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テレビ広報番組 区長の はい!お答えします!!「『いのちの森』の植樹」内容詳細

タイトル

区長のはい!お答えします!!

導入

植樹会場(植樹後)

レポーター

5月22日に、“「グリーンとしま」再生プロジェクト”「いのちの森」植樹記念セレモニーが行われました。

区長来賓による植樹

宮脇昭先生

レポーター
これは、豊島区に森を再生しようという一大プロジェクトで、横浜国立大学名誉教授の宮脇昭先生のご指導のもと、3年目を迎えるものです。

区民による植樹

レポーター

では、植樹を終えたばかりの区長にお話を聞いてみましょう!

植樹会場

区長、レポーター

レポーター

まず、今までと今回の植樹の取り組みについて、簡単に教えてください。

区長

一昨年の植樹

昨年の植樹

今年の植樹風景

区長による植樹

区長

丁度一昨年、3年前でありますけど「いのちの森植樹祭グリーンとしま再生プロジェクト」というのを立ち上げましてね、宮脇先生のお陰でですね、そして最初の都市博内の小中学校31校全校でですね、1万本を超える植樹をやりました。

それから昨年はうちの公共施設、そこを中心にしてですね、やはり54本を超える植樹をやった訳でありまして、今年は豊島区の公園を中心に、約1万本のやはり植樹をという事で、着実にこの豊島区から緑が増えているのではないかな。そういう実感をしています。はい。

レポーター

多くの区民の方々が植樹に参加されていますが、植樹を通して、どのような事を感じとって欲しいと考えていらっしゃいますか。

区長

区民による植樹

植樹する子どもたち

植樹後の公園

区長、レポーター

区長

今日は本当に素晴らしいお天気に恵まれて、大勢の区民の方や、あるいは他からも応援団が沢山来ましたね。

植樹するという事は人と人との結びつきにもなっていく。

そして豊島区にも緑が着実に増えていく。

また地球環境も私たちの空気も良くしてくれたり、もうね本当に木がなくては私たち生活出来ないですね。

やはり植樹というのは私たちがやってみて素晴らしい事だなという事を改めて認識をしたのじゃないかな。

そんな思いをしております。はい。

レポーター

緑豊かな豊島区を目指して、これからどのような取り組みが行われるのでしょうか。

区長

写真:まちなか緑化モデル事業

長崎小の校庭の芝生

写真:緑のカーテン

区長

皆さんご承知のように豊島区というのは日本一の高密都市なんですよ。

たった13キロヘクタールという狭いところにね26万6000人。

まだまだ人口増えているんです。

それだけにですね豊島区というのは緑も少ないし、公園の面積も23区で一番小さい。

1人あたりがね。

そういう環境にあるけど私はこの豊島区がそういう緑豊かな街に、ぜひ、こういう高密度都市であるがゆえに、そういう緑を増やしていきたい。

そんな思いがあるんで、その中で「まちなか緑化」とか、もう小さなところから、空いていたらそこに木を植えようとか。

それから学校がありますね、学校の「校庭の芝生化」とか、あるいは「壁面緑化」とか。それから緑と緑をつなげていく、その「グリーンネットワーク」というものもただそこに植えるんじゃなくて、それがネットワークになるようなそういう事も考えています。

新庁舎模型

図:豊島の森

新庁舎模型の壁面のエコヴェール

図:緑化した新庁舎

植樹中の公園

植樹終わった公園

区長

それから今度新しい庁舎が今計画中でいよいよ建築に入りますけど、それも環境庁舎という事で出来るだけ緑を活かした形で、その10階には「としまの森」を作ったり、あるいは建物の壁面には「エコヴェール」というような緑を沢山に壁面緑化したり、周りにも緑を植えていく。

空いているところはどこでもやっぱり緑を植えていけばですね、私たちの努力が必ずこの豊島区の環境を良くする。

まさに大都会の環境のお手本になる。

ぜひ区民の皆さん、お一人お一人にですね、こういう自覚を持ってですね、皆さんと一緒に街を作っていきたい。

そんな思いをしております。はい。

区長、レポーター

レポーター

今日はどうもありがとうございました。

区長

ありがとうございました。

(お互い一礼)

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