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区長写真レポート2017年9月

9月23日(土曜日)第19回ふれあい文化祭に出席しました

ふれあい文化祭

豊島区身体障害者福祉協会と共催の「ふれあい文化祭」に出席しました。会場のセンタースクエアには、協会のみなさんの絵や書、写真、手芸作品が展示されているほか、福祉作業所に通われている方の絵や聴覚障害者協会からの切手のコレクション、書道教室に通われている方の作品も展示され、賑やかで華やかな展示となりました。私の絵もその一端を担わせていただきました。
来年は、いよいよ20回という節目の開催となります。これまで以上に多くの作品を展示し、多くの方に作品を見ていただき、協会のみなさんと来場される方が一体となって楽しめる、盛大な「ふれあい文化祭」が開催できるよう協会とともに準備を進めていきます。

9月20日(水曜日)第3回区議会が始まりました

第3定例会

平成28年度決算の認定を審査する決算特別委員会を含む第3回定例会が開催されました。本年は定例会の会期中に衆議院議員総選挙が実施されることになり、10月27日までの長丁場の会期となります。
8月1日付けで、宮田亮平文化庁長官より、本区が2019年の東アジア文化都市の国内候補都市に決定した旨の通知をいただきました。東アジア文化都市事業は、日中韓3か国文化大臣会合での合意に基づいて2014年から始まりました。3か国それぞれの国から選ばれた3つの開催都市が、文化・芸術イベント等を実施することで、東アジア地域内の相互理解と国際発信力の強化を図ることを目指すものです。
第3回定例会の開催にあたり、招集挨拶の冒頭に、東アジア文化都市国内候補都市決定の報告と豊島区における開催の意義について申し上げました。
続いて、平成28年度決算の概要についてご説明し、国際アート・カルチャー都市の推進、池袋駅周辺まちづくり、女性にやさしいまちづくり、保健・福祉、空き家対策、安全・安心まちづくり、教育都市としまの推進についての決意などを申し上げました。
本日提出した案件は、決算認定4件、補正予算4件、条例4件、その他8件の20件です。

9月9日(日曜日)国際交流2017~WE・LOVE・TOSHIMA~に参加しました

国際交流

9月9日に中池袋公園において、国際交流2017~WE・LOVE・TOSHIMA~が開催されました。国際色豊かな豊島区池袋で世界の文化を体験して、自分たちが暮らす地域について考えようというイベントです。区内大学の留学生もスタッフとして活躍していました。晴天の中、多くの皆様が、世界各国の食文化や伝統文化を楽しむことができました。特に飲食ブースでは、普段味わうことのできない様々な国の料理を楽しめるということもあり、賑わいを見せていました。また、ステージイベントではラテンバンドやポリネシアンライブなど、各国の音楽やダンスが披露され、異国の雰囲気を感じることができました。

  

9月8日(土曜日)合同テロ対策訓練に参加しました

テロ対策訓練

区では、2019年東アジア文化都市の国内候補都市の決定、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、増加する外国人対応を含めたテロ対策の強化を目的に、庁舎を使用した初めてのテロ訓練を実施しました。
訓練は、庁舎に爆弾が仕掛けられたとの想定のもと、区職員による庁舎内の安全確認や通訳ボランティアの協力による外国人来庁者の安全確保及び避難誘導、警察への引き継ぎまでを区の訓練として実施しました。
これに続き、警察による爆発物の探索や処理、警察犬による不審者の確保などの訓練が行われました。テロ発生時には、対策本部を設置する庁舎において、テロ対策訓練を実施することは、豊島区が何よりも「安全・安心」を重視する姿勢を国内外に示すことになりました。
今回の訓練をテロ対策の出発点として、警察をはじめ関係機関とともに、地域や民間事業者の皆様と連携し、テロの標的とならない安全な豊島区の実現に向け、区長として先頭に立って取り組んでいきます。

9月3日(日曜日)豊島区交通安全区民のつどいに参加しました

交通安全のつどい

「豊島区交通安全区民のつどい」が、としまセンタースクエアで開催されました。今回は、目白警察署の皆様が中心となって、交通安全教室の開催、目白交通少年団鼓笛隊演奏、花やしき少女歌劇団による交通安全の歌、そして石原詢子さんによる歌謡ショーにより会場は大いに賑わいました。
私は、第一部の式典に出席し、「豊島区路上障害物による通行の障害の防止に関する条例」の覚書の締結をいたしました。この覚書は、歩道上に設置された置き看板、幟旗、商品陳列台により、視覚障碍者の方や高齢者、ベビーカー等、交通弱者と言われる皆様が安全、安心して歩ける通行空間を確保していくために、国道事務所、東京都第四建設事務所、区内三警察署、豊島区商店街連合会、豊島区町会連合会と連携して取り組むことを確認する内容となっています。本年度は、10月1日の条例の施行から、池袋駅東西口地域、大塚駅南北口地域、椎名町駅地域を重点地域として取組みます。
今年は、セーフコミュニティの再認証審査の年です。この条例の施行により、関係機関や関係団体の皆さんと一緒になって安全、安心な通行空間の確保に全力を尽くし、国際都市として多くの人が安心して訪れることができる事故の無い街づくりを進めてまいります。

9月2日(土曜日)自由学園明日館講堂耐震対策工事竣工感謝の会に出席しました

明日館竣工記念

自由学園明日館講堂は、平成24年に実施した耐震診断により、強度不足が指摘され、結婚式・コンサート等で利用される多くの方の安全を確保するために、耐震対策工事を実施することになりました。工事は足かけ4年にわたる大プロジェクトとなり、耐震強度を高めつつ、建築当初の状態に復元するという方針で工事が進められました。
この日の会は、学校法人自由学園の村山理事長のご挨拶ではじまり、自由学園明日館の有賀館長が講堂の修理に至る経緯について説明されました。また、今回の耐震対策工事に従事した設計監理担当者である文化財建造物保存技術協会の田村さん、工事施工の責任者である大成建設の高橋さんによる興味深い解説もありました。
今後も明日館には、文化財建造物の「動態保存」すなわち、活用しながら保存を図るという文化財保護の理念を実践するトップランナーの役割を担っていただき、豊島区の「国際アートカルチャー都市」推進ために、引き続きご協力いただきたいと思います。

9月1日(金曜日)「豊島区社会を明るくする運動」実施報告会を行いました

社会を明るくする運動

「社会を明るくする運動」は「すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動」です。区では強調月間である7月を中心に、小中学生の作文コンテストや地区での行事活動、中央大会「区民のつどい」などを実施しました。
実施報告会では、運動に対して寄付や寄贈、また実践活動によりご協力を頂いた19団体の皆様に感謝状を贈呈しました。また地区推進委員会、保護司会等が行事活動報告を行い、地区推進委員会では運動の理解を広めるために、各地区で工夫を凝らして活動を展開している様子が発表され、豊島区「社会を明るくする運動」の力強さを感じました。最後に東京都保護観察所主任監察官から高い評価を頂き終了となりました。

 

 

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更新日:2017年11月27日