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区長写真レポート2017年8月

8月30日(水曜日)、31日(木曜日)「屋上庭園豊島の森夕涼みコンサート」を鑑賞しました

夕涼みコンサート

今年は20代の男女5人による木管五重奏(フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン)グループが、クラシックからポップスまで誰もが楽しめるレパートリーを披露してくれました。
庁舎10階にある豊島の森は四季を感じられる場所として、特に夏の間は開園時間を延長しているため、このコンサートもその期間を利用して開催しています。ただしこの時期は天候が不安定で、今年も4回の公演のうち3回が「としまセンタースクエア」での開催となってしまいました。しかし屋内に変更されたにも関わらず、小さなお子様連れからご高齢の方までたくさんのお客様にお越しいただき、演奏を堪能していました。2日目の最後の公演では、諦めかけていた豊島の森で念願の演奏会を開催することができ、森の中にそよぐ風、セミの鳴き声、そして美しい音色に酔いしれながら、優雅な夏の思い出となりました。ぜひ来年も多くの人たちに参加して頂ける事業になることを願っています。

 

8月28日(月曜日)池袋中学校校庭完成式典を行いました

池袋中学校校庭完成式

昨年8月の池袋本町地区校舎併設型小中連携校校舎完成から1年1か月を経て、池袋中学校校庭が完成しました。夏らしい晴天の下、8月28日に完成式典を行いました。式典には、渋井陽子氏、実井謙二郎氏、山村貴彦氏、内藤真人氏の4名のオリンピアンをはじめ、地域関係者や生徒・教職員など約400名の皆様にご出席いただきました。華やかなファンファーレが鳴り響く中テープカットが行われ、池袋中学校の新たな門出を皆で祝いました。式典後には、校庭の見学会が行われ、卒業生や保護者、近隣にお住まいの方など多くの皆様がこの新しい校庭を思い思いに見学されました。
この工事により、区立小・中学校で最も広い1万㎡の校庭が完成し、これは200mトラック、100mレーン、サッカー1面、野球1面、テニス6面をとることが可能な広さです。また、地域の防災拠点として防災用井戸、マンホールトイレ、防火水槽を設置しています。

8月26日(土曜日)第45回東京大塚阿波おどりに参加しました

阿波踊り

南大塚通り、大塚駅前において第45回東京大塚阿波おどりが開催されました。今年は、19連、1,050人以上の踊り手が参加しました。悪天候が見込まれる中、会場には踊りを一目みようと多くの観客が集まり、沿道より大きな声援をおくっていただきました。
今年5月に完成した大塚駅南口駅前広場では、東京大塚阿波おどり始まって以来初めて大塚駅南口駅前で組踊りを行いました。駅前広場で行ったことにより、駅から出てきた方々が足を止めて踊りを見る光景が見られました。
また、最後の踊りである「乱舞」では、連の垣根を越えた息の合った踊りを披露し、最高のフィナーレを迎えることができました。
100名近い豊島区役所連は、豊島区発祥の地であるソメイヨシノのPRうちわを片手に、元気いっぱいに踊りを披露しました。
今後も、当イベント等を通じて、大塚の街の魅力を広く発信していきます。

8月20日(日曜日)漫画家の浦沢直樹さんによる「手塚治虫を語る」講演に大変感動しました

手塚治虫を語る 

国際アート・カルチャー都市としまの新企画である「夏のとしまで楽しむマンガと文化財」(8月13日から20日まで開催)の閉会式に出席しました。
会場となった耐震対策工事が終わったばかりの重要文化財・自由学園明日館講堂では、優れたマンガ作品に贈られる手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)の受賞作品のパネルが展示されていました。
フィナーレのイベントであるとしま国際アート・カルチャーフォーラムでは、日本を代表する漫画家の浦沢直樹さんをお迎えし、「手塚治虫を語る」と題して、ご講演をいただきました。手塚治虫作品との思い出を振り返りつつ、時には書画カメラを使用してご自身で画を描きながら手塚ワールドの深い世界を解説していただきました。
浦沢さんの折々に笑いを交えたお話に、会場を埋め尽くす参加者からは、感嘆のどよめきと割れんばかりの大きな拍手が巻き起こりました。
終了後は、会場に生ギターの演奏が響き渡るなか閉会式が行われ、多くのお客様が閉館まで時間の許す限り作品パネルを楽しんでいらっしゃいました。

  

8月19日(土曜日)「信州みのわまちほどほどの田舎暮らしフェア」に参加しました

箕輪まつり

8月19日「信州みのわまちほどほどの田舎暮らしフェア」が区役所1階のセンタースクエアで開催されました。
当日は箕輪町長も見えて、豊島区民の皆様に箕輪町の魅力を知っていただこうと、とても楽しみにしていました。
今回は、箕輪町に古くから伝わる人形浄瑠璃の「古田人形」が、多くの演者さんの熱演で、観客の皆さんを江戸時代の義理と人情の世界に引きずり込みました。私も、最後まで拝見しましたが、三味線と義太夫の唸りに乗せて、人形が生きているかのうように、哀感たっぷりに演じられ、心を打たれました。また、木工体験もでき、多くの子どもたちが楽しんでいました。
豊かな自然に加え伝統文化も人々の愛情と努力で現代に息づく箕輪町は、本当に魅力的なパートナーです。今回のイベントを機会に、箕輪町を訪れてくださることと期待しています。

8月3日(木曜日)「第40回サンシャインシティ納涼盆踊り大会」に参加しました

サンシャイン盆踊り

今年40回という節目を迎えた「サンシャインシティ納涼盆踊り大会」に参加しました。近年住民同士の交流や住民の地域に対する意識が薄くなってきている中、池袋東地域では、町会や商店会、女性・青少年団体などが一緒になって盆踊りを開催し、交流れや地域コミュニティの絆を深めています。期間中は、町会女性団体の民踊グループ約120名が踊り手として参加し、一般参加者の誘導役を担い、地域で活動するバンドや和太鼓同好会の皆さんが演奏を行いました。
また、豊島消防団、第二地区青少年育成委員会に、安全・安心で活気あるまちづくりに協力いただきました。
改めて地域の結束力の強さを実感しました。皆さんの努力に感謝し、今後も盆踊り大会が発展していくことを期待します。
 

 

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更新日:2017年10月6日