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区長写真レポート2017年10月

10月28日(土曜日)「池袋ハロウィンコスプレフェス2017」オープニングセレモニーに参加しました。

ハロウィンコスプレ

昨年に引き続き4回目となる今年は、ハロウィン本番を間近に控えた10月28日(土曜日)と10月29日(日曜日)の2日間、池袋東口エリアを舞台に開催されました。イベント史上初めて、悪天候に見舞われた2日間となりましたが、世界中から約1万4千人にもおよぶコスプレイヤーが参加していただきました。
今回、初開催となる「池ハロコスプレパレード」では、約250人のコスプレイヤーがサンシャイン通りとサンシャイン60通りのレッドカーペットを大行進しました。その他にも、参加者によるステージイベント、コスプレアイテム体験など、池袋の街中がコスプレイヤーで溢れる様々な企画が実施されました。10月28日(土曜日)に行われたオープニングセレモニーには、機動戦士ガンダムのキャラクター「シャア・アズナブル」のコスプレをして登場し、会場を盛り上げました。
東京オリンピック・パラリンピック2020に向けて、街中でアニメ・コスプレなどを存分に楽しみながら、皆様がより訪れたくなる安心・安全な街を目指していきたいと思います。

10月22日(日曜日)駒込地域文化創造館 第34回駒込文化まつりに参加しました。

第34回駒込文化まつり

10月21日(土曜日)と22日(日曜日)の2日間、駒込地域文化創造館で第34回駒込文化まつりが開催されました。実行委員長を中心に、準備の段階から協力してくださった実行委員会の皆様に心から感謝申し上げます。
あいにく、2日間とも雨に見舞われ、特に21日は台風の影響で雨あしも強まりました。そんな中、日頃から駒込地域文化創造館で活動されている43団体が舞台発表、展示発表、体験教室等に参加され、盛り上げてくださいました。どの作品も作者の思いが込められているすばらしいものばかりでした。参加している団体の中には、30年以上も継続して活動されているというお話もあり、文化が豊島区に定着していることを実感しました。まさに、「みんなでつくる、みんなの文化祭」というテーマを実現した文化祭になったと思います。
豊島区は、今後、全国さくらサミット等の開催を控えています。駒込をそして豊島区を全国に発信していく絶好のチャンスとして捉え、駒込地域の皆様の協力をいただきながら取り組んでいきたいと考えています。

 

10月21日(土曜日)中央図書館の特別講演会「後輩編集者が語る!粕谷一希さん」に参加しました。

図書館課特別講演会

今年は、豊島区立中央図書館が移設して10周年となり、これを記念して区の文化行政に多大な業績を残した、元豊島区参与の故粕谷一希氏を顕彰する特別講演会が開催されました。
粕谷氏は、『中央公論』『東京人』等の編集長を歴任し、豊島区図書館行政政策顧問として活躍され、没後3周年にあたる今回、豊島区文化振興に対する功績を讃え、ご遺族に感謝状を贈呈しました。
講演会では、豊島区図書館専門研究員の水谷千尋氏と、現役編集者の河野通和氏から次世代への文字・活字文化の継承に心を砕いていた粕谷さんの思い出が語られました。粕谷さんの想いを胸に文化によるまちづくりを進めてまいります。

10月15日(日曜日)障害者スポーツのつどいに参加しました

障害者スポーツのつどい

「スポーツのつどい」も今回で45回目を迎えました。あいにくの雨天となり、体育館での競技種目を絞った開催となりましたが、ご家族の方々も含めてたくさんの方が参加され、会場は熱気にあふれていました。
これも、実行委員会や、ボランティア・吹奏楽演奏をしていただいた千登世橋中学校生徒の皆さん、バトンチアクラブ「チェリーズ」をはじめとする多くの方のご支援やご協力によるものと感謝しております。
この機会を通じて、スポーツを楽しむ障害のある方が増えていくことを望みます。また、2018韓国平昌(ピョンチャン)、2020東京、2022中国北京と続くパラリンピックなどの競技会に参加する選手が輩出されることを楽しみにしています。

 

