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テレビ広報番組 区長の はい!お答えします!!「文化創造都市推進シンポジウム」内容詳細

タイトル

テロップ

区長の

はい!お答えします!!

導入

区長室前

レポーター

レポーター

豊島区では2月15日に区制施行80周年を記念して「文化創造都市推進シンポジウム」を開催しました。

文化庁長官表彰

レポーター

さかのぼること10年前、区制施行70周年を契機にはじまった文化によるまちづくりは平成20年度に文化庁長官表彰を受賞するなど豊島区の魅力を大きく引き出してきました。

レポーター

レポーター

それでは、今回のシンポジウムと「文化によるまちづくり」について、区長にお話を聞いてみましょう!

区長はい!お答えします。

インタビュー・問1

区長室

区長、レポーター

レポーター

まずはじめに、シンポジウム開催の目的について、教えてください。

区長

文化創造都市シンポジウム

後藤先生

区長

豊島区は丁度10年前、70周年を迎えた時に「文化によるまちづくり」をしようという事で、この10年間一所懸命頑張って参りました。

昨年の区制80周年、まさにこの文化が大きく一つの節目と言いますか、この機会にですね、全国からそれぞれの文化の担い手の方々が一堂に会して、豊島区でシンポジウムを開催したわけでありまして、大変あの「豊島区の文化によるまちづくり」がですね、私は全国に広がって来たのではないかな。

そんな思いをしております。

インタビュー・問2

レポーター

レポーター

それではシンポジウムの様子と、ここで豊島区として得たことについて、教えてください。

区長

基調講演・近藤文化庁長官

事例紹介・区長

パネルディスカッション

  • 隈氏
  • 福地氏
  • 吉岡氏
  • 工藤氏
  • 蓮池氏

区長

今回シンポジウム、パネルディスカッションは本当に素晴らしい方々、日本の文化を代表する方々に来ていただき、今度、文化庁長官には基調講演をお願いし、また私もですね「(豊島区の)文化によるまちづくり」というような形で事例紹介もさせていただき、そしてパネルディスカッションでは日本を代表する建築家である隈研吾先生を中心に、東京芸術劇場の館長であり新国立劇場の理事長でもあります福地茂雄さん、さらにはジュンク堂の工藤社長さん、そして立教大学の吉岡総長さんはじめ、本当に多士済済な本当に文化を代表する方々の大変すばらしいパネルディスカッションも行なわれました。

分科会1

分科会2

区長

このように文化を代表する方々の議論を頂き、改めてこの豊島区が10年歩んで来た事、非常に意義ある10年ではなかったかな。

区長


区長

そういう中で今回は今まで豊島区が歩んで来た「としまの文化デザイン これまでとこれから」という本を出版をいたしました。

ここに色々と今までの歩んで来たものをしっかりと書いてありまして、またこれから豊島区が文化を中心に新しい街づくりに更に更に挑戦して行く、そういうような事ではないかと思っております。

インタビュー・問3

レポーター

レポーター

最後に、今後の文化によるまちづくりの展望について、教えてください。

区長

新庁舎

西部地域複合施設

区長

今、豊島区の新しい庁舎が建築中であります。隈研吾先生のデザインでありまして、これも大きなまさに文化都市のシンボルになる庁舎ではないかと思いますし、また芸術文化資料館、西部(地域)複合施設を今これからも建設をし丁度27年には両方とも完成するというような形。

池袋ジャズフェスティバル

区民ひろば回遊音楽キャラバン

にゅ~盆踊り

まちかどこども美術館

区長

昨年の80周年、330という沢山の80周年の冠を付けたイベント、お祭り等々が繰り広げられまして、その90%位は区民の方々が皆自分たちで日頃やっているものに行政というのはそのバックアップするという形の中で、そういう文化の展開がこれからどんどんどんどん花開いて来るのではないかな。

区長、レポーター

区長

このシンポジウムを契機としまして、これからの豊島区が「安全・安心な文化都市としま」の実現を目指して、区民の皆さんと一緒にですね、更にその文化によるまちづくりを進めて行きたいと思っております。

どうか区民の皆さんのご協力をお願いしたいと思います。

おわり

レポーター

今日はどうもありがとうございました。

区長

ありがとうございました。

(お互い一礼)

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