業は昭和36年から全国的に行われています。今年度は沢山の応募の中、9名の小中学生の皆様が受賞されました。どの作品も歯の健康の大切さを伝えるすばらしい作品でした。
また、国は11月8日を「いい歯の日」として、8020運動を推進しており、区でも豊島区歯科医師会との共催で、8年前より「健康長寿・表彰事業」を開催しています。今年度表彰の対象となった方は、241名、最高年齢は100歳の方が受賞されました。
第2部は、東京都健康長寿医療センター研究所の枝広あや子先生による記念講演がありました。咀嚼能力の維持とライフスタイルの繋がり、友人と楽しく集って食事をすることの大切さをわかりやすくお話し頂きました。
健康長寿の源は“食”であり、食に大きく影響するのがお口の健康です。豊島区は歯と口腔の健康の啓発を豊島区歯科医師会と連携してこれからも全力で取り組みます。

11月19日(土曜日)「第19回こころまつり」に参加しました。

こころまつり

今年も「ひろげよう 心のふれあい~深めよう 心のきずな~」をテーマに長崎小学校で開催しました。
実行委員会の皆様を中心に、精神障害者関連施設、ボランティア団体、障害をお持ちの方、行政が互いに協力して、楽しみながら運営しておりました。また、あいにくの雨にもかかわらず、会場は多くの方で賑わっていました。
「こころまつり」が回を重ねて地域に根付いてきたことは大変喜ばしく、これからも地域とのつながりをさらに深め、心の健康づくりを進める機会になっていくことを、大いに期待しています。

11月19日(土曜日)豊島区文化祭 秋の茶会に行ってまいりました

秋の茶会
区内で活動されている「豊茶華文化連盟」の先生方によって、20年以上毎年続けられているお茶席です。紅葉に染まった目白庭園を眺めながら、席主(せきしゅ)の先生によるお道具のお話なども拝聴し、ゆったりとしたひとときを過ごしました。今年はあいにくの雨模様でしたが、大勢の方々が訪れ大盛況でした。
雨に濡れた紅葉も趣があって、時間の流れを暫し忘れてお茶の世界を堪能しました。

11月17日(木曜日)「帰宅困難者対策訓練」が開催されました

帰宅困難者訓練

池袋駅は一日の乗降客数が約260万人という全国第2位の巨大なターミナル駅です。
この池袋駅周辺で、首都直下地震を想定した帰宅困難者対策訓練を実施しました。
帰宅困難者役として参加した約550名の方が、池袋駅周辺に滞留し駅の東西口に開設された情報提供ステーションにて案内を受け、ホテルや大学などの一時滞在施設へ移動するという実践的な訓練でした。
今回の訓練では、区が購入し民間運送業者の江古田倉庫に保管している帰宅困難者用の備蓄物資のうち、2千人分を実際に池袋西口公園へトラックで輸送し、公園内に集積するという新たな取り組みも行ないました。
巨大ターミナル駅である池袋駅の間近に、大量の備蓄物資が確実に輸送され、集積されている様子を確認でき、改めて訓練の大切さを実感いたしました。

11月17日に池袋駅周辺で帰宅困難者対策訓練を実施

11月13日(日曜日)「池袋北口路上美術館」壁面塗装作業が実施されました

路上美術館


「池袋北口路上美術館」の壁面を塗り替える作業にあたってのオープニングセレモニーに参加しました。池袋北口路上美術館は、池袋北口のイメージアップを図るために平成23年に開設され、今年で5年目を迎えます。少年野球チームや少年柔剣道の子どもたち、創形美術学校の学生など総勢約70名のボランティアの方々が「池袋北口路上美術館」の壁面塗装作業に参加されました。作業前のセレモニーには、開設当時に池袋警察署の生活安全課長としてご尽力された、内田孝正・現町田警察署副署長も駆けつけて下さり、ご挨拶をいただきました。
作業中は天候にも恵まれ、約1時間半の作業で「池袋北口路上美術館」の壁面はきれいに塗装されました。ボランティアの皆さんが手作業で塗られ、温かみのある仕上がりになったと思います。生まれ変わった「池袋北口路上美術館」(現在「鉄道パネル展」を展示中)を是非ご覧ください。

ブロック塀をきれいにして明るい美術館にしよう!

11月12日(土曜日)第10回清和ひろばまつりに参加しました

清和ひろばまつり

晴天に恵まれ、秋のさわやかな土曜日、「第10回清和ひろばまつり」に参加しました。
人と人との輪をひろげ、安全・安心なまちづくりのために、区民ひろばを運営するNPO法人ひろば清和が今回初めて、清和小学校の校庭で開催しました。
オープニングは可愛い乳幼児のヒップホップと地元の鼓友(こゆう)の太鼓演奏が華やかに飾りました。
芝生の校庭を囲むように、各町会や育成員会、PTAなど地域の団体の皆さんが開いたブースは大盛況で、ミニSLには長い列ができるほどの人気でした。
私もひろば第二の輪投げに挑戦し、とても可愛い「木製パズル」を景品にいただきました。いただいた景品は本庁舎4階の子育てインフォメーションで使っていただくことにしました。地域の皆さんと過ごした楽しいひでした。

11月6日(日曜日)「第5回西武線沿線フォトコンテスト」表彰式に出席しました

西武線沿線フォトコンテスト表彰式

「西武線沿線のワンシーン」を募集テーマとした、西武線沿線フォトコンテストの表彰式にプレゼンターとして出席しました。
西武線沿線フォトコンテストは平成24年5月に、西武線沿線地域の活性化を図ることを目的として豊島区、飯能市、秩父市、西武鉄道株式会社の四者で西武線沿線サミット協定を締結したことをきっかけに始まったものです。
飯能市の一大イベントである飯能まつりでまち全体が賑わう中、飯能駅前の特設ステージにおいて盛大に式典が開催されました。
会場内に飾られた作品の一つひとつから、豊島区、飯能市、秩父市を中心とした地域の魅力と、撮影した方々の熱意を感じました。
今後、ますます西武線沿線地域が元気に盛り上がるよう、私も力を尽くして参ります。 

11月3日(祝・木曜日)「親子で楽しむ秋の祭典!がん予防ライブ」を開催しました


がん予防ライブ

がんに関する正しい知識をしっていただくため、今年も池袋サンシャインシティの噴水広場をお借りして、「がん予防ライブ」を開催しました。
今年は「親子で楽しむ」をメインテーマにして、「それいけアンパンマンショー」をはじめ、コタニキンヤ.さんや、高取ヒデアキさん、そして地元のヒーロー「トシマッハとプリズム」さんなど、大勢の方が盛り上げてくださりました。今年はサンシャインシティの噴水広場がリニューアルされ、大きなマルチスクリーンも整備され、いっそう華やかなステージになりました。
がんは、いまや国民の二人に一人がかかる「国民病」です。しかし、早期発見早期治療で、高い確率で命を守ることのできる「対処方法のある病気」です。当日は、ステージの周りに医師会や歯科医師会のご協力を得て、さまざまなブースが設けられ、当日訪れた方々がクイズなどを通して、がんに関する正しい知識を身に着けてくださったと思います。
さまざまな機会に、がんに関する正しい知識を知っていただけるよう、豊島区は今後もがん予防に全力で取り組みます!

  

 

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更新日:2016年12月19日