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区長写真レポート2017年10月

10月15日(日曜日)障害者スポーツのつどいに参加しました

障害者スポーツのつどい

「スポーツのつどい」も今回で45回目を迎えました。あいにくの雨天となり、体育館での競技種目を絞った開催となりましたが、ご家族の方々も含めてたくさんの方が参加され、会場は熱気にあふれていました。
これも、実行委員会や、ボランティア・吹奏楽演奏をしていただいた千登世橋中学校生徒の皆さん、バトンチアクラブ「チェリーズ」をはじめとする多くの方のご支援やご協力によるものと感謝しております。
この機会を通じて、スポーツを楽しむ障害のある方が増えていくことを望みます。また、2018韓国平昌(ピョンチャン)、2020東京、2022中国北京と続くパラリンピックなどの競技会に参加する選手が輩出されることを楽しみにしています。

 

10月15日(日曜日)南大塚地域文化創造館「第40回みなみおおつか文化祭」に参加しました

みなみおおつか文化祭

今年は、巣鴨地域文化創造館の改修工事により、巣鴨で活動されていた多くの団体がみなみおおつか文化祭に参加されました。そのため、南大塚地域文化創造館の文化祭は、10月13日から15日の3日間開催され、日頃から南大塚地域文化創造館で活動されている団体とともに舞台発表、展示発表、体験教室等で文化祭を盛り上げてくださいました。まさに、「みんなでつくる、みんなの文化祭」というテーマを実現した文化祭になったと思います。実行委員長を中心に、準備の段階から協力してくださった文化祭実行委員会の皆様に心から感謝申し上げます。
また、今年も大塚の大きなイベントの一つである秋のバラ祭りが、みなみおおつか文化祭とコラボして行われ、15日に開会式や第6回フォトコンテストの表彰などが行われました。南大塚ホールのロビーに展示されているフォトコンテストの作品を私も拝見しましたが、バラが主役になっている華やかな、すばらしい作品ばかりでした。
バラ祭り以外にも、東京大塚阿波踊りなど様々な地域イベントを精力的に推進している地域の皆様と力を合わせ、これからも文化によるまちづくりを進めていきたいと思います。

  

10月9日(月曜日)としまスポーツまつり2017に参加しました

としまスポーツまつり

体育の日の10月9日、区立総合体育場と、隣接する朋有小学校校庭で、今年で7回目となる「としまスポーツまつり2017」が開催されました(主催;としまスポーツまつり実行委員会)。
当日は晴天に恵まれ、スタッフ、子ども連れのファミリーなど約5,000人の過去最高の来場となりました。様々なスポーツ・レクレーションに触れ、楽しみながら健康な身体作りを目指すスポーツイベントです。日頃の運動不足の解消や舞台発表などに皆さんが笑顔で楽しまれていました。

10月5日(木曜日)「第26回地域安全運動豊島区民大会」に参加しました

地域安全大会

この大会は、例年、豊島区と、区内の警察署、防犯協会、町会連合会が共催で開催するもので、日頃から安全・安心な街づくりにご尽力されている方がたくさん集まりました。
第一部の式典では、7年前に警視庁から豊島区役所に派遣されていた警視庁生活安全部理事官がご挨拶され、当時と比べて、豊島区の街がきれいに、安全になったと話していたのが心に残りました。
第二部は、急増している振り込め詐欺などの特殊詐欺の手口を、防犯落語と実演劇で分かりやすく紹介しましたので、参加された皆さんは「防犯力」をレベルアップされたことでしょう。
今後も、私の好きな豊島区の街を守るため、安全・安心まちづくりを推進していきます。

10月1日(日曜日)雑司が谷地域文化創造館第30回ちとせ橋文化祭に参加しました

ちとせ橋文化祭 

9月30日(土曜日)と10月1日(日曜日)の2日間、雑司が谷地域文化創造館で第30回ちとせ橋文化祭が開催されました。実行委員長を中心に、準備の段階から協力してくださった委員会の皆様に心から感謝します。
今年は、日頃から雑司が谷地域文化創造館で活動されている52団体が舞台発表、展示発表、体験教室等に参加され、盛り上げてくれました。また、30回目という節目でしたので、ベビーカーコンサートや風船パフォーマンスなどのちびっこ広場を開催しました。
天気にも恵まれ、2日間で2500人を超える方が来館されたそうです。
ちとせ橋文化祭のそれぞれの発表と合わせ、雑司が谷では様々な文化活動がなされていることをあらためて実感し、嬉しく思いました。
雑司が谷では10月中旬に、御会式が行われ、ますます活気に満ち溢れます。雑司が谷が今後も歴史と文化のまちとして、ますます発展するように地域の皆様と一緒に頑張っていきます。

 

 

 

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更新日:2017年10月18日