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区長写真レポート2017年2月

2月25日(土曜日)オリンピック・パラリンピックフラッグが到着しました

フラッグツアー


午後1時30分より行われた「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー フラッグ歓迎セレモニー」に出席しました。小池百合子東京都知事からパラリンピックフラッグを引き継ぎ、その後オリンピックフラッグはアンバサダーの元バドミントン選手池田信太郎さんから豊島区立池袋小学校・要小学校の各校児童代表2名へと引き継がれました。
会場となった区役所1階としまセンタースクエアには約1,000名の方々が集まり、豊島区民の東京2020年大会に向けての盛り上がりを肌で感じました。是非、ここ豊島区から東京2020大会を盛り上げていきましょう!

2月25日(土曜日)夢サポート事業「サッカー選手編」が行われました

夢サポート
2月25日、総合体育場で、東京商工会議所豊島支部主催の「夢サポート事業サッカー選手編」が行われ、参加してきました。
この事業は、豊島区制施行70周年を記念して、小学生を対象に将来の職業意識を高める地域貢献活動です。
今年も午前は小学校低学年、午後は中高学年を対象に100人以上の子ども達が参加しました。
指導はJリーグのFC東京です。強豪チームのコーチから直接指導を受ける貴重な機会で、参加した子どもたちは目を輝かせ、精一杯に走り回る姿に、大きな声援を送りました。 

2月18日(土曜日)「第1回 日本こども映画コンクール 表彰式」に出席しました

子ども映画コンクール
サンシャインシテイ アルパB1噴水広場にて行われた「第1回 日本こども映画コンクール 表彰式」に出席しました。
本コンクールは、日本初の全国小中学生を対象とした映像制作のコンクールです。全国から応募のあった117作品の中から、厳しい審査を経た5作品が賞を受賞しました。豊島区からは7グループがエントリーし、そのうち「中高生センタージャンプ東池袋」が入賞、「西巣鴨中学校4組クラブ」が豊島区長賞を受賞しました。
西巣鴨中学校が制作した「感謝〜都電の歴史とやさしさに〜」は暑い中、一生懸命に取材をしたことが良く分かる、地域愛溢れる素晴らしい作品でした。初めての映像制作ということでしたが、これをきっかけに子ども達がメディア・リテラシー(情報を主体的に読み解き、批判的思考力をもって活用する力)を身につけ、将来の豊島区の文化の担い手となってくれればと思います。
赤いカーペットを歩き高揚した面持ちの生徒たちに、豊島区長賞としてトロフィーと賞状、副賞を授与しました。多くの皆さんに温かい祝福をうけた大変感動的な表彰式でした。

2月11日(土曜日)12日(日曜日)「バレンタイン・ファンタジー池袋」が開催されました。

バレンタインファンタジー

池袋駅の東西にまたがり、西口側は池袋西口公園とメトロポリタンプラザビル1F 自由通路の2箇所、東口側は南池袋公園を会場として開催された「バレンタイン・ファンタジー池袋」に参加しました。このイベントは、豊島区観光協会とフランス ストラスブール市観光局の国際交流を契機として始まったもので、昨年度に引き続き2回目の開催です。
西口公園会場では、フランス ストラスブール市で製作されたハート型の小屋が登場し、豊島区駒込に本社のある芥川製菓株式会社が特別に用意してくれたチョコレートや、フランス アルザス地方のワインなどの販売が行われ、たくさんの人でにぎわっていました。シャンソンの音楽や、ハート型のオブジェもバレンタインの雰囲気を演出し、夜には、公園に隣接する東京芸術劇場がライトアップされ、公園会場は一気にロマンチックな空間になっていました。
東口側の南池袋公園会場では、公園一面の芝生のエリアが解放され、小さなお子さんを連れたご家族など多くの方でにぎわいました。特に、イベントの中で大道芸のピエロが登場した時は、多くの子供たちの笑い声に包まれ、晴天の下、南池袋公園全体がアットホームな空気になりました。笑顔で喜んでいる子供の顔を見ることができ、私も楽しい時間を過ごすことができました。
また、イベントでは、スタンプラリーやフォトコンテストなども行われ、たくさんの方に池袋の街を回遊していただくことができました。「まち全体が舞台の誰もが主役になれる劇場都市」を目指す豊島区として、素晴らしいイベントとなったことを嬉しく思います。

2月4日(土曜日)第11回区民ひろば富士見台の「祭典」に参加しました

富士見台まつり 

第11回目になる区民ひろば富士見台の祭典に参加しました。1階スペースは来場者でいっぱいでした。この祭典は年1回のひろばのまつりです。
富士見台小学校のISS認証と区民ひろばは大きく関わっています。地域の無数の目で子どもたちの安全を見守る核となっているのが、区民ひろばです。
オープニングには保育園の子どもたちの可愛い歌のプレゼントに続き、富士見台小学校の児童がISSの1年間の取組みを元気に発表しました。
また、西池袋中学校吹奏楽部の見事な演奏も恒例となっており、アニメソングから演歌まで幅広いジャンルの演奏に会場からの温かな声援が、祭典全体を盛り上げました。まさに、赤ちゃんから大人まで、誰でも利用できる区民ひろばです。
運営を委託しているNPO法人富士見台ひろばの足立菊保理事長との記念の一枚です。

 

 

 

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更新日:2017年3月6日