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区長写真レポート2016年12月

12月20日(火曜日) 平成28年度 環境活動推進団体等感謝状贈呈式を行いました

環境表彰感謝状
生物多様性の保全や環境教育、資源リサイクル運動、清掃などの環境美化活動に顕著な功績を挙げられた11の団体、個人25名の皆様に感謝状を贈呈いたしました。
それぞれの地域の方、大学、事業者など本当に多くの方々が、長年にわたる地道な活動を続けておられる事に改めて敬意を表します。こうしたことは、自分達の住む街、学ぶ街、働く街の環境を守り、地域の中心として活動していこうという強い意志と責任感がなければ、一朝一夕にできることではありません。
環境活動を率先するリーダーとして活躍される皆様と共に、これからも人と環境にやさしい街づくりを目指してまいります。

12月17日(土曜日)「雑司ヶ谷の建築遺産を生かしたまちづくりシンポジウム」と「雑司が谷未来遺産フォトコンテスト表彰式」に出席しました

雑司が谷未来遺産フォトコンテスト

雑司が谷未来遺産推進協議会により開催された「雑司ヶ谷の建築遺産を生かしたまちづくりシンポジウム」と「雑司が谷未来遺産フォトコンテスト表彰式」に出席しました。
鬼子母神堂、宣教師館、自由学園明日館、日本女子大学明桂寮。雑司ヶ谷に残る歴史的な建物の価値を見つめ直し、豊かなまちづくりと雑司が谷の魅力をさらに高めていくために開催されたこのシンポジウムに、雑司ヶ谷を愛する多くの方々がセンタースクエアに来場されました。
また、続いて行われた「雑司が谷未来遺産フォトコンテスト」の表彰式に、プレゼンターとして参加をしました。「未来に残したい雑司が谷」をテーマに、子どもから大人までたくさんの方が応募され、人・もの・風景など様々な角度から日常を切り取った作品は、どれも地域への愛情にあふれていました。
今後も雑司ヶ谷地域の素晴らしい建築遺産を地域固有の重要な文化財として保存・継承するとともに、100年後の子ども達に引き継ぐため、地域の皆様と協力しながら力を尽くして取り組んで参ります。

12月16日(金曜日)イクメン・カジダン・イクジイ写真展表彰式に出席しました

イクメン・カジダン・イクジイ

家事、育児に積極的な男性の日常の姿を撮影した「イクメン・カジダン・イクジイ写真展」の表彰式に出席しました。
この「イクメン・カジダン・イクジイ写真展」は、11月開催の「ワーク・ライフ・バランスフォーラム」において、同時開催されたものです。当日の来場者による投票で6作品が入賞し、そのうち出席された5組の方に表彰状と記念品を授与しました。お子様も同席され、ご家族揃って、とても和やかな表彰式になりました。
この写真展は年々応募者が増えており、今年は23作品、16人の方にご応募いただきました。
私も投票しましたが、今回は素晴らしい作品が多く、最優秀賞が3作品ありました。
表彰式では、皆様と懇談したり、記念撮影もあり、楽しい時間を過ごしました。
忙しい毎日とは思いますが、今後も家事、育児に積極的にかかわっていただきたいと思います。

パパ・じいじ大好き!イクメンの写真展で計6点が入賞

12月11日(日曜日)第9地区もちつき大会に参加しました

餅つき大会

要小学校で開催された第9地区青少年育成委員会のもちつき大会に参加しました。たいへんお天気もよく、地域の方が大勢参加されていました。おやじの会のお父さんが中心になって餅をつき、子どもたちも順番に杵を持ってもちつきに参加しました。「来年もいい年でありますように」と願いを込めて、力強く餅をつく威勢のいい音が周囲に響いていました。つきたての餅は、育成委員会をはじめとする地域の方々が、あんこ餅やきな粉餅などに仕上げ、参加した子どもたちや地域の方々に配られました。こうした光景を見るたびに、地域の結束力に感心すると共に、地域が一体となってまちや子どもたちの安全を見守ってくださることに感謝いたしております。

12月10日(土曜日)マンガの聖地としま!モニュメントお披露目会が開催されました

モニュメントお披露目

トキワ荘のあった街を全国へ発信するため新たに設置された「マンガの聖地としま!モニュメント」のお披露目会を開催しました。「マンガの聖地としま!モニュメント」は、平成28年4月に、東長崎駅に『ジャングル大帝』のレオとライヤの立体像を、豊島区南長崎スポーツ公園に『背番号0』のゼロくんの紹介パネルを設置しましたが、この度「豊島区トキワ荘通りお休み処」が開設3周年を迎えるのに合わせて、新たに2体を設置しました。
第1会場の特別養護老人ホーム風かおる里では、森安なおや先生の『いねっ子わらっ子』よりマコちゃんの紹介パネルが、第2会場の豊島区立南長崎公園では、『オバケのQ太郎』に登場する「ラーメン大好き小池さん」のモデルになった鈴木伸一先生描き下ろしによるラーメン屋台風のキャラクターパネルがそれぞれ除幕され、関係者や訪れたマンガ・アニメファンに披露されました。その後、豊島区トキワ荘通りお休み処では、たくさんの方々と一緒に3周年を祝いました。各会場では地域の小学校児童による祝賀演奏や模擬店など、来場者を楽しませる催しが多く行われました。
豊島区では今後も、マンガの聖地として子どもから大人まで楽しめるマンガ文化の発信に全力を尽くします。

「マンガの聖地としま」に作品モニュメントの第2弾・誕生

12月4日(日曜日)第28回ふくし健康まつりが大勢の人で賑わいました

ふくし健康まつり

 「ふくし健康まつり」は毎年12月3日から始まる「障害者週間」に合わせて社会福祉協議会と共催で開催しています。福祉に健康も取り入れた、幅広い内容で実施していることが大きな特徴になっています。
昨年までは、中池袋公園を中心に区民センターや池袋保健所で実施してきましたが、旧庁舎跡地の整備と周辺まちづくりが始まったため、今年は4月に全面オープンになった南池袋公園を中心に、新庁舎とグリーン大通りを使って実施することになりました。
障害者団体をはじめ、ボランティア団体、医師会、歯科医師会、薬剤師会など福祉と健康に関わる38団体が例年どおりご参加いただき、模擬店やバザーをはじめ健康展、ストリートパフォーマンスなど盛りだくさんのイベントを行うことができました。
会場は変わりましたが、南池袋公園もセンタースクエアも大勢の人で賑わっていました。「ふくし健康まつり」が多くの方に親しまれ、楽しんでいただけたことを本当にうれしく感じています。

  

 

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更新日:2017年1月19日