10月15日(日曜日)南大塚地域文化創造館「第40回みなみおおつか文化祭」に参加しました

みなみおおつか文化祭

今年は、巣鴨地域文化創造館の改修工事により、巣鴨で活動されていた多くの団体がみなみおおつか文化祭に参加されました。そのため、南大塚地域文化創造館の文化祭は、10月13日から15日の3日間開催され、日頃から南大塚地域文化創造館で活動されている団体とともに舞台発表、展示発表、体験教室等で文化祭を盛り上げてくださいました。まさに、「みんなでつくる、みんなの文化祭」というテーマを実現した文化祭になったと思います。実行委員長を中心に、準備の段階から協力してくださった文化祭実行委員会の皆様に心から感謝申し上げます。
また、今年も大塚の大きなイベントの一つである秋のバラ祭りが、みなみおおつか文化祭とコラボして行われ、15日に開会式や第6回フォトコンテストの表彰などが行われました。南大塚ホールのロビーに展示されているフォトコンテストの作品を私も拝見しましたが、バラが主役になっている華やかな、すばらしい作品ばかりでした。
バラ祭り以外にも、東京大塚阿波踊りなど様々な地域イベントを精力的に推進している地域の皆様と力を合わせ、これからも文化によるまちづくりを進めていきたいと思います。

  

10月9日(月曜日)としまスポーツまつり2017に参加しました

としまスポーツまつり

体育の日の10月9日、区立総合体育場と、隣接する朋有小学校校庭で、今年で7回目となる「としまスポーツまつり2017」が開催されました(主催;としまスポーツまつり実行委員会)。
当日は晴天に恵まれ、スタッフ、子ども連れのファミリーなど約5,000人の過去最高の来場となりました。様々なスポーツ・レクレーションに触れ、楽しみながら健康な身体作りを目指すスポーツイベントです。日頃の運動不足の解消や舞台発表などに皆さんが笑顔で楽しまれていました。

10月7日(土曜日)・8日(日曜日)「第18回東京よさこい」に参加しました

第50回ふくろまつり

豊島区最大級のお祭り、「第18回東京よさこい」に参加しました。
今年も北は北海道から南は高知県まで、110チーム・約5,000人が参加し、10月7日(土曜日)の前夜祭には、よさこいの他、フラダンス、櫻川流江戸芸かっぽれ、佐渡おけさ、池袋やっさ、沖縄エイサーなど様々な踊りの催しが披露され、お祭りを盛り上げていただきました。
10月8日(日曜日)の「東京よさこいコンテスト」当日は、池袋の他、大塚、巣鴨、目白を含めた区内8箇所がよさこいの会場となり、観覧にいらっしゃった方のすぐ目の前で熱気にあふれた演舞が繰り広げられました。
イベントのクライマックスとして、6時30分からは池袋駅西口のアゼリア通り会場で、コンテストの表彰式が行われました。今年は、昨年まで5連覇を果たした「しん」が殿堂入りし、一層白熱した演舞が繰り広げられ、受賞アナウンスで名前が呼ばれたチームのみなさんは大変な喜びようで皆様のよさこいに懸ける熱い想いを肌で感じることができました。

10月5日(木曜日)「第26回地域安全運動豊島区民大会」に参加しました

地域安全大会

この大会は、例年、豊島区と、区内の警察署、防犯協会、町会連合会が共催で開催するもので、日頃から安全・安心な街づくりにご尽力されている方がたくさん集まりました。
第一部の式典では、7年前に警視庁から豊島区役所に派遣されていた警視庁生活安全部理事官がご挨拶され、当時と比べて、豊島区の街がきれいに、安全になったと話していたのが心に残りました。
第二部は、急増している振り込め詐欺などの特殊詐欺の手口を、防犯落語と実演劇で分かりやすく紹介しましたので、参加された皆さんは「防犯力」をレベルアップされたことでしょう。
今後も、私の好きな豊島区の街を守るため、安全・安心まちづくりを推進していきます。

10月1日(日曜日)雑司が谷地域文化創造館第30回ちとせ橋文化祭に参加しました

ちとせ橋文化祭 

9月30日(土曜日)と10月1日(日曜日)の2日間、雑司が谷地域文化創造館で第30回ちとせ橋文化祭が開催されました。実行委員長を中心に、準備の段階から協力してくださった委員会の皆様に心から感謝します。
今年は、日頃から雑司が谷地域文化創造館で活動されている52団体が舞台発表、展示発表、体験教室等に参加され、盛り上げてくれました。また、30回目という節目でしたので、ベビーカーコンサートや風船パフォーマンスなどのちびっこ広場を開催しました。
天気にも恵まれ、2日間で2500人を超える方が来館されたそうです。
ちとせ橋文化祭のそれぞれの発表と合わせ、雑司が谷では様々な文化活動がなされていることをあらためて実感し、嬉しく思いました。
雑司が谷では10月中旬に、御会式が行われ、ますます活気に満ち溢れます。雑司が谷が今後も歴史と文化のまちとして、ますます発展するように地域の皆様と一緒に頑張っていきます。

 

 

 

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更新日:2017年11月7日