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区長写真レポート2017年1月

1月31日(火曜日)「第17回文化交流会」に出席しました。

文化交流会

豊島区精神障がい者事業所連合会が「あうるすぽっと」で2年ごとに開催する「第17回文化交流会」に出席しました。連合会では、この文化交流会の他、スポーツ交流会や講演会など、利用者のみなさんの交流や社会参加をすすめ、精神障害についての理解を広める活動をされています。
豊島区在住の落語家三遊亭吉窓さんの落語の後、それぞれの事業所ごとに合唱や楽器演奏、朗読など日頃の練習の成果を大舞台で存分に発揮され、大変すばらしい交流会となりました。これからも福祉と文化が融合したこうした取り組みが継続されることを期待しています。

1月29日(日曜日)「隈 研吾氏とまちづくりを考えるシンポジウム」を開催しました

 

隈研吾氏シンポジウム

「隈研吾氏とまちづくりを考えるシンポジウム」に出席しました。日曜日の夕方にもかかわらず、約300名の参加をいただいて、大盛況でした。
基調講演では、豊島区の都市政策顧問をお願いしている隈研吾さんにお話しいただきました。水の流れを取り入れた庭園や、木を活かした建築物の美しい映像に、会場の皆さんも興味津々という顔で見入っていらっしゃいました。
また、後半のパネルディスカッションでは、隈研吾氏、横澤大輔氏、鈴木美潮氏とともに、私もパネリストとして登壇させていただきました。池袋の個性(ごちゃごちゃ感)を活かした機能複合型のまちづくりの展開や、次々と新しい文化が生まれる池袋の魅力、情報発信力のお話に加え、2020年に完成する庁舎跡地の8つの劇場が周辺のまちづくりに与える大きな影響力など、池袋が文化の中心になることが、さらなるまちの発展につながるのだと、再認識をいたしました。
「文化があるところには、にぎわいがあり、にぎわいがあるところには文化が生まれる」との考えのもと、引き続き国際アート・カルチャー都市の実現に向けて取り組んでいきます。

1月28日(土曜日)「トキワ荘通りお休み処」来館者5万人達成セレモニーに参加しました


お休み処5万人達成
「トキワ荘通りお休み処」来館者5万人達成セレモニーに参加しました。昨年12月に5万人目となった宮崎英樹さんとそのご家族にお越しいただき、地域の方々と一緒にお祝いのセレモニーを行いました。
トキワ荘通りお休み処は、トキワ荘があった街、南長崎地域の散策拠点として、平成25年の12月にオープンしました。約3年間で全国各地からのべ5万人の方にお越しいただき、大変うれしく思います。
豊島区では、現在、2020年3月のオープンを目指して、トキワ荘復元施設の整備計画を検討しています。また、豊島区ゆかりのマンガ家作品のキャラクターモニュメント「マンガの聖地としま!モニュメント」の設置を進めています。今後も地域の方々、関係者の皆様と連携しながら、トキワ荘があった街、南長崎のマンガによるまちづくりを盛り上げていきたいと思います。

祝!「トキワ荘通りお休み処」来館者5万人突破

1月9日(月曜日・祝日)「成人の日のつどい」が開催されました

成人のつどい

東京芸術劇場で「成人の日のつどい」が開催されました。
式典では、はじめに豊島区が目指す「国際・アートカルチャー都市構想」実現に向けての取り組みや旧庁舎跡地エリアの整備などをまとめた映像を紹介し、その後、私から「自ら考え、失敗を恐れず、困難にも果敢にチャレンジしていく、そんなたくましい人間に成長してほしい」と新成人の参加者931名にエールを送りました。
第2部は豊島区吹奏楽団が、ドラマ主題歌等を演奏し、会場を大いに盛り上げました。なかでも、池袋本町小学校児童及び池袋中学校生徒が区民の歌「としま未来へ」を合唱、演奏で参加し、華を添えました。

 

新成人の門出を音楽で祝福

 

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更新日:2017年2月7